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八角堂の御柱が立ちました。
朝からこちら方面の入村者がほとんど来てくれ午前中に立ち上がりました。
立つようにはセッティングしてるのですが,どうしても不安はあるわけです。
今回の木は重いので、転ければほぼ死人が出るわけで大緊張です。
この大木を立てるという事が、今までの現実逃避とかネガティブな反応として現れてたのでしょう。
今は本当にすっきりしていい気持ちです。
家を立てる時一番大変な仕事は棟上げな訳で、それゆえ棟上げが終わればお祝いをするのです。
八角堂の場合はそれが最初の仕事としてあるわけです。
気持ちがまだ建築に入り切ってない内に、いきなりの大仕事です。
木の切り倒しから、現場まで引いて行くのも一苦労でした。
重いのでバックが何時転けるか分からないのです。
その重いものを、ほとんど人力で立ち上げるわけですから、これは大変な事です。
沢山の手伝ってくれた皆さん有り難うございました。
この仕事に比べれば後は楽なものです。
何とか新八角堂めどが立ちました。 -
Re: 12月13にちは八角堂の御柱を立てます。
げたさんへのお返事ですゲタさんヒロミさんお久しぶりです。拓朗です!
明日の新宿11:25分発のバスな乗るので2時過ぎに松川に着くと思います。
伊奈大島駅からバスで鹿塩まで向かいます。
時間が何時に着くか把握してないので歩いていきます。
またまたご迷惑お掛けしますがどうぞ宜しくお願いします。
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12月13にちは八角堂の御柱を立てます。
連日のコンクリート打ちでようやくほとんどの基礎が終わりました。
後4カ所は御柱が置いてあるので,打ち込むことが出来ません。
13日の日曜日に真ん中の柱を立てます。
まさに古代のお家のやり方に近いわけです。
真ん中に柱を立てるのですが,結構太い柱で,長さも8メーターあります。
これを立ち上げるのですが,御柱は土に埋めるので,穴の中に落とせばいいのですが,コンクリートの基礎の上に立ち上げるのはもっと難しいのです。
どうなるかは分かりません。
人手が不足してるので,手伝いたい人はぜひお願いします。
10時ぐらいから始めます。
夕方までには立ち上げたいと思います。
途中で止めるわけにはいかないし。 -
基礎第一弾。
基礎を打ちました。
プレムが来てくれたので仕事が進み,思ったより進みました。
やはり一人しっかり分かってる人が居るのは楽です。
こういうときはげたも無理をして仕事をするので明日が心配です。
今日はこの冬一番の冷えになりそうなので,養生にシートを張り,練炭コンロを入れました。
ただ場所が広いので4枚のシートをつないだのですが,つなぎ目から隙間が出来るのでどうなるでしょう。
多分大丈夫だとは思います。
軽トラに1回0コンマ3のコンクリートを乗せて来て,全部で4往復しました。
生コン車に来てもらうより楽です。
車も1台でいいし。
生コン車で来た場合はピストン輸送で,急がないと駄目なので疲れます。
手伝いの人も沢山必要だし。
全部打ったら養生も出来ません。
冬は養生第一です。 -
お漬け物☆
送って頂いた自家製お漬け物、と~~っても美味しいです!!
カブの漬け物、からし菜(?)の漬け物、そしてキムチまで。。。!!本当にありがとうございます!
キムチは本格的な味で、辛さもほどよく、売っているものと違って尖った味が全然なく感動しました!
御蔭でお腹の子も元気いっぱいです☆ -
基礎の準備
基礎の内,ボイド管と型枠の設定が終わりました。
真ん中の大きい基礎は,鉄筋も入り,明日はコンクリート打ちです。
気温が低いのと,少人数でやるため、コンクリートの水が入ってないものを買って来て、こちらで水を加えてコンクリートを練り,型枠の中にコンクリートを打ち込んでいきます。
寒いのでビニールシートをかけ,気温に寄っては練炭を起こしたものを入れます。
コンクリートが凍ると固まりません。
マイナス3度ぐらいまでは大丈夫だと思います。
当然コンクリートの中には凍結防止剤とか入れたりもします。
コンクリートにもいろんな種類があり,その中で一番固いものを使います。 -
新八角堂の基礎
基礎も進んでます。
今日は御柱の移動をして,皮むきをしました。
元が約50センチ長さが約8メーターの大木の移動なので気を使いました。
バックで引っ張り上げたのですが,下手をすると転んでしまうので最大の集中でゆっくりと移動しました。
何とか現場の横まで運び,皮を剥くといい木です。
全然手を入れてない木なので枝の部分がでこぼこで,いい感じです。
ツゲはいい木です。
固くて年輪も積んでいて,多分木目を生かした加工をするといいものだと思います。
かっこいい御柱が現れて来て,何とかやる気も出てきました。
調子が悪いなんて,何時マッでも休んではおれません。
今日はその後御柱の基礎の型枠も少し作りました。 -
大興奮です、塩が出来ました。
塩が出来ました。
何か,何とも言えない気持ちでした。
感動しました。
20リッターの鹿塩の塩水を似ること5日目,鍋には硫酸カリュウムが沢山付くので、最後は鍋を変えました。
そこまで硫酸カリュウムが沈んでるだけだったのですが,鍋を変えるのと同時に硫酸カリュウムも取ってしまって,これは小さい編み目の網ですくえます。そのまま煮込んでいると,突然というぐらい変化が現れます。
塩が沈殿しだして,そのままゆっくり煮込んでいきます。
焦げはしないみたいですが,鍋にこびりつくみたいなので少し水気を残して鍋から上げ、布でこし,この濾した液が海水ではにがりなのですが,大鹿村の塩水で造ったものは苦くありません。
試しに豆腐を作ってみますが,マグネシュームが含まれてるかどうかはわかりません。
布で濾した塩をフライパンで水気を飛ばして塩の完成です。
20リッターの塩水から290グラムの塩が出来ました。
これで自給の最大の難関は突破しました。
塩さえあれば後は何とかなります。
武田信玄でも塩には泣いたみたいですから。
山奥で塩を得るのは大変なことです。
次回は味噌の豆を煮る大鍋で塩を造ります。 -
こちらこそです!
お
返事ありがとうございます。こちらこそ、今も昔もたくさんの知恵を教えて頂き感謝でいっぱいです!ゲタさんの日記を読み『え!こんなこともできるんだ!こ
んなものも自分で作れるんだ!』と発見がたくさんあります。家、野菜、果物、味噌、醤油はたまたお酒。。。そして塩まで。。。!!
手をかけて自分で作るということは本当に労力がかかり、それを20年間続けるというのは私になんか想像がつかないほどの苦労があると思います。
両腕がうまく動かない、箸でおかずを取るのも大変となると、かなり限界まで消耗していますね。。。かなり心配です。心配というか、何とかしたいような気持ちであります。
まずは休養です!そして内的そして外的に、何か良くなる方法があるか私も考えてみます。
ちなみに私は最近毎日温灸をして腰痛をしのいでおります。。。時々鍼にも行きます。みかん○早速送らせていただきます!
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八角堂の基礎。
順調に基礎はできていってます。
帳張りをして,穴を掘り,下半分に砕石を入れ,今日は1カ所だけボイド管を立ち上げました。
今回は8カ所の隅っこは鉄筋を入れます。
今まで入れた事はありません。
ゲタは肩と全体の疲れが抜けません。
うまく動かないし,おかずを箸で取るのも大変なぐらいです。
今では両腕ともだめです。
ひざは良くなったのですが,腕が動かないのでは話に成りません。
それでもどんな仕事でも出来ないという訳にいかないので,以外に仕事はしてるのですが,ハードな仕事はしません。
年に何回も仕事ができなくなります。
運動会も、産業文化祭も,その他の行事もほとんど出かけずに家で寝てます。
本当にどこかに行ってゆっくりしたいのですが,多分無理です。
大鹿村では80ぐらいに成らないと年寄り扱いには成りません。
60なんてバリバリの現役なんですが,中々地元の人のようにはいきません。
まあでも現実は受け入れるしか無いので,無理はしないでゆっくりやっていきます。
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