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馬小屋の建築が始まりました。
4日休んで、台風の通過後に馬小屋を始めました。
まずは、土地の造成からです。
柵を平行して作っていってます。
馬を飼うのも1ヶ月くらいですが、少し慣れてきました。
十分に馬のための時間が取れないのが悩みです。
忙しすぎるのです。 -
まだ仕事は出来ません。
限界まで動いて、一度止まると、しばらく動けません。
3日半止まってます。
明日も動けるかどうかは分りません。 -
ヒエ取りが終わりました。
一昨日に田んぼのヒエ取りが終わりました。
げたは昼の段階でダウン。
ひろみに切れてしまいました。
ふりだし祭りが終わっても、あれがまだ出来てない、これもまだやらないとと、あれもこれもと追いまくって、死ぬ思いの私達は仕事をしてきました。
もちろん強制してるわけではありません。
が、半強制といえば強制でもあるのです。
ダウンと同時に、2日間顔を合わすたびにののしっていました。
それぐらい頭にきたのです。
今回はやばい感じでした。
手を出す寸前でした。
何しろこちらはふりだし祭りの段階で限界を超すぐらい仕事をしてたのです。
その後押せ押せで仕事をせざるを得なかったのです。
なぜ休む事ができなかったかなのです。
死ぬほど疲れてたのになぜ休む事が出来なかったかなのです。
これについては議論は平行線です。
ひろみは仕事をしろといってたわけではありません。
麦が倒れて、鳥とネズミに食べられてしまうと言って、小麦を刈らなければと毎日言っていただけといえば、言っていただけです。
げたにとってはこれは強制と同じなのです。
これは長年相手にしてきた人にしかわからないのです。
何しろ女はしゃべるスピードが速いのです。
言い返すのが億劫になるのです。
言い返して気まずくなるぐらいだったら、黙って仕事をしたほうが楽なのです。
これが強制では無いけれども強制だと言う根拠です。
これからも彼女が生きてる限り、一緒に住んでるカギり、問題は起こるのでしょう。
来年は何とか彼女と距離を置いてやっていきたいものです。
ゲストハウスはげただけでやります。
他の誰にも口は出させません。
30年以上押さえて生きてきたのです。
もうそろそろ全開で生きてみたいものです。 -
インドネシアが高速鉄道を止め中速鉄道へ。
これは大した事ではないと思うかもしれませんが、非常に大きな1歩なのです。
どの国も高速鉄道の導入したがってますが、本当に国民はそれを望んでいるのでしょうか。
ちょっと早いだけで2倍の運賃。
こんな馬鹿な事をはじめて止めようという国が現れたのです。
中速でもいい、安いほうがいい。
単純です。
これから世界はこういう流れになっていく第1歩なのです。
10年後はこの流れが普通になってるかもしれません。
何しろ世界中の国が借金を抱えてアップアップなんです。
余裕の無い国から資本主義から転げ落ちていきます。
不思議なのは世界中の国が借金だらけで、誰から借りてるんでしょう。
リニア計画なんてまさに宙に浮いてしまうかもね。
10年後にリニアが廃止になって無い場合は、人類の未来は無いものと思ったほうがいいでしょう。 -
田んぼのヒエ取り。
きついです。
今日は5時前にへたってしまいましたが、何とか5時過ぎまで体を持たして、一番大きくてヒエのたくさんある田んぼのヒエ取りを終わりました。
休みもまともに取れなくて、毎日雨ばかりの中、ぬれながらヒエ取りや畑の作業をしてます。
農作物にも影響がでてます。
仕事も濡れる分体力を消耗します。
今現在の心境は、もし一人でこの作業をやるのだったら、マジ、除草剤の使用に走りそう、ナぐらいきついです。
もちろん除草剤は使えないので、田んぼを縮小するしかありません。
家族とか手伝ってくれる人がいない状態での米つくりは、根本的に変るでしょう。
まあ、田植えした後は何もしないで、稲刈りまで行くのも手ではあります。
田車ぐらいなら何とかなるかもしれません。
起すのは馬です。
代掻きも馬です。
ただし馬を飼う手間が増えるのが難点ではあります。
馬に乗って移動が出来れば、車が要らなくなるので、馬を飼う手間は十分に取れます。
どのくらいでそこまでいけるかが楽しみです。
車も電気も使わない、循環できる自然のものだけを使って生きる、目標の達成まではまだまだ多くのハードルがあります。
ソーなれば、このいまいましいパソコンともおさらば出来ます。
自分の人生だけで到達できないかもしれません。
到達が目的ではありませんので、深くは考えていません。 -
見学は有料です。5000円ですよ。
何度も見学はお断りしますと言っても、バカが申し込んできます。
ふざけんなよと言いたいです。
こちらは昼間は仕事で忙しいのです。
夜は疲れて人の相手はきついのです。
それでも手伝ってくれている人たちには話はします。
ところがこの見学とか、話を聞きたいとか言うやつらは、人のことなんか何も考えてないのです。
ただ自分の野次馬根性だけで、何も考えずに気楽に申し込んでくるのです。
自分で田舎生活を本当にやりたいのなら、最低でも1週間はここで仕事をしてその上で話を聞くのがスジでしょう。
こいつらは断ると、何も返事も書いてきません。
何度書いても申し込んでくるので、見学は有料と言う事にします。
最初の1時間は5000円で、1時間越えるごとに2000円アップします。
そもそもげたは「自給自足アドバイザー」と言うれっきとしたプロなのです。
プロに無料で話を聞くと言うのがそもそもありえません。
本当はこんな間抜けな事は書きたくないのです。
見学だって本当に必要な人にはいいとは思ってます。
しかしこちらにはその人に合うまでどういう人かわから無いのです。
野次馬に質問攻めに合うのは気が進みません。
大変申し訳ありませんが、生活の防衛のためにこういうことにしました。
ここに書いたと言う事は正式に表明してるので、勝手に見学に来ても、来るだけで最初の金額は徴収しますよ。
知らなかったは通用しません。 -
ヘビを食べ、鹿を食べ。ワイルドです。
朝珍しいヘビが見つかり、猫が殺してしまったので、何とか保存しようと、皮をはぐ事になり、せっかく皮をはぐのなら食べようとなりました。
前に見つけて冷凍していたマムシもついでに皮をはぎ食べました。
昼過ぎに鹿が1頭手に入り、解体して夜は鹿の肝臓と心臓を食べます。
鹿の解体は初めての人が3人でいい経験だと思います。
冷凍庫は鹿肉であふれています。 -
田んぼのヒエ取り。
7月にヒエ取りをしましたが、その残りが田んぼのあちこちから頭を出しています。
量的には今年の収穫には影響ないのですが、ヒエは種を残すと爆発的に増えていきます。
再度ヒエ取りです。
9月になると種が落ち始めるので、なるべく早くやらなくてはなりません。
一番早い株はすでに種が出来てました。
野生は強いね。
今日は3人が土手の草刈、3人がヒエ取りです。
次回は全員でヒエ取りです。
田んぼは水が無いので入れなければならないのですが、水を入れるとヒエ取りができません。
水は我慢します。
スイカを一斉に収穫。
コンテナ3杯。
どうすればいいのでしょう。
今日は1日で中玉を2個食べましたが。
このペースでも食べ切れません。
スイカは一気に出来てしまうのです。
10個以上収穫が遅れて割れてだめになりました。
これもふりだし祭りの影響です。
ゴマの畑の周りも信じられないくらい草が生えてます。
ブドウの周りも草だらけです。
今日はキャンベラを収穫しました。
3年後くらいにはワインが出来るだけブドウがなればいい名と思ってます。
ブドウは株が大きくなってきたので、もう一つのナイアガラも好調です。
こちらもワイン用です。
ぶどう棚も半分ぐらい出来ました。
来年はぶどう棚を完成させます。
ブドウは無農薬でも何とかできそうです。
ブドウは虫がつきやすいので、木が伸びません。
10年近くでまだようやく1本だけ枝がぶどう棚の上に出ただけです。
枝が出てはまた枯れ、しっかりした太い枝が伸びないのです。
一番下の木だけ結構太くなってきました。
ナイアガラは木が太くなってきたので、今年の実は大きくて立派な実がなってます。 -
玉ねぎの種まき。
玉ねぎの種まきは3種類の違う蒔き方をします。
第1は畑で苗を作る。これは畑に種をまいて苗を作ります。
今回は肥料を入れた畑が無いため、急遽ヤギの堆肥の古いもの「3年ぐらい野積みしたもの」を畑の上に10センチくらい撒いて、そこに種をまきました。
第2は箱に蒔きました。
箱に苗用の土を入れてそこに種を蒔きます。
この方法ではあまりうまくいきません。
苗が大きくなりません。
虫もつきやすい。
最後は直播です。
直接マルチの穴に種を蒔いていきます。
これは植え替えのロスが無いので、一番いいのですが、早くから植え床を作っておかなければなりません。
これだけやっても毎年冬を越す苗は3割ぐらいのものです。
寒すぎるんでしょうね。
鹿の被害も大きいのが余計だめになってる理由です。
冬場は他に作物が無いので、どうしても油断して、畑の柵の見回りを怠ります。
それで毎年鹿に入られるのです。
たかが玉ねぎだけのために、冬中柵をチェックは出来ません。
その上、大池の畑は歩いていく以外は近づけません。
家の家庭菜園用の畑は信じられないくらいの草です。
玉ねぎの植え床を作るのと同時に草を刈って行ってます。
草が大きくなると、刈るときに必ず蜂に刺されるのですが、今回は被害者はゼロです。
げたも3箇所ほど蜂の巣に遭遇しましたが、奇跡的に刺されませんでした。
3箇所とも普通なら刺されるケースなのですが、どういうわけか刺されませんでした。
こういう時も在るんですね。
手伝い6人は疲れ切ってる中がんばってます。 -
小麦の刈り取りを終わりました。
ふりだし祭りのために刈り取りが遅れていた小麦の刈り取りが終わりました。
今日は午前中でもう少しの所まで行ったのですが、雨で中断。
午後は雨がやんだので、再開して終わりました。
祭りの準備で疲れきってるのですが、小麦は待ってくれません。
時間経てば経つほど、ネズミや鳥に食べられていきます。
小麦は収穫適期が二日しかないと言う恐ろしい穀類なのです。
適期の二日のうちに刈らないと、穂が折れて、または折れやすくなり、どんどん動物に食べられます。
今日最後に刈った小麦は半分ほど食べられてました。
この小麦の特性のため、小麦は普通早刈りします。
今年はその余裕はありませんでした。
何とか小麦の収穫が終わったので、明日は雨で長期の手伝いとげた達はようやく休めます。
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