あきらは福島の「原人バク」を始めた一人で、大鹿村で農業をやっていました。
50歳でガンで亡くなりました。
良いやつは早死にするの典型的な例です。
大鹿村に古くから住んでるものはほとんど参加したみたいです。
げたは明日から2日ぐらい雨で作業が出来ない上に、25日には大鹿クラフト祭りに八百屋で参加しますのがあるのと、強い霜がいつ来るかわからないためにヒエ刈りしてました。
ひろみのみの参加でした。
げたはほとんどのイベントには参加しません。
面倒なのです。
よっぽど好きなイベントか、やむを得ず参加するしかないイベントにだけにしか行きません。
行きたくないときは行かないのです。
こんなの当たり前ですけど、意外とこれは難しいことなのです。
何だかんだの義理が出来て、行きたくなくてもいかなければならないケースは結構あると思います。
げたは人にどう思われてもいいと思っているので、気楽です。
人に悪く思われてるくらいのほうが気楽でいいと思っています。
やりたくない事は極力やりません。
せっかく田舎まで逃げてきてるのに、また義理を増やすのはばかげた事です。
やりたくない事は出来るだけやらないのは大事な事だと思います。
下で葉っぱの一部が枯れたヤーコンを掘りました。
ヤーコンは芋のように地中に出来ます。
甘くて果物みたいなのですが、市場にはあまり出回ってないみたいです。
ヤーコンは主に生で食べます。
皮はむいてスティックで食べるのが一番いいように思います。
同じヤーコンでも暖かいところで出来るヤーコンはあまり甘くないみたいです。
前に静岡のヤーコンを食べた事がありますが別のものぐらい味が違っていました。
皮はキンピラニします。
てんぷらも結構いけます。
ヤーコンはジュースにしてその後煮詰めればヤーコンシロップが出来ます。
煮詰めるのもあまり粘性が無いので楽です。
煮詰めすぎないくらいで止めてビンで保存すると何年でも持ちます。
保存はサツマイモほど低温に弱い事は無いのですが、やはり凍ると駄目みたいです。
ヤーコンは芋を取ると残りの塊の部分があります。
塊の部分は赤みを帯びています、ごつごつしてます。
この部分を米のモミをいれたコンテナに入れて春まで保存します。
春になるとこの部分を分解して苗にします。
イモの部分をあまり小さく切り分けると、初期の生育が遅くなります。
塊を何個かで1株にします。
一度一つの塊で一つの苗にした年は、中々生育しなくて収量は少なかったです。
ふりだしではもう何年も自分のところで苗を作っています。
これも完全にここに定着してます。
葉っぱはお茶にします。
昨年から花が咲くようになり、この花はかんきつ類のにおいがします。
花もお茶に良いです。
葉っぱの一部はお茶にしますが、味が強いので単独ではお勧めできません。
野草茶の一部として使ってます。
今日は他にはビートを収穫しました。
今年のビートは大型です。
ビートは冬のヤギのえさです。
もちろんサラダで食べてもいいです。
煮てもおいしいし、スープに入れるのも良いです。
外国ではよく食べられるビートですが日本ではあまり普及しません。
ミネラルも豊富だし、甘くておいしいのですが、少し癖はあります。
ふりだしで始めてビートを食べる人が多いのですがおおむね好評です。
ロシアのボルシチにもビートは欠かせません。
煮るのに時間がかかります、圧力鍋で30分ぐらい煮ます。
煮ると甘みが出ます。
煮たビートを角切りにして、煮たジャガイモも角切りにして、玉ねぎのスライスとあわせて、マヨネーズであえるとインドのロシアンサラダになります。
ロシアンサラダといっても他の国では食べた事はありません。
インドの洋食屋さんでは定番です。
おいしいですよ。
霜対策で大量に収穫したものを保存しなければなりません。
イモ類はサツマイモは干して、泥を落として、一番暖かい部屋に移動、この部屋でなおかつ毛布とかを真冬にはかけて保存します。
サトイモも同じ、カボチャはそのまま同じ部屋で保存。
この部屋はマイナスにはなりません。
しょうが、ウコンは泥を落として同じ部屋に入れますが、ショウガは長期の保存は出来ません。
ショウガは最後は干してその後に粉にして保存します。
新米をまだ食べてなかったので、籾摺りでモミを落として、昼食に新米をいただきました。
感激の味です。
甘いんですよ。
お代わりまでしました。
おかずの、唐辛子の葉っぱの佃煮がまたおいしい。
唐辛子としし唐の葉っぱは佃煮にします。
花と小さな実も入れます。
醤油と砂糖だけでこれだけの味が出るのかと思います。
これは農家だけが食べれるものです。
籾摺りはついでにコキビ、オーツムギもしました。
そのついでに唐箕かけ。
ヒマワリ、小豆、アワ、などを唐箕にかけました。
唐箕は風を送り、実は下に落ち、軽い葉っぱやごみは飛んでいきます。
この作業は全ての雑穀類、豆類の脱穀の後におこないます。
機械の脱穀機は唐箕の機能も付いてるので、脱穀と唐箕の作業を同時におこないます。
ふりだしでは、大量の麦と米は機械の脱穀機を使いますが、少量の雑穀類や豆類は足踏み脱穀機と唐箕の作業になります。
時間は10倍以上かかります。
そのために現在雑穀類や豆類を栽培する人がほとんどいなくなってるのです。
手作業で10倍以上の時間を掛けて、機械を使った雑穀や豆類の値段に準じた価格で売るしかないのです。
誰も作らなくなるのは当たり前です。
大規模な農家だけがそれに対応できます。
明日霜の可能性が大きいので夏野菜を収穫しました。
少し小さいのや、まだ熟しきれないものも取ります。
霜が来るとかなりの作物が駄目になります。
豆類は全部、雑穀も全部、夏野菜も全部、その他にも霜の程度により、ヤーコン、セロリ、ブロックリー、エゴマ、などにも被害が出ます。
サツマイモも、サトイモも、ショウガもウコンも保存がうまく出来なくなります。
ゲタさん、返事をありがとうございました。私は殻をそのまましぼっていました!ということは種の殻を取ってから搾るということですね。でも、どうやってあんなに大量の種の殻をとっているのでしょうか!?何か道具があるのでしょうか?
秋の陽だまりは1日参加できると思うので、その時にまた詳しくお聞きします。
げたさん、お久しぶりです。ひまわり油のことで教えてほしいことがあるのです。
なかやさんの大家さんの搾り器で搾ったら全然油が出てこず、少し炒ってみましたが、やはり搾れませんでした。
ゲタさんは、ヒマワリの種を割ったりしてから搾っていますか?
私も量を絞りたいので、下駄さんちの物と同じ物を買おうとおもっていますが、オランダ製の21280円のしぼり機で合っていますか?
一度搾るのを見てみたいのですが、春の陽だまりの時は用事があって出かけなくてはならず、搾るところを見られなかったのです。秋の陽だまりでも実演してくれないでしょうか?
こういうことなのです。
つまり、圧縮式の油搾り機では油が搾れなかったそうです。
これについてはまず考えられるのはヒマワリの問題です。
ヒマワリを殻ごと搾ったのではないかと思われます。
それかヒマワリの収穫時期を間違って殻の中身が充実していない。
圧縮式の場合は炒る必要もありません。
生のままで搾れます。
と言うより、圧縮式なら生で搾るべきです。
熱をかけると酸化しやすくなります。
ヒマワリをオランダ製の回転式といえばいいのですかね、2万何ぼのやつです。今は1万9千何ぼもありますよ、でやる場合は炒らなければならないし、
いる時間も大事です。
少しパチパチ跳ねるころ、時間にして約5分が適当です。
炒りすぎても、生でも絞れません。
回転式はうまく搾れるまで試行錯誤です。
秋の陽だまりマーケットで再度実演をします。
大型の台風がもろに来る可能性があります。
明日は運動会ですが、げたは残り台風対策です。
今日も台風で倒れる可能性のあるヒエの刈り取りをしました。
ヒエはまだ緑で完熟してません。
今年はほとんど全部の雑穀類は早刈りです。
残る雑穀はタカキビとヒエですが、これはもう全部倒れるでしょう。
タカキビも場だ収穫には早いのですが。
ヤーコンも倒れるでしょう。
花豆が心配です。
今まで台風のたびに倒れています。
今年は改良して高さを低くして幅を広くしたのですが、これで持つかどうかは分りません。
後は小屋類がどうなるかです。
過去の台風では屋根のトタンが飛んだりしています。
干してる稲も倒れる可能性はあります。
ただ台風対策といっても、倒れる前に収穫する以外には方法はありません。
稲の主力が終わってるので、米に関しては大して問題はありません。
後は家がどうなるかです。
今日はエゴマも収穫しました。
昨日は玉ねぎ苗の定植と、ニンニクの種植え。
自給自足生活に関しては全くの未経験でど素人なので、反論したり否定をしたりする気などは毛頭ありませんし、
全て言われた通りにやらせて頂こうかと思っています。
都会の生活にはもうこれ以上先がないと思いますし、何か一つでも掴んで帰れればと思っています。
シルバーバーチの霊訓は一巻が特にお勧めです。
読む人を選ぶ本ですが、ゲタさんならきっと手ごたえを感じて頂ける内容だと思います。
私も本は沢山読んで来ましたが、何回読んでも飽きない本は初めてです(笑)。
それでは近い将来お会いできる事を楽しみにしております^^
自然農風の田んぼの古代米の収穫と、水口で登熟の遅れていたアキタコマチの刈り取りをしました。
まだ自然農の田んぼには、イセヒカリとハッピーヒルが残っています。
ふりだしの家の田んぼもまだまだ稲刈りは無理そうです。
10月末になりそうです。
サツマイモは少し早すぎたみたいです。
ベニアズマは太ってましたが、シルクスイートとパープルスイートはまだ太ってませんでした。
昨年は10月末に収穫でしたが、少し勘違いで早く掘ってしまいました。
この後に人が減るので、いそいでしまいました。
まゆみちゃんとボーイフレンドのくまさんが来てくれるのが確定したので、一安心なのです。
10月半ばに来る予定の方が来なくなったので、こういうことは続くので、彼女たちも来るかどうかは分らなかったのです。
これで10月末も3人の手伝いが確保されて安心です。
なにしろ昨年も10月は突然失踪事件なんかもあって、人がいなくて大変だったのです。
食欲の秋であまりに食べ物がおいしいのでみんな少し食べすぎぎみです。
くりとキノコがいっぱいです。
くりご飯と、クリタケご飯は本当においしいのです。
お代わりしないのは不可能なのです。
小食にしましょうと書いた直後なのですが、つい食べ過ぎてしまいます。
まあ私達のは自分で作ったものなので、少し食べ過ぎても問題は無いと持っています。
ここは本来掲示板なのですがほぼ投稿はありません。
げたが投稿をチェックしないので未確認の投稿もあるかもしれません。
基本そのときの気持ちを書いてるので、後から書いたことを反省したりもするのですが、記事の訂正はしません。
「シルバーバーチの霊訓」は読んだ事はありません。
非常に興味がでましたので早速ネットで探して見ます。
感想を書いた本を買って読んでくれる人がいるのが具体的に分ったのはうれしいです。
ここで書いてる割には、ふりだし塾へ来る人は増えないので、ここで書いてることがかえって来る人を減らしてるのかもしれないとは思っています。
それでもうそは書けませんから、仕方ないとは思っています。
40過ぎでもこちらの指示に従ってくれるのでしたら問題はありませんよ。
ようはふりだしに戻って、ゼロから再出発していただければいいのです。
自給自足に関してはこちらは長年やってるわけです。
長年やってるからといって一番いい方法でやってるとは思っていません。
基本面倒くさがりやなので、より良い方法があっても、そのやり方がなれてますし、より時間がかかったり、面倒なやり方はやりません。
つまりふりだしでやってる事は、一つの例であって、それを間違ってるとか言われても困るわけです。
若い人は相対的に素直なんですが、年が上がるほうが素直で無い傾向はあります。
これはあくまで相対的なものです。
文章からの感じは、すっきりしています。
どうぞ何時でも来てください。
本を読んでる人との話は楽しいものです。
