• 2010年2月28日

    春が来たのでしょうか。

    しばらく暖かい日が続いています。
    昨年の12月からほとんどの日がマイナス10度前後の最低気温でした。
    突然暖かくなったのですが、又すぐ寒くなると思っていたらしばらく続いてます。
    仕事がしやすくなりました。
    福寿草も咲きました。
    どういうわけか梅が1輪だけ咲いてます。
    昨年もあったのですが、幹の下部の幹についてる部分の花だけが極端に早く咲きます。
    それも少しだけです。
    梅が咲いてるよと行ったらみんな笑ってました。
    今日から男2人が加わり仕事は進みそうです。
    明日からコンパネ張りです。
    1階の床も半分終わりました。
    コンパネが終わると垂木になり、またその上にコンパネです。
    コンパネの間に断熱材が入ります。
    断熱材と、床材は屋根が出来てからの工事になります。
    この調子で行くと3月一杯床にかかりそうです。
    ただ、2人が仕事が慣れて来てるので一気に進むかも分かりません。

  • 2010年2月26日

    肥料を使わない農業。

    肥料を使わない農業というより、収量を追求しない農業と行った方が良いかもしれません。
    これに当然田畑を起こさないが加わります。
    ゲタはこれまであくまでも収量にこだわってました。
    プロの農家としては当然だと思ってます。
    ただ歴史を見ていると、収量の増加とともに、支配と非支配の構図が強くなってしまいます。
    肥料は自分で出来る限りは入れるべきだとは思ってますけど。
    その場合も完全に発酵させたものの方が良いとは思います。
    未発酵の肥料は結局問題が出ます。
    起こさないのは、もし鍬で起こすのなら良いのではと思ってます。
    世界中で地面を起こしてるのはそれなりの理由はあると思います。
    1町歩の規模の畑を鍬で起こすのは不可能です。
    馬の導入も考えています。
    農業はともかく決まったやり方とは行きません。
    ボチボチ試して行きます。

  • 2010年2月24日

    太い木は重い。

    太い木で相変わらず苦戦してます。
    初めてというのは、やはりいろんなことがあるもんですね。
    木が重いので一度組んでしまうと、今度は外すのが一苦労なのです。
    叩き込んでいれてるので、軽い木ならばバールで外れるのですが、簡単に持ち上がりません。
    当たり前なのですが、普通でも持ち上がらない木が、抵抗があるのでもっと持ち上がりません。
    慣れないので何度もやり直しがあるのですが、その度に一苦労です。
    普段はワイヤでつってるのですが、隙間がないとワイヤが入りません。
    今は誉とゲタの二人なので一人はバックの運転なので、後は全部一人でやらなければならないのです。

    若い男でログハウスの勉強をしたいという人はいませんか。
    普段は短期ではチェーンソーなど教えませんが、今なら何でも教えます。
    それぐらい人が居ないと、大型ログハウスは出来ません。
    後一人居れば大分楽なのですが。
    健太郎が若い人を連れてビパサナから帰ってくる予定ではあるのですが、何をしてるのでしょうかね。
    まあ若い人は遊びたいのもあるんでしょうがね。

  • 2010年2月19日

    寒くて仕事が進みません。

    今日は一日マイナスの真冬日。
    バックのキャタピラは解けませんでした。
    再度のノッチに入ったのですが、上での作業は危ないのですが、バックが動かないので、ログを良い場所まで下ろせませんでした。
    八角のログで直径は30センチ近くあります。
    刃近くなのでノッチは斜めに入るので40センチ以上になります。
    チェーンソーの刃よりも長いので、仕事に倍以上の時間がかかります。
    太い木での八角は初めてなので、思ったより時間がかかりそうです。
    片方のノッチを仕上げるのに1時間以上かかりました。
    これは足場が悪かったせいもあるのですが、体力がついて行きません。
    きついのですが途中で止めるわけにもイカズ。
    終わった時は手が震えてました。
    20センチの太鼓は2段にしたのは正解でした。
    タイコ引きとは木の両面をカットした木のことです。
    それで20センチのタイコ引きは、直径は30センチ以上あります。
    縦は20センチですが横は30センチ以上になります。
    こんな木は素人の建築で使うものではないのが良く分かりました。
    自分の所に木があるのも、こういう事もあるのですね。
    残りの太い木は板にします。

  • 2010年2月17日

    キノコの木の伐採。

    しばらく法事で小豆島に行ってました。
    長旅は疲れます。
    2月14日が旧正月で遂に春が始まってしまいました。
    この日を境に気が樹液を吸い始めます。
    その前にキノコの植菌用の木は切らなくてはならないのですが、残ってる木は倒す方向が決まってて、他の場所には倒せない木ばかりなので、チリホールで引っ張ってから倒さなくてはなりません。
    ようやく人手が居る今の内に切らないと、時期が遅くなってしまうので無理をして切りました。
    今年もシイタケ、クリタケ、ナメコを打ちます。
    長らく残していた大事な木達なのですが、大きくなると切ることが出来なくなるし、畑等の日当たりのために切りました。

  • 2010年2月15日

    Re: インフルエンザワクチンについて。。

    はじめまして。

    さて、この掲示板を見ていて、思いましたが、どうも、名古屋市の高校のイベントで
    インフルエンザのワクチンの研究をされている方がご講演されるようなので、行ってみてはいかがですか?
    http://www.satprogram.net/

    さて、ワクチンは死んだウィルスを打ち込んでいるので、いろいろと言われていますね。
    私こそ、無知のものですので、書き込めないですが、この講演会は行きたいなぁと思いました。
    何しろ日程が合わないのでどうしようもないですが。

    げたさんへのお返事です。

    > インフルエンザワクチンについてですが、最近本を読んだのですが、ここで書こうかどうか迷ってました。
    > 何しろ責任は取れないわけです。
    > 下手な情報を書いて混乱させるのもどうかなと思いました。
    > それでも次々子供達がワクチンを強制的とまでは言わないでも、ほぼそれに近い感じで打ってます。
    > 結論から言うと、ワクチンは有効性があるかどうかは非常に疑わしいそうです。
    > その割には副作用が強いので、場合に寄っては死亡する事もあるそうです。
    > インフルエンザでなくて、ワクチンで死ぬなんて信じられません。
    > それでもどういうわけかそのワクチンを世界中で沢山の人に打ってます。
    > 一説によるとインフルエンザより、ワクチンの方が死亡率が高いという人もいるぐらいだそうです。
    > ワクチンを作るために使うものも、水銀を始め問題のある物質が沢山入ってるそうです。
    > この水銀が痴呆症の原因だという人もいるそうです。
    > 水銀の単位が多いので、軽いながらも水俣病に近い症状も出るのでしょう。
    > 問題は経口摂取でなくて、直接血液に入るという事です。
    > このために長期にわたってその影響が出る可能性が大だそうです。
    > 心配な人は自分で勉強して、自分で判断して下さい。
    > くれぐれもこの書き込みだけで判断しないで下さい。
    > 私は責任は取れません。
    > 自分たちの責任は自分たちで取って下さい。
    > 参考文献も意図的に書きません。
    > 自分で探して下さい。
    >
    > ただこのばか騒ぎはかぎりなく怪しいといえば怪しいのです。

  • 2010年2月11日

    毎日雨で仕事ができません。

    暖かくて雪も解けて、良いのは良いのですが仕事はできません。
    雨の合間を見て仕事を試みましたが、地面がグチュグチュで仕事になりません。
    今の時期は表面が溶けても、奥の方が凍ってるので地面はとんでもない状況です。
    中途半端に暖かくなるのは、良いような悪いようなデス。
    ログ作業が3人から2人になって、ゲタは製材で手が離せないので、実質一人でやってる状況です。
    12日に男女2人来るのでそれからは少し進むでしょう。

  • 2010年2月7日

    大引が終わりました。

    新八角堂の大引が終わりました。
    引き続き根太にかかります。
    床が3層になってるので2月いっぱいは床作業になりそうです。
    床の一番上は、檜なのですが、これから伐採しなければならないので、もっとかかるかもしれません。

    先週は大雪で雪かきが大変でした。
    下は停電したそうですが、こちらはそんなことは全然知らないので、インターネットが繋がらないので誰かに聞こうとしても、誰にも繋がらないので変だとは思っていたのですが。
    やはり此処は別天地なんですね。

    人も次々来てくれそうで建築も何とか進みそうです。
    明日健太郎がビパサナに行くので、次の男の人が来る12日まで二人で作業かもしれません。
    明日からは中島ちかちゃんも建築に入ってもらう予定です。
    彼女も建築には前向きです。

  • 2010年2月1日

    みんなでヘミシンク

    モンロー研究所のヘミシンクを全員がやってます。
    たまたま好きな人達がそろったのでしょうけど。
    げたは昨年の暮れから毎日やってます。
    1回約40分なのですが多い時は4セッションやる日もあります。
    それだけやってどうなんですかですが、ようやく映像が見えてくるようになってきました。
    映像と言ってもまだ瞬間的に見えるだけで続けて見えるわけではありません。
    CDが6セットで各3枚は言ってます。
    1枚に2セッションなので、全部で38セッションあります。
    ただ、興味のないセッションも多いのでそういうのは1回お義理でやるだけです。
    やたら問題解決とか、将来のビジョンを設計するとか、カラー呼吸とか、あるのです。
    ゲタはこういうものにはあまり興味がないのです。
    そもそも問題なんてのは問題にするから問題になると思ってます。
    将来を思う通りに設計するなんて言われても、そんなきにはなりません。
    いわゆるニューエイジ的なものは苦手なのです。
    幽体離脱もそうだと言うかも分かりませんが、これは太古の昔からありました。
    最近は幽体離脱も意識を飛ばすのも、意識が飛ぶのも、幻覚もみんな同じものではないかと思っています。
    なにわとモアレ、最近は魂が体から離れる感覚が分かるような気もします。
    やはり普通は何百回もやらなくては駄目みたいです。
    千回やっても駄目な人は駄目なのかもしれません。
    最近現実に集中するのが楽な気はします。

  • 2010年1月30日

    仕事にならない。

    昨日遅くまで仕事をして、疲れてたのでバックのキャタピラを回しておくのを忘れました。
    キャタピラは浮かしてから回りをしてないと、次の日には凍って動きません。
    凍ると片方が太陽の光で動くようになると、キャタピラを逆さまと入れ替えるという荒い技でもう片方を太陽に当たるようにします。
    暖かい日だと昼過ぎには動くようになります。
    その後は製材機の水平がまた狂ってたので、水平のやり直し。
    凍りで地面が持ち上がるのでしょっちゅう水平がj狂います。
    それで残り半日。
    最後は製材機が真っすぐ切れなくなり、これは刃を研ぎ直して夕方暗くなってからうまくいくようになりました。
    これも木が凍ってるのが主な原因です。
    すぐに刃が切れなくなります。
    今日はゲタは仕事が進みませんでした。
    床の方は製材機が動かないので、材がないので他の仕事。
    中々仕事は進みません。

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