• 2020年11月3日

    大根、カブ、ネギの収穫が終わりました。

    大根、カブ、ネギの収穫が終わりました。
    明後日の朝にもっと強い寒波が来ます。
    それまでにできるだけ収穫しなければなりません。
    大根、ネギ、カブはこの寒波でダメになります。
    一気に収穫しないのは、他にも収穫しなければならないものがあるので、少しづ
    つ収穫していきます、いつ強い寒波が来てもある程度の量は確保するためです。
    今日は孫二人も手伝ってくれました。
    我が家の孫たちはよく手伝ってくれます。
    ありがたいです。
    げたは、基本一人でやれる量で、全体の日数計算をしてます。
    誰かが手伝ってくれると、それだけ日数の余裕が出てきます。
    それだけダメになる野菜の量が減ります。
    この最後の収穫でダメになるのは、今までの手間がすべて無駄になることを意味します。
    何とか少しでも多く収穫しなければならないのです。
    今年は、今までで一番寒くなるのが早いので、ダメになる野菜も出てきそうです。
    すでに収穫している大根やネギ、白菜なども部分的に寒さでダメになってるものもあります。
    収穫してもその後に置いておく場所が無くて、ダメになるケースもあります。
    屋根の下に取り込んでも、本格的な寒さが来るまでに、しっかりと防寒ができるようにしなければなりません。
    室に入れたり、家の中に入れたり、ハウスの中に入れたり、屋根の下でシートとか毛布を掛けたりとかで防寒します。
    それでもダメになるときはもちろんあります。
    村の平均より5度から7度低い気温になる高度に住むのは、それだけで大変なことが多いのです。

  • 2020年11月2日

    家のハウスのトマト支柱の片づけ。

    ハウスのトマトは寒さで全部枯れました。
    トマトの後は、ネギとゴボウの冬季避難場所になります。
    ハウスの中ではネギは枯れません。
    外では地上部は無くなります。
    ネギをすじ状に隙間なしで植えていきます。
    肥料も入れます。
    これにより冬季でもネギの出荷ができます。
    ゴボウは外でも枯れませんが、冬季は地面が凍るため掘れなくなります。
    ゴボウもすじ状に密に植えていきます。
    ゴボウもこれにより冬場も出荷できます。
    ゴボウは他の根物のように掘ってコンテナに入れての保存ができません。
    年内は取り置きのキャベツや白菜、大根、カブを出荷し続けます。
    ビート、ヤーコン、ニンジンは年を越しても出荷し続けます。
    山奥で畑ができる期間が短いので、どうしてもその後も出荷できる体制で行かなければ、お客をつなげることはできません。

  • 2020年10月31日

    今朝の最低気温マイナス3度。大根、カブ、ネギの収穫。

    家でマイナス3度、上の畑でマイナス5度でした。
    マイナス4度なら大丈夫だけれども5度になると大根、カブ、ネギが危なくなります。
    明日はもう少し低くなるので、今日は取れるだけの大根とカブと、ネギを取りました。
    大根はこんなに早く収穫するのは初めてです。
    そのため畑にはまだ大量の大根が残ってます。
    今日は一度軽トラが満杯になり、家まで帰ってきて、大根を下してもう1回カブと合わせて軽トラ1杯分取りました。
    しかしまだ大根とカブは畑に残ってます。
    その後ネギも半分近く取り、小屋に入れました。
    屋根の下だと、温度も少しましになり、野菜も少しはモチがよくなります。
    小屋はすでに白菜、キャベツ、ニンジンがあり、ネギでほぼ満杯です。
    この低温でハウスのトマトも全滅です。
    明日はハウスのトマトを片付け、そこにネギを植えていきます。
    このネギを来年の春まで少しづつ売っていきます。
    明日はゴボウも収穫して、やはりハウスに植えていきます。
    今年は最後まで気候の異常に泣くことになりそうです。
    今日はタカの家の棟上げで餅投げがあるそうなんですが、とてもじゃないけど行けません。
    ひたすら仕事だけです。
    それでも多分これが充実した人生なのでしょう。
    生きてる実感120パーセントです。

  • 2020年10月30日

    手の指の付け根を打って腫れてます。

    この忙しく、追い詰められてる時に怪我です。
    何かで強く打ったんでしょうけど記憶にありません。
    その時は大したことではなかったのですが、後で腫れてきたみたいです。
    結構仕事が追いつめられたりしたときは、こういうことはあるんです。
    これでもっと追いつめられることになります。
    きびしいね。
    それも右手です。
    明日は左手で仕事をしなければなりません。

  • 2020年10月30日

    アメリカの大統領選はトランプが勝つでしょう。

    日本のマスコミは全てトランプの負けになってます。
    4年前も同じでしたよね。
    みんな外したのに性懲りもなく、同じ主張をしています。
    みんな右を向くと、どうしても左と言いたくなります。
    今回バイデンが勝つと戦争になります。
    そうならないように祈ってます。

  • 2020年10月29日

    稲の脱穀終わりました。

    最後まで残っていて、なかなか脱穀することができなかった稲の脱穀が終わりました。
    もう10月も終わりで、村の他のどの田んぼにも稲は残ってませんでした。
    村で最後に残った稲の脱穀になります。
    最低でも3日、できれば5日晴れなければ脱穀はできません。
    一度遅れると、今度は脱穀できる日に、何か別のはずせない用事が出来たりで、今回のように1か月も遅れることもあります。
    脱穀が遅れると胴割れ米が多くなります。
    今日もまだ藁は湿気ったままでした。
    実干しをしなければなりません。
    つまり、脱穀したコメをまた干さなければなりません。
    それでも何とか米が終わりました。
    麦を蒔きたいのですが、ハザなと片づけをして、肥料を入れ、畑を起こして、それから種をまかなければなりません。
    ちょっと無理みたいです。
    来年の春蒔きになりそうです。
    秋まきはほとんど草が出ません。
    春まきは2回は草を取らなけネバなりません。
    その上春まきは収量も低いです。
    それでもできないことはできません。

  • 2020年10月28日

    ビートの収穫。

    今はビーツと言うみたいですが、私のような古い人はビートと言います。
    スイートとスイーツの違いと同じです。
    こんなのどうでもいいのに、誰かが格好つけてビーツになったのでしょう。
    どうでもいいことなんですが、げたは意外とこだわります。
    いまだにビートと言います。
    そのビートの収穫です。
    ビートは世界中では意外とよく食べられている野菜なんですが、日本ではいまだにそれほど普及してません。
    あんなにおいしいモノなのに、もう少し普及しておらいたいものです。
    ふりだしではビートは大量に作ります。
    ここ2-3年はよく売れるようになりましたが、それまでは大半がヤギのエサでした。
    今は1個100円で売れるビートを、ヤギにどかどか食べさせてたわけです。
    ヤギの冬のエサは乾燥したものがほとんどです。
    水を飲まそうと思っても、水は一晩で凍ってしまいます。
    水代わりと新鮮なビタミン補給のためにビートと人参の出荷できないモノを食べさせます。
    ビートも人参もかなり作ってるのですが、これを全部収穫するのに10日以上かかります。
    今年のビートの出来は最低です。
    今日の収穫では、99パーセント出荷できないモノばかりです。
    ヤギのエサとしても10分の1くらいの収量しかありません。
    本当に今年は出来の悪いものが多いです。
    それでもキャベツ、白菜はよく出来てます。
    セロリとネギもよく出来てます。
    豆類もまあまあです。
    これが多品種栽培のいいところです。
    単品栽培でビートだけ栽培してたら、99パーセントの減収です。
    単品栽培は売り先が転んでもアウトです。
    これが今コロナの時代に起こっていることです。
    多品種栽培は機械化もできないし、効率は悪いし、収益率も低いのですが、唯一どんな時でも何とかなることです。
    これからの時代の新しい農業スタイルは、小さい家族農業で、多品種少量栽培です。
    大きければよかった時代はすでに終わってます。
    それなのにまだ大規模化を進めてる人たちはこの先地獄を見ることになります。

    畑に残っているのは、ネギ、ゴボウ、キャベツ類、白菜、セロリ、大根、ニンジン、ビート、カブ,以上ですが、これらを畑が凍る前に収穫しなければなりません。
    まず全部収穫するのは無理だと思われます。
    これ以外に下の畑と田んぼにまだ稲の脱穀が田んぼ1枚分残ってるのと、大豆の収穫が残ってます。
    大豆を収穫したら、そのあとに小麦とモチ麦を蒔かなければなりません。
    ヒエとアワと高キビの脱穀も残ってます。
    これ全部で30日以上かかる仕事ですが、今年は寒さが早いのでかなり厳しいことになりそうです。
    先のことを考えても仕方が無いので、あまり先のことは考えません。
    何しろできるだけしかできません。
    何とかなるようになるでしょう。

  • 2020年10月27日

    コロナのワクチンは危なそうです。

    皆さんはワクチンを打てばコロナにかからないと思っているかもしれませんが、インフルエンザのワクチンでも有効性は40パーセントです。
    なおかつ過去にはいろんなワクチンで、たくさんの問題が起きています。
    そもそもワクチンの製造には大変時間がかかるのです。
    普通で10年と言われています。
    それを1年とか1年以内はあり得ないわけです。
    つまりどうゆう副作用が出るかの治験もほとんど十分にやらないままのワクチン接種になります・
    もっと大きな問題は、普通はワクチンと言えば、不活化ワクチンか弱毒化ワクチンなんですが、今回のコロナワクチンは、ウイルスベクターワクチンと核酸ワクチンです。
    これらのワクチンは遺伝子ワクチンと言われてます。
    コロナウイルスの遺伝子の一部を摂取して、人体に抗体を作るという、いままでエボラウイルスワクチン1件でしか実用例が無いという新しいワクチンです。
    こんな全く新しいタイプのワクチンを短時間で作りそれを全世界の人に摂取するという、あまりにも無茶苦茶なやり方なのです。
    当然ですか、その影響はどのくらいで出るかは誰にも予想できません。
    欧米では死者はたくさん出てますが、アジアではそんなに多くはありません。
    日本の死者はご存じのようにまだ1700人台です。
    この日本人の死者のうちの大部分は、他の感染症でも、インフルエンザでも重症化する可能性のある方々です。
    一般の方はほとんど関係が無いのです。
    このただの風邪のウイルスで大騒ぎをして、全国民にこんなに危ないワクチンを打つというのはもう狂気としか言いようがありません。
    もちろん判断は各々の人がしてください。
    コロナワクチンが悪いと言ってるんじゃないんですよ、あまりにも無理があり問題が多そうだから慎重に判断すべきだと言ってるのです。
    遺伝子が体に入ると、その後は修正は効かないと思われます。
    慎重に対応するのは当然だと思います。

  • 2020年10月27日

    キノコ無残。

    ふりだしではナメコ、クリタケ、しいたけの3種類のキノコを栽培してます。
    忙しくて確認の余裕が無い間に、なめこはほぼ駄目になり、クリタケは少しだけでて、シイタケは全然です。
    ナメコ、クリタケは安定して取れますが、シイタケは最近は出来たり出来なかったりの振幅が大きいです。
    シイタケは雨の量と回数が大きく影響します。
    野生のキノコもあまり出ませんでした。
    数年前までは道の横にはイグチがいっぱい生えてて、そんなに苦労しなくてもみそ汁の具が取れていたのですが、ここ数年で激減しました。
    キノコ採りは好きですが、最近は仕事が忙しすぎてキノコ採りに行く暇もありません。

  • 2020年10月26日

    サトイモ、ウコン、ショウガの収穫。

    ショウガは出来はいまいち。
    ウコンもいまいち、サトイモも大きくなりませんでした。
    つまりみんなよく出来なかったものです。
    長雨とその後の乾燥で、かなりダメージがあったのでやむを得ないと思います。
    ウコンは春ウコン、秋ウコン、黒ウコン、薬ウコンの4種類作りました。
    黒ウコンは全然できませんでした。
    薬ウコンもやはりだめでした。
    秋ウコンと春ウコンは何とかできた感じです。
    秋ウコンはカレーに入れる奴で、春ウコンはお茶にします。
    肝臓にいいと言われているのは春ウコンです。

    これで霜が来るとダメになる野菜はほぼ全部収穫しました。
    これで一息つけるかと言うと、そうはいきません。
    次は凍るとダメになる野菜、つまりほぼ全部の残ってる野菜の収穫をしていかなくてはなりません。
    だいたい11月の10日ぐらいまでには全部の野菜を収穫しなければなりません。
    だいたいマイナス5度が限界です。
    その後は支柱とマルチの撤収になります。
    この仕事も畑が全面凍結までしかできません。
    全面凍結は11月中ほどから少し遅くです。

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