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今年のお盆も大人数。
現在お手伝い6人、娘二人と旦那と子供で5人。
今晩から明日にかけさらに4人。
息子も帰ってきて家族が全員。
家族だけでも人数が増えてます。
にぎやかなお盆はいいですね。 -
インド、バウルのライブをふりだしでやります。8月24日
8月24日19時スタートです。
今回のバウルのライブはグルジとまきさん他に3人です。
料金は投げ銭です。
チャイ屋さん、食べ物屋さんも出店、ふりだしも多分ピザとタカキビじゃじゃ麺、甘いもの屋さんもやるかもしれません。
ふりだしは無料で場所を提供してます。
問い合わせには応じません。
ふりだしのOBの問い合わせには応じます。 -
久しぶりの本の紹介です。
今回は「新たなる金融危機に向かう世界」副島隆彦、徳間書店。
これは面白い本です。
副島さんの本は最近では必ずベストセラーになります。
そのぐらい本当の事をかいてる人がいない中で,確実に予測を当てているのが評価されているのでしょう。
それに新聞,テレビは嘘ばっかりで,本当の事を書かないというのもかなりの人達に知られるようになって来たのも大きいのでしょう。
さて本の内容は,今年の秋から年末に書けていよいよ本格的に恐慌に入るという事だそうです。
多くの人達が既に景気は回復して来ているとだまされている状況ですが、今まで何とか爆発させずに持たして来たと言った方が正しいようです。
気になる情報は,この秋10月頃にイスラエルがイランを爆撃する可能性が高まってるそうです。
アジアでも紛争を起こそうとしてたみたいですが,何とアメリカの原潜が韓国の哨戒艇と衝突してしまってうまくいかなかったようです。
新聞には北朝鮮の魚雷だとか言って,破片から北朝鮮のマークとか字とかが書いてあったとか言ってますが、いかにも又インチキだなあて感じでしたよね。
ともかく,韓国とも,北朝鮮とも,中国とも,台湾とも,ロシアとも仲良くやっていくべきです。
日本の事ですが,最近の民主党の事が結構分け分からない状態だったのですがようやく理解できました。
まず分からなかったのは,なぜ鳩山さんは辞めたのかです。
その次は菅直人新首相がいきなり消費税増税なんて言いだして,参議院選に負けてしまったかです。
消費税の増税はマニフェスト違反でもあるし,まさか負けるのが分かり切った増税を選挙の前になぜ言い出したかです。
当然の事ですが犯人を捜す時は誰がそれで得をしたかです。
つまり郵政関連法案と、公務員法改正と、派遣法の改正が何とか成立しようとした、特に郵政関連法案が大事です。
これが可決されると、アメリカは郵貯を盗み取る事が出来なくなります。
つまり、民主党が選挙で負けなければならなかったわけです。
元べ平連の菅直人君がアメリカに魂を売ってしまった結果です。
悲しい事ですが、またまたアメリカにやられてしまったという事です。
アメリカに魂を売ってしまった日本人がこんなにも沢山いるのは悲しい事です。
もちろんこの本を参考に皆さんで判断下さい。
げたはほぼ正しいのではないかと思ってます。 -
子やぎ見つかって良かったね。
9日ぶりですか。
貴重な前例ですね。
大鹿では聞いた事がない事だったので,あまり役に立てなかったのですがよかったですね。
ふりだしでは、罠にかかったニワトリが飲まず食わずで10日後に発見された事があります。
生きていましたが片足は駄目になりました。
リハビリで元気になりました。
動物を飼ってるといろんなことは起こるもんですね。
ヤギも斜面で首をつったり,毒草を食べたり,犬にやられたり,病気になったりとかで結構死んだりします。
幸いふりだしでは,病気で2回ぐらい死んだ程度です。
子やぎは出産の時に親に踏まれたり,逆子で時間がかかったり,早産などで死ぬ事は時々あります。
30年ヤギを飼ってますが,いまだにこんなことがあるんだなんて事は起こります。 -
仔ヤギ
仔ヤギ九日ぶりに見つかりました。
小屋から一キロほど離れた沢のえん堤のコーナーみたいなところにいたそうです。
少しやせて薄汚れていましたがケガもなく元気でした。
よかったです。 -
サガリさんへ。
げたです。
ヤギですが,橋を渡るかどうかですが、どんな橋か分からないと何とも言えませんが、少し太めの丸太でも渡るでしょう。
ただ子やぎで,慣れない所での話で何とも言えません。
普通は遠くに行かないので,そんな話は聞いた事はありませんので何とも言えません。
獣ですが,狐は可能性はあると思います。
あと野犬がいれば、まずだめでしょう。
草さえあれば行きていけるのは事実ですので,これも何とも言えません。
正直に言えば,あきらめた方がいいと思います。
ヤギ1匹に時間を取るのはどうかとおもいます。
すみません答えになっていないかもしれませんが。田んぼは,うちの自然農は2回目の草刈りで結局抜いたやつが,まとまったまま伸びて来てますが,稲が負けてるかどうかは判断できません。
負ける以前に,分けつはあまりしてないし,伸びがバラバラだし,今年もあまり収量は期待できない状態ではあります。
間が空き過ぎてるので,来年は30×30は止めて,15×30にします。
草が刈りにくいという理由で30センチも空けてるのですが,分けつがそもそも少ない大鹿では30センチ空けるのはバカみたいです。
一部15×30にしてますがそちらは収量は上がりそうです。
草はふりだしの場合は,本当にわらをバラまいてるだけなのですが,それほど出てません。
セリは基本田植えの前に抜いてます。
セリなんかほったらかしにしたら,後は大変になるのは分かってるので,抜きます。
基本なんかは気にしないのです。
自分の感覚の方を優先します。
自分なりの起こさない,肥料も入れないか,少しの有機物,例えば落ち葉とかでやる事以外は,あまり気にせず、やっていきます。
何しろこちらは先生はいませんので気楽なものです。
ともかく時間を取られるわけにはいかないのはこちらも同じです。
基本食べる分が取れればいいかなと思ってる状態です。
プロへの道のりは長そうです。 -
(無題)
サガリです。ごぶさたしてます。
友人にあげた仔ヤギが3日目に逃げ出し行方不明です。生後三ヶ月です。すでに逃げ出してから一週間。逃げた当日裏山を探し、翌日は母ヤギの声を録音してさ
がしました。全く気配がありません。ヤギは山の上へ上へと行くと聞きました。質問なのですが、ヤギは橋を渡るでしょうか?三ヶ月20キロ位でも獣にやられ
るでしょうか?草は豊富なので生き延びていてくれればいいと思うのですが。
不耕起の田んぼは草でえらいことになりました。肥料の補給と考えてまいたクローバーは水の中でも衰えず稲が負けてます。セリもひどく、ヒエは元気に繁って
います。出荷作業に追われ手をかけられません。ある程度確実にできて食ってゆかなければならない百姓と自然農と、なかなか難しいところです。 -
今日、自転車の帰り道 げたさんを思い浮かびました
げたさんが なにかをしようとして、道具を取りに行く途中に
他のしごとをみつけ また、違うことをやってしまうあれ あれについてなんですが
おもしろい文をみつけたので おくります気がつくというのは、大宇宙からの情報をキャッチすることだろう
そのときに、サット行動すれば、物事はうまく運ぶものごとには機がある
日々の暮らしのなかで機を捉えていこう 気づいたらサット処理するこれを 即行(そっこう)という 成功の第一条件だ
簡単なようで実践することは、なかなか難しい ゆえに奥が深い大宇宙としっかり気が合うまで 即行を実践しよう
げたさん やってるよなぁ と ひとり感心してしまいました
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蜂に刺される。
何年かぶりで蜂に刺されました。
ゲタはあまり蜂には刺されません。
危ない時には早めに気がつきます。
今日は少し気がつくのが遅すぎました。
草蜂のすぐ横の木を折っていたのですが,草蜂の巣があるのに気がつきませんでした。
目の下を刺されたので明日は片目になりそうです。
相変わらず忙しくて明日はニンニクの植えどこを作らなくてはならないのですが,トラクターの運転が出来ないでしょう。
今日はげたがトマトを支柱に止める作業と,トウモロコシの電柵の仕上げ,
他の人達は麦の後にニンニクの植えどこを作る作業。
どこもかしこも草だらけで,しばらくは毎日草抜きになりそうです。
平行して冬の薪作りと,ブルーベリーとエビガライチゴのジャム作りがあるのですが,畑で手一杯です。
やはり今年4反畑と田んぼが増えたのは大変な事です。
仕事が追いつきません。
蕎麦を撒いた所が鳩に食べられてます。
畑は相変わらず動物に掘り返されてます。
毒餌で今朝は狐が1匹死んでました。
狐とムジナがやってるものと思われます。
既に毒餌をかなりやってます。
一回で2匹は死んでるはずなのですが,いっこうに被害は収まりません。
狐は捕獲器では捕まえる事が出来ないので,毒餌しかないと思います。
いやな事ですが、やらなければならない。
有機農業をやらなければ,この被害もなくなるのですが。
マジに考えます。 -
お米をどう作るか。
今日は田んぼの水路が詰まっているので、土砂の撤去をして水が通るようになりました。
稲の病気は結局良く分かりません。
早生米が既に穂が出て来たので、今日は自然農の田んぼの最後の草刈り。
草刈りと言っても刈りながら抜けてくるので、途中から抜いてしまいました。
結局こちらの方が農法が米の作り方が確定していないので、混乱している所があります。
普通に堆肥を入れて起こして、代掻きをして、田植えをして、田車と手で除草をすれば一定の収量は取れます。
それを、いろんな農法からあれを取りこれを取りなんてやってるので、とんでもない事になってしまいます。
チェーン除草なんかは、木村さんのやり方をきちんとたればうまくいくのでしょうが、それだけ取り出してやってみても全然効果はありません。
今やってる自然農は川口さん方式です。
げたは木村さん式が好みですが情報量が少なすぎます。
木村さんの本は沢山出てるのですが、肝心のどうやるかの情報がほとんど出てきません。
最近では少しいやになってます。
同じような本を出し過ぎです。
他にも岩沢さんの不耕起農法、福岡さんの究極の手間をかけない農法があり、どれにしていいのか、全部駄目なのかまだ良く分かりません。
現実問題として来年は田んぼが又増えるので、ある程度機械化していかないと駄目なのですが,いざ機械を買うとなればお金が要ります。
まずはトラクターなんですが,今持ってるトラクターは小さい田圃には大きすぎます。
古いトラクターなので深さの調整も今一よく出来ません。
小さい田圃の起こし方も良く分からないので,部分的に土の高い所と低い所が極端に出来ます。
これは,一番良い解決法は田んぼを起こさない事です。
それで起こさない事は決まりましたが、あとどうするかです。
岩沢さん方式は冬場の灌水が必要です。
水路を他の人達と使ってる関係上これはできないのでだめ。
木村さん方式は情報不足で今イチ不安。
残るは福岡さんと,川口さんです。
福岡さん方式は他所の田んぼを借りてやる場合は,問題が起こる可能性が大きいです。
結局川口さん方式になるのですが、げたは自然農の人達が苦手なのです。
八ヶ岳のひろと大江さん達は何とか付き合いが出来るので,彼らからいろんな事を聞きながら,後は本を読みながらやっていきます。
稲刈り機だけは買わないと駄目かもしれませんが、川口さん方式は溝を掘るので,稲刈り機が使えません。
来年までじっくりかんがえます。
来年は田んぼで苗作りをする予定です。
面積が広がって来たので,家のハウスでの育苗は限界です。
ただ、春の忙しい時期に,ほぼ毎日田んぼまで行けるかどうか分かりません。
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