• 2015年9月29日

    馬小屋の基礎が終わりました。

    馬小屋の基礎の内、ブロックの部分が終わりました。
    ブロックを2段積んだので出入り口が高くなってしまいました。
    やむなく土を盛ります。
    馬小屋は全面板で仕上げなければなりません。
    ヤギ小屋のように隙間だらけというわけにはいきません。
    馬は村では家の中に馬小屋の部分がありました。
    そのぐらい馬は大事にされていたわけです。
    信州では昔は馬が生命線だったのです。
    現在大鹿村には馬はここの1頭だけです。
    馬の復活のための第1歩です。
    馬で田んぼや畑を起す、馬で荷物を運ぶ、馬には乗りません。
    人間は歩くのです。
    昔の戦場でも馬ではほとんど戦いません。
    映画と実際では違うのです。
    甲斐の武田騎馬軍団なんて大嘘なのです。
    大事な馬を鉄砲玉の飛んでくる戦場にはほとんど出しません。
    馬で突撃なんて、そもそもこの日本のどこにそんな広い戦場があるというのです。
    西洋とは違います。
    大事な馬には乗りません。
    げたも乗るかもしれませんが、仕事優先ではあります。
    仕事のためには仕事用のクラの着用になります。
    仕事をした疲れた馬には乗れません。
    馬に乗るのは遊びなのです。
    現実は厳しいですね。
    げたも馬に乗れるものと思っていました。

  • 2015年9月24日

    辺境生物はすごい

    久しぶりの推薦図書です。
    著者は長沼毅 幻冬舎新書 780円
    安いですから是非買って読んで下さい。
    この本は生物学の本です。
    辺境生物の研究から、人間という生物を生物学的に考察したものです。
    生物学的ですから、哲学的とか精神的では無いのに、しっかり哲学的なのです。
    しかも説得力はあります。
    人間は所詮は生物なのです。
    そこから出ることはできません。
    頭で色々編み出しては見たものの、それを外してみたら、ただの糞袋であったという話なのです。
    辺境とは、深海であり、砂漠であり、極地であったりです。
    つまり、地球上では辺境の方が多いのです。
    その辺境で住む生物は、普通の進化論的に生きてはいません。
    つまり弱肉強食とかではないのです。
    厳しい環境においては争いは起こりません。
    例えばチューブワームという生物は、食べません。
    硫化水素を、体内の微生物がエネルギーに変え、そのエネルギーで生きているのです。
    つまり植物では、太陽エネルギーを、葉緑素がエネルギーに変えてるのですが、対応の当たらない深海で、代わりに硫化水素をエネルギーに変えて生きているのです。
    光合成をして無いので植物の仲間には入りません。
    何も食べないので動物ともいえないみたいです。
    その中間の生き物だそうです。
    彼らは争う必要はありません。
    その彼らから生き方を学んでいくというとんでもない試みではあるわけです。
    面白いですよ。
    あなたも生物学的な人間に戻って、自分というものを見ていくと、新たな自分が見えてくるのです。
    人間も平和に生きたいのなら、辺境で生きるのはいい選択だと思います。
    競争はありません。
    ただ生きていくだけです。
    平和に生きていく、それだけで十分だと思います。
    後は食べて、呼吸をして、糞とション便を環境に返して、二酸化炭素を吐いて、それだけです。
    シンプルです。
    後は好きなだけ、適当に足していき、自分の人生に、自分なりの理屈をつければいいのです。
    それをお互いに尊重しあって生きていけば平和です。

  • 2015年9月24日

    じいちゃんがいってました

    隼人じいがいってました。馬には葛が栄養があって良い草である、と 何事も結論なく、試行錯誤、工夫す

  • 2015年9月23日

    コキビの収穫。

    全面を網で囲ったのですが、これがあだになりました。
    倒れたコキビが網に絡まり、コキビを刈る時間よりも、網の撤収の方が時間がかかりました。
    来年は網を張りません。
    こんなに時間を掛けて網を張ってもこんな調子なら、鳥に食べられたほうがまだましです。
    他にトルシーの種取り。
    トルシーの栽培は家の横の畑ですが、高度が高いと種は取れません。
    種の分だけ高度の低い所で栽培してます。
    トルシーが大人気です。
    急に売れるようになりました。
    ようやく無農薬、なおかつ回りも森に囲まれた環境のいいところでの栽培が認められるようになってきたみたいです。
    農産物全体の売れ行きがいいです。
    品物がなくなってきてます。
    こちらはあまり売れないので縮小の方向だったのですが、こんなに売れるのだったら、来年は増産するしか仕方ないのですが、痛し痒しです。
    この先はのんびりやっていこうとしたのですが、神様はそうはさせてくれなさそうです。
    いまさら人気が出ても、げたは来年はゲストハウスを本格的にやる予定なのです。
    増産は難しいのですが、どうなるのでしょう。
    馬も来てもっと忙しくなるし。
    どう見てもどこかに無理があります。
    来年になったら考えます。
    今は目の前の稲刈りと、馬小屋の基礎の事を考えます。

  • 2015年9月20日

    腰がおかしくなりました。

    今まで農繁期にはなった事はありません。
    農繁期が過ぎて気が緩んだらなってたのですが、気では抑えられなくなってきてるのでしょう。
    明日は双子山に登る予定でしたが中止です。

  • 2015年9月18日

    馬小屋の基礎、砕石を入れ終わりました。

    馬小屋は大部分ブロックの布基礎です。
    馬小屋は風が入らないように作らなくてはなりません。
    布基礎の上からログ組みを始めて行きます。
    ログ組みの必要は無いのですが、ログを教える為に何段かはログ組みにします。
    今回の基礎は深さは30センチです。
    凍結深度はもう少しふかい可能性はあります。
    しかし布基礎は広い面積を掘るので、なおかつ砕石もたくさんいるので、30センチにしました。
    何とかなるでしょう。
    ニワトリ小屋もブロックの布基礎ですが、やはり30センチ以下ですが、問題は起きていません。
    凍結深度はやってみないと分らないのでしょう。
    浅くても大丈夫みたいです。
    ただ、住む家の場合は、やはり深く掘ったほうが安全ではあるとは思います。
    砕石をいれ、軽トラ5杯ですよ。
    丸太で付いていきます。
    きつい仕事ですよ。

  • 2015年9月13日

    馬小屋の丁張りが終わりました。

    今日は半年以上いた和樹の最後の日なので、何とか間に合いました。
    彼は他の部分は経験済みなので、これで家作りの全部を経験した事になります。
    何とか間に合いました。
    げたは今回も小さく作ろうとしましたが、結構大きくなってしまいました。
    9メーター×4メーター50センチです。
    馬小屋をどう作るかは、まだ勉強してませんので、今晩から本を読みます。

  • 2015年9月12日

    本日負傷一人。

    柵の支柱をたたいてるときに、せっとうが折れ、頭に当たり負傷です。
    幸い大した事はなかったのですが、次回からヘルメット着用になります。
    馬小屋建設予定地の整備が終わりました。

  • 2015年9月11日

    ふりだし塾の事を、第3者の目で的確に表現してます「.THE 詩人 遊女M]

    ふりだし祭りの検索をしていて、多くの方がふりだし塾の滞在記を書いているのにびっくりしました。
    遊女Mさんは約10年前くらいに何回か滞在した人です。
    今回初めて記事を見たのですが、彼女の感性の豊かさにびっくりです。
    こんなにふりだし塾の事を理解してたのをはじめて知りました。
    申し訳ありません、げたはパソコンでは他の記事は原則読みません。
    何しろパソコン嫌いな物でどうしようもないのです。
    この記事を読んで、ふりだし塾をやっていて本当に良かったと思いました。
    一人でもこれだけふりだし塾やげた、ひろみの事を理解してくれていた人がいたのがうれしいのです。
    もちろん、表現して無い人たちの中にもふりだし塾の事を深く理解してる人たちは結構いるのは知ってます。
    彼らの多くは現在でも時々会います。
    今回は具体的に読んだので感激してるわけです。
    大鹿ふりだし塾に来たいと思ってる方は是非読んでみてください。

  • 2015年9月10日

    ふりだし祭りがユーチューブで見れます。

    キコリが取った映像がアップされています。
    げたは写真のアップどころでは無いので、新八角堂の写真もまだアップできてません。
    映像で見ると、色んな見てない所もあり、祭りがよく分かります。
    キコリはどんじゃらほい祭りもアップしてますし、大鹿村に興味のある方はそちらのほうも見てください、
    げたは祭りの感じで毎日を生きたいと思ってます。
    大鹿村があの感じで生きれる村になれば最高だと思います。
    楽しく平和な村から日本の平和も、世界の平和もなるものだと思ってます。
    一人でも多くの祭り大好きな人が大鹿村に増えれば、げたの願いも一歩進みます。
    一人一人からしか世界は変りません。
    状況は絶望的ではありますが、絶望的でなければ人類は変らないのだったら、状況はもっと絶望的になるでしょう。
    その絶望的な状況の中で、なおかつ一歩づつ進んでいかなければならないのです。
    一人でも多くの人類に生き残ってもらい、平和な未来が来ればいいなと思ってます。
    戦争にまっしぐらの日本ではありますが、何とか皆さんが気がついてくださればいいのですが。

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