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自然農
はじめまして、げたさん。
福岡正信氏の自然農に興味を持ち、今年から畑を作ることにしましたが・・・
自然農は受け入れがたいようで、土地を貸してくれた地主さんが親切にも
いろいろと世話をしてくれます。
なので、こちらでは地主さんの力を借りて、普通に作物を栽培してみたいと思っていますが実は、自然農を経験してみたいと思っています。
当方は松川町に住んでいます。
月曜日が定休日なので、一度お邪魔してみたいなぁと思っています。
どうぞ宜しくお願いいたします。 -
モンロー研究所のヘミシンク。
ヘミシンクを続けてます。
最初の目的は幽体離脱をして死後の世界を探検したかったわけですが、そう言うたぐいのことは全然ありません。
それではなぜ続けているかですが。
一番の理由は今は他に興味のあることがありません。
それにそう簡単には幽体離脱は出来ないとは思ってますから。
何しろことらの信念も強固なわけです。
何だかんだ言っても、死後の世界に対しての根源的な恐怖も中々抜けないだろうと思います。
最近思うのですが、ヘミシンクには他の効果もあるのではないかと思われます。
まず、直感が鋭くなって来てます。
共時性もよく起きるようになって来てます。
体調も良くなって来てます。
左右の脳の同調は意外な効果があるのでしょう。
この先も未知の世界な訳です。
根っからの探検家なのかもしれません。
最近は急いでません。
1年は続けたいと思ってます。
続くかどうかは分かりませんが。
これより面白い可能性のあることが出てくるまではやり続けるでしょう。
何しろ他に希望はありません。 -
古い民家の基礎の石の据え方。
今、古い民家を修理してるのですが基礎の石が変なのです。
多くの石が斜めに置かれています。
これは大工のインチキのやり方で、斜めに基礎の石を置くと、その上に置いた床を支える大引の下の木が調整しやすいのです。
斜めの石に少し斜めの木を据えます。
木の上には床が来て、その上にたたきと言うのでしょうか、ふすまとか障子の下の溝が来ます。
この溝の高さ調整が難しいわけです。
そこでインチキをして、一番下にくさびを打ち、そのくさびの打ち込み具合で高さを調整してます。
当然ですが25年も経てば、くさびは腐ります。
斜めの礎石なので床を支えている木はズレます。
木がずれるので木はますます腐ります。
見事に25年で床は抜けてしまいます。
法隆寺の宮大工だった西岡さんに言わせれば,西洋釘の寿命は25年だそうです。
コンクリートの上の横に置いた木の寿命も25年と言ってましたね。
西洋の釘に対して和釘は先が段々細くなって行く四角の鉄で出来てます。
西洋釘は根元の丸い部分で抜けないようになっていますが、この部分が腐ってしまいます。
とめが無くなった釘は効かなくなり抜けます。
和釘は全体が斜めになってることで、全体で支えているので先が錆びても抜けないそうです。肝心の基礎の石の据え方ですが、この間見た映画の中でお寺の礎石を据える時にまわりを細い棒で突いてました。
この方法だと女の人でもやれます。
今まで基礎は重い木を持ち上げては落とすやり方だったのですが。石の場合は棒でつついた方がまわりからもシメルことが出来ます。
この方法で石を据え直しています。
この方法だと床の決め方が難しいです。
もしかしたら斜めの石の方が優れたやり方なのかも知れません。
少しずれても床下に入りくさびを打てば済むわけですから。
これは今書きながら気がついたのです。
良い技術なのかも知れません。
床下があまりにもインチキ工法なので結局きれいに仕上げる気になれません。
つまり半分強の床をやり直して入るのですが、残り半分はそのままです。
いいとこ持って10年でしょう。
その時にまた全面的に手を入れるしかないでしょう。
今回はとりあえず、床を直してしまわないと駄目なので、応急修理です。
大工を頼む時は特に見えない所の作業の時にしっかり見に行かないとこんな仕事になってしまうのでしょう。 -
見えない探し物の謎。
毎日雨で、ゲストハウスの方の仕事をしてます。
床が抜け落ちているので、半分以上の床を剥がして、モノによっては基礎から入れ替えてます。
布基礎にしてるので床下が特に痛んでます。
宮大工の西岡さんも言ってますが、コンクリ-トの上に材木を横に置くと20年もすれば腐ってしまいます。
まさにその通りで、なまじ改築してコンクリートにしているので痛みが激しいです。
離れは昔ながらの石の上に木をオクタイプなので木は痛んでません。
建築はまさに退化している技術の代表選手です。
分けの分からない必要のないものばかり増えて、肝心の技術が死んでいます。
早く使えなくなる技術を本当に進んだ技術だと思いますか。
住んでるだけで病気になるような材料を使った家が進化なのですか。
家を直していて強く感じます。
この間西岡さんの映像を見たばかりなので、余計にその技術の佐が目立ちます。
飛鳥時代の技術の方が進んでいたなんて信じられますか。
鎌倉時代には既に見た目の良さに走って、既に技術は落ちてるそうです。
同じく西岡さんの本からですが、斧の横に3本と4本の線が左右に掘られてるのですが、3本線はお神酒でお酒のことです。4本の線は穀物です。
ではなぜ斧の横にそれが掘られてるかなのですが、昔は木を切るのは斧で切ってたのですが、木を切る前に木に斧を立てかけ、お祈りしてから切ったそうです。
つまりお神酒と穀類は捧げ物なのです、毎回捧げ物をするわけにも行かないので、斧にそれを掘って気持ちとしたのでしょう。と話は思わず長くなってしまって、探し物の話です。
実はげたは探し物が本当に駄目なのです。
その場所を探して、目の前にあったはずなのですが、それが探せません。
げたはそれは自分が探してる時にはそこになかったと長い間主張しているのですが、当然ひろみちゃんはそれを認めてくれません。
でも探し物に関しては探してる本人より他の人の方が見つける確率が本当に多いと思いませんか。
ブルースモーエンさんの「死後探索マニュアル」という本の中で見つけました。
彼はそれをピーナッツバター現象と呼んでます。
当然ピーナッツバターが見えなかったのです。
普通の人はそれを見逃したのだと思って終わりにするのですが、彼はそこを追求して行ったのです。
つまり自分の(ない)という思いが物を見えなくしているのだと言ってます。
そこでその解決法まで載ってます。
「ない、ない」といって探すのでなく、(自分はそれが必要なのだ)と言って探すのだそうです。
多分この説は、特に夫婦の中では認めてもらえないでしょう。
人に認めてもらわなくても良いのです。
自分はそれが必要なのだと言って探すことに寄ってそれが見つかれば良いだけのことです。
やってみる価値はあると思いませんか。
結果はまた報告します。 -
仕事が沢山。
急に春になてしまったようです。
クロッカスも咲き始めました。
冬に直した道路がグチュグチュになり車が上がってくるのに大変なので道を直しました。
これはゲタ一人での作業です。
キャベツ、白菜が回りが腐って来てるのでまわりを取って食べれる所だけを残します。
この作業と、米の籾スリを午前中。
後は苗用の土に砂を入れて切り返し。
苗用の土は秋のうちにボカシと山土を混ぜて寝かせておき、たき火の灰ともみ殻クン炭を混ぜ、それに砂を混ぜます。
山土だけだと根の伸びが悪いし、土も固すぎます。
砂を混ぜることで水切れが良くなり、空気もよく入ります。
苗の失敗で一番多いのは水のやり過ぎです。
これも砂を多く混ぜることにより失敗が少なくなります。
そのかわり乾きやすいので灌水の回数は増えます。 -
春が来たのでしょうか。
しばらく暖かい日が続いています。
昨年の12月からほとんどの日がマイナス10度前後の最低気温でした。
突然暖かくなったのですが、又すぐ寒くなると思っていたらしばらく続いてます。
仕事がしやすくなりました。
福寿草も咲きました。
どういうわけか梅が1輪だけ咲いてます。
昨年もあったのですが、幹の下部の幹についてる部分の花だけが極端に早く咲きます。
それも少しだけです。
梅が咲いてるよと行ったらみんな笑ってました。
今日から男2人が加わり仕事は進みそうです。
明日からコンパネ張りです。
1階の床も半分終わりました。
コンパネが終わると垂木になり、またその上にコンパネです。
コンパネの間に断熱材が入ります。
断熱材と、床材は屋根が出来てからの工事になります。
この調子で行くと3月一杯床にかかりそうです。
ただ、2人が仕事が慣れて来てるので一気に進むかも分かりません。 -
肥料を使わない農業。
肥料を使わない農業というより、収量を追求しない農業と行った方が良いかもしれません。
これに当然田畑を起こさないが加わります。
ゲタはこれまであくまでも収量にこだわってました。
プロの農家としては当然だと思ってます。
ただ歴史を見ていると、収量の増加とともに、支配と非支配の構図が強くなってしまいます。
肥料は自分で出来る限りは入れるべきだとは思ってますけど。
その場合も完全に発酵させたものの方が良いとは思います。
未発酵の肥料は結局問題が出ます。
起こさないのは、もし鍬で起こすのなら良いのではと思ってます。
世界中で地面を起こしてるのはそれなりの理由はあると思います。
1町歩の規模の畑を鍬で起こすのは不可能です。
馬の導入も考えています。
農業はともかく決まったやり方とは行きません。
ボチボチ試して行きます。 -
太い木は重い。
太い木で相変わらず苦戦してます。
初めてというのは、やはりいろんなことがあるもんですね。
木が重いので一度組んでしまうと、今度は外すのが一苦労なのです。
叩き込んでいれてるので、軽い木ならばバールで外れるのですが、簡単に持ち上がりません。
当たり前なのですが、普通でも持ち上がらない木が、抵抗があるのでもっと持ち上がりません。
慣れないので何度もやり直しがあるのですが、その度に一苦労です。
普段はワイヤでつってるのですが、隙間がないとワイヤが入りません。
今は誉とゲタの二人なので一人はバックの運転なので、後は全部一人でやらなければならないのです。若い男でログハウスの勉強をしたいという人はいませんか。
普段は短期ではチェーンソーなど教えませんが、今なら何でも教えます。
それぐらい人が居ないと、大型ログハウスは出来ません。
後一人居れば大分楽なのですが。
健太郎が若い人を連れてビパサナから帰ってくる予定ではあるのですが、何をしてるのでしょうかね。
まあ若い人は遊びたいのもあるんでしょうがね。 -
寒くて仕事が進みません。
今日は一日マイナスの真冬日。
バックのキャタピラは解けませんでした。
再度のノッチに入ったのですが、上での作業は危ないのですが、バックが動かないので、ログを良い場所まで下ろせませんでした。
八角のログで直径は30センチ近くあります。
刃近くなのでノッチは斜めに入るので40センチ以上になります。
チェーンソーの刃よりも長いので、仕事に倍以上の時間がかかります。
太い木での八角は初めてなので、思ったより時間がかかりそうです。
片方のノッチを仕上げるのに1時間以上かかりました。
これは足場が悪かったせいもあるのですが、体力がついて行きません。
きついのですが途中で止めるわけにもイカズ。
終わった時は手が震えてました。
20センチの太鼓は2段にしたのは正解でした。
タイコ引きとは木の両面をカットした木のことです。
それで20センチのタイコ引きは、直径は30センチ以上あります。
縦は20センチですが横は30センチ以上になります。
こんな木は素人の建築で使うものではないのが良く分かりました。
自分の所に木があるのも、こういう事もあるのですね。
残りの太い木は板にします。 -
キノコの木の伐採。
しばらく法事で小豆島に行ってました。
長旅は疲れます。
2月14日が旧正月で遂に春が始まってしまいました。
この日を境に気が樹液を吸い始めます。
その前にキノコの植菌用の木は切らなくてはならないのですが、残ってる木は倒す方向が決まってて、他の場所には倒せない木ばかりなので、チリホールで引っ張ってから倒さなくてはなりません。
ようやく人手が居る今の内に切らないと、時期が遅くなってしまうので無理をして切りました。
今年もシイタケ、クリタケ、ナメコを打ちます。
長らく残していた大事な木達なのですが、大きくなると切ることが出来なくなるし、畑等の日当たりのために切りました。
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