• 2009年7月24日

    ライブと白いアナグマの祭り。

    22にちがラビラビとボログルーマ、とアンバサのライブでした。
    準備で2日終わって次の日は疲れて何も出来ず。
    ライブは多くの人達に来ていただき有り難うございました。
    ふりだしも確実に変わって行ってるなあと実感しました。
    楽しい夜でした。
    お店もふりだしとくるみちゃん以外に、祝福屋さん、ジュゴンちゃんの揚げピザ屋さん,茶気のインドチベットブロマイド屋さん、カフェマヤさん、マルマキと出店してくれました。
    少し小さなお祭りのようになってきました。
    来年はキャンプインも加えて、2-3年で本格的なお祭りに持って行きたいと思ってます。
    よろしくお願いします。

    今日は一日麦刈り、まだ少し早いのですがどんどん倒れてくるし、2日間留守にするしで、第一弾は買ってしまいました。

    明日あさっては、白いアナグマの祭りで、高遠の入笠山へ行きます。
    一晩泊まるので、テントとか色々準備が大変です。
    ただいま、男3人、女7人計10人です。
    たけるとハルはそこから登戸へ帰るのでこちらに帰ってくるのは8人なので2台の車で行かなければなりません。
    仕事が進みません。
    畑は弾丸草ぼうぼうになって来てます。
    これで、8月は5-9日まで小豆島、13-16日はお盆でまた人が増えるでしょう。
    何か分からないのですがこんな調子でです。
    人の出入りも相変わらず極端です。
    8月になると誰もいなくなる日も有りそうです。
    こちらがいなくなるので、留守を託す人がいないと人に新しく来てもらう訳にも行かないし、小豆島はゲタの実家なので、ゲタが行かない訳にはいかないしで、どうすればいいのでしょう。

  • 2009年7月20日

    麦の刈り取り。

    まだ少し早いのですが、出来がよく4分の1位倒れてしまった麦を起こそうと思ったのですが、面倒なので刈ってしまいました。
    麦は倒れるととたんに山鳩やネズミに食べられ始めます。
    起こすのも刈るのも時間は同じなので刈ってしまいました。
    刈った後も後熟するのでいいかなあて感じです。
    麦は7カ所位に別れていて、それぞれ品種が違うモノと、種を蒔いた時が違うのでこれから1か月位次々に刈って行かなければなりません。
    幸い干す場所は屋根下がたくさんあるので、時間が発っても大丈夫です。
    最終的には全部一緒に脱穀します。
    問題は種が混ざってしまう事です。
    6種類の麦を次々脱穀するので、前後の麦と混ざってしまいます。
    今年から種だけは足踏み脱穀機で脱穀をするつもりです。
    今年は豊作なので自給用の麦は完全に確保できそうです。
    大池の畑は高度が高いので出来が悪いと思っていたのですが、今年は1枚だけの一番良い畑で作ってみると普通よりも出来がいいくらいで、他の農家の人にもあれは何の麦だいと聞かれる位いい出来です。
    今まで出来が悪かったのは、湿気た畑のそれも一番悪い所ばかりで麦を作ってたので駄目だったみたいです。
    麦は湿気に弱いのが良く分かりました。
    しかし、その湿気の強い畑の部分は他に何も作れないので、麦を作るしかなかったのですが、来年からは湿気た所でも出来るヒエの生産を増やして、それをニワトリのえさにする方向でいきます。
    麦はもっといい畑に切り替えて行きます。
    ただ場所は高度が高い所の方がいいので、高度が高い所で別の畑を借りる予定です。
    今年の夏からウマを飼う予定なので牧草地も新しく借りなければなりません。
    ますます規模が大きくなって行きます。
    どうなるのでしょう。
    1-3年やってくれるスタッフを何とかしないと駄目なのですが、そのスタッフに少しでもお金を出す事が出来ればと考えてます。
    もう少し収入の多くなる農業と、ゲストハウスで何とかそれが出来るようにしたいと思ってます。
    そい言えばゲストハウス(旅人さんの宿)を開設予定なのですが、初めての公開かもしれません。
    古い民家で来年からスタート予定です。
    そこの、設備も少しは手を入れなければならないので今年の冬も忙しいでしょう。

    今日は新しい八角堂の帳張りもはじめました。
    3回やり直してようやく八角形の八辺が決まりました。
    直径は12メーターより少し短くなりました。
    明日は杭を打って、板を打ち,基礎が来る位置を出す予定です。
    22日のライブに来る人たちの中で、若い人達に穴掘りをやってもらうつもりです。
    ライブの準備も有るので、終わった後に残った人で穴を掘る事になるかもしれません。
    明日からはライブの準備です。

  • 2009年7月18日

    タマネギとニンニクの収穫。

    梅雨明け宣言の翌日から2日連続で雨です。
    タマネギの収穫は少し早いのですが、軸が腐ってき始めてるのも出始めたので、とりあえず、葉が倒れてるモノは収穫しました。
    ニンニクも同じような状態ですが、ニンニクは全部収穫しました。
    ニンニクは出来がいいです。
    タマネギは冬に半分くらい駄目になりました。残ったモノは出来はいいです。
    赤タマネギは9割りが駄目になりました。
    今年もタマネギは自給分に少し足りないくらいです。といってもコンテナ大盛り2杯はあるのですが、
    ニンニクはおつりがくる位出来ました。
    タマネギは保存が利かないので、冬半ば位でなくなり、それからは買います。
    ふりだしで一番沢山買う野菜です。
    何とか通年で自給したいのですが今のところは駄目です。来年は下の畑で作り、6月初旬の収穫を目指します。
    それ以外に春蒔きで一度小さいまま7月に掘り上げ、8月にまた植え、11月位に収穫というのも来年はトライしてみます。

    16日にちかちゃんが来て、明日はクルミちゃんが帰ってきます。明日はもう一人女の子が増えるので、又、人数が増えます。
    22日のライブ前後はどうなるかは予想がつきません。

  • 2009年7月17日

    ふりだしでライブあります!

    来たる日食の日。
    全国で多くの人を楽しく踊らせているラビラビが大鹿にまた上陸!
    http://www.rabirabi.com/

    ANBASSAも生まれ育った故郷でログハウスにてまたライブする。
    http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=anbassa01

    そして今回は民族楽器プラス色んな音楽の融合volgroomaも登場!
    http://volgrooma.exblog.jp/

    こりゃもうどうなっちゃうかわかんないよ!
    最高の夜を!
    日食の予定が決まってない方是非!
    ライブするログハウスにていくらでもいいカンパで泊まれるんでおいでませ!!!
    まずは連絡待ってます!!
    前日の21日はラビラビのPIKOさんの誕生日。
    ふりだしで誕生会もやります!!
    前ノリして祝って前夜祭で当日なんてのもありだよ!
    まずはいつでも電話ください!!
    よろしくね!

    狸の大宴会

    7/22(水)

    AT大鹿ふりだし塾八角堂
    長野県下伊那郡大鹿村鹿塩1371-4
    ふりだし塾WEB → http://www.osk.janis.or.jp/~balihai/

    入場料1000円(ケーキ付)
    18:30開場
    19:30開演

    volgrooma(africanjam)
    ANBASSA(REGGAE)
    ラビラビ(縄文トランス)
    more?!

    firedance
    てっちゃん(祝福家)
    ゆうき

    Livepainting
    LEN

    ※お問い合わせ※
    たける 090-8328-7063
    鷹   090-8328-8560

  • 2009年7月12日

    大輝と2人で留守番。

    ひろみちゃんとはなちゃんが出かけてるので、留守番です。
    草取りと、野草茶用のゲンノショウコ、ドクダミ、スギナを取りました。
    ナカナカ気楽でいいです。

    今いる大輝も誰も自分の事を理解してくれないと思ってます。
    人と違う事をする場合は、基本的に理解されるとは思わない方がいいと思います。
    生き方については、たとえ自分以外の全部の人が違う意見でも、自分の生き方を通して生きるしか仕方ないのですす 。
    孤独な道であります。
    孤独は覚悟して下さい。
    それかごまかしの生き方です。

    その孤独ですが、グランドファーザーはスピリチュアルの世界とのつながりを失ったから孤独になると言ってます。
    又大地とともに生きる生き方を失った時から孤独になるとも言ってます。
    人に理解されなくても花が有り、虫がいて、動物がいて木があり、石が有り、それらの者とのつながりを感じられなくなっているから孤独を感じてしまう。
    ゲタの孤独感もそこいらへんだと思います。
    どうしても自然と対立してしまう為に、彼らとの一体感を感じられません。
    木は切らなければ、家は建てれません。
    草を抜かなければ野菜は育ちません。
    獣が畑を荒らすと最終的には殺したりもします。
    虫も殺します。
    生きて行く為にはある程度は必要だと思いますが、そういうことが多すぎるのかもしれません。
    ただこんな事をいちいち考えていては、田舎では生活できないのは事実です。
    今もネズミに麦を食われてます。
    最初は周りの草を刈ってネズミが近寄らないようにしますが、それでも来る場合は殺す事を考えます、
    たねきがトタンの下をほって入って来て、作物を荒らしてます。
    何度か柵を教化したりして対応するのですが、一度入り始めた動物は殺さない限り何度も入ってきます。
    狸は土を掘るので、対策の立て用が有りません。
    外に餌が無い訳では有りません。
    今は罠をかけてます。
    罠にかかれば殺します。

    こんな感じなので彼らとつながる事も出来ません。
    彼らを憎んでもいませんが、対策をしないでやられっぱなしという訳にもいきません。
    生きる事は難しいですね。
    結局孤独からは逃れられないのかもしれません。

  • 2009年7月10日

    久しぶりの畑仕事。

    4-5日大池の畑に行ってませんでした。
    毎日雨なので、家の中でできる仕事とか、ちょっとした仕事をやってました。
    お陰で十分休めました。
    昨日大輝が帰ってきたので、今日からまた畑です。
    雨の中キャベツ、レタス、セロリ、パセリの定植をしました。
    本当は雨の日の定植はよくないのです。
    定植は晴れた日が一番です。
    普通に考えれば、雨の日の方が水をやらなくていいし、植え痛みも無いように思いますが、雨の日の定植は後の根張りが悪くなります。

    それて平行して、大輝は草刈り、はなちゃんはEM菌撒き。げたは全部のサポートとトマトの芽かき、自然発芽のエゴマの移植、イチゴの移植、豆の枝の誘因、その他の雑用。

    帰りに日が差し始めて、牧草地でしばらくお日様夫w感じてました。
    久しぶりのお日様は何か気分が良くなりました。
    景色もきれいで感動です。

    ようやく男手が帰ってきたので本格的に八角堂の基礎も始めれるかもしれません。

  • 2009年7月8日

    大地とともに粋り生き方と人間の孤独。

    毎日雨です。
    梅雨らしい梅雨とも言えますが、さすがに少し嫌気がさします。
    相変わらずの孤独を感じる毎日では有ります。
    表面的には色々有って,楽しい時も有るし充実してると言えば充実してる毎日を送ってはいますが、やはり孤独からは抜け出せません。
    将来の混乱とか苦難がほぼ確実になって来た今は特に落ち込み易いせいなのかも分かりません。

    時々トムブラウンジュニアの(ヴィジョン)を読んでます。
    今日の所はなぜ私たちはかくも孤独であるのかに,大きなヒントというよりほぼその答えと言った方がいいかも分かりません。
    彼の師匠のアパッチ続のグランドファーザーの教えです。彼が丘の上でスピリッツの世界への入り方を模索している時の言葉です。

    グランドファーザーは現代社会の窮状について、「物質的な豊かさを達成する事が精巧だと信じ込んでるが,モノが増えてもまだ足りないという思いに取り付かれて浅はかな社会」だとよく言っていた。
    肉体の世界を超えた所に,目に見えない永遠のスピリチュアルな世界が存在するが,ほとんどの人は決して理解する事は無いし,理解しようとも思わない。
    確かにスピリチュアルな世界に到達しようとする現代人の乏しい試みは有ったが、よくいっても表面的に過ぎず,既に機能しない習慣や伝統ばかりを重んじて物事を複雑にしてしまった。
    現代人はそのほとんどが肉体の世界と論理的な思考の向こうに存在するモノを見極める能力を失ってしまった。
    それこそスピリチュアルな世界を知る為の原動力なのである。
    それでも社会は肉体の領域以外の世界を知ろうと必死にもがいている。
    世俗的な快適さを手に入れ,生きる為に必要な事を学んでしまうと,人間は目的を失いもっと何かを手に入れようとする。
    さらに人間的な欲望を満たす偽りの神を手に入れようとするが,やがて世俗的なモノをいくら集めたとて心は満たされない事に気づく。
    するともっと刺激的な娯楽やおもちゃを試すようになるが,それでもなお心が切望するもの,あるいは,空っぽの心を満たすモノは見つからないのである。
    絶望して人生の本当の意味とは何かと問いかけるが,答えは見つからない。
    そのようなストレスからの痛みを癒す為に,麻薬や酒やおろかな犯罪に走ってしまうのだ。
    その中には水からの命を絶つ者まで居る。
    現代人の中には人生にはもっと何か大切なモノが有るはずだと気づく者もいるが,どこをどう探していいか分からない。
    そこで宗教や哲学が登場するが,それは一時的に問題を解決する絆創膏に過ぎない。
    何をやってもうまく行かないのだ。
    そうなると人はワラをもつかむ思いで,悟りを開く方法を教えてくれるなら誰でも何でも良いと闇雲に求め、
    心を慰めるスピリチュアルなおもちゃを使って祈るのだ。
    それでも結局,どんなモノも心を満たす事はなく、孤独を癒す事は出来ないのである。

    まだ半分位なので続きはまた今度。
    孤独と仲良くして待ってて下さい。

  • 2009年7月8日

    農業は大変。

    直が3日間来てました。
    八ヶ岳のひろの所に快医学を習いに行く為ですが、近況も話してくれます。
    自然農の田んぼと畑で苦闘してます。
    つまり、私たちには当たり前の事ですが、彼に取ってはまだ何も分からない所で、作物が育つとか以前の事で、色んな問題が起きる訳です。
    まず、稲の種をねずみに食べられてしまったそうです。
    これはある程度は仕方有りません。
    げたも今でも種がねずみとか鳩とかその他でやられる事は有ります。
    何時もやられるとは限らない所が、つい油断してしまうのです。
    今年も麦が山鳩にやられました。
    泥団子の稲の種はネズミに食べられてしまいました。
    来年から苗も田んぼで作る可能性もあるので、横に溝を掘って水を張ってネズミが入れないようにするか、種を蒔いた上に薄いビニールを張り地温を上げるのと,ネズミ除けを兼ねるの方法でやるつもりです。
    療法併用がベストだとは思いますが。
    その他の直の問題は,イノシシに入られていて,麦がほぼ全滅状態だそうです。
    せっかく家に入る前の年から種を蒔いてたのに,収穫直前にやられてしまったそうです。
    イノシシは一度入ったら全部食い尽くすまで毎日来ます。
    網を張ってると言いますが,網ではイノシシは防げません。
    本を読めば色んなやり方を書いていますが,ほとんど効果はありません。
    気をつけて下さいね,特に学者の考案した害獣撃退の方法は笑っちゃいます。
    そんなのどのくらいの手間とか値が掛かると思ってるのだなんて方法を平気で書いてます。
    それと全然効果がない方法も。
    イノシシ対策は,トタンが一番ですが,何しろ2反位の畑にトタンを回す為には,かなりの量のトタンが入ります。
    一番短いトタンでも千幾らかなので,とんでもない金額が掛かります。
    ふりだしでは古いトタンを沢山貯めていたので何とかなりましたが,最後は古い小屋を壊してトタンを何とか確保しました。
    それ以外にも肥料を使わないので野菜も穀類も大きくなりません。
    それどころかなすもトマトもカボチャまでもが枯れたりしてるみたいです。
    これは原因は分かりません。
    湿気過ぎとか,日当たりが悪すぎなら可能性はあるのですが,そうではないと言ってるし。
    結構落ち込んでいました。
    でもこれでいいと思います。
    安全な旧来の有機農法ではない肥料も使わない自然農だから当然でしょう。
    一年目からうまくは行かないと思います。
    何年経ってもうまく行かない可能性だってあると思います。
    寒さが強く,肥料の抜け易い長野の山間地では自然農は非常に難しいと思います。
    それに挑戦してるのだから,うまく行かなくて当たり前です。
    最初からうまく行くより失敗した方がいい勉強にはなると思います。
    それでも昨夜は落ち込んでました。
    同じ自然農で米を作ってるヒロの田んぼを見て来たせいだと思いますが,ヒロはもう10年以上自然農で米を作ってるので,比較にならないでしょう。
    そんなこんなでなおは帰って行きました。
    同じ阿智村に一昨年にふりだしでヤギ小屋を造る時にいたヒデとモモちゃんが阿智村で農家,それも農業で生計を立てるのが目標で,今家を探す為になおの家に来るそうです。
    又,ネットワークが広がりそうです。
    それも2人は居た時期が違うのでお互いは知らないのですが,阿智村で農業をやっている市川さん(彼は昔大鹿に住んでいました。)を役場で紹介され,市川さんからふりだしに居たやつが同じ阿智村に居ると聞いて訪ねて来たそうです。
    こういう形になるようになったのはうれしいです。
    今年に入って次々に田舎生活を始めるふりだし同人が増えて来てます。
    楽しみです。

  • 2009年7月4日

    ヤマドリタケモドキ。

    田んぼの帰り道、道ばたにカイトの車に煮た車が止まってて、カイトに似た人が乗ってたのですが、まさかこんな所に止まってる訳が無いと,素通りしたのですが、やはりカイトだったのです。
    大きなキノコを持っていたのですが、見た事が無い種類で、非常に大きいのです。
    帰ってきて調べてみると、ヤマドリタケモドキみたいで、700メーターから900メーターも合ってるし、夏場に取れるのも合ってるし、よく似てる毒ヤマドリタケはは裂くと青変するとのことで、場所も高山で取れるとなので99パーセント行けると判断して食べました。
    おいしい茸です。
    同じ種類のキノコはフランスではまったけのように高級きのこだそうです。
    半分バター炒め、半分は茹でてわさび醤油で食べました。
    きょうは偶然てっちゃんも遊びに来てたので総勢5人。
    大きなキノコの半分ですが十分堪能しました。

    今はひろみちゃんとゲタ以外にはチリから来た友人の娘のはなちゃんだけです。
    ゆっくり、のんびり仕事をしてます。

    今日は朝は鹿ネットを張り、午後は田んぼと下の畑の草取り。
    これからはひたすら草取りです。

  • 2009年7月3日

    大恐慌。

    朝倉さんの本は「第2弾」でした。
    日本の報道でこういう事が出ないのは、本当の事を書いたらみんな銀行に殺到するから書けないという理由もあるのでしょう。
    これは大変だ、大変だと書いていますが、10年間は大変だと思います。
    ただ、資本主義が終わり、皆さんの目が覚めれば、次の時代は全く違った、愛と平和に満ちた世界が来るかも分かりません。
    それは、私たち一人一人が平和になり、他の人を思いやる気持ちを持って、生きれば可能だと思います。
    責任を人に持って行かずに、自分でとればいいのです。
    自分一人でも平和に行きて行けばいいのです。
    他の人は他の人自身が責任を持って生きればいい事で、他の人を見てる限りは永遠に平和は来ないでしょう。
    世界平和を叫んでるあなた、あなたの内部は平和ですか、あなたの家族は平和ですか。
    そこから初めてください。
    げたもその方向で生きていますが、修行が足りませんから、平和は何時も保てません。
    それどころか、時々世界は滅びた方がいいと本気で思ったりします。
    その位今の人類は涙が出る状態だと思います。
    今ここに至っても反省するどころか、まだこのシステムを続けていこうともがいてます。
    ゲタの中にも、このバブルへの未練はまだまだ残ってます。
    バブルのお陰で、今まで楽して来られたのは事実だという思いがあるからだと思いますが、誰も搾取しないで、生産した物の等価を受け取り、みんなで助け合う社会が出来れば楽に生きれると思います。

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