昨日は雨の中ログの皮むき。
今日も雨が降ったりやんだりの中ジャガイモ堀り。
休みなんか取れません。
ジャガイモは大豊作です。
ジャガイモ掘りは終わりました。
ジャガイモ掘りが遅れると腐れがたくさんでます。
麦刈りも半分終わり、干すところが無いので、今度晴れたら脱穀です。
菜種の脱穀もまだ終わってません。
こんなときは屋根下の干し場があるのが本当に助かります。
今年増築した干し場も満杯です。
明日台風が接近する可能性があるので、畑の台風対策の1日でした。
ハウスを補強して、雑穀類の周りにヒモを張り、麦をどんどん刈って行きました。
雨が降るのだけは歓迎です。
今日は手伝い二人とで4人で仕事です。
一人行き、一人体調不良です。
最近は二人だけが多いのです。
また長期の手伝いの募集を再開します。
古代麦は茎が高くて、穂も長い。
とりあえず収穫できました。
食べてみないと何とも言えません。
台風が来てるので、明日はまだ早い小麦を刈ります。
今日一人リタイヤ。
肉離れで、実家で療養のため。
色々あって、毎日2-3人しか仕事ができません。
今日一人行って、一人帰ってきて、明日一人行って、11日に一人来て、13日にもう一人来ます。
あわただしいです。
また蜂に刺されました。
もうこうなったら、積極的に蜂は殺します。
今日は3つの蜂の巣を落としました。
危うくもう1回刺されるところでした。
異常に蜂がいます。
自然がおかしくなってきてます。
人間はもっとおかしくなってきてるけど。
今年はカラスが多いのです。
また、街からの疎開カラスが多いのでしょう。
スイカ、トマト、ピーマン、ナス、夏野菜が軒並みやられてます。
スイカの横に罠を仕掛けて1匹取りました。
罠にかかったカラスは死ぬまでそのままにします。
その後に死骸を吊るします。
こうすると前はカラスは来なくなりました。
今年はどうでしょう。
プロはやられっぱなしと言うわけには行きません。
何らかの対策は取ります。
畑に来る癖が付いた動物は殺す以外方法はありません。
好きではありませんがやむを得ません。
所詮人間は他のものを殺して生きるしか仕方ないのです。
生態系のバランスが壊れた今、こちらはあらゆる昆虫、動物の総攻撃を受けています。
虫も多いです。
最初の大根はみんな抜きました。
虫があまりにも多くて、このまま置いておくと、新しく蒔いた大根に虫が移ってきます。
今年は菜種を植えたため、アブラナ科の虫が増えました。
菜種は刈ったのですが、まだ茎が残ってるのでナガメはたくさん残ってました。
茎を抜いてたのですが間に合わないので、トラクターで起こしてしまいました。
このまま菜種の茎を置いていたら、大根がナガメにやられてしまいます。
ウサギとネズミの害も増えてます。
麦もまだ茎が青いのに刈り取りをはじめました。
山の上は鳥の被害はまだ少し少ないみたいですが、熟すまで待ってるとどんどんやられていくので青いうちに刈り始めました。
なにしろ村のどこでも麦はほとんど作付けしていません。
少ない麦は集中攻撃を受けます。
雑穀類も同じです。
もっと多くの人達が麦や雑穀を作る環境になるまで、これは続くでしょう。
2,3,4日と3日間のお祭りでたくさんの人達と出会いました。
この掲示板の読者の方も何人かお会いしました。
この自分勝手な文章を読んでくださってる方に感謝します。
旅人の祭りはいい祭りです。
落ち着いたいいバイブレーションでした。
ふりだし塾ではスイカ、トウモロコシ、ポテトフライ、パニーるのから揚げ、夏野菜カレーがメニューです。
稼ぐと言うよりは、必要経費を稼ぐと言う感じです。
何とか経費分は稼ぎました。
ありがとうございました。
何年かぶりに合う人も多くて、それぞれの変化が感じられました。
げたは本来人付合いが苦手なんですが、少しは改善してるみたいです。
若い人達が熱心に話を聞いてくれます。
自給自足に対する感じが変わってきているのを感じます。
世の中の流れも変わってきてるのでしょう。
これから起こる大変な状況に、少しの希望を感じます。
明日,明後日と小諸エコビッレッジでおこなわれる旅人の祭りに参加します。
小さくてアットホームなお祭りです。
お祭りの原点のようなお祭りです。
八百屋をやります。
と言ってもスイカとトウモロコシ、豆、ナスぐらいしか売るものは無いんですが。
カレーを作って余れば売ることもあります。
お店はついでなので、ほとんど遊びです。
今年は留守番もいるので1日ぐらい伸びるかもしれません。
月間「ザ、フナイ」の増川いずみさんの記事の中に見つけました。
これは非常事態を意味します。
どんな事が起こるかは予想できません。
なにしろ有史以来始めてのことです。
今のところ極が出来かかってる状態だと思われます。
南極の近くの南大西洋にN極ですから南極はS極です。
詰まり引き合うわけです。
かなりの大変化は予想すべきです。
後は祈るしかないみたいです。
同じ増川さんの記事の中に、アメリカの半分近くがひどい干ばつだそうです。
食料もやばくなりそうです。
ドイツのキール海洋研究所の調査によると、日本の全海域が放射能で汚染されてるそうです。
本には汚染図も載ってるのですが南はフィリピンのあたり東は太平洋の半分、詰まり太平洋の北と西が汚染されてしまっているのです。
魚は食べれません。
他の人にも聞いたことがあるのですが関東から東北にかけて昆虫や草木の奇形が多く発見されているそうです。
彼女によれば、日本の放射能検出器は政府の要請で10分の1にメーターが改ざんされてるそうです。
詰まり役所の発表も、色んなところの検査結果も一切信用できないということです。
皆さんどうします。
物価がどうのとか仕事がどうのなんていってる場合じゃなさそうですよ。
いざ、それが来ると想像を絶する大変さだと思われます。
早く死んだほうが幸せかもしれませんよ。
もちろんここまでくれば、その日が来るまでせめて何も知らないで幸せそうに暮らしたほうがいいのかもしれません。
気が重いです。
ここ4日で4回目です。
あまりにも多すぎます。
もう本当にどこにでも蜂の巣があるんです。
草刈はメイン以外は中止です。
今晩はアカバチの巣を取ります。
さつきの苗が手に入ったので植えようとしたら、そこの木の茂みにアカバチの巣があって刺されました。
1発だけだったのはラッキーでした。
頭にきたのでジェット噴射という名のきちがいじみた殺虫剤をかけました。
アカバチは今の時期はまだ地上部に巣があるので気を付けなければなりません。
蜂はいくら巣を落としても、メス蜂か、女王蜂が残っていれば直ぐに復活するので殺虫剤はやむを得ません。
今年は2日前にも2箇所刺されています。
蜂が異常にいます。
あまりにも危ないので、これ以降は見つけ次第全滅作戦で行きます。
こんなのもう蜂も大事にしましょうなんて言ってるレベルじゃないんです。
やるかやられるかです。
彼らも非常に凶暴化してます。
今までより攻撃する範囲が大きくなってます。
元々アカバチは凶暴ですが、他の蜂はそれほどでもありません。
それがm巣から結構離れていても刺されます。
もうやけくそです。
刺されるまで待つわけには行きません。
蜂の巣は見つけ次第、殺虫剤で全部殺します。
昆虫界、しいては自然界のアンバランスがこんなところにもでています。
こちらは現実問題です。
最近は蜂に刺されると体に来ます。
たぶん蜂の毒がたまっていってるんだと思います。
まああまり気にはしてませんけど。
こんな事気にしていると仕事は出来ません。
蜂に刺された後は少し注意して仕事をするのですが、いちいち注意しながら仕事は出来ません。
結局気にしないで仕事をするしかないのです。
このままいったら、今年は10発以上刺されそうです。
男二人女性二人で基礎の穴を掘りました。
ここの小屋は9メーターかける7,2メーターの大型の小屋です。
1ヶ月の予定です。
菜種の収穫がやっと終わりました。
いつ収穫するかが良くわからなかったので、少し遅れたように思います。
本で読んでも、色んな事を書いてて、今一良く分らないのです。
さすがにやばいかなと思って収穫しました。
それにしても約1年収穫までに掛かります。
手間も大変そうです。
油絞りも炒ったり、煮たりとか書いてます。
どうなるのでしょう。
今のところ、ひまわりのほうが圧倒的に栽培も楽、油絞りも楽です。
ただ、昔は菜種が主力だったのには何か訳があると思ってます。
油を絞ってからの結論になります。
脱穀は足踏み脱穀機をつかう予定です。
プラムが取れ始めました。
20年掛かってようやくたくさん取れるようになりました。
アートテン農法のおかげかもしれません。
ただ、今年はどこも果物が豊作だとも聞きます。
プラムは交配樹が必要なので今まで実がならないと思っていました。
交配樹を3本近く植えてるのですが、中々花が付きません。
今年も交配樹荷は花が付いて無いのに、実はたくさんなりました。
1本でもいいのかもしれません。
ブルーベリーは3日に1回収穫を続けています。
結構みんな満足するだけ食べても、ジャムにするくらいは残ってます。
みんな遠慮してるのだとは思います。
時々思いっきり食べてもいいよとは言ってますが、ジャムを作らないとさみしいんだよねともけん制してますから。
何でも年間を通じて楽しまねばならないのです。
