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樹齢100年近くの木を2本切りました。
午前中にログハウス用の木の伐採。
今回は木が密集してる所で、倒せない方向に囲まれてます。
どうしても木が密集してる所に倒さなければなりません。
10本倒したうち半分近く途中の木に引っかかりました。
この途中の木に引っかかった木を切るのが凄く危険です。
引っかかった木を切るのですが、当然引っかかってる方の木は下に落ちてきます。
何本かの木に挟まれてたりしますから、どの方向に落ちて来るか、倒れていくかが読みにくいのです。
場合に寄っては、てこの原理で凄いスピードで動きます。
本当に怖いのですよ。
当たれば死にます。
3本は時間切れで引っかかったまま。
これが又危ないのですが、というのも突然落ちて来たりするからです。午後は樹齢100年近くの木を2本切りました。
今まで何とか我慢して残して来たのですが、片方は道のすぐ横で、いつか倒さなければ道が通れなくなります。
今はギリギリでゆっくり走らなくては通れないのですが、限界といえば限界なのです。
朝のテンションが上がってる間に切ってしまいました。
太い木を切った跡は何とも言えない気持ちになります。
いかにやむを得ないとは言え。
2本切ったすぐ跡に急に雪が降り始め、瞬く間に吹雪いてしまいました。
自然が怒ってるみたいでした。
仕事は中断して、早しまい。
せめて有効に使います。 -
ログ用の木の伐採。
ログ用の材木がどう見ても足らなくなってきました。
唐松は切ってすぐに積むわけにはいきません。
5メーターに切った丸太は最低でも1回転します。
回転というよりねじれると言った方が判りやすいと思います。
このため板に引いて1年置いておくとかなりねじれて材としては使えなくなります。
ログハウスにする場合は、ボルトを入れて締め付けるのですが長い直の穴をあけるのは普通で来ません。
私たちが出来るのはせいぜい30センチの穴をあける事位しか出来ません。
今日切って、すぐに皮を剥いてどのくらいで使えるかは判りません。
今日は10本位切ったのですが、大体20本位は材料を切る事が出来ました。
全部で32本位は切らなければならないので又あと1日木を伐採しなければなりません。
今日は薪の木も6-7本倒しました。
女の子達二人は薪割りをやりました。
切ったばかりの木は割れやすいので女の子でも簡単に割れます。
節があると少し難しくなります。 -
タマネギ染め。
冬の恒例の染め物、今回はタマネギ染めです。
1年間貯めたタマネギの皮を使います。
鉄媒染だと濃い緑か黄緑色。
鉄媒染は媒染の液の濃さで色が変わります。
アルミ媒染はタマネギの色、少し明るい色になります。
鉄媒染は木酢に鉄くぎを入れたもの。
アルミ媒染はミョウバンを使います。
ストーブの灰もアルミ媒染と同じ色です。
一人1作でさすがに今までの蓄積があるので、最初から皆さんいい味の絞りをします。
最近は割り箸で挟む形の絞りが結構多くなってます。
布をたたんで割り箸で挟むと、六角形とか八角形などが出来ます。
絞り染めは適当にやっても何とか綺麗なものが出来るのが魅力です。八角形の大型ログハウスは1階の窓の一番上の所位まで来ました。
男性が一人増えたので作業が少し早くなって来てます。 -
薪の切り出し。
薪用の木を小雨がぱらつく中伐採しました。
畑の佐久の横なのでチリホールで引っ張りながらの伐採ですが、1本チリホールの方へ倒れてしまいました。
1秒前にそちらに倒れると指示を出したので、幸いけがにはなりませんでした。
引っ張る方と切る方の息が合わないと思う方に倒れません。
木は切ったばかりだと面白いように割れます。
薪割りが進みます。
2日続けて雨で参ります。
雪よりはいいのですが。 -
いそがしい。
今日も女の子が一人増えます。
冬に4人のお手伝いが居るのは久しぶりの事です。
4月からの申し込みが今のところないのが不安ではありますが。
3月はあと男女一人づつ来る予定です。
人が増えるとゲタは忙しくなります。
全員の仕事の面倒を見なければなりません。
ゲストハウスのお風呂の材木の調達、これは伐採して製材して皮を剥かなければなりません。
お風呂の排水の設計と材料の調達。
キノコと薪用の木の伐採と運搬。
ログハウス用の材の製材。
ログハウスの2階の床と屋根の設計と材料の目安、これには伐採と製材も含まれます。
果物の木の枝打ち。
野菜の種の面倒。
イネとか野菜の始めの事なども考えないと駄目なのです。
他にもいろいろあります。
ともかくいそがしい。
こんなに忙しい冬は初めてという位いそがしい。 -
人が増えました。
今日男性が一人増え、3人になりました。
手伝いの人は3人位が一番効率よく動けます。
3月は一時的に5人になる予定です。
3月末には女の子も来る予定です。
この調子で人が来てくれればいいのですが、昨年は忙しい時に限って、人が少なくなったりでした。
それぞれ、気を使ってくれて滞在を延ばしてくれたりで何とか人が廻りましたが、今年はもう少し楽になりたいものです。
世の中の状況が変わって来ているのでもっと自給自足を学びたい人が増えると思っていたのですが、以外と人は増えません。
特に長期の人が増えません。
長期の人は最初から厳しくやりすぎるのかもしれません。
それでも優しく楽しくやって、何も学べないよりは、現実は結構厳しいのでここ位はクリアー出来ない人は自分で独立して生活は出来ないと思います。
最近の人達は現実認識が甘すぎると思います。
特に情報が過多なので、知識だけはいっぱいという人が多いのが一番の問題だと思います。
農業をやった事がない人がこの農法が一番良いなんて言うようにナッってしまいました。
田舎生活をやりたい方。
自給自足をやりたい方。
すぐに行動して下さい。
踏み切れない方はあきらめた方がいいです。
迷いがある人は所詮自分で逃げ道を作ってるので、すぐに逃げてしまいます。
lふりだし塾で逃げるようでは現実の生活は絶対で来ません。
もっともっと癖の強いおじさんやおばさん相手に、また仕事が無くなって厳しい田舎の現実に対応は出来ません。
そもそも安定とか見込みのある生活とか求めるのなら街で黙って仕事をするべきです。
其の中で自分なりの生き方を見つけるべきです。
自分で生きていくのは、自分で責任を取る生き方なのです。
誰にも文句は言えないのです。
明日はどうなるか判らない1年後はどうなるか判らない、また大変なことが起こる、いろんなことが起こる、それを生きていくのが自分で生きるという事なのです。
平穏無事に生きたい方には、既に場所は残っていません。
今確実で平穏無事に生きれると思ってる仕事も10年以内に確実にぼろぼろになってます。
今駄目だと思われている農業の方が可能性は大きいのです。
まとまらない文章で申訳ありません。 -
久しぶりです。
こんばんは、げたです。
八郷で農業ですか。
ゲタとしては非常にうれしい便りです。
去年は八郷の生活実験室の奈々ちゃんとケイホがふりだし塾に来てたのですよ。
ななちゃんは真吾の事を知ってましたよ。
いい所が見つかってよかったね。
がんばってください。
まるとかわいい女の子は今では子供が二人で、大鹿村のふりだしの近くに住んで農業をやってますよ。
彼らも楽しそうに暮らしてます。
またいつでもよって下さい。 -
お久しぶりです
ゲ
タさん、お久しぶりです。3年ほど前にお邪魔した鈴木真吾です。その節はお世話になりました。今は茨城の八郷で農業をやっています。ゲタさんに色々と教え
たいただいたことを基にして農業を志すことにしました。大雪でゲタさんの家にいく道が閉ざされていて途方にくれたことを思い出します。まるちゃんやかわい
い女の子はどうしたのでしょうか。またゲタさんに会いたいです。それではまた。。 -
生サラダ。
室内栽培のサニーレタスに続き、ハウスで栽培しているホーレンソー、チンゲンサイ野間引きが加わりました。
ハウスには昨年暮れか、今年のはじめ、もうかなり寒くなってから種を蒔きました。
ハウスの中にトンネルを作って2重になってます。
3種類蒔いたのですが全部芽が出て、順調に育ってます。
やってみるのは大切な事だと思います。
まさか冬に野菜が出来るとは思ってませんでした。
冬に夏の花が咲いてるのだから、野菜が出来るのは当たり前なのですが、野菜の方には全然気が廻りませんでした。
冬の取り立てサラダは感激です。 -
掲示板は移動するかもしれません。
fc2という所にブログを新しく開設しました。
阿智村の市川さんのアドバイスで,この掲示板だと索引に引っかからないので読者が増えないとの指摘でした。
確かに読者は増えません、
開設以来1日10-20人で安定はしているのですが,新しい読者はほとんど増えていません。
ここを知ってる人達の私的なページになってます。
せっかく時間をかけてるのだから,もっと多くの人に読んでもらいたいとは思っています。
それに塾生が全然増えません。
毎年綱渡りの状態で,この問題が一番きついのです。
塾生が居ないとげたが全力で仕事をしても間に合いません。
システムが10人位の滞在者が居てもやっていけるようになっている為,それを二人とか3人で支える事は出来ません。
安定した長期の手伝いが5人位は必要なのですが,毎年長期は一人か二人です。
今のところ技術的な問題で,ブログとホームページは繋がっていませんのでしばらくは2足のわらじで行きます。
よろしくお願いします。
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