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今朝の最低気温マイナス3度。大根、カブ、ネギの収穫。
家でマイナス3度、上の畑でマイナス5度でした。
マイナス4度なら大丈夫だけれども5度になると大根、カブ、ネギが危なくなります。
明日はもう少し低くなるので、今日は取れるだけの大根とカブと、ネギを取りました。
大根はこんなに早く収穫するのは初めてです。
そのため畑にはまだ大量の大根が残ってます。
今日は一度軽トラが満杯になり、家まで帰ってきて、大根を下してもう1回カブと合わせて軽トラ1杯分取りました。
しかしまだ大根とカブは畑に残ってます。
その後ネギも半分近く取り、小屋に入れました。
屋根の下だと、温度も少しましになり、野菜も少しはモチがよくなります。
小屋はすでに白菜、キャベツ、ニンジンがあり、ネギでほぼ満杯です。
この低温でハウスのトマトも全滅です。
明日はハウスのトマトを片付け、そこにネギを植えていきます。
このネギを来年の春まで少しづつ売っていきます。
明日はゴボウも収穫して、やはりハウスに植えていきます。
今年は最後まで気候の異常に泣くことになりそうです。
今日はタカの家の棟上げで餅投げがあるそうなんですが、とてもじゃないけど行けません。
ひたすら仕事だけです。
それでも多分これが充実した人生なのでしょう。
生きてる実感120パーセントです。 -
手の指の付け根を打って腫れてます。
この忙しく、追い詰められてる時に怪我です。
何かで強く打ったんでしょうけど記憶にありません。
その時は大したことではなかったのですが、後で腫れてきたみたいです。
結構仕事が追いつめられたりしたときは、こういうことはあるんです。
これでもっと追いつめられることになります。
きびしいね。
それも右手です。
明日は左手で仕事をしなければなりません。 -
アメリカの大統領選はトランプが勝つでしょう。
日本のマスコミは全てトランプの負けになってます。
4年前も同じでしたよね。
みんな外したのに性懲りもなく、同じ主張をしています。
みんな右を向くと、どうしても左と言いたくなります。
今回バイデンが勝つと戦争になります。
そうならないように祈ってます。 -
稲の脱穀終わりました。
最後まで残っていて、なかなか脱穀することができなかった稲の脱穀が終わりました。
もう10月も終わりで、村の他のどの田んぼにも稲は残ってませんでした。
村で最後に残った稲の脱穀になります。
最低でも3日、できれば5日晴れなければ脱穀はできません。
一度遅れると、今度は脱穀できる日に、何か別のはずせない用事が出来たりで、今回のように1か月も遅れることもあります。
脱穀が遅れると胴割れ米が多くなります。
今日もまだ藁は湿気ったままでした。
実干しをしなければなりません。
つまり、脱穀したコメをまた干さなければなりません。
それでも何とか米が終わりました。
麦を蒔きたいのですが、ハザなと片づけをして、肥料を入れ、畑を起こして、それから種をまかなければなりません。
ちょっと無理みたいです。
来年の春蒔きになりそうです。
秋まきはほとんど草が出ません。
春まきは2回は草を取らなけネバなりません。
その上春まきは収量も低いです。
それでもできないことはできません。 -
ビートの収穫。
今はビーツと言うみたいですが、私のような古い人はビートと言います。
スイートとスイーツの違いと同じです。
こんなのどうでもいいのに、誰かが格好つけてビーツになったのでしょう。
どうでもいいことなんですが、げたは意外とこだわります。
いまだにビートと言います。
そのビートの収穫です。
ビートは世界中では意外とよく食べられている野菜なんですが、日本ではいまだにそれほど普及してません。
あんなにおいしいモノなのに、もう少し普及しておらいたいものです。
ふりだしではビートは大量に作ります。
ここ2-3年はよく売れるようになりましたが、それまでは大半がヤギのエサでした。
今は1個100円で売れるビートを、ヤギにどかどか食べさせてたわけです。
ヤギの冬のエサは乾燥したものがほとんどです。
水を飲まそうと思っても、水は一晩で凍ってしまいます。
水代わりと新鮮なビタミン補給のためにビートと人参の出荷できないモノを食べさせます。
ビートも人参もかなり作ってるのですが、これを全部収穫するのに10日以上かかります。
今年のビートの出来は最低です。
今日の収穫では、99パーセント出荷できないモノばかりです。
ヤギのエサとしても10分の1くらいの収量しかありません。
本当に今年は出来の悪いものが多いです。
それでもキャベツ、白菜はよく出来てます。
セロリとネギもよく出来てます。
豆類もまあまあです。
これが多品種栽培のいいところです。
単品栽培でビートだけ栽培してたら、99パーセントの減収です。
単品栽培は売り先が転んでもアウトです。
これが今コロナの時代に起こっていることです。
多品種栽培は機械化もできないし、効率は悪いし、収益率も低いのですが、唯一どんな時でも何とかなることです。
これからの時代の新しい農業スタイルは、小さい家族農業で、多品種少量栽培です。
大きければよかった時代はすでに終わってます。
それなのにまだ大規模化を進めてる人たちはこの先地獄を見ることになります。畑に残っているのは、ネギ、ゴボウ、キャベツ類、白菜、セロリ、大根、ニンジン、ビート、カブ,以上ですが、これらを畑が凍る前に収穫しなければなりません。
まず全部収穫するのは無理だと思われます。
これ以外に下の畑と田んぼにまだ稲の脱穀が田んぼ1枚分残ってるのと、大豆の収穫が残ってます。
大豆を収穫したら、そのあとに小麦とモチ麦を蒔かなければなりません。
ヒエとアワと高キビの脱穀も残ってます。
これ全部で30日以上かかる仕事ですが、今年は寒さが早いのでかなり厳しいことになりそうです。
先のことを考えても仕方が無いので、あまり先のことは考えません。
何しろできるだけしかできません。
何とかなるようになるでしょう。 -
コロナのワクチンは危なそうです。
皆さんはワクチンを打てばコロナにかからないと思っているかもしれませんが、インフルエンザのワクチンでも有効性は40パーセントです。
なおかつ過去にはいろんなワクチンで、たくさんの問題が起きています。
そもそもワクチンの製造には大変時間がかかるのです。
普通で10年と言われています。
それを1年とか1年以内はあり得ないわけです。
つまりどうゆう副作用が出るかの治験もほとんど十分にやらないままのワクチン接種になります・
もっと大きな問題は、普通はワクチンと言えば、不活化ワクチンか弱毒化ワクチンなんですが、今回のコロナワクチンは、ウイルスベクターワクチンと核酸ワクチンです。
これらのワクチンは遺伝子ワクチンと言われてます。
コロナウイルスの遺伝子の一部を摂取して、人体に抗体を作るという、いままでエボラウイルスワクチン1件でしか実用例が無いという新しいワクチンです。
こんな全く新しいタイプのワクチンを短時間で作りそれを全世界の人に摂取するという、あまりにも無茶苦茶なやり方なのです。
当然ですか、その影響はどのくらいで出るかは誰にも予想できません。
欧米では死者はたくさん出てますが、アジアではそんなに多くはありません。
日本の死者はご存じのようにまだ1700人台です。
この日本人の死者のうちの大部分は、他の感染症でも、インフルエンザでも重症化する可能性のある方々です。
一般の方はほとんど関係が無いのです。
このただの風邪のウイルスで大騒ぎをして、全国民にこんなに危ないワクチンを打つというのはもう狂気としか言いようがありません。
もちろん判断は各々の人がしてください。
コロナワクチンが悪いと言ってるんじゃないんですよ、あまりにも無理があり問題が多そうだから慎重に判断すべきだと言ってるのです。
遺伝子が体に入ると、その後は修正は効かないと思われます。
慎重に対応するのは当然だと思います。 -
キノコ無残。
ふりだしではナメコ、クリタケ、しいたけの3種類のキノコを栽培してます。
忙しくて確認の余裕が無い間に、なめこはほぼ駄目になり、クリタケは少しだけでて、シイタケは全然です。
ナメコ、クリタケは安定して取れますが、シイタケは最近は出来たり出来なかったりの振幅が大きいです。
シイタケは雨の量と回数が大きく影響します。
野生のキノコもあまり出ませんでした。
数年前までは道の横にはイグチがいっぱい生えてて、そんなに苦労しなくてもみそ汁の具が取れていたのですが、ここ数年で激減しました。
キノコ採りは好きですが、最近は仕事が忙しすぎてキノコ採りに行く暇もありません。 -
サトイモ、ウコン、ショウガの収穫。
ショウガは出来はいまいち。
ウコンもいまいち、サトイモも大きくなりませんでした。
つまりみんなよく出来なかったものです。
長雨とその後の乾燥で、かなりダメージがあったのでやむを得ないと思います。
ウコンは春ウコン、秋ウコン、黒ウコン、薬ウコンの4種類作りました。
黒ウコンは全然できませんでした。
薬ウコンもやはりだめでした。
秋ウコンと春ウコンは何とかできた感じです。
秋ウコンはカレーに入れる奴で、春ウコンはお茶にします。
肝臓にいいと言われているのは春ウコンです。これで霜が来るとダメになる野菜はほぼ全部収穫しました。
これで一息つけるかと言うと、そうはいきません。
次は凍るとダメになる野菜、つまりほぼ全部の残ってる野菜の収穫をしていかなくてはなりません。
だいたい11月の10日ぐらいまでには全部の野菜を収穫しなければなりません。
だいたいマイナス5度が限界です。
その後は支柱とマルチの撤収になります。
この仕事も畑が全面凍結までしかできません。
全面凍結は11月中ほどから少し遅くです。 -
芋ほり。
サツマイモを掘りました。
孫二人と3人で1日かかりました。
苗は100本です。
紫のサツマイモパープルスイートの出来が良かった割に、シルクスイートの出来はいまいちでした。
同じ畑の同じ列で作ってこの差です。
近くの畑でサツマイモを作ってる息子のたけるのサツマイモも大豊作だったそうです。
農業はやればやるほど深いのです。
出来たりできなかったり、その原因がわからないほうが多いのです。
特に最近は気候変動の影響が大きいので、つい気候のせいにしがちですが、同じイモでもこんなに出来が違うわけです。
ともかくサツマイモを掘り終えました。
サツマイモも掘りたてはあまりおいしくありません。
しばらく置いておくと甘みが増します。
しかし5度以下の気温にさらすと、保存中に腐っていきます。
今朝の気温はマイナスです。
イモがあった下の畑でも5度を切ってたでしょう。
霜に当たるとサツマイモは本当にモチが悪くなります。
やたら腐ります。
掘った時には影響はなさそうなんですが、どこか損傷してるんでしょう。
明日はサトイモとショウガとウコンを掘ります。 -
ヤーコンの収穫、
毎日ヤーコンを掘っています。
ヤーコン掘りは手間がかかります。
折れやすいのです。
丁寧に掘らないと、商品になるいいものほど折れやすいのです。
長年ヤーコン掘りには苦労してます。
前は湿気った場所が悪いところで栽培してました。
しかし湿気った畑では掘るのに時間がかかります。
その上腐りやすいのです。
最近では一番乾いてる場所で栽培してます。
掘り方も最初は、ともかく片側から掘って行ってました。
このやり方では折れる確率が大きいのです。
最近はまずイモがある可能性が大きいところの外側を軽く掘って行き、一気に全部抜いていくやり方でしたが。
昨日の夕方から、イモの外側からスコップを斜めにゆっくり入れていき、これを4方向からスコップを入れていきます。
最後の側でスコップをどんどん入れていき、株全体が軽く浮く状態にして、その後株全体を抜きます。
茎を切るときに地面から30センチぐらい上から切ります。
この部分を持ってから株を抜きます。
茎が短いと力を入れることができません。
もちろん力がある人は、最初から株全部を抜くことができます。
これはよほど力がある人でなければできません。
株を抜いたら、1本1本切り離していきます。
折って取ると、その部分から腐ってきやすいのです。
折れてとれて部分はあとから刃物で切ります。
人間の傷も刃物の傷と、ガタガタの傷とでは治りが全然違うのと同じ理屈だと思います。
株からイモを切り離すときは、稲刈り鎌を使います
普通の刃物は土が混ざってるものを切るとすぐにだめになってしまいます。ヤーコンはこんなに手間がかかっても作り続けてます。
ヤーコンは種イモを保存すれば、作り続けることができます。
ふりだしではもう10年以上毎年前年の種イモを保存しておいて、次の春に苗を作って作り続けてます。
このヤーコンは大鹿ヤーコンになってます。
他のヤーコンとは全然味が違います。
ヤーコンは掘ってすぐには食べません、2週間ぐらいは置いておきます。
置いておきことによって甘みが出ます。
普通店でヤーコンを買うと、中の色は白っぽくてあまり甘味はありません。
しかしこの大鹿ヤーコンは、切ると中は濃い黄色です。
味は非常に甘く、これだけ切って出されると果物のようです。
そうです、このヤーコンから、ヤーコンシロップを作ります。
ここでは一番簡単に作れる甘みです。
甘みを簡単に作れるヤーコンは、絶対作り続けなければならないのです。
サバイバルにおいては、甘みは瞬発力を出す大事なものです。
また甘味は疲れたときにも非常に有効です。
デザートにも使えます。
甘みがあるとデザートの幅も広がります。
この様にヤーコンは大事なものです。
保存も春まで持ちます。
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