-
カナダ政府は9月8日に「コロナに関するいかなる規制も違法」にしました。やったね。
コロナ騒ぎがインチキだと認めたようなもんです。
もしこのコロナが、多くの国が認めているような死者が出る感染症だとしても、できる対策はただ一つです。
より速く多くの人が感染して、みなさんが免疫を獲得する。
これ以外にありません。
まさにスエーデンのやり方が唯一の対応策なのです。
他の国はまさにちぐはぐな、インチキ対策で、自らの失政と、経済政策の失敗を隠ぺいしようとしてます。
もともと世界経済は崩れて当たり前の状況なのです。
何でもかんでもコロナのせいにすればいいし、騒げば騒ぐほど、国民の皆さんの頭は思考停止になります。
これをショックドクトリンとかと言うそうですが、要するに大騒ぎをして肝心の問題を隠ぺいする、尚且つ思考停止した国民は現状維持を無意識に選択するので、インチキ政治家が延命できるのです。
世界中の指導者が、これはいいと乗った結果が現在の世界情勢です。
まさにこれを仕掛けた人たちの思うがままになりました。
マスコミが持続的に騒ぐときは、それがインチキな証拠なのです。
その証拠に、このカナダの決定をマスコミはほぼ黙殺してます。
スエーデンの状態もほぼ無視です。
大騒ぎしているのは経済規模の大きな国がほとんどです。
第三世界の国々は、こんなことで騒いでる余裕さえないのです。
皆さんそろそろ目を覚ましましょうね。
マスクはやめましょう。
ソシアルディスタンスもやめましょう。
フェースガードは漫画すぎます、まじにやらないでください。 -
稲の脱穀。
最初に稲刈りした2枚の田んぼの稲を脱穀しました。
結果は昨年の半分。
いもち病にかかった米も一緒に袋に入ってくるので、これを籾摺りすると、また半分くらいになるかもしれません。
あと1枚の田んぼは悲惨な状態なので、最終的に3分の1くらいの収量になるのではと思います。
これが、今年でよかったです。
今のところは昨年の豊作で備蓄は十分あります。
今年はお米を売るのは無理になりそうです。
新しい脱穀機は音も静かで、脱穀の能力も非常にいいです。
昨年までの超古い脱穀機は脱穀の後にワラに大量のコメが残ってたこともありました。
田んぼで動かなくなったり、出力が落ちたりとトラブル続きでした。
今回思い切って程度のいい中古に切り替えました。
あまりに古い機械はかえって高くついたりします。
と言っても高い新品の機会は買えないし、こまったものです。なにわともあれ、米の脱穀も主力が終わり、雑穀類も主力の刈取りも終わりました。
ようやく追われていた仕事が一段落です
今年は米がとれた充実感はありません。
それでも、これで1年間は安心して暮らせます。
収量が落ちたとはいえ、私たちと娘と孫が食べる分には十分です。 -
アワを稲刈り機で刈る。
台風が来てます。
まだ稲の脱穀も終わっていません。
アワも台風が来ると全部倒れてしまいます。
手で刈るとあと3日はかかります。
稲刈り機で刈りました。
長いもので1メーター50くらいあるので、普通のハザでは穂先が地面に付いてしまいます。
穂先が地面に付いたらネズミやハトに食べられてしまいます。
透明トタンの屋根に下に作ったハザは2段になってます。
上の2段目に干しました。
脱穀の時には大変なんですが、そんなことを考えるより、とりあえず刈り取るほうが先なのです。
それにしても屋根下のハザがあるからこそ、こんなこともできます。
アワを稲刈り機で刈るのは初めてです。
畝間は20センチなので、1列づつの刈取りです。
しかしアワには大きな問題があります。
アワの穂先同士が絡まるのです。
絡まったアワは、穂先が落ちるか、根から抜けて機械が引きずるかになります。
密集してるところは株元も見えません。
何とか刈取りを終わりましたが、かなりの株が損傷してしまいました。
機械ではある程度のロスは避けられません。
それゆえ、最近の新しい品種は穂先がそろって、株も太くて、株も短くなってるのです。
いま新しい品種を問い合わせていますが、新しい品種は餅が120センチ、うるちは80センチだそうです。
時代は変わっていきます。
手刈りが手間がかかりすぎるので、栽培を止めるのと、新しい品種にして栽培を続けるかの2択なのです。
米も麦も昔の品種は背が高くて、穂先がそろっていません。
古代米も古代小麦も、とくに古代小麦は2年作りましたが収穫できませんでした。
すぐに倒れるので、収穫以前にかびるか動物に食べられてしまいます。
古代米はそれほど倒れません。
それでも今は米を自分で種をまいて苗を作るのを止めてしまいました。
本当は何人かでまとめて苗が作れるようになればいいのですが、なにぶん人材も不足していて、自分たちで稲の苗を作れていません。 -
白菜、ゴボウ、ヤーコンの収穫。大根は無残。
白菜を本格的に取り始めました。
すでに収穫は始まってました。本来なら10月中旬から下旬にかけての収穫ですが、今年は収穫が早まってます。
虫が多くて、虫食いの葉っぱを取ると重さが半分くらいになりそうです。ゴボウはやはりほぼ全部股裂け、つまり何本にも分かれてます。
まともなのは2-3パーセント。ヤーコンは掘り始めです。
昨年より間隔を倍以上に空けての栽培ですが、収量は変わらず。
これは今年の天候で初期の生育が悪かった影響かもしれません。
間隔をあけすぎたので掘る部分が増えて、かえって手間なことがわかりました。
来年から旧来の密植に戻します。大根が見た目にはよく出来てます。
抜いてみて初めて変なのがわかります。
最近はどんどん中が空洞になる病気が増えてたのですが、今年は今のところほぼ全部がだめです。
これはショックなのです。
他のものは葉っぱがおかしいとか、明らかに病気になってるとか、虫にやられてるとかが見てわかるので、事前に心の準備ができてます。
ところが大根は抜くまで、見た目にはよく出来てるわけです。
抜いて初めておかしいのがわかります。
心の準備ができてない分、ショックが大きいのです。
根物はほぼだめです。
ビートも商品になるのは1-2割です。農業を仕事にしてもうかなり長いのですが、こんなにひどい作柄の年は初めてです。
台風が一度も来なかったのがせめてもの慰みです。
今まで他の人ができない年でも何とかコンスタントに収穫してきました。
こんなに全作物にわたって収量が落ちるのは初めてです。 -
バクチャー
お久しぶりです。
今日Youtubeを見ていてバクチャーというのを見つけました。
かなりすごそうですけど。。どうなんでしょう。こちらの掲示板でゲタさんの言及がないようだったので、もしまだ試してなければ一度試してみたら。。と思い書き込みました。
【バクチャー③】水が!不毛の地が蘇る!ど素人を農作物コンテストで優勝させるバクチャーの奇跡!神様が人類へ届けたギフト!
www.youtube.com/watch?v=V65nr5tPYrE
baramaku.ec-cube.shop/products/detail/4
-
ふりだし祭りへの遠くからの参加について。
前に大鹿村近辺の人たち中心の参加と書いて、遠くの方は遠慮してくださいと書きましたが、この機会にふりだし塾を見てみたい、自給自足に非常に興味がある方については遠くの方でもどうぞ来てください。
お祭りだったら何でも来たいと言う方々は、今年は祭りが少ないので来たい方もあるかと思いますが、ふりだし祭りはやはり自給自足がポイントなのです。
自給自足に興味のない方に来られても、こちらもどうしていいか解りません。
ご理解ください。 -
高キビの刈取り。
高キビは昨年までは一番上の畑で栽培してました。
上の畑では6月に苗を定植しても、霜前か、霜の後に収穫してました。
それで一番下の田んぼの横の畑で栽培しましたが、下ではカラスの害がひどいのです。
カラスは先を折るだけです。
食べるわけでもないのに、折るのが楽しいんですかね。
その上実入りも少ない。
来年は再び一番上の畑に戻すしかないみたいです。
高キビは本当に高いのです、2メーター以上あります。
そのため倒れやすいので、基本周りを2段構えで囲って倒れるのを防止します。
収穫も先だけ刈り取ります。
その後に下を刈りその下もまた干して、ヤギのエサにします。
高キビは年末のモチにしたり、ジャージャー麺のひき肉の代わりにも使います、また玄米ポンセンの五穀入りにも使います。
今年の出来が悪いのは天候のせいもあるのかもしれません。
それでもアワもヒエも例年と出来は変わりません。
今年は高キビの粒が小さいような気がします。 -
ヒエの刈取り。
ヒエ刈りです。
稲刈り機でやりました。
初めての試みですが、何とかできました。
1輪稲刈り機を使いました。
2輪は使えません。
田んぼではなく、畑なのでデコボコや斜めがあり、特に斜めの所は1輪稲刈り機には一番難しいところなのです。
重い機械を体で支えながらの刈取りです。
それでも機械はやはり早い、3日かかるところが、1日で終わりました。
今まで、機械でやったらと言われ続けてたのですが、何とか手で刈っていたのですが、ついに降参です。
今年は肥料を入れなかったので、丈も低くて何とか刈れました。
ただ収量は少ないです。
収量のためにはやはり肥料しかないのでしょう。
無肥料で収量を取る人がたまにいますが、畑の条件がいいか、手間のかかるやり方かだと思います。
手間が増えるやり方はいいやり方だとは思いません。
それでなくても手間ばかり食う無農薬農業において、手間が増えるやり方は、結局自分に帰ってきます。
これ以上忙しくなったら、体は持ちません。
色んな新しい農法はあるのですが、大概手間が増えるやり方が多いのです、日本人は手間を増やすのが好きなのでしょう、げたはインターナショナルなので、手間が増えるやり方はまずやりません。
トライもしません。 -
ふりだし祭りの宿泊に付いて、マスクに付いて。
宿泊は新八角堂の2階で宿泊できます。
ライブが終わった後は、1回でもベランダでも大丈夫です。
布団は備え付けは少ししかありません。
備え付けの布団は子供さんがいる方に優先して使ってもらいますので、基本寝袋を持参してください。
キャンプは10張りから15張りは大丈夫だと思います。
水場は用意します。コロナ対策のマスクですが、げたとしては、マスクをする人は来てほしくないのですが、マスクはダメと言うと、マスクをしなさいという人たちと同じになってしまいます。
まあ建前としてはそうなんですが、やはりげたとしては釈然としません。
別にマスクをしてても帰れとは言いませんが、ばかにされるくらいは覚悟してください。
ただ、コロナが怖いと思ってる人は絶対に来ないでください。
こんな単純な、だましさえも見抜けないような人は、ここには来ないほうがいいと思います。
死者1500人ですよ、それもほとんど何らかの病気を持ってる人か老人です。
インフルエンザで年間3000人なんて結構ある事なんですよ。
肺炎に至ってはかなりの人が肺炎で亡くなってます。
なんでこんなもので大騒ぎをしてるんでしょうか。
東京からGOTOで全国に行けるようにもなりました。
政府が動き回っても大丈夫ですよと言ってるの同じなんですよ。
それでマスクをしろ、ソシアルディスタンスなんて茶番ですよ。
もしかしたら、すでにコロナウイルスは終わってるのかもしれませんよ。
普通の風邪もコロナウイルスなんですよ。 -
稲刈りが終わりました。
昨日と今日で終わりました。
昨日はげた、おくさん、孫のさねみつも3時に学校から帰ってきてから手伝ってくれました。
最後の田んぼは1反、広いのです。
いもち病でほぼ米が付いてない株もたくさんありました。
稲刈りを遅らせたのは、いもち病になった稲は、新しい芽をだし、それが米になるまで待ってました。
少しでも米がとれればと思いました。
穂が付いてるところも軽いのです。
一見して実がなってるように見えますが、脱穀したら結構あるように見えます。
ところが籾摺りをすると、イモチのコメはバラバラになります。
籾摺りすると最終的にどれくらい米がとれたかはわかります。
しかし、刈り取った株の重さでだいたいの想像は付きます。
何しろ刈り取った株が軽いのです。
株の数だけはよくできたとき並にあります。
今朝田んぼに行くと、昨日刈って、ハザに干した稲の株がたくさん下に落ちてました。
稲を刈るときに結束する部分は株の下から10センチくらいです、普通は米の重みでハザに干しても安定します。
ところがこのいもち病の稲は、ハザに干すのが大変なのです。
先のコメがほとんど重さが無いので、ハザに干すのも大変なくらいです。
後にも先にもハザに干した稲の株がすぐに転がり落ちる経験は初めてです。
情けないです。
こんな状態でも、手間にかかる時間は同じなのです。
この田んぼは多分よくて3分の一くらいの収量しかないと思われます。
稲刈りは最初1輪で初めて、途中から新しい2輪の稲刈り機に変えましたが、田んぼがまだ乾ききってないため、2輪では刈れなくなりました。
稲刈り機は、湿田では1輪の稲刈り機を使います。
1輪ですので刈った株の上をタイヤが通ります。
株の上なので、稲刈り機の沈みが少なくなるのです。
その代り1輪ですので、回転するときは人力のみです。
2輪だと片方の車輪をブレーキをかけると、くるりと稲刈り機は回ります。
2輪はタイヤが2本なので安定してます。
今年は新しい2輪の稲刈り機を入れたのですが、これが幸いしました。
私たちは組合ですので、いろんな人が稲刈り機を使います。
今日も、2台とも稼働してますし。
最初の日も2台とも稼働しました。
稲刈りは天気が何日か続かないと、田んぼに稲刈り機は入れません。
つまり、みんな同じ日に稲刈りすることになるのです。
ふりだし塾に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ふりだし塾にお手伝いとして入塾したい方は、お手伝い応募フォームよりご応募ください。
