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代掻き。
田んぼの代掻きです。
昨年からやり始めたたんぼです。
昨年は木村さん方式の浅く荒く起こし,荒く代掻きするでやったのですが,水が凄く漏って隣の田んぼの人に何とかしてくれと言われました。
今年は徹底的に代掻きしました。
起こすのも耕土の限界位まで耕してます。
代掻きは水が洩らないようにするのと,田んぼを平らにするのが目的なのです。
水が洩るのでは失格です。
水が洩ると毎日水を入れなければなりません。
毎日水を入れると田んぼの水温が上がりません。
結果的に収量が落ちます。
それよりも大変なのが毎日水を入れる事です。
やむを得ず少しだけずーっと入れ続ける方法にしたのですが,水の取り入れ口周辺は全然出来ませんでした。
今年はもう1枚田んぼを始めますが,ここも徹底的に代掻きします。 -
人が多くなってきました。
田植えを控えて人が多くなってきました。
現在実習生は4人ですが,短期の人が6人程月末にかけて来ます。
普段ですと断りますが,田植えなので短期も受け入れてます。
田植えは人がいると進みますが食事の用意が大変です。
昨年はもっと人が居た時もあるので問題はありませんが、あまり多いと雑に作業する人をしっかり見れないので,後から気がついて困ると気はあります。
ただ、田植えを経験するのはやはり大きな事だと思います。
なるべくたくさんの人達を受け入れて行きたいとは思ってます。
収量減は仕方ないのでしょう。相変わらず霜が降りる一歩手前の気温です。
ようやく中峰まで藤が咲き始めました。
ふりだしはまだ全然です。
八重桜が5分咲きです。 -
田んぼの水。
今日も午前中は水路の詰りの掃除。
何とか水は通るようになりました。
大変な作業でした。
ふりだしからは男が3人でました。
キツい作業名なので男だけが出ました。
ふりだしが出ないと村の人二人だけで作業しなければならなかったでしょう。
多分不可能だったと思います。
この場合,田んぼはもう作れない事を意味します。
水路の意地は大変な事だというのが分かりました。
この水路の維持が出来なくて田んぼを止めてる所がたくさんあると思います。
ふりだしで別の場所で既に水路が使えなくなってる田んぼの再生をやってますが,1割り負担で15万程かかります。
今15万出して水路を新しくして3反ばかりの田んぼを復活させようとする人は居ないでしょう。
本当は自分たちで水路を作るつもりでしたが,今の人数では不可能です。
来年は田んぼは大幅に増えて4反近くになる予定です。
4反の田んぼは機械がないと出来ないと思います。
田植機と稲刈り気の古いものを村の人から分けてもらう予定です。
トラクターも村の人から分けてもらいました。まだまだ寒くて温度は上がりません。
今桜が満開です。
水曜から少し暖かくなりそうなので、それから苗の定植です。
その後に田んぼの代掻きをやって,田植えは5月末になりそうです。 -
田んぼの整備。
午前中は麦の種まき、カボチャ、行者ニンニクの定植。
麦はともかく空いてる畑には徹底的に種を蒔いて行ってます。
今からでは遅すぎるのですが,少しでも収穫できればと蒔いてます。
カボチャの定植はゲタはまだ待った方がいいと思ってるのですが,苗の方が限界になってます。
やむなく半分定植しました。
半分にしたのは,まだ遅霜の可能性があるからです。
昨年は5月30日に遅霜が来てます。
今日ウドの芽が霜で痛んでいる所をみると今朝は遅霜が降りた可能性はあります。
田んぼの畦立てというのですか,畦シート立てをやってます。
新しく始める田んぼの畦シートの作業をしてます。
水がまだ来ないので,水無しでやってます。
水路が詰まってるのがまだ直りません。
明日再度挑戦します。
水路の脇の草刈りと,水路の掃除自体は終わってます。
今年の水路の整備は全部ふりだしでやりました。
草も必要以上に刈ってます。
田んぼの周りの草も丁寧に刈りました。
田舎の人は草を嫌がります。
田んぼの中は妥協できないので,田んぼの周りは妥協して結構丁寧に草刈りをします。
田舎の人は本当に良く見ています。
田んぼは周りの人達と仲良くやらないと水などで大変になります。
これだけ気を使ってるから,ふりだしには田んぼを貸してくれるわけです。
今年も別の場所の田んぼを使わないかと話があったのですが,ふりだしでは見送りました。
田んぼの貸し主に他の入村者に貸したらどうかと聴いては見ましたが,他の人達は駄目だと言います。
管理をきちんとやってくれるかどうかが心配なのでしょう。 -
意外な事実。毒草について。
色んな図鑑に毒草と載っていたり,何とも書いてなかったりで,何でそうなってるのか分かりませんでした。
本当は線引きが出来ないのです。
つまり,植物でも何でも一定の毒はあるのです。
学問的に言うと、D50何とかmg/kg mause
とか書くそうで,最初は半分が死ぬという意味です。
ここでは最後にネズミになってますからネズミの家の半分が死ぬ量が1キログラムに何ミリグラムかという意味です。
普通の植物でも少量ですが毒の成分は含まれてます。
ただ,よほど大量に食べないと影響の無いものは毒草ではないのです。
200キロ食べれば死ぬと言われても,一つの植物を200キロ食べる事は無いので毒草とは言いません。
当然どこから毒草になるのかは線引きは出来ません。
トリカブトのように少量で人間も死ぬものは文句無く毒草ですが,例えば1キロ食べると危ないとかは何といっていいか分かりません。
毒と言われてるものでも幻覚だけとか下痢をするだけなんてのは毒と言っていいかどうかも疑問です。
このように明らかに毒草と言えるものと,毒でないと言えるものもあるのですが,その中間にある植物は何とも言えないのです。
長年の疑問が解決できました。
毒の認識が深まりました。 -
山菜づくし。
今日の夕食は,たらの芽、コゴミ,ウドの葉、コシアブラの天ぷら。
コゴミ,アマドコロ、ギボーシのおひたし。
ウドのキンピラ。
山菜のオンパレード。
今時は山菜が主の食事になります。
今年は色んなものが遅れているので一気に出て来てるので食べるのに忙しいと言う贅沢な状態です。
花も梅、桜,桃がほぼ同時に咲き,一気に春が過ぎ去って行きます。
桜も咲き始めたらすぐに満開になり散って行きます。
少し寂しい気もします。
これから1ケ月は山菜と雑草がメインのおかずになります。 -
マルチが終わりました。
マルチ張りが終わりました。
一昨日に終わりました。
昨日と今日は雨でお休み、かなり無理して仕事をしたので皆さん消耗してます。
女の子二人が本当に頑張りました。
昨日男が二人来たので田植えも,代掻きも何とかなりそうです。
何でこんなに無理してマルチ張りと畝立てをやったかと言うと,大池の畑は基本的に水が沸いてくる畑です。
水が抜けにくいというよりいつまでも沸いてきます。
今回位雨が降ると10日間位は畝立ては出来ません。
トラクターも入れません。
10日仕事が遅れると田植えと仕事が重なります。
どちらの仕事も待った無しです。
畝立てが出来ないと作物の定植も種まきも出来ません。
1枚3反の畑は仕事はしやすいのですが,半分とかは出来ないのです。
毎年作物の場所が変わるので,最初に全部の場所を決めて全部の畝立てとマルチ張りをしないと,後からは出来ません。
タマネギとかニンニクは9月に定植ですが今から場所を決めてマルチは張っておきます。今日ジュンペイが大賀ハスの苗を取ってきました。
家の近くの池と田んぼで試します。
田んぼはブロックを3段位積むつもりです。
下手をすると田んぼいっぱいに広がるかもしれません。
友人が大変だった話しは聴いてるので,十分用心してやります。
大賀ハスは食べる事も出来るので楽しみです。 -
マルチ張りの山場を超えました。
大池の中の畑のマルチ張りと畝立てが終わりました。
少し余裕があったので,アスパラ、ニラ,イチゴの草取りをしました。
残る畑は一番上の1枚だけです。
1番上の畑は排水がいいので問題はありません。
明日は天ぷらパーティーで休みです。
休んでる場合ではないのですが,長年続いている行事です。
何とか休みます。
10日の雨の前には何とか終わらせたいものです。
その後も春麦を蒔かないと,と言ってもかなり時期が過ぎてるのでどうなるかは分かりません。
メインの麦をイノシシにやられたので,何とかギリギリで種を蒔くしかし方ありません。
いろんな所に時期がずれて麦を蒔くので一気に収穫にならないので,脱穀とかで苦労しそうです。
一番早い麦は6月末か7月上旬に収穫ですが,一番遅いまだまいてない麦の収穫は8月下旬になります。
春麦は時期が遅くなる程収量は下がります。
分結しないので種の量も3倍位蒔きます。
春麦でない品種も持っているのですが,昨年やはり収穫がほとんどなかったので種があまりありません。
この種はいつでも蒔けます。
1年に2回収穫する事も出来る種なのですが,収量は少し落ちます。
品質も落ちます。
只いつ蒔いても結実します。
貴重な種ではあります。
つまり米が駄目な時は,米の田んぼをあきらめ,7月か8月に種を蒔けば収穫が出来ます。 -
マルチ張りがナカナカ進みません。
マルチ張りを続けています。
みんな作業に慣れて早くなってるのですが,溝を掘って畑の傾斜を直した後遺症で石が一杯出てくるのでその度に拾わなければなりません。
思えば20年前に今の畑が始まったとき,造成したての畑は石だらけで,雨が降るとぬかるんでトラクターとか管理機が動かなくなる時がしょっちゅうでした。
20年かけてようやくいい土になった所に,また石だらけの山土を入れてしまったわけです。
これから何年かは石が一杯出てきます。
畑の土が良くなるのは10年後でしょう。
それでも畑の排水が良くなったのは革命的です。
今まで使えなかった所が,今日はトラクターが簡単に入りました。
土が少し悪くても作物は何とかできます。
排水の悪い畑は,水気に強い数種類の作物以外は出来は極端に悪くなります。
豆類,穀類も大豆とヒエは湿気てる畑でも出来ますが,その他のものはぜんぜん出来ません。
排水が悪いと言っても色々ですが,大池の畑は1年中ぬかるんでる状態でした。
田んぼにしても問題だったと思います。
壊れたバックのキャタピラも直ったので,マルチ張りの後で一番下の畑の排水溝を掘ります。
後1日で問題の場所のマルチ張りが終わるので、そうしたら一安心です。
一番上の畑は排水がいいので雨が降っても1日か2日待てば起こして畝が立てれます。
畑の土も排水がいい場所だと,有機物の分解も早いのでいい土になってます。
いい土だと作業も簡単です。
作物もいいものが出来ます。
畑はいかにいい土に仕上げて行くかです。
作物の技術はその後の事です。 -
雨が降る前にマルチを張ってます。
昨日に続いてマルチ張り。
まだまだ畑が乾き切ってないので部分的にトラクターがうまく操作できません。
土も乾き切ってないので部分的に練られてる状態ですが,今年の天候から今回が最後の機会だと思ってやってます。
大量の雨が降ると1週間は仕事ができません。
1週間の晴れは最近の天候ではあまり期待が出来ません。
雨が降る前に特に状態の悪い所からマルチを張らざるをえないのです。
大豆とか花豆、金時豆などの豆類の種まきの日が明日になってるのですが,種まきを延長してマルチを張ります。
幸い手伝いの人は十分居ますので何とか対応出来てます。
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