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清兵衛とひょうたん。
を読みました。
やはりひたすら磨くみたいです。
お酒も結構使うのでしょう。
あの臭いにおいを取るのは茶渋を使うと書いてますが、どう使うかは書いてません。
多分内部に茶殻を入れて、何日か置いておくのだとは思います。
やってみます。
後スペシャルなやり方として、ふたを作った後、酒を燗をしてしてひょうたんの中に入れ、タオルで巻いて、箱に入れ、その箱をこたつの中に入れて置くそうです。
一晩入れて置くとひょうたんが汗をかいて、何とも言えない美しさだそうです。寒くなったのでひょうたんの中が腐りません。
ビニールハウスの中に樽を移動しました。
この寒さで上の方が凍ってしまいました。
今はまだ忙しい時期なので毎日ひょうたんという訳にはいきません。
夜は疲れ切ってるのでひょうたんを磨く気力が中々湧いてきません。
ひょうたんは暇な人しか出来ない趣味なのかも知れません。
それともそれだけの情熱をひょうたんに注げないのは、こちらの問題なのかもしれません。
楽しいのですけど。 -
マイナス3度。
氷の厚さが約3センチ。
一気に寒さが来ました。
大池の畑に残していた大根,カブ、ほうれん草などは凍ってました。
ただ大根は部分的な氷結で、回復の可能性はあります。
家に干していた、たくあん用の大根の方が駄目になりました。
これは再度やり直しになりそうです。
毎晩家の中に入れないと駄目みたいです。
家の中に野菜が入り切りませんので、人参、長ネギ、キャベツ、白菜等は外に置いています。
コンテナに入ってるし、外と言っても屋根下なので大分違います。
今回ぐらいの寒さは何とかなるでしょう。
それでもシートはかぶせています。 -
わかいつもありがとう。
おめでとうございます。
わかも遂にお母さんなんですね。
うちのゆうこも今5か月なので、同じ年うまれになりそうだね。
ちょうどこちらも収穫のくぎりの宴会中です。
盛り上がってます。
自分たちで作ったブドウワインがおいしいです。
「ひょうたんと清衛兵」はうれしいです。
ひょうたんに乗ってるので、今は約10個を作ってます。
寒くなって来て、内部が中々腐らないので長いものは20日ぐらい水に漬けてます。
実験的にハウスの中ででもやってます。
こちらは早くできそうです。
いそがしいので毎日出来ないのが残念なぐらいです。 -
(無題)
げたさん、こんばんは!歯の痛みはいかがですか?少しでも楽になっていると良いのですが。。。
ところで、10月30日の群馬のライブにひろみさんが来ていて久しぶりにひろみさんとお話できて、嬉しかったです!その時に沢山野菜を頂き(キャベツ・にんじん・セロリ・大根)、千葉の家でみんなで食べたらその美味しさに皆ビックリしていました。
野菜の味と旨味がギュッと凝縮しているようで、私も改めて「ゲタさんのところの野菜ってすごい!」と人参にかぶりついてしまいました。あと、本屋さんで『ひょうたんと清衛兵』を見つけたのでひろみさんにわたしました。かぶってないと良いのですが。。。
それから、わたしのところにもついに赤ちゃんがやってきてくれて、今妊娠3カ月です!
元気な赤ちゃんを産めるように私も元気モリモリがんばります~! -
冬用の野菜の保存法。
冬用の野菜の保存はまず室です。
大体2メーター半ぐらいの深さで,周りはブロックです。
一番上に空気が抜けるように,2-3センチの隙間があります。
この隙間が無いと,室は水滴でびしょびしょになり、木の部分が腐ります。
ここに入れるのは、人参、ジャガイモ、ヤーコン、ヤーコンの芽、大根です。
外にも室があり、そこに大根の大部分とビートが入ってます。
野菜の保存室が2部屋あります。
台所の横に白菜、キャベツ、大根,人参、長ネギ、タマネギ、ニンニク、菜っ葉類、ジャガイモ、漬け物類です。
ここにほとんどの種類の野菜を置いてます。
すぐに使うための部屋です。
この部屋は氷温ぐらいまで下がります。
温度が低くなる日はmとなりの台所のドアを開けて調整します。
部屋全体が冷蔵庫な訳です。
もう一つの部屋にはキャベツ、白菜、長ネギ、菜っ葉類の主力が置いてあります。
この部屋はもう少し温度が下がりますが、これらの野菜は大丈夫です。
玄関の所にもう少し温度が高くなければならないもの、ヤーコン、里芋、ピーマン、等です。
もう一部屋にはサツマイモとカボチャとコンニャクが置かれてます。
この部屋は暖かい部屋です。
このように家中に野菜が保存され、来年春までの野菜が自給出来ます。
当然これらも野菜のために、温度管理をしなければならないので、冬場は家を空ける事は出来ません。
一日空けるとほとんどの野菜は駄目になるでしょう。 -
野菜の取り入れ。
11月も近づき,急に寒くなりそうなので,一気に野菜の収穫を始めてます。
野菜は霜が降りてから甘味が乗ります。
そのため毎年限界まで畑においておきます。
マイナス2-3度くらいになると大根などは凍り始めます。
凍った野菜は駄目になります。
早めに取れば問題はあまり無いのですが,あまり早く取ると今度は保存が利きません。
そのためこのぎりぎりの所で毎年一気に収穫します。
判断を間違い,また間に合わなかったりで,大根をほとんど駄目にする事もあります。
キャベツとか白菜は少々の寒さでは中までは駄目にならないのですが、それでも周りをかなり捨てなければならないときもあります。
冬中畑に野菜を置いておける所もあるのに,この高度の高い山奥ではこんなこともあるのです。
今日は大根とカブと人参を取りました。明日は残りの野菜も一気に取ってしまいます。ここまでが昨日の分です。
今日はキャベツ、白菜、長ネギ、ほうれん草、水菜、チンゲンサイのの取り入れです。
白菜の出来がよく,大きいものは1玉が4-5キロもあります。
この大きい白菜で作った漬け物がおいしいのです。
漬け物用の野菜は総体柔らかくて大きくなったものがおいしい漬け物が出来ます。
野沢菜は今年も肥料不足で大きくなりませんでした。
高度が高すぎるもかもしれません。
野沢菜だけは一度もうまく出来た事がありません。
このように一つの野菜でもうまく出来るようになる真電10年ぐらいの試行錯誤がある場合もあります。
皆さん、ここの居候の人は,ここで野菜がうまく出来ているので,何とかなると思って初めても,自分でやると中々うまく出来ないのが現実みたいです。 -
自然農の皆さんへ。
いろいろなメール有り難うございます。
げたはそれほど深くは考えてませんから、あまりまじめに対応しないで下さい。
基本的には,誰がどういう方法でやろうが好きにどうぞと思ってます。
只あまりにも自然農の人達は多すぎます。
それも農業をやった事がほとんどない人で、なおかつ都会的と言うか街的な人達に圧倒的に多いのが気になります。
後まじめすぎます。
メールの中にはあなたは誤解してますから,川口さんの所に行って本当の事を見て下さい、
なんて人までいます。
もう少し全体をよく読んでください。
感覚的な反応ですとかいてます。
こういう意見が宗教的だと言ってるのです。
このメールを書いてくれた人は,古い友人ですがたぶんそれほど農業をやってないと思います。
川口さんの所も2回行っただけとかいてます。
それでも自然農は正しいと思ってるのだと思います。
農法に正しいも間違いも無いのではないでしょうか。
農法は出来るか出来ないかです。
当然循環しないものは使用しないのはあたりまえですから、これは只の基本的な前提条件にすぎません。
農法に理屈をつけるのが問題ではないですかと言ってるだけです。
すみませんまた激して突っ走りそうなので,この問題はここで置きます。
だめだね、本当はこちらはそれほど問題にはしてませんと書くつもりだったのですが,どうしてもこうなってしまいます。
あの文章のお陰で,多くの自然農の人達と気まずくなってるのですが、こちらは意見は撤回しません。
いいじゃないですか、たかだかどういうふうに畑と田んぼをやるかじゃないですか。
同じ農薬は使わない,化学肥料も使わない,循環するやり方ではないですか。
こちらも認めてくださいよ。
とかいって、こだわってるのはこちらですよね。
多分一部の熱心な信者さんの言動に引っかかってるだけかもしれません。
まあこんな感じ。
大体察して下されば幸いです。 -
ひょうたん。
今年はいいひょうたんが沢山取れました。
特に下の畑で作った大ひょうたんは初めて表面が白くなりました。
今まで上では白くなった事が無いので、この状態がいいのも知りませんでした。
白くなったひょうたんは、皮も厚くなっています。
ひょうたんの仕上げは、まず一番上の茎の所を切ります。
この茎の部分に穴をあけます。
この穴は中の種を出さなくてはならないので、種より少し大きめに作ります。
種を出す時に引っかかるので、中は少し広めの方がいいかも。
穴をあけたら鉄の棒か何かで、少し突きます。
これで内部を傷つけた方が、内部が腐りやすくなります。
この時に土を少し入れます。
これは本に書いていたので、理由は分からないのですが、おそらく土の中の細菌でクサリが早くなるのではと思います。
この状態で水の中に沈めます。
1週間か10日で中がドロドロになります。
水はひょうたんの中を腐らせてる訳ですから変えません。
内部が腐ったら、中身を出します。
種が詰まったりするので、時間がかかります。
この時に出る液体は本当に臭いものです。
洋服とかにかからないようにして下さい。
この状態で皮もほとんど取れます。
皮と言っても薄皮です。
取れない時は何かで取って下さい。
ひょうたんが傷つかないものでやりましょう。
この状態ではまだ中は本当に臭いのです。
これを1週間ぐらい水に漬けます。
ゲタは流水に付けました。
1週間毎日中の水を捨てます。
全然臭わなくなったら、水から出して乾かします。
乾かしても最初は表面は白いのですが、段々色は変わってくるそうです。
志賀直哉の「清兵衛とひょうたん」では、酒で毎晩磨くと書いてるそうですが、家にその本が無いのが残念です。
売ってるひょうたんは、最後の仕上げをきちんとしてないのも有るので、水を入れて1日置いて様子をみてから使って下さい。
今年の夏にたけるが買ったひょうたんに水を入れて持って来たのですが、その水が臭くなりなおかつ、こぼれて臭いが付き。ひろみちゃんが大騒ぎをしてました。
スピーカーとかその他の加工にする場合は、そのまま干しても乾きますが、表面がきれいに仕上がりません。
それでも問題は有りません。
乾かすのに時間がかかるので、日が当たる軒下に吊るして乾かすのが一番です。
ひょうたんを吊るして乾かす場合は、茎の部分を本体の茎と一緒に取ります。
つまりひょうたんは、ひょうたんの気の茎にぶら下がってるのですが,このぶら下がってる茎の所で切ると、干す時に紐で止めれません。
真ん中の細くなってる所に紐を巻き付けるのもいいのですが、ひょうたんが軒下にぶら下がってる風景は何となく平和でいいので,ぶら下がってる根元の所の少し太くなってる所を残して茎を切らないと、茎は干している時に細くなっていくので,途中で落っこちます。
落っこちると割れますので気をつけて下さい。
ひょうたんにハマりそうでこわいです。
一番大きなひょうたんは高さが70センチ,胴回りは1メーターになるものも有るそうです。
来年はこれに挑戦します。
ただ,ひょうたんはアフリカ原産なので,夏の気温と日射が大事なのですが,大鹿で度の暗い大きくなるかはわかりません。
ミニひょうたんもあるそうです。
種は福井の(福種株式会社)で色んな種を売ってるそうです。
ちなみにふりだしでは,大ひょうたん,千なりひょうたん、つる首ひょうたんの3種類を作りました。
当然ですが色んなひょうたんを同じ場所で作ると花粉が混ざって色んなのになります。
それはそれで面白いのですが,純粋なものを作りたい場合は,違う畑で作ります。
同じ畑で作る場合は,花粉が混ざらないように,雌花に袋をかぶせておき,花が咲くと,人工授粉をすればいいと思いますが、大きいひょうたんならいいのですが,千成なんかは無理だと思います。
ひょうたんの少し抜けた姿が好きです。 -
米の収量。
米の脱穀がほぼ終わりました。
1畝半ばかり無肥料栽培なので、正味は5畝半ぐらいの広さでの収量は、165キロでした。
あまりいい出来では有りませんが満足してます。
手はかかってませんから。 -
綿が開きました。
今日は下の畑の芋、ピーナッツ、ショウガ、里芋の収穫。
いもは本当に沢山採れました。
ピーナッツも沢山採れたのですが,かなりのピーナッツから芽が出てました。
上ではこういうのは無いので,下ではもう少し早く収穫しなければならないのかもしれません。
和綿が二つ開きました。
茶綿です。
ただ、昨日の霜のせいで開いたのかもしれません。
来年はもう少し早く苗を作り,肥料を専用の肥料を使って再挑戦です。
ケツメイシも作付けが遅かったみたいです。
1300メーターの高度での苗作りなので,あまり早くできません。
それでも下に合わせてもう少し早く苗を作ります。
といっても霜が有るのでそんなに早くは作れないのが問題です。
直播きも面白いかもしれません。
これだと巻き時が難しい。
下の様子はまだ良く分かりません。
堆肥も3月に入れたりするのかもしれません。
それか、秋のうちに入れるかです。
来年はまた新しい畑なので様子見です。
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