• 2017年10月9日

    古代米の稲刈り。

    古代米の稲刈りです。
    草がすごくて稲刈り期は使えませんでした。
    手で刈ったのですが、これが楽しいんです。
    最近は稲刈り期で刈るのに慣れてしまって、手刈りはほとんどしなくなってました。
    米作りの原点なんですね、稲刈りと、田植えは。
    来年はもう少し手植えの田植もやってみます。
    腰がだめなので長時間はできません。
    それでも少しでも、手で植え、手で刈ってみたいです。
    若い人は最初の年から機械で稲刈りしようとする人もいますが、家族総出での田植えと稲刈りはやはり楽しいものですよ。
    自給用のコメを作るということは、生きる根本みたいなところがあるんです。
    そこを大事にやるのは必要なんじゃないかと思います。
    プロの農家はつい初心を忘れるもんです。
    何しろ、農業で食べていくのは尋常でなく大変なんです。

  • 2017年10月8日

    しばらくフェイスブックに移動します。

    げたはこことフェイスブックの両方を維持できません。
    しばらくはフェイスブックに行きます。
    多分、しばらくすると帰ってくると思います。
    フェイスブックはもろ世間です。
    ここは、げたが一人で書いて反応もほぼわかりません。
    ここのほうが気楽に書けます。
    ただ、イベント情報とか販売はあちらの方がすごいのです。
    少しづつ、住み分けて両方を運営できるようにしたいとは思っていますが、しばらくは向こうもしっかりと確立しなければなりません。
    必ずこちらに戻ってきます。
    なぜなら、しゃしんをアップできないげたは文章で説明しなければなりません。
    向こうはいかに短くまとめなければならないかのなんですが、こちらの方が長文をゆっくりかけます。

  • 2017年10月6日

    やっと投票したい人がでました。

    長野5区は共産党が候補者を取り下げ、元中川村村長の曽我氏が出馬することが決まりました。
    民進党がそのまま候補者を出していたら、野党共闘で民進党の候補者だけになってたところです。
    前原誠司が党首の民進党に投票するわけにはいきません。
    希望は自民党の派閥の一つにすぎません。
    前原たちが希望に行ったのは本当にいいことなのです。
    長年投票したい候補者がいないので、やむなくいろんな人に不本意ながら投票してきました。
    何しろ棄権するわけにはいきません。
    棄権は自らの権利の放棄で馬鹿げたことです。
    いくら不正選挙が疑われる情勢でも、彼らに出来るのは下駄をはかせる程度です。
    アメリカ大統領の選挙でも、ヒラリーに下駄をはかせたのだけど、それでもトランプが勝ったのです。
    圧倒的な票差で勝つ以外に方法はないんですけど、今回はどうなるんでしょう。
    曽我さんが勝ったら少しは世の中が良い方に動き出したということです。
    自民、公明、維新、希望が少しでも票が減ることを祈りつつ書いてます。
    選挙のことばかりになってしまいました。
    いつもは選挙があることさえ忘れてしまうほどなんですよ。
    畑は毎日行ってるんだけど、ついつい選挙に興奮してしまうのです。

  • 2017年10月1日

    衆院選はどうなるのでしょう。

    民進党はボロボロですね。
    これで、与党と同じ主張をしている人たちがいなくなれば、新しい民進党の支持は増えるんではないでしょうか、でも今回はだめでしょうね。
    さすがに支配する人たちはこういうことが専門だけにやることがえぐいですよね。

  • 2017年9月26日

    茶番劇場、衆議院議員選挙。

    ちょっとひどすぎる茶番だと思います。
    明らかに計画的におこなわれているのでしょう。
    今回は国際的にもどんぴしゃりの状況は、この茶番の黒幕がどこらかの暗示なのでしょう。
    アメリカが北朝鮮を攻撃するのはあり得ません。
    北朝鮮がミサイルを打って、一番儲けているのはアメリカなのですから。
    日本も韓国も、アメリカ軍がだめだと採用さえしてない、迎撃ミサイルシステムを買わされています。
    ちょっとやりすぎなのがよけい茶番っぽいです。
    日本ではやはり株価が上がってます。
    安倍首相への批判をおこっているマスコミが、今度は小池新党を持ち上げています。
    民進党からどんどん小池新党へ移動して、自民党が勝てばそれでもよし、自民が負けても小池新党との連立で小池首相ぐらいを目論んでるのでしょう。
    どちらに転んでも、私たち国民の生活はますます悪くなるのでしょう。
    まあ民進党も自民党の一派閥みたいなもんだから大きく違いはないんでしょうけど。
    今回も多くの国民には投票先がないという、恐ろしい状況ではあります。
    日本は行くとこまで行くんでしょうね。
    絶望的ですね。

  • 2017年9月24日

    ブルーベリー畑が草ボーボー。

    わずか1か月半ぐらい、つまり収穫終了後草刈りをしなかった落差だらけになってました。
    マメ科の雑草が株全体を覆い、そのままだったら来年の収穫は半減してたでしょう。
    ブルーベリーにしろ、イチゴもそうなんですが、この時期に草を取ってないと来年の収穫は激減します。
    ところが今は稲刈りで忙しくて、いつもの年は草を取ることができません。
    今年は法人化で人を雇ってるので、何とか少しは余裕があり草取りができました。
    このような、どうしてもやらなけネバならないわけではない仕事にしわ寄せは行くわけです。
    ブルーベリーと、イチゴを食べ放題に出来るくらいにするのには結構時間を取られるのです。
    草取りは年間で5回やれば完璧、3回ではまあまあ、2回では収穫激減、このぐらいシビアなもんなんですよ。

  • 2017年9月23日

    ミニトマトが割れてます。

    少し順調になった出荷ですが、出荷したミニトマトが割れていってるという電話が来ました。
    この間の台風で雨がかなりハウスに入ったせいだと思われます。
    その数日前にあまりにも木が元気がないので水を入れたのと重なってしまいました。
    ハウスのトマトは水管理が難しいのです。
    ミニトマトの集荷が遅れて熟れ過ぎなのも問題です。
    明日は売れすぎたトマトのみを取っていきます。
    今後の出荷は自家採取の種の方のミニトマトの出荷に切り替えます。
    割れてるのは主に買った種のミニトマトです。
    買った種は収量は3倍ですが、割れやすいのが判明しました。
    来年は買った種のミニトマトを大部分しようと思ってたのですが、これで自家採取の種の方を主力に切り替えます。
    ハウストマトの栽培は2年目ですので、まだまだ試行錯誤が続くのでしょう。
    肥料も来年は少し控えます。
    水のやり方にももう少し工夫がいりそうです。
    このミニトマトを経営の柱の一つに育てなければなりません。
    台風はハウスが壊れなかったのがラッキーだったので、トマトが割れるくらいで済んだのは仕方ないんでしょう。

  • 2017年9月22日

    出荷がだいぶ順調になってきました。

    フェ
    イスブックで農作物が余って困ってますと書いてから、友達が野菜の注文をしてくれ、大鹿村の友人が街に住んでる友人を訪ねるためのお土産に野菜を買ってく
    れ、ためしに送ったマルシェで人参がよく売れ、主力商品のミニトマト「あいこ」もかなり売れるようになってきました。
    こういうのは流れなんですね。
    サポートの皆さんに感謝します。
    マルシェは横浜の「港北マルシェ」に出品してます。
    何処にあるのかは知らないのですが、順平の家の近くだそうです。
    マルシェでは今までミニトマト、ミディトマト、大トマトを主に出品してたのですが、今回人参も出品しました。
    この時期横浜の近くでは人参は取れないので、意外と売れるかもと思い出品しました。
    意外と売れました。
    そのうちに東京のマルシェに直接出店も考えています。

  • 2017年9月21日

    稲刈りが終わりました。

    これで来年まで大丈夫です。
    お米を作るというのはこの実感なのです。
    お米があるとほかの物はなくてもとりあえず生きていけるのです。
    この感覚はお米を作った人にしかわかりません。
    これが生きる実感なのです。
    山で生きるというのは毎日がこの生きてるという実感を感じるということです。
    小さいことでも、それの積み重ねで結果が出ます。
    もちろん、何にもならないこともありますけど、それも含めての生活です。
    大変ですが、そこが面白いところでもあります。
    大きな一安心です。

  • 2017年9月20日

    倒木を切りました。

    稲刈り中で忙しい中倒木を切り倒しました。
    倒木が木に引っ掛かってる場合、切るのは危険です。
    切った時にどの方向に木が動くのかを、見極めるのが難しいのです。
    今回1本が大きな木なので、これが危ないのです。
    2回もチェーンソーを木に挟まれました。
    木を切ってると弱い方、つまり気が動く方向の切った面が開いていきます。
    基本下に落ちるので、上を半分切ってから下の方にチェーンソーの刃を回していくのですが、ある程度切ったところで、突然木が倒れたり跳ねたりする可能性が高いのです。
    少しづつ切込みを深くして様子を見ながら慎重にやらなければなりません。
    怖いんですよ、命がけです。

    稲刈りは順調に進んでいます。
    すでに一番大きな田んぼは終わりました。
    稲刈りはすべて若い人たちに任せて、げたは何もしません。
    様子を見に行くだけです。
    塾生がいないので、げたは教える必要はないんです。
    きつい作業はもうやれなくなってしまってるんです。
    早く農業を引退してゲストハウスに専念したいものです。

お問い合わせ

ふりだし塾に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ふりだし塾にお手伝いとして入塾したい方は、お手伝い応募フォームよりご応募ください。