• 2010年4月27日

    ハチ異変。

    失礼しました。
    題名の蜂の事を書くのを忘れてしまいました。
    今年はハチがいません。
    例年だと果物の花が咲くとハチが沢山集まります。
    沢山のハチの羽音でウヮンウヮンしてるのですが、今年は一本の気に2匹だけでした。
    寒さのせいかその他の事情があるのか、最近のミツバチの現象と関係があるのかないのか、心配な事です。
    これがどれだけ大きな問題か街の人には理解が出来ないでしょう。
    ハチが来ないと、交配が出来ません。
    実がなりません。
    これが全部の木に起こると、木の実が成らなくなります。
    これは生態系と言うか、食物連鎖の全面崩壊に繋がります。
    もう少し観察しないと結論は出せませんが。

  • 2010年4月27日

    ハチ異変。

    相変わらず寒いです。
    天気が悪いとモロ冬です。
    今日の大池の畑は雪が降ってました。
    天気図が冬型から変わりません。
    雨が降っては気温が下がりの連続です。
    最低気温がプラスになるのが1-2日続くとそのあと3-4日マイナスです。
    3月の天気です。

    やっと田んぼが完成しました。
    朝から小雨でしたが無理をして作業をしました。
    雨の中最後のガードを入れ、ボカシを撒き、トラクターで起こしました。
    新しい田んぼは長年動物が掘り返したりしてガタガタなので代掻きに苦労しそうです。
    今年はトラクターで代掻きをします。
    昨年は足で踏んで、ほとんどいい加減に代掻きをしたのですが、田植えが大変でした。
    やはりある程度地面は均しておかないと田植えが難しいです。
    それと代掻きの直後に田植えはやはり駄目です。
    2-3日から1週間置いて地面をある程度固くしないと深植えになってしまいます。
    苗の深植えは収量が減ります。
    とは言っても毎年始めて田植えする人ばかりの田植えなので中々うまくは出来ません。

    今年の田植えは5月22日23日です。
    田植えだけの手伝いも受け入れます。
    当日参加は送り迎えが出来ませんから無理です。
    21日に来て24日に行く事しか出来ません。
    今年はちょうど高尾山のトンネルに反対する人達のウォークがちょうどその時期に大鹿に来てふりだしが宿舎になっていて、彼らも少しは仕事を手伝いたいとの事なので一緒に田植えをしてもらう事になりそうです。
    田植えの枠をもう1セット作らなければならないかもしれません。
    田植えは先に線を引いてから田植えをする方が効率はいいと思いますが、今の4人か5人一組で枠を使ってやる田植えの方が面白いのでこれを続けます。

    稲の直播きを今年も少し試しています。
    昨日蒔きました。
    下の田んぼは泥団子で、家の田んぼは籾の直播きです。
    土に埋めずに土の上に置いていっただけです。
    どうなるでしょう。
    昨年は鳥かネズミに食べられました。
    書いていて少し不安になったので、明日は棒で穴をあけて種を蒔いてみます。

  • 2010年4月26日

    田んぼはまだ完成しません。

    今朝もマイナスの気温です。
    月末にもう一度霜が来そうです。
    何時までこの寒さと雨の連続が続くのでしょうか。
    農作業もどうなるか分かりません。
    果物は春に花が咲くものはほぼ全滅になりそうです。
    この寒い天気でも次々に花は咲いていきます。
    あわれです。

    田んぼは時間がかかります。
    細かいゴミもたくさんあり,元の田んぼの柵の補修もあります。
    出入り口に以外と時間がかかりました。
    あと少し畦ガードを張れば終わりの所まで来たのですが,時間切れでした。
    明日は最終仕上げで,ボカシを入れて起こします。

    田んぼを貸してくれたおじいちゃんが朝来て喜んでました。
    アイスクリームの差し入れまでしてくれました。
    たかだか5畝半の田んぼですが,ゴミだらけでまわりが草ぼうぼうの田んぼが生まれ変わりました。
    田んぼが増えたので,元の田んぼの奥に小さな池を作りました。
    水路と合わせて一年中いろんな生き物が生きていけます。
    ささやかですが大きく満足してます。

  • 2010年4月24日

    田んぼの復活。

    長らく使ってなかった田んぼを直しています。
    いがいと時間がかかってます。
    古いゴミが一杯あり,畦シートも全部埋まってるので掘り出さなくてはなりません、
    水の出入り口も壊れているので何とかしないと駄目です。
    鹿用の柵も時間がかかって,まだ終わってません。
    明日は何とか仕上げる予定ですが,その後又雨が降りそうなので仕事が遅れそうです。
    昨日から又冷え込んでます。
    今朝は0度,明日朝はマイナスになりそうです。
    その後も温度は月末まで上がりそうにないので毎晩ストーブを焚かなければなりません。

  • 2010年4月23日

    新しい田んぼ。

    田んぼを少し増やしたいと思い昨年より交渉してたのですが一件は直前で駄目になりました。
    ところが次の日に予想もしない所から田んぼを作らないかとの話が来ました。
    それも今の田んぼのとなりと,あと2枚も同じ水路沿いにあります。
    小さい田圃で5、5畝と4畝が2枚です。
    全部使うと2反ちょっとになります。
    大鹿村で田んぼを始めるためには,まず廻りに獣害防止の朔を作らなくてはなりません。
    さいわい隣なので境の柵が要らなくなります。
    今日はまず前の柵を撤収してから。新しい柵を作り始めました。
    今の柵も一部やり直さなくてはならないので仕事が増えました。
    明日は柵が完成するでしょう。

  • 2010年4月21日

    久しぶりです、ニラブ。

    こちらは今日ようやく稲の種籾を蒔きました。
    5日程遅れてます。
    田んぼも予定していた所が昨日駄目になり、今日別の人が使ってもいいと言ってると言う話が来ました。
    新しい田んぼは3枚あるのですが、今からでは1枚が精一杯でしょう。
    なにしろ田んぼを作るのは、回りに鹿用の柵を作らなくては駄目なのです。

    熊野も3年目ですか。
    何とかなるのに10年ぐらいでしょうから、踏ん張って下さい。
    百姓で何とか食べるのには死ぬ程働かなくてはなりません。
    ゲタにはもうあれはできません。
    まずうまく作らなくては駄目で、作れるようになると売れなければならないのです。
    作るより売る方が大変です。
    こちらもゆっくり人とのつながりでやっていかなければなりません。

    農作業をやりながらの家作りは又大変なんですよね。
    うまくネットワークが作れればいいなと思っています。

    ゲストハウスは担当のゆうきは吉野であずきはインドです。
    何ともならないので今のところ見込みは分かりません。
    雨の日は床の修理をしてます。

    うまく廻らない時はそういう時期なので無理はしません。
    その内何とかなるでしょう。

    何時でも寄って下さい。
    ありがとう。

  • 2010年4月20日

    熊野のニラブです。

    げたさん、ごぶさたしてます。大鹿は寒いでしょうね。こちらもイネの苗作り、モミまき1カ月でも2葉そこそこと寒さで生育が遅れてます。さすがに雪は降りませんが・・・

    熊野の生活も3年目に入り、少し落ち着いて来た感じです。しかし、30年たって初めてわかるものがあるというのはすごいですね。自分も地元の付き合いはほどほどですが、割と好意的な人が多い集落なので助かっています。

    田んぼは今年は3反足らずに縮小、秋には水利を問わず獣害の少ないニンニク栽培をやってみようと思ってます。百姓で現金収入を得るというのはいかに大変か、ゲタさんの苦労を今になって思ったりしています。

    手伝いの人を使うのも大変ですね。元居候としては、9か月ほどの長期でいたという経験は何にも代えがたいもので、もっと長期居候が来るといいですね。こち
    らは居候小屋を建てるべく山から丸太材を搬出したところで、次の農閑期にひとつ建てたら援農スタッフ受け入れも始めたいと思っています。ふりだし経由歓迎
    なので、またそのときは詳しい案内送らせていただきます。

    夏場、時間ができたら帰省がてら大鹿にもよりたいと思っています。妻はまだ大鹿村を見ていないので。ちなみにゲストハウスの開始はいつごろでしょうか。できるだけ仕事の差し支えにならずに行けたらと思っています。

    げたさん、ひろみさん、なによりお体には気をつけて。またお会いしましょう!

  • 2010年4月18日

    真冬です。

    昨日の積雪20センチ。
    今朝の最低気温マイナス4度。
    ハウスの苗は1日中石油ストーブをつけてます。
    種籾も撒けません。
    まだ寒さがもう一度来そうなのでどうしていいのか分かりません。

    昨日今日と御柱でした。
    雑用も多くていそがしかった。
    皆さん高齢なので、60歳でも若手です。
    次回は出来るかどうかの瀬戸際でしょう。
    余興の観客も少なくさみしいものです。
    それでもみんなで一生懸命お祭りをしている姿にはうたれます。
    今回程地元の人達が他所から来た私たちに好感を持ってる事を痛感した事はありません。
    もう難しいことを言ってる場合ではないとみなさん本気で思ってるのでしょう。
    そういう面では私たちが大鹿村に入ってようやく地元の人達と解け合う事が出来たのでしょう。
    思えば長い30年でした。
    田舎に定着するのは最低でもこのぐらいはかかるのでしょうね。

  • 2010年4月13日

    何とかやってます。

    今日(宇宙人)こと拓郎が又来ました。
    2-3日だそうですが何度も来るのはここが気に入ってくれてるのでしょう。
    現在短期が3人、長期が一人です。
    16日には短期の3人は行きますから、その後は一人だけになります。
    短期もばらけてくるといいのですが、そうはいかないものですね。
    申し込みもとか問い合わせも増えてます。
    申し込んで撤回したり、問い合わせだけでその後音沙汰無しの人も多いです。
    問い合わせだけの人はほとんど来ません。
    来る気がない人は問い合わせをしないで下さいと言っても駄目なんでしょうね。
    事らの大変さはいっさい理解してくれないのでしょうね。
    それでも、その中から来る人も居るわけですから。問い合わせに対応はしませんというわけにも行きません。
    こまってます。
    ともかく来ると申し込んだらもう少し責任を持って下さい。
    軽い気持ちで特に短期の申し込みはこちらの負担が多すぎます。
    それと、せめて1週間前には申し込んで下さい。
    こちらも仕事の都合があります、明日行きますとか2-3日前だとこちらもスケジュールの変更も大変です。
    それで行くのは止めましたでは立つ瀬がありません。
    最近続けて直前に申し込んですぐに止めますというのが続いたのでまいってます。
    その人達はこちらがそれでどれくらい振り回されてるか気がついてないのでしょう。
    その人達はそろってまたの機会に来ますなんてのんきなことを言ってます。
    一人はこちらも頭に来たので「ふざけるな」と返事をしたら、誠意のある文章で断ったのに(ふざけるなは)ないでしょうなんてかえって抗議をしてきました。
    こちらの事はいっさい考えてないのでしょうね。
    疲れた後にこういう事は余計疲れます。

  • 2010年4月11日

    やっと長期の人が来ました。

    どうなる事かと思っていたのですが、今日長期の予定の学君が来ました。
    今居る圭帆はアースデーには行く予定なので、どうなるかと思っていたのですが、滑り込みセーフです。
    長期の人だとゆっくり丁寧に教える事が出来ます。
    一人長期が居れば後は短期の人で何とかなります。
    欲を言えば3人ぐらい長期の人が居るのが理想ではありますが贅沢は言いません。
    毎日堆肥運びをして、畑を作っていってます。
    肩がガチガチですがそんな事は言ってられません。

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