• 2008年7月25日

    網戸。

    あまりに暑いので,真ん中の部屋のベランダに出るサッシに網戸を取り付けました。
    設計ミスでベランダの板を外さないと網戸が入れられないため,昨年入れませんでした。
    それまでは冬でも網戸を入れてました。
    自分で家を造るとこんな失敗もあります。
    網戸の網も入れ替えたのですがやってみるとすごく簡単です。
    こんなに簡単だったらもっと早く網を変えてもよかったと思います。
    やってみなければわからないものです。
    部屋の中が涼しい。
    今まで網戸が無かったのが不思議なくらいなのですが,大鹿村では今まではそれほど問題ではなかったのですが,今年はさすがに暑い。
    ここでも昼間は30度近くになってます。
    街ではどうなってるのでしょう、35度ぐらいになってるのでしょうか。
    今までで一番暑い夏です。

  • 2008年7月23日

    稲がヤバい。

    稲の調子がよくありません。
    追肥以降目立って駄目になってます。
    米ぬかを入れてちょっと腐った状態でボカシ肥を入れたためではないかと思います。
    明らかに根が痛んでる感じです,ドロオイ虫とイネミズゾウムシで葉っぱが痛んでる所に,部分的にかなり株が痛んでいます。
    一番端はすごくいいのですが,それが何かポイントのような気がします。
    一番端は起こしてもいないし,肥料も米ぬかもあまり入っていません,田車も入っていないし,除草で入ってもいません。
    稲が痛んでる所は,草が目立ちます。
    結局,米ぬか除草では田車も,手取り除草もしないで何にもしないのが一番良いのかもしれません。
    田んぼの3分の1は何もしてないのですが,草は結構あります。それでも除草した所も同じぐらい草があったりします。
    よくわかりません。

    今日は松川まで買い物に行ったのですが,気温が34度でした。
    信州で34度とはおそろしい。

  • 2008年7月21日

    あつい。

    さすがの大鹿村も暑くなってきました。
    夜はタオルケットで寝るようになりました。
    今年が初めてです,つい何年か前までは夏でも布団だったのが,いつの間にかタオルケットになってしまいました。
    それでも外は涼しいし、家の中も暑い訳ではないのですが。
    大鹿村でこれだから下の人達はどのように過ごしてるのでしょう。
    ごくろうさまです。
    暑い夏は大鹿村へ遊びに来てください。

    8月の7日から12日まで,小豆島に帰省します。
    6年ぶりに海で泳げそうです。

    7月26に八ヶ岳にライブ,夜から27日にかけては白いアナグマの祭に行きます。
    今年はテントを持って一泊です。

  • 2008年7月19日

    らっきょう漬け。

    昨日掘ったらっきょうを,根と茎を切り落とし、洗って薄皮を取り塩漬け。
    3週間ぐらい塩漬けしてから甘酢に漬けます。
    ラベンダーは束にして干しました。
    午前中3人が仕事に当たりました。
    出来たらっきょうはビンに3ビンぐらいです。
    これだけ手間がかかる物ですが、らっきょう好きは瞬く間に食べてしまいます。
    ふりだし塾の問題は、そのものに対して時間をかけた人間ではなく、ただラッキーな人間がそれを食べる事です。
    年間を通して滞在すると全て分かるのですが,短期の滞在の人には分かりません。
    このらっきょうを来年まで楽しむためには,少しづつ食べるしか無いのですが、いちいちあまり食べるなという訳にもいかず,難しい所です。
    まあでもこんな物でいい気もするのですが,時々はあまりにも安易に保存の材料を使う場合,例えばトマトピューレなんかは,年によれば全然作れない時もあります。
    大事に使っているのですが,それが分からない人はパカパカ使ってしまいます。
    中々自分たちで作るのはどういう事かは,いつも買い物をしている感覚の人には中々理解できないみたいです。
    こちらはそのものが無くなると買いませんので次の年までそれを使う事が出来ません。
    買った物はおいしくないので余計です。
    短期では中々意識が変わる所までいきません。

    午後は大池で大麦刈りとらっきょうの次回の植え床に堆肥を入れトラクターで起こす。
    大根,カブ、チンゲンサイ、スナックエンドウの種まき。

  • 2008年7月18日

    タマネギ、ニンニク、ラッキョウの収穫。

    タマネギの出来は最低です。
    肥料が少なかったのと、冬の間にマルチがはがれてしまったのが原因です。
    昨年の夏は人がいなくて、かろうじて植え付けをしたのですが、やはり駄目でした。
    ニンニクはマルチがはがれなかったので何とか収穫できましたが、一年間使うほどは取れませんでした。
    らっきょうは昨年は収穫できなくて、2年越しです、肥料が切れて小さすぎるので、付ける手間がかかりそうです。
    このように人手が足らないときは即収穫にひびきます。
    今年は今の所順調に人が来てるので大丈夫かも。
    それとラベンダーも収穫と言うか、取りました。
    ラベンダーは干してお風呂に入れます。
    枕元に置くとよく寝れるので、2-3日はよく寝られるかも。

    さすがにストーブを焚くと暑くて寝られないようになって来たので、本日夜よりストーブの使用はやめました。もっともいまだにストーブを焚いてたのがおかしいのですが。

  • 2008年7月17日

    麦刈り。

    家の畑の麦刈りをしました。
    家の畑は種取り用です。
    ふりだしでは麦はハダカムギ(大麦)オーツ麦、強力小麦2種類、薄力小麦、ライ麦の6種類の麦を作ってます。
    種を取るのは大事な仕事です。
    場合によっては種取り用に作ります。
    種は毎年更新が基本です。

    ドクダミの花が咲いてだいぶんになります。満月を待って今日収穫しました。
    同時にスギナもともにお茶用です。

    ニワトリ小屋の柱が一本立ちました。
    少し小屋らしくなってきました。

  • 2008年7月15日

    [温暖化」?

    テレビも新聞もやたら温暖化と騒いでいます。
    こういう時の心構えはまず何かをごまかそうとしている。
    次にこれが誰かの儲けに繋がるです。
    げたの見解はまずこれで石油が上がり石油関連を始めたくさんの会社がもうかります。
    排出権取引で政治家やいろんな怪しい会社等が儲けます。
    肝心の環境問題がぼかされてきます。
    あげくの果てに原子力が温暖化問題でクローズアップされて来てます。
    いつまでもインチキ路線を走るつもりみたいです。
    今より温かになるのが本当に問題なのでしょうか、前にも書きましたが歴史では今より温かだった事はあります。
    温暖化の原因は二酸化炭素かどうかもあやふやです、太陽の黒点の以上の可能性の方が大きいように思います。
    注意して下さいね。石油を使うのは問題ではないと言ってる訳ではありませんよ。
    ともかくマスコミが騒いでる時は要注意だと言ってるのです。
    それぞれの皆さんが考えて下さい。

  • 2008年7月14日

    ヤギの堆肥取り。

    ヤギの敷き草がいっぱいになり、虫も多くたかるので、敷き草を出しました。
    ついつい忙しくて敷き草取りがおろそかになります。
    実を言うと一年ぶりぐらいです。
    月に一度ぐらいやればいいのですが、中々そうもいきません。
    緊急性の高い順に仕事をしていくので、どうしてもしき草取りは後回しになってしまいます、
    大鹿村も今日は曇ってましたが蒸し暑い一日でした。
    げたは敷地のタケニ草取り、タケニ草は毒草なので種を持つ前に抜いてしまわなければ、来年とんでもない事になります。

    田んぼの水を落としました、部分的に成長が悪いので思い切って水を落とし、暫く中干しです。
    少し遅いのですが。
    隣の田んぼは中干しが終わり、水を張ってます。

  • 2008年7月11日

    草抜き/

    くさがすぐに大きくなります。
    一日草取り。
    作物も大きくなってます。
    キュウリ、ズッキーニ,が取れ始めました。
    レタスがたくさんあり、毎日大量に食べてます。
    さやえんどう、スナック豌豆は最高潮に取れてます。食べきれないくらいです。
    今年の畑は出来がいいです。天気とEMのせいだと思います。
    8月になると殆どの野菜が勢揃いして、食べきれなくなります。

    昨日古いサッシがあるというので確認にいきました、ちょうど欲しい大きいサイズと窓のサイズでラッキーです。
    帰りに本屋に行ってたくさん本を買って来たのですが、本屋でとんでも本がいっぱい置いてあり、げたの読んでる本はみんなとんでも本になってました。
    普通に選んで買うのですが不思議にそれらはトンでも本と言われます。
    定説の本なんか買っても現在の状況では何の役にも立ちません。
    常に新しい説は最初はくそみそに言われるものです。
    もちろん本当に間違っている場合も多いのですが、しかたありません。

  • 2008年7月8日

    ニワトリ小屋の建設。

    ニワトリ小屋のログの部分に取りかかってます。
    製材機の調子が悪く、調整に1週間ぐらいかかりました。
    まず半割材を作ります。
    今回は12センチのログを使うので、6センチの材を作ります。
    ログは互い違いに組んでいくので、最初は半分の厚さの材を置き、その上に倍の厚さの材の下部をけがいたものを載せます。
    多分書き方も悪いので理解できないと思いますが、端っこの組み合わせの部分の説明です。
    太い唐松は重くて4人でようやく持ち上がるくらいです。
    ヤギ小屋の時は若い男が3人居たので問題は無かったのですが、今は康平とげたとともちゃんとひろみの4人なので重い材は持ち上げるのに大変です。
    何度も材を移動しなければならないので大変です、
    製材機からの移動はバックでやってます、
    人力では不可能です。
    ニワトリ小屋なのであまり積み上げずにログ組は終わるつもりです。
    ログ組が終われば、後は柱を立て棟を上げて、屋根になります。
    やはりログハウスの太い木を使う場合は最低男が4人は必要です。
    それか全部機械でやるかです。
    次の八角堂の予行演習なのでいろんな事がわかります。
    唐松の太い材で家を建てるのは思ったより大変そうです。
    今回は大八角堂なので1本が5メータ-10センチから20センチあるので余計重たいのです。
    なかなか仕事は進みません。

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