• 2011年4月14日

    今日は0.16

    昨日は0.14。
    毎日高めが続いています。
    全国的に微減との報道と違っています。
    今日は畑の開拓。
    新しい畑を3-4日がかりで1畝程増やしました。
    最終的には家の周りで5反の畑の確保を目指しています。
    材木置き場が空けば2-3畝の畑が増えます。
    今年は他にも2反ばかり木を切ったので,2-3年かけて畑にします。
    最悪家の周りでとれたものしか食べれなくなる事態まで想定しています。

  • 2011年4月12日

    大鹿村の放射能の値が最高値の0.17.

    今日の放射能の測定値は測り始めてから最高の0.17でした。
    今までの最高は0.15でした。
    只測り始めたのが16か17日だったので,一番ひどかったであろう14か15日の測定はしてません。
    昨日と一昨日の1号機への窒素注入による放射能漏れからの影響下も解りませんし、只の風向きのせいかも知れません。
    昨日までは0.10前後でした。

  • 2011年4月12日

    下の畑の堆肥入れ。

    下の畑の堆肥入れと,トラクターでの起こしをやりました。
    男はログハウスなので女の子ばかり4人での堆肥入れでした。
    今日は,半分は堆肥を運ぶ距離も長くなり,その上最後がのぼりなのでさすがに時間はかかりました。

  • 2011年4月5日

    チョロギ。

    10年位前からチョロギを栽培してるのですが,畑の横とかあまりよくない場所で作っていた時はぜんぜん増えなかったのですが,昨年から畑で栽培し始めました。
    凄くとれました。
    形がかわいいので女の子達に人気です。
    でもよくよく見てみるとチョロギはカミキリムシの幼虫に似ています。
    虫の幼虫だと気持ちが悪いと言われ,野菜だとかわいいになります。
    かなり主観的ですね。
    今のところそれほど美味しいとは思いませんが,健康にいいというので少しづつ食べてます。
    料理法によっては美味しいかも解りません。
    チョロギは梅酢に漬けて,正月に縁起物として食べるのしか知りません。
    色々試してみます。
    伸びるのは竹で作り始めて2年目なので今年は沢山食べれるでしょう。
    ふきのとうが畑の一部を占領してしまいました。
    いろんな所で増やそうとしているのですが,こちらが増やそうと思ってもそこでは増えなくて,自然に生えて来たものが増えました。
    畑とログハウスを平行してやってます。
    頭が切り替わりません。
    今日の最低気温はマイナス6度です。
    昔並みの気温なのでまだ本格的に畑は出来ませんが堆肥を入れていってます。
    田圃も少し広くしました。
    真子もが畑に浸食してくるので,新しい場所を作って増やします。
    マコモのお茶は人気です。
    ただ好転反応はかなり強いです。
    今日はシイタケの駒も打ちました。
    ナラの木があまり無かったので栗にも打ちました。
    2年前にマルが間違って栗にシイタケを打ったのですが,椎茸は出て来たので大丈夫でしょう。
    早く暖かくなってくれるのを待ってます。
    いまだに冬とあまり変わらない天気です。
    クロッカスが満開ですが,去年は3月中旬でした。
    梅のつぼみも膨らんでは来ません。
    1週間位前の西のシゲから半分以上咲いてる梅の木の枝をもらいましたが,同じ大鹿村でも随分違うものです。

  • 2011年4月4日

    この国はどうなってるのでしょう。

    日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測

        *
        *
        *
        *
        *
        * 携帯に送る
        * ヘルプ

    特集 福島原発
    放射性物質の拡散予測(5日午後9時を想定)=ドイツ気象局ホームページより

     東京電力福島第一原子力発電所の事故で、気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していないことが4日、明らかになった。

     ドイツやノルウェーなど欧州の一部の国の気象機関は日本の気象庁などの観測データに基づいて独自に予測し、放射性物質が拡散する様子を連日、天気予報サ
    イトで公開している。日本政府が公開しないことについて内外の専門家からは批判が上がっており、政府の原発事故に関する情報開示の在り方が改めて問われて
    いる。

     気象庁の予測は、国際原子力機関(IAEA)の要請に基づくもの。国境を越える放射性物質汚染が心配されるときに、各国の気象機関が協力して拡散予測を行う。

     同庁では、東日本大震災当日の3月11日から毎日1~2回、拡散予測を計算している。具体的には、IAEAから送られてきた放射性物質の放出開始時間や
    継続期間、どれくらいの高さまで上ったかを、風向きや天候など同庁の観測データを加えた上で、スーパーコンピューターに入力し、放射性物質の飛ぶ方向や広
    がりを予測している。
    これは読売新聞の記事ですが,アサヒにはこの記事も載ってません。
    ほんとうになさけないです。
    こんな大事な情報をいまだに公開してません。
    国民はどの方向に放射能が飛ぶのか全然予測出来ないのです。
    そして昨日の測定値とか言って次の日に発表を見て初めて知ることが出来るわけです。
    こんなことが許されていいのでしょうか。
    何で皆さん怒らないのでしょう。
    飼いならされてしまった日本人。
    まだ46パーセントの人が原発は必要だと思っている日本人。
    電気が足りないのに必要でない電気を使いまくっている日本人。
    この国は何でこうなってしまったのでしょう。
    あまりにもひどすぎます。

  • 2011年4月2日

    かずちゃんへ。

    人類はここで原発廃止に向かわなければ、遅かれ早かれもっと大変なことになると思います。
    今は私たち一人一人の生き方が問われてると思います。
    私たち人類がこれから先も生き残っていけるかどうかだと思います。
    大変でしょうががんばってください。

  • 2011年4月2日

    堆肥まき。

    下の畑の堆肥まき。
    女の子達が主力なんですが,彼女達の良く働くこと。
    ビックリです。
    1日で堆肥4台分を撒き終わりました。

  • 2011年4月2日

    げたさんへ

    一人でも多くの人が地方に散らばり,自給自足をしていく生活を始めていくべきだと思います。
    マジに考えて下さい。 げたさんの日記より

    私は、ほんとうに、ほんとうにそうだと思いました。それしかないと強く思いました。そして日本を取り囲むようにある原子炉、すべての原発をなくさなければ、日本がなくなると思いました。

    変に悲観せず、冷静に行動したいと思います。4/10に東京の高円寺で大規模な原発いらない!脱原発デモがあるようです。しかし、美しい福島、魚、くだもの、温泉、お米の自然が豊かな福島の現状は見ていられません。 言葉になりません・

  • 2011年4月1日

    はたけがはじまりました。

    畑の作業が始まりました。
    昨年の後始末から始まり,イチゴの植え替えをやりました。
    ログハウスも平行してやってます。
    今年は女の人が中心になりそうです。
    男の人の手伝いも求めています。

  • 2011年4月1日

    放射能測定値が下がってきました。

    今日は0.06。
    一番高い時は0.15だったのでだいぶん下がってきました。
    原発の近くと海水はどんどん汚染が続いてますが,周りは少しは落ち着いて来たのでしょう。
    ただ、食品が安全と言われても,今のあの人達がいくら安全と言っても信用出来るわけはありません。
    自分で作って自分で食べる。
    この自給自足がもっと大事な事になりそうです。
    被害地の方々には大変気の毒とは思います。
    しかし、自分はともかく小さな子供達に少しでも危ないものを食べさす分けにはいきません。
    大変な時代になったものだと思います。
    そしてもっと大変なのは,これが始まりに過ぎないという事です。
    地震に関してだけでも,関東と東海はここ何年かのうちに確実に来ます。
    世界経済の大破綻ももうすぐです。
    食料危機ももうすぐだと思われます。
    これからは大幅な生活の転換がおこなわれていくのではないかと思います。
    自給自足を中心に据えた,小さな地域の連合が沢山出来ていき,今の経済体制は崩れていくでしょう。
    大きな街での生活は非常に困難になるものと思われます。
    一人でも多くの人が地方に散らばり,自給自足をしていく生活を始めていくべきだと思います。
    マジに考えて下さい。

お問い合わせ

ふりだし塾に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ふりだし塾にお手伝いとして入塾したい方は、お手伝い応募フォームよりご応募ください。