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新八角堂の床がほぼ終わりました。
本当に長かったです。
何しろ信じられないくらいの頑丈な床を作ってます。
ゲストハウスの大引は3センチ×10センチ、それが1メータ-80センチ間隔で入ってます。
その上に5センチの垂木が45センチ間隔で入ってます。
それに対して新八角堂の床は15センチのタイコ引きの木が大引きです、これが1メータ-80センチ間隔です。
その上に12センチのタイコ引きが90センチ間隔で入ってます。
その上にコンパネを全面に張り、此処の上に断熱材が来ます。
このコンパネは断熱材の受けです。
これを母屋では後からの工事にしたのですが、垂木の下からコンパネを打つので本当にに大変な工事になりました。
これは今は亡くなったシゲヤンの主張でそうなったのですが、大間違いでした。
連日シゲヤンをのろいながらの作業でした。
10倍ぐらい時間はかかったと思います。
その上に9センチのタイコ引きを45センチ間隔で入れます、これが垂木です。
その上にコンパネが来て、その上に床材が来ます。
今のところはコンパネは仮止めです。
断熱材は屋根が張られてから入れます。
床材も屋根を張らないと出来ません。
このコンパネの仮止めガ明日で終わりそうです。
ゲタはひたすら製材の毎日です。
床が終われば後は壁の積上げです。
この床作業は本当にひたすら忍耐の世界なのです。
基礎から床までの工程は時間がかかります。
この部分は家が出来上がると床以外見えなくなるのですが、此処をいかにしっかり作るかで家の餅が違ってきます。
新八角堂の場合は100人の人が踊るライブを想定してるので、余計しっかり作ってます。
今年は雨と寒さのために本当に難工事だったので、最後の9センチ材が製材し終わった時は涙が出そうでした。
今回は良いメンバーが居てくれました。 -
深谷典子さん、メールが戻ってきました。
お手伝い希望の深谷典子さんへ。
メールが戻ってきました。
再送しましたが、もし返事が返ってこない場合は再度メール下さい。
3月28日からの滞在は受け入れることが出来ます。
よろしくお願いします。 -
ボチボチやって下さい。
CHAKAさんへ。
そうですね、こちらも仕事に追われてる状態ですので申し訳ありません。
普通は見学とかはいっさい受けません。
となりの街の方なのでこちらとしては少しでも援助できればとは思っています。
まず少しだけでも始めてみて無理のないようにやって下さい。
特に家族の理解がないとやって行けないことです。
スウェットについては、これは内輪の行事です。
興味本位の方に情報が行くのは困りますから掲示板では書けません。
あしからず。 -
お邪魔しました
げたさん、本日はノーアポ状態で突然お邪魔してしまいすみませんでした (~_~;)
地理的に詳しくも無いので、車で通り過ぎるだけくらいの軽い気持ちで行ったのですが・・・
私道に延々と入ってしまい、黙って帰るわけにも行かないぞ。。。という経緯でした。でも、お会いできて良かったです。
今まで、こちらの掲示板を過去から二年くらい読ませていただいていました。スウェットというのが良くわからなくて、ちょっと気になっています w
今年は、知人にお借りした小さな畑で、いろいろな観察をしながら
土に慣れ親しんでみようと思っています。今後とも、どうぞ宜しくお願いします^^
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CHAKAさんへ。
げたです。
自然農をやりたいとのことですが、現状ではかなり難しいでしょう。
特に福岡さんのやり方は他の方には最も受け入れがたい物だと思います。
山奥で自分の田んぼだけしかないような所しか無理でしょう。
ふりだし塾でも田んぼの一部だからまだまわりから苦情が来ていませんが、全面でやったらどうなるか分かりません。
何しろ田んぼの場合は水の問題が有りますからまわりともめるわけに行きません。
ふりだしの場合も、いもち病を出したり、収量が極端に少なかったりだし、そもそも無農薬なので周りの方も今ぐらいは許してくれています。
自然農の田んぼも増やしたいのですが、現状では手が回らないのが目に見えてますので、今年も田んぼの一部での試作程度になると思います。
福岡さんのやり方についてですが、こちらも泥団子を試験的に蒔いた程度です。
ハッピーヒルの種はありますが、寒冷地に適応するまで何年かかるか分かりません。
何はともあれ近いですし、他に福岡さんのやり方をやってる人は長野では本当に少ししか居ないでしょうから、一度来てみてはいかがですか。
ただし昼間はこちらも仕事がありますから話をする時間はありません。
明日でしたら大丈夫ですが、22日はスエットで出かけます。
メールして下さい。 -
自然農
はじめまして、げたさん。
福岡正信氏の自然農に興味を持ち、今年から畑を作ることにしましたが・・・
自然農は受け入れがたいようで、土地を貸してくれた地主さんが親切にも
いろいろと世話をしてくれます。
なので、こちらでは地主さんの力を借りて、普通に作物を栽培してみたいと思っていますが実は、自然農を経験してみたいと思っています。
当方は松川町に住んでいます。
月曜日が定休日なので、一度お邪魔してみたいなぁと思っています。
どうぞ宜しくお願いいたします。 -
モンロー研究所のヘミシンク。
ヘミシンクを続けてます。
最初の目的は幽体離脱をして死後の世界を探検したかったわけですが、そう言うたぐいのことは全然ありません。
それではなぜ続けているかですが。
一番の理由は今は他に興味のあることがありません。
それにそう簡単には幽体離脱は出来ないとは思ってますから。
何しろことらの信念も強固なわけです。
何だかんだ言っても、死後の世界に対しての根源的な恐怖も中々抜けないだろうと思います。
最近思うのですが、ヘミシンクには他の効果もあるのではないかと思われます。
まず、直感が鋭くなって来てます。
共時性もよく起きるようになって来てます。
体調も良くなって来てます。
左右の脳の同調は意外な効果があるのでしょう。
この先も未知の世界な訳です。
根っからの探検家なのかもしれません。
最近は急いでません。
1年は続けたいと思ってます。
続くかどうかは分かりませんが。
これより面白い可能性のあることが出てくるまではやり続けるでしょう。
何しろ他に希望はありません。 -
古い民家の基礎の石の据え方。
今、古い民家を修理してるのですが基礎の石が変なのです。
多くの石が斜めに置かれています。
これは大工のインチキのやり方で、斜めに基礎の石を置くと、その上に置いた床を支える大引の下の木が調整しやすいのです。
斜めの石に少し斜めの木を据えます。
木の上には床が来て、その上にたたきと言うのでしょうか、ふすまとか障子の下の溝が来ます。
この溝の高さ調整が難しいわけです。
そこでインチキをして、一番下にくさびを打ち、そのくさびの打ち込み具合で高さを調整してます。
当然ですが25年も経てば、くさびは腐ります。
斜めの礎石なので床を支えている木はズレます。
木がずれるので木はますます腐ります。
見事に25年で床は抜けてしまいます。
法隆寺の宮大工だった西岡さんに言わせれば,西洋釘の寿命は25年だそうです。
コンクリートの上の横に置いた木の寿命も25年と言ってましたね。
西洋の釘に対して和釘は先が段々細くなって行く四角の鉄で出来てます。
西洋釘は根元の丸い部分で抜けないようになっていますが、この部分が腐ってしまいます。
とめが無くなった釘は効かなくなり抜けます。
和釘は全体が斜めになってることで、全体で支えているので先が錆びても抜けないそうです。肝心の基礎の石の据え方ですが、この間見た映画の中でお寺の礎石を据える時にまわりを細い棒で突いてました。
この方法だと女の人でもやれます。
今まで基礎は重い木を持ち上げては落とすやり方だったのですが。石の場合は棒でつついた方がまわりからもシメルことが出来ます。
この方法で石を据え直しています。
この方法だと床の決め方が難しいです。
もしかしたら斜めの石の方が優れたやり方なのかも知れません。
少しずれても床下に入りくさびを打てば済むわけですから。
これは今書きながら気がついたのです。
良い技術なのかも知れません。
床下があまりにもインチキ工法なので結局きれいに仕上げる気になれません。
つまり半分強の床をやり直して入るのですが、残り半分はそのままです。
いいとこ持って10年でしょう。
その時にまた全面的に手を入れるしかないでしょう。
今回はとりあえず、床を直してしまわないと駄目なので、応急修理です。
大工を頼む時は特に見えない所の作業の時にしっかり見に行かないとこんな仕事になってしまうのでしょう。 -
見えない探し物の謎。
毎日雨で、ゲストハウスの方の仕事をしてます。
床が抜け落ちているので、半分以上の床を剥がして、モノによっては基礎から入れ替えてます。
布基礎にしてるので床下が特に痛んでます。
宮大工の西岡さんも言ってますが、コンクリ-トの上に材木を横に置くと20年もすれば腐ってしまいます。
まさにその通りで、なまじ改築してコンクリートにしているので痛みが激しいです。
離れは昔ながらの石の上に木をオクタイプなので木は痛んでません。
建築はまさに退化している技術の代表選手です。
分けの分からない必要のないものばかり増えて、肝心の技術が死んでいます。
早く使えなくなる技術を本当に進んだ技術だと思いますか。
住んでるだけで病気になるような材料を使った家が進化なのですか。
家を直していて強く感じます。
この間西岡さんの映像を見たばかりなので、余計にその技術の佐が目立ちます。
飛鳥時代の技術の方が進んでいたなんて信じられますか。
鎌倉時代には既に見た目の良さに走って、既に技術は落ちてるそうです。
同じく西岡さんの本からですが、斧の横に3本と4本の線が左右に掘られてるのですが、3本線はお神酒でお酒のことです。4本の線は穀物です。
ではなぜ斧の横にそれが掘られてるかなのですが、昔は木を切るのは斧で切ってたのですが、木を切る前に木に斧を立てかけ、お祈りしてから切ったそうです。
つまりお神酒と穀類は捧げ物なのです、毎回捧げ物をするわけにも行かないので、斧にそれを掘って気持ちとしたのでしょう。と話は思わず長くなってしまって、探し物の話です。
実はげたは探し物が本当に駄目なのです。
その場所を探して、目の前にあったはずなのですが、それが探せません。
げたはそれは自分が探してる時にはそこになかったと長い間主張しているのですが、当然ひろみちゃんはそれを認めてくれません。
でも探し物に関しては探してる本人より他の人の方が見つける確率が本当に多いと思いませんか。
ブルースモーエンさんの「死後探索マニュアル」という本の中で見つけました。
彼はそれをピーナッツバター現象と呼んでます。
当然ピーナッツバターが見えなかったのです。
普通の人はそれを見逃したのだと思って終わりにするのですが、彼はそこを追求して行ったのです。
つまり自分の(ない)という思いが物を見えなくしているのだと言ってます。
そこでその解決法まで載ってます。
「ない、ない」といって探すのでなく、(自分はそれが必要なのだ)と言って探すのだそうです。
多分この説は、特に夫婦の中では認めてもらえないでしょう。
人に認めてもらわなくても良いのです。
自分はそれが必要なのだと言って探すことに寄ってそれが見つかれば良いだけのことです。
やってみる価値はあると思いませんか。
結果はまた報告します。 -
仕事が沢山。
急に春になてしまったようです。
クロッカスも咲き始めました。
冬に直した道路がグチュグチュになり車が上がってくるのに大変なので道を直しました。
これはゲタ一人での作業です。
キャベツ、白菜が回りが腐って来てるのでまわりを取って食べれる所だけを残します。
この作業と、米の籾スリを午前中。
後は苗用の土に砂を入れて切り返し。
苗用の土は秋のうちにボカシと山土を混ぜて寝かせておき、たき火の灰ともみ殻クン炭を混ぜ、それに砂を混ぜます。
山土だけだと根の伸びが悪いし、土も固すぎます。
砂を混ぜることで水切れが良くなり、空気もよく入ります。
苗の失敗で一番多いのは水のやり過ぎです。
これも砂を多く混ぜることにより失敗が少なくなります。
そのかわり乾きやすいので灌水の回数は増えます。
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