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藤官房長官によると、5月21日までに累計で85件の死亡事例が報告されている。このうち5月16日までの55件の死亡事例に関しては、現時点でワクチン
接種と直接関連する事例はなく、メリットがリスクを上回ると専門家が評価。「接種体制に影響を与える重大な懸念はない」という専門家の判断を示した。
メリットがリスクを上回るそうです。
それでもこの人たちにとってはトンデモナイことなんです。
ワクチンを打たなかったら死ななかった可能性は大きいわけで、死んだ人についてはメリットがリスクを上回ったで済まされるもんではないんです。
ワクチンを打つということはこういうことなんですよ。
その上今後どのような影響があるのか、だれにも分からないんですよ。
向こうも自己責任だと言ってるんですよ。
つまり強制してるわけではありませんよ、みなさんが自主的に接種したんですよなんですよ。
感染症は予防は不可能です、いまのところ。
自分で感染して、自分で免疫をつける方法でしか対応できません。
つまり、対策はいかに一気に感染者を増やさないかしかありません。
社会が崩壊しない程度にゆるく感染者を増やしていくというか、自然増を少し遅めるというか、そのような対策以外はないのだと思います。
まさにスエーデン方式です。
今の感染増は、ワクチンを何とか打たせるものの可能性が大だと思います。
マスコミが大騒ぎをしてる時は注意が肝心です。
疲れました。
今日は田植えの予定だったのですが、大雨でまだ田んぼの水が引かないので中止。
ヤギの草を刈り、田んぼの周りは何とか草を刈り終えました。
その後は家の周りの道路が大雨でかなりの深さの溝ができました。
深いところは30センチぐらい掘れてます。
最近は毎年のように大雨で道の補修をしなければなりません。
この忙しい時に大雨のおかげで、もっと仕事が遅れます。
中野式除草機はなかなかいい除草機です。
使ってみないとわからないので、興味がある方は見学なり体験に来てください。
株間用と畝間用の2種類あります。
希望者はホームページから連絡してください。
日時は直前にならないと決めることができないので、できるだけ近くの方に限ります。
また1週間ふりだし塾の作業を手伝いがてらならもっと歓迎です。
今日は大雨で稲の苗は受け取りましたが、田んぼは大雨で水があふれてる状態で田植えはできません。
明日もできるかどうかわかりません。
明日は水を抜いてみますが、簡単には抜けないのです。
畑はヒエとアワの苗の定植をしてます。
雨続きですが、苗の定植は待ったなしです。
雨の中定植をしていってます。
今年はアワの種を更新しました。
モチアワとうるちアワの新しい品種を作ります。
昨年までは古い品種のモチアワを作ってましたが、古い品種は丈が高くてすぐに倒れてしまいます、その上丈が長いので、そのまま根元から機械での刈取りができないので、手刈りをするのですが、非常に時間がかかります。
穂先をそろえて刈ることができないので、1本1本途中から刈り取り穂先を合わしていくので本当に時間がかかります、その上、残った部分も刈り取らなくてはならないので2度手間です。
このため、げたはアワの栽培に消極的なんですが、五穀ポンセンにはアワを入れなければなりません。
やむなく丈の短い新しい品種に切り替えます。
加工品が順調に売れています。
今日は雨なので、ポンセンを作りました。
ポンセンは玄米とゴマの主力の玄米ポンセン以外に、玄米とアワ、ヒエ、高キビ、大豆、ゴマの入った五穀ポンセン、それに黒の古代米の玄米ポンセンベイの3種類を作ってます。
派手ではないですが、確実に売れてます。
モチ麦うどんは非常に好評ですぐに売り切れてしまいました。
うどん3か年計画で作ったうどんが好調なのはうれしいです。
来年は5倍くらい作っても売れそうなんですが、なんしろ大量生産はできません。
ふりだしは規模拡大はもうできないのです。
いいとこ2倍くらいは何とかなるかもです。
玄米麺も好調に売れてます。
2回目の生産をしました。
玄米麺も徐々に売れ行きが上がってきてます。
うどん用の中力粉の小麦は今年は春まきで作ってます。
1500メーターの畑でも昨日種をまきました。
ふりだしの主力の畑でこの小麦が作れるといいのですが、冬越しは寒さと獣害の二重の障害があります。
ふりだしの畑は3軒の農家が持っている10枚の畑を共同で囲っています。
今年はお隣の柵の場所から、昨年は別のお隣の方の柵からシカとカモシカが入ってきました。
他の2軒は冬には畑には何もないので、冬の獣害に対する対応がきちんとできてません。
これはやむを得ないことなんです。
あまり強いことも言えないので、冬越しのニンニクや玉ねぎもシカに食われたりもします。
ん。
イチゴがカラスに全部食べられてます。
全部ですよ。
黒と透明の糸をイチゴの周りに張り巡らします。
カラスには糸は見えません。
降りてきたカラスは糸に引っ掛かりますが、何が起きたのかわからないので来なくなります。
カラスは絶滅させてやりたくなるほど、被害は大きいです。
多くの野菜がカラスの被害にあいます。
ケースによっては、ただ意味もなく傷つけたりします。
つまり遊びで害を与えるのです。
カラスはますます栄えているので、何とかカラスを減らさないと農家は大変なのです。
特に無農薬の農家はカラスの集中攻撃にあいます。
大豆も種に農薬をつけると、カラスは食べません。
農薬の農産物より無農薬の農作物を選びます。
種にだけでも農薬を使いたくもなります。
だんだんカラスとかの害をなす、鳥とか動物たちへの同情の気持ちが無くなります。
それほど現実は厳しいものです。
何しろ、それでなくても採算性の悪い日本の農業の中で、余分な資材と時間を獣害のために費やさなければならないし、
獣害のために時間と資材を使うので、農作物の値段を上げてくださいとも言えないのです。
それゆえよけい山奥から農家、特に専業農家は出ていく人も出ます。
大豆の定植はまだ先ですが、田んぼの転作なのでなかなか乾燥しません。
4日晴れたので、この機会に植える畝を作っていきました。
田んぼなので大豆は高畝にしなければできません。
土はある程度乾燥していないと畝を立てることはできません。
今回の田んぼはもともと水はけが悪い田んぼなので、よけいに気を使います。
大豆は今年は全部苗にしてます。
2年種をまきましたが、80パーセント以上カラスとハトに食べられてしまいました。
カラスと山鳩は農業者泣かせの鳥です。
共存は難しそうです。
連日、約1か月霜が降りる可能性のある5度以下の日が続きました。
今日から全然変わりました。
これで霜の心配はほぼなくなりそうです。
一番高度の高い畑でも露地での夏野菜の定植を始めました。
ようやく下の畑での夏野菜の定植を始めました。
昨日はポップコーン、今日はナスの定植。
畑の横ではフジの花が満開です。
自家用の野菜の人たちはもっと早く夏野菜の苗は定植してると思います。
こちらはプロですので、確実に霜が降りないまで待ちます。
普通は時期が来たら定植しますが、こちらはフジの花が咲くまで待ちます。
今年はタラの芽も遅く、今日ようやく本格的にタラの芽を食べ始めました。
このタラの芽の状況は、最も遅い時期になります。
今年は早くから暖かになったのですが、4月中旬から断続的に強い霜が降り、果物はほぼ全滅、つつじの花も萎れてしまいました。
タラの芽も芽は出てたのですが、霜でやられてそれ以降なかなか大きくなりませんでした。
まだ、ふりだしがある1300メーターは霜の可能性は残ってます。
南アルプスの雪はまだ十分に解けてません。
山の雪の解け方と、タラの芽やフジの花などの開き具合を参考にします。
カッコウも参考になるのですが、最近はカッコウもあまり鳴かなくなってしまいました。
1500メーターの畑は5月下旬でないと夏野菜は定植できないでしょう。
しかし、ハウスのトマトは定植を始めました。
ハウスは少しの低温でも霜は降りません。
ただあまり低温だとやはり苗はダメになります。
苗の定植もあまり長く待つことはできないのです。
大きくなった苗は傷みやすいのです。
本当にこの異常な気象は、この山奥の農業を難しいものにしてしまいました。
異常気象の影響は高度が高いほどひどく影響するのです。
山の雪が解けないと寒気が山から下りてきます。
今年の農業も大変になりそうです。
