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風邪で頭がいたい。
スウェットの時にゴホンゴホンと咳をする子供を連れて来た人がいます。
その後全員が調子が悪く、ゲタが今日寝てます。
風邪を押してもこれを書いてるのは、頭に来てるからです。
子供は来るまで熱を出していたと言います。
はっきり言って非常識です。
メイワクです。
怒ってます。
かずちゃん、二度と来ないで下さい。 -
仕事が進みません。
連日の寒さ。
本日も最高気温がマイナス3度。
晴れてもマイナスの日が多いこの頃です。
二人で仕事をしてますが、タックンは超スロー.彼なりに頑張ってはいるのでしょうが信じられないくらい遅いです。
げたは昨年の疲れも重なり低調です。
明日からまたイベントの3連戦です。
明日のどんど焼きは朝から出ないと駄目みたいです。
仕方ないですね.超限界集落なもんで短時間では準備はできません。
ニワトリ小屋をやってるのですが、この調子では何時になるか分かりません。 -
池でスケート。
昨日マイナス12度。
今朝はマイナス13度。
昼間は今日の方が暖かでした。
昔並みの本格的な冬です。
池が凍ってスケートが出来るようになりました。
池が凍ってその上を歩くのは多分生まれて初めてです。
最初は氷が割れるのではないかと思い、おっかなびっくりで歩いていたのですが、完全に大丈夫になっていました。
多分昔は普通にこの状態だったのでしょうが、まわりに池がなかったので今回の初体験になりました。
今年はまだまだ寒くなりそうです。
昔並みにマイナス18度とかにもなりそうです。
天気がいいと仕事は何とか出来ます。
たっくんとハルキはニワトリ小屋の天井を作ってます。
たかちゃんは木の皮むき。
げたはゲストハウスの風呂用の檜を柱用に四角く製材してます。
腰が痛いのが治っていないのですが、先を見越して仕事をしていないと先で仕事が詰まってしまいます。
八角堂、風呂場、ニワトリ小屋と3面どの仕事になってもいいように準備していってます。 -
春の七草。
たかちゃんが植物に熱心に取り組んでるので,彼女の提案で七草がゆを作ることになりました。
春の七草はセリ、ナズナ、ごきょう、はこべら、ホトケノザ、スズナ、すずしろです。
これで分かる方は植物に詳しい方です。
セリはわかりますよね。
ナズナはぺんぺん草とも言われます。
ごきょうは母子草。
はこべらはハコベ。
仏の座は普通言われているシソ科のものではなく、コオニカタビラのことです。
スズナはカブ。
スズシロは大根。
大鹿村でも下ではそろうかもしれませんが,ふりだしの近くにはほとんどありません。
やむなくふりだしの春の七草としてそこいらにある緑の葉っぱを探しました。
ハコベだけはありました。
ナズナもあるはずなのですが畑の大部分は雪の下です。
雪がない所で探した草が,クローバー、月見草、ヒメジオン、イヌフグリ、仏の座、後2-3は忘れました。
本当は前日の夜にまな板に乗せ囃し歌を歌いながら包丁で叩き,次の日の朝に粥にするそうです。
ちなみに歌は「七草ナズナ 唐土の鳥が 日本に渡らぬ先に合わせて バタクサバタクサ」
これは一例だそうです。
色々違うのもあるそうです。
当然七草がゆは旧暦の7日ですから2月の中頃から末なのです。
今頃やるのが無理ではあるのです。
そこは固いことを言わずに,旧暦の時にもやる予定です。
この春の七草は1362年、14世紀に初めて文献に載っています。
それ以前は「米、アワ、キビ、ヒエ,ゴマ、小豆,ムツオレグサ(蓑米、みのまいデス.蓑を作る草かも知れません.30センチから90センチの水辺に生える草だそうです.)
朝に間に合わなかったので今から食べます。
味は楽しみです。 -
今年もよろしく。
新しい年になりました。
薪作りから始まり,風呂のブロック積みをやってたのですがあまりの寒さで中断しました。
何しろ連日マイナス8度から10度です。
昼間でもマイナスが普通な訳で仕事ははかどりません。
やむなくログハウス作りをスタートしました。
今日は取りあえずチェーンソーのメンテナンスを午前中に教え,午後は1本ノッチの見本をチェーンソーでやって1日が終わりました。
チェーンソーでノッチが削れるようになるのに1週間位かかるかもしれません。
1日で出来るようになる人もいれば,結局出来ない人もいます。
げたも正月からいきなりぎっくり腰でまだ回復してません。
今日の作業はこたえました。
これからゆっくり教えていきます。
今年もよろしくお願いします。
今年は今のところ女の子が二人来る予定です。
男は今のところたっくんのみです。
問い合わせはあるのですが,ナカナカ決まりません。
後ろで二人がパソコンを分解して遊んでます。
なにが面白いのかゲタには分かりません。 -
1/8・9奈良さんツアー
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<externalvideo src=”YT:mNwbYucf7Rg”>フジロックやアースデイ全国各地で活躍するサヨコオトナラのジンベ叩き奈良大介が長野は下伊那へライブしにやってきます!!
ジンベあり歌あり三線ありとなんでもござれ。
そして大鹿村よりANBASSAが一緒にライブでまわります!
是非遊びにおいで下さい!!一日目は松川町はましおワインのすぐ上にあるメケメケ食堂にてライブします。
メケメケのご飯は本当においしいですよ!!僕はカレーがおすすめです!1/8(土)
@メケメケ食堂
http://www.mekemeke.me/松川町大島3288 ましおワインの上
TEL 0265-36-3507チャージフリー+1オーダー 【縄文式投げ銭スタイル】
OPEN 18:00
START 19:00
■LIVE
・奈良大介【サヨコオトナラ】
・ANBASSA 【REGGAE】
・しーの 【BOSSANOVA】二日目は大鹿村
この日は投げ銭にてWORKSHOPもあります。
太鼓を持っておいで下さい!夜は持ち寄り投げ銭パーティーですよ!!◇1/9(日)◇
@大鹿村
TEL 090-8328-7063【たける】
■奈良大介ジンベWORK SHOP
投げ銭
15:00~子供向けWORK
16:00~大人向けWORK■LIVE
18:00~
持ち寄り投げ銭パーティー・奈良大介【サヨコオトナラ】
・ANBASSA 【REGGAE】雪のこともあり場所は調整中です
詳しくは090-8328-7063【たける】へお問い合わせ下さい*LIVE&WORKSHOP*
●奈良大介
1967年3月19日生。うお座。B型。1994年、西アフリカのアートや民俗楽器Djembe(ジャンベ)と出会う。
1996~98年、セネガル出身のマムドゥ・カンデ氏に師事。
帰国後、東京ナンガデフ、MANDEN-FOLIなどのグループで活動する。1997年、VANIELA ESSENSEのシングル「黒い瞳」、KOTONE & TAMTAMのシングル「Grow
Out」、オートレースのTV・CMのバックトラック演奏等に参加。また、打楽器集団「PERC・A・HOLIC(パーカホリック)」を結成。
1998年、阿部義晴「風化雪月」ツアーに参加。同タイトルのアルバムにも参加。スノーボードビデオ「AURA」のサウンドトラックを担当。10月、PERC・A・HOLICのホール講演「音と人」を全面プロデュース。
1999年、鈴木紗里奈のシングル「カム」に参加。2月、ギニア共和国へ単身渡航し、ラミン・ロペス氏に師事。帰国後、奄美大嶋の唄者「朝崎郁恵」氏と活動を始める。ルーツレゲエバンド「YA-HOO BAND」に参加。種ともこ、阿部義晴のレコーディングに参加。
2000年、井出麻里子「太陽の花びら」のレコーディングとツアーに参加。「東京ナンガデフ」「Mandin-Foli」などのアフリカンバンドで活動。
2001年、JOMORE STARSに参加。アフリカ・マリ共和国の「シディキカマラ」氏に師事。14歳の時、お年玉でフォークギターを買う。が、すぐに挫折。
音楽に興味を失いつつも、高校2年からバンドを始める。20代前半にレゲェ、ボブマーリーの音楽と出会い、ずっぽりハマる。
この頃から、レゲェの根幹にあるラスタファリズムを考えの中心におく。
当然ナイヤビンギと出会い、太鼓に興味をもつと同時にDJEMBEに会う。
丁度、N.Yに滞在し、アフロアメリカンの人達の暮らしやアートに興味を持ち、アフリカ文化にずっぽりハマる。この頃から絵を表現の一端とする。JAH K.S.K & JOMORE STARS、やっほーバンド、PJアコースティックスタイル、サヨコオトナラ、朝崎郁恵(奄美島唄)、マブリ、DOUNIYAH等で活動中。
また、ギターも再び弾き始め、思いを伝えるため、唄も歌い始める。
音楽の持つ不思議な力と、言葉の魔力を信じて、現在、ソロ活も進行中。
必要とあらば、何処へでも飛んで行きます。
また、全国で、DJEMBEのワークショップも開催。 -
寒くて仕事になりません。
夜はマイナス10度,昼間の最高気温もマイナス4度。
真冬並みの寒さの上に雪が積もってるので仕事になりません。
2日続けて薪割り。
割る薪もなくなったので,雪の中を木の切り出し。
明日は寒くてもお風呂のすてコンをうちます。
練炭コンロで養生しないと出来ないのではと思ってます。
休みに入る前に捨てコンを終わってないと,その後のブロック積みが、生コン屋さんの仕事始めの来年になってしまいます。
今年の冬は女の人の方が多そうです。
初めてです。
普通は冬はあまり女の人は来ないのですが,最近は冬でも女の人が来るようになりました.。
男が来ないので大型のログハウスはあまり進めることが出来ないかもしれません。
女の人の為にニワトリ小屋とかゲストハウスの仕事とか,炭焼き塩作りとかを考えてみます。
もちろんログハウスをやりたい女の人にはやってもらいます。 -
ネイティブアメリカンのサポートの変更。
先方の予定が変更になり,カズの家で全員が滞在することになりました.
手伝いの申し込みをしていただいた方々,ありがとうございました。
1日ずれて,1月16、17日だけになり,16日がスウェットで変更はありません。
ふりだしでは2回もスウェットに参加は出来ないと思います。
検討中です. -
お風呂の基礎。
ゲストハウスのお風呂の基礎をやってます。
狭い所にブロックが細かく入るので帳張りのポイントも多く、また鉄筋を入れる場所が、ブロックの穴にあわせなければならないので、若干混乱しました。
ブロックの場合は始め深さ20センチ幅30センチの穴をブロックを積み上げる下に掘っていきます。
底をつき固め、そこに砕石を入れていきます。
砕石を入れ水平を合わせます。
水平を見る場合、約2メーター位の棒の上に水平器をビニールテープでとめます。
その棒に着けた水平器で水平を見ます。
水平器をそのまま使っても長い距離の水平は分からないからです。
現在その砕石の上に鉄筋を並べていってます。
そこから鉄筋を立ち上げるのですが、その位置がちょっと難しいのです。
ブロックの穴の所に鉄筋を立ち上げないと駄目なのです。
ところがブロックは39センチプラス目地のコンクリート1センチで40センチなのですが普通の建築の90センチに合わせると穴の所に鉄筋が立ち上がらないのです。
これはブロックをやったことがない人にはいくら書いても理解出来ないと思います。
ともかく、以外と計算では間違いやすいのです。
家のお風呂の時も鉄筋が合わなくて切ったり継ぎ足したりした記憶があります。
鉄筋を入れなければ楽なのですが、鉄筋を入れないと強度が不安です、
最初の穴が横幅が30センチなので少しばかりずれても30センチの中に収まるはずなのですが、これが慣れていない人がやると収まらないのです。
普通は穴を掘る場合は真っすぐに掘れる人はほとんどいません。
下に行く程狭くなります。
つまり下の幅が20センチ位になります。
今回もほとんどの所が20センチ位になってました。
20センチで少しずれるとその穴にはブロックをおさめることが出来ません。
砕石を入れた後にそのことに気づいたのでやり直しが大変でした。
やり直しは最初からやるより時間がかかります。
みんな一生懸命やってくれてるので怒るに怒れません。
げたが付いて仕事をするとゲタの仕事ができないので、今回は別の所で仕事をしてたので余計駄目です。
一緒に仕事をしないと記憶がもどってこないので、注意することも出来ません。
まあ失敗すると勉強になるからいいのかなと、自分を納得させてます。
教えるということは大変なことです。
いまだにやはり怒ってしまいます。
ただ過激には怒らなくなりましたし、直ぐに元に戻せるようにはなってます。 -
1月15、16、17日のお手伝いのお願い。
1月15、16、17日にカリフォルニアのネイティブアメリカンの人達7人位が来村します。
彼らは自分たちの先祖が眠る場所を発掘され、研究材料として持ち去られていることに対して、自分たちの先祖の遺骨を返還してくれるように運動をしている人達です。
その運動を通して自分たちの先祖の生き方を再度見直したいのですが、自分達の中にはそれが既に失われているそうです。
そこで日本の縄文の遺跡を見て参考にしようとして日本に来るそうです。
15日に来て、16日にスウェットで17日には出かけるそうです。
3日間は大鹿村内で分宿するのですが、分宿出来るところも限られてます。
ふりだしには何人来るか分かりませんが、3-4人プラスサポートの人達が何人かいるでしょうから、その人達をお世話しなければなりません。
その頃はヒロミちゃんもいなくて料理も苦手な男二人ではとてもサポートで来ません。
この3日間手伝ってくれる人達を募集します。
いない場合は二人でもやるつもりでは有りますが難しいでしょう。
是非お手伝いをお願いします。
ふりだし塾に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ふりだし塾にお手伝いとして入塾したい方は、お手伝い応募フォームよりご応募ください。
