• 2010年8月5日

    サガリさんへ。

    げたです。
    ヤギですが,橋を渡るかどうかですが、どんな橋か分からないと何とも言えませんが、少し太めの丸太でも渡るでしょう。
    ただ子やぎで,慣れない所での話で何とも言えません。
    普通は遠くに行かないので,そんな話は聞いた事はありませんので何とも言えません。
    獣ですが,狐は可能性はあると思います。
    あと野犬がいれば、まずだめでしょう。
    草さえあれば行きていけるのは事実ですので,これも何とも言えません。
    正直に言えば,あきらめた方がいいと思います。
    ヤギ1匹に時間を取るのはどうかとおもいます。
    すみません答えになっていないかもしれませんが。

    田んぼは,うちの自然農は2回目の草刈りで結局抜いたやつが,まとまったまま伸びて来てますが,稲が負けてるかどうかは判断できません。
    負ける以前に,分けつはあまりしてないし,伸びがバラバラだし,今年もあまり収量は期待できない状態ではあります。
    間が空き過ぎてるので,来年は30×30は止めて,15×30にします。
    草が刈りにくいという理由で30センチも空けてるのですが,分けつがそもそも少ない大鹿では30センチ空けるのはバカみたいです。
    一部15×30にしてますがそちらは収量は上がりそうです。
    草はふりだしの場合は,本当にわらをバラまいてるだけなのですが,それほど出てません。
    セリは基本田植えの前に抜いてます。
    セリなんかほったらかしにしたら,後は大変になるのは分かってるので,抜きます。
    基本なんかは気にしないのです。
    自分の感覚の方を優先します。
    自分なりの起こさない,肥料も入れないか,少しの有機物,例えば落ち葉とかでやる事以外は,あまり気にせず、やっていきます。
    何しろこちらは先生はいませんので気楽なものです。
    ともかく時間を取られるわけにはいかないのはこちらも同じです。
    基本食べる分が取れればいいかなと思ってる状態です。
    プロへの道のりは長そうです。

  • 2010年8月4日

    (無題)

    サガリです。ごぶさたしてます。
    友人にあげた仔ヤギが3日目に逃げ出し行方不明です。生後三ヶ月です。すでに逃げ出してから一週間。逃げた当日裏山を探し、翌日は母ヤギの声を録音してさ
    がしました。全く気配がありません。ヤギは山の上へ上へと行くと聞きました。質問なのですが、ヤギは橋を渡るでしょうか?三ヶ月20キロ位でも獣にやられ
    るでしょうか?草は豊富なので生き延びていてくれればいいと思うのですが。
    不耕起の田んぼは草でえらいことになりました。肥料の補給と考えてまいたクローバーは水の中でも衰えず稲が負けてます。セリもひどく、ヒエは元気に繁って
    います。出荷作業に追われ手をかけられません。ある程度確実にできて食ってゆかなければならない百姓と自然農と、なかなか難しいところです。

  • 2010年8月2日

    今日、自転車の帰り道 げたさんを思い浮かびました

    げたさんが なにかをしようとして、道具を取りに行く途中に
    他のしごとをみつけ また、違うことをやってしまう

    あれ  あれについてなんですが
    おもしろい文をみつけたので おくります

      気がつくというのは、大宇宙からの情報をキャッチすることだろう
      そのときに、サット行動すれば、物事はうまく運ぶ

      ものごとには機がある
      日々の暮らしのなかで機を捉えていこう 気づいたらサット処理する

      これを 即行(そっこう)という  成功の第一条件だ
      簡単なようで実践することは、なかなか難しい  ゆえに奥が深い

      大宇宙としっかり気が合うまで 即行を実践しよう

    げたさん やってるよなぁ  と ひとり感心してしまいました

  • 2010年7月31日

    蜂に刺される。

    何年かぶりで蜂に刺されました。
    ゲタはあまり蜂には刺されません。
    危ない時には早めに気がつきます。
    今日は少し気がつくのが遅すぎました。
    草蜂のすぐ横の木を折っていたのですが,草蜂の巣があるのに気がつきませんでした。
    目の下を刺されたので明日は片目になりそうです。
    相変わらず忙しくて明日はニンニクの植えどこを作らなくてはならないのですが,トラクターの運転が出来ないでしょう。
    今日はげたがトマトを支柱に止める作業と,トウモロコシの電柵の仕上げ,
    他の人達は麦の後にニンニクの植えどこを作る作業。
    どこもかしこも草だらけで,しばらくは毎日草抜きになりそうです。
    平行して冬の薪作りと,ブルーベリーとエビガライチゴのジャム作りがあるのですが,畑で手一杯です。
    やはり今年4反畑と田んぼが増えたのは大変な事です。
    仕事が追いつきません。
    蕎麦を撒いた所が鳩に食べられてます。
    畑は相変わらず動物に掘り返されてます。
    毒餌で今朝は狐が1匹死んでました。
    狐とムジナがやってるものと思われます。
    既に毒餌をかなりやってます。
    一回で2匹は死んでるはずなのですが,いっこうに被害は収まりません。
    狐は捕獲器では捕まえる事が出来ないので,毒餌しかないと思います。
    いやな事ですが、やらなければならない。
    有機農業をやらなければ,この被害もなくなるのですが。
    マジに考えます。

  • 2010年7月28日

    お米をどう作るか。

    今日は田んぼの水路が詰まっているので、土砂の撤去をして水が通るようになりました。
    稲の病気は結局良く分かりません。
    早生米が既に穂が出て来たので、今日は自然農の田んぼの最後の草刈り。
    草刈りと言っても刈りながら抜けてくるので、途中から抜いてしまいました。
    結局こちらの方が農法が米の作り方が確定していないので、混乱している所があります。
    普通に堆肥を入れて起こして、代掻きをして、田植えをして、田車と手で除草をすれば一定の収量は取れます。
    それを、いろんな農法からあれを取りこれを取りなんてやってるので、とんでもない事になってしまいます。
    チェーン除草なんかは、木村さんのやり方をきちんとたればうまくいくのでしょうが、それだけ取り出してやってみても全然効果はありません。
    今やってる自然農は川口さん方式です。
    げたは木村さん式が好みですが情報量が少なすぎます。
    木村さんの本は沢山出てるのですが、肝心のどうやるかの情報がほとんど出てきません。
    最近では少しいやになってます。
    同じような本を出し過ぎです。
    他にも岩沢さんの不耕起農法、福岡さんの究極の手間をかけない農法があり、どれにしていいのか、全部駄目なのかまだ良く分かりません。
    現実問題として来年は田んぼが又増えるので、ある程度機械化していかないと駄目なのですが,いざ機械を買うとなればお金が要ります。
    まずはトラクターなんですが,今持ってるトラクターは小さい田圃には大きすぎます。
    古いトラクターなので深さの調整も今一よく出来ません。
    小さい田圃の起こし方も良く分からないので,部分的に土の高い所と低い所が極端に出来ます。
    これは,一番良い解決法は田んぼを起こさない事です。
    それで起こさない事は決まりましたが、あとどうするかです。
    岩沢さん方式は冬場の灌水が必要です。
    水路を他の人達と使ってる関係上これはできないのでだめ。
    木村さん方式は情報不足で今イチ不安。
    残るは福岡さんと,川口さんです。
    福岡さん方式は他所の田んぼを借りてやる場合は,問題が起こる可能性が大きいです。
    結局川口さん方式になるのですが、げたは自然農の人達が苦手なのです。
    八ヶ岳のひろと大江さん達は何とか付き合いが出来るので,彼らからいろんな事を聞きながら,後は本を読みながらやっていきます。
    稲刈り機だけは買わないと駄目かもしれませんが、川口さん方式は溝を掘るので,稲刈り機が使えません。
    来年までじっくりかんがえます。
    来年は田んぼで苗作りをする予定です。
    面積が広がって来たので,家のハウスでの育苗は限界です。
    ただ、春の忙しい時期に,ほぼ毎日田んぼまで行けるかどうか分かりません。

  • 2010年7月24日

    収穫が忙しい。

    ニンニク、タマネギを収穫し、麦刈りをしました。
    ニンニク、タマネギは出来はいいです。
    来年はタマネギは下の畑に移動します。
    また、苗のまま冬越しして春に定植したタマネギも何とかできるのが分かったので、それも試してみます。
    麦は1カ所は冬にほとんど駄目になり、残ったのもネズミに食べられ、5畝の畑で一束の収穫です。
    同じ大池でも畑が違えば半分ぐらい残ってまあまあの収穫でした。
    麦も大池での栽培は断念します。
    来年からは下の畑に移動になります。
    よく出来た時でも1反で1俵がいいところです。

    稲がイモチになってます。
    乾き始めてひどくなってるのでイモチじゃないかもしれないのですが、稲の病気の知識は全然ないので分かりません。
    ともかく葉っぱが急激に枯れたような感じになっていってます。
    全体ではなく部分的なのですが。
    肥料を入れてない自然農の田んぼも同じようになってるので、違う原因かも知れません。
    家の田んぼでは全部枯れた株もあるので、何か別の病気の可能性が大きいように思います。
    家の田んぼは又違う原因かも知れません。
    家の田んぼの場合は、肥料で大きくしした苗が駄目になって、水をあんましやらずに情けない感じの苗は順調に大きく育ってます。
    これは苗作りの失敗かも分からないのですが、同じ苗が自然農の所では順調に育ってます。
    来年からまた田んぼを増やすつもりなのですが、これでは不安です。
    田植機と刈り取り機はないとやっていけない規模になるのですが、どうなるのでしょうね。
    草取りもチェーン除草はどうも失敗のようです。
    草が全面の状態なのですが、これ以上田んぼに入るわけにも行かず、こうなったら一回干してみるのも手だとは思いますが、
    というのももしかしたら、田んぼが沸いてるかもしれないからです。
    つまり追肥のボカシが変に発酵してるのかもというより、腐ってるのかもしれないからです。
    ともかく、田んぼは難しいです。

  • 2010年7月22日

    大鹿も賑やかになりそうですね

    春ちゃんが近くに住んでくれればうれしいですね。
    昔大鹿にいた時、スルギの畑で早朝収穫して中尾の家に戻る時に、すごい勢いで中学に走り降りる春ちゃんを乗せたことがあり、懐かしく思いました。
    阿智村は、今週になってさらに移住相談が2件もあり、私も対応することになっています。嬉しいことですが、もう目が回りそうで、農作業も二の次になっています。
    大鹿の役場の担当者には、村の将来を考えるなら、阿智村に来て勉強しなさいと言ってやって下さい。

  • 2010年7月21日

    新しい入村者。

    ふりだし塾で今年3年目のゆうきの家が決まりました。
    ゲタファミリーが最初に住んでいた入沢井の一番下の家です。
    女の子一人ですがゆうきはガッツがあるから大丈夫でしょう。
    入沢井は現在4世帯、限界中の限界集落です。
    ふりだし塾は部落に入っていませんので、運動会やどんど焼き等の行事には入沢井に参加してます。
    元々住んでいた集落ですので、常日頃から気にはしてました。
    若い人が入ってくれて本当にお陰です。
    もう一組の人達も空き家を探しているので何とか彼らも決まってくれればいいなと思ってます。
    それ以外にもう一組実はうちの娘のはると旦那になる予定のじゅんぺいも子供が出来るのをきっかけに大鹿村に住む事になりました。
    彼らもふりだしの近くに住みたいと言ってるので彼らの住む所も探さなければなりません。
    忙しくなってきました。

  • 2010年7月18日

    阿智は凄いね。

    大鹿村は相変わらずです。
    1ケ月前にうちにいる女の子が情報を聞きに行ったら、「ありません」それだけです。
    あまりと言えばあまりの対応です。
    同じ頃に別の人達が空き家の持ち主を聞きに行ったら「おしえることができません」です。
    やむなくその人達は飯田の法務局まで行って調べて来たら、ようやくいろんな事を教えてくれたそうです。
    あんまりだよね。
    大鹿村の役場は絶望的です。
    いくら山奥とは言え,恐ろしい現実です。
    この二組はふりだし塾に滞在しながら空き家探しをしてるのですが,中々決まりません。
    滞在する所がない人達に取っては,役場のこの対応は絶望的です。
    阿智村が本当にうらやましいよ。

  • 2010年7月18日

    阿智にまた新規就農

    今日、阿智の山奥に若い新規就農の家族が越してきました。
    今年飯田市で開かれた長野県有機農研の大会に参加し、その時阿智村に興味を持って、紆余曲折がありながら、あきらめずに、役場の紹介で理想的な家が見つか
    りました。阿智の役場は、来る人には分け隔てなく親身になって相談にのっています。希望者が相談に来たら、力になりたいという雰囲気もあって、どんどん新
    しい人が増えています。

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