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畑の水の復旧。
畑の水は5キロほど離れた沢から引いてます。
梅雨の豪雨で水が出なくなっていたので、復旧のために水源まで行かなくてはなりません。
水源の下までは、普段は来るまでいけますが、その前で崩落が起き、水場の沢もとんでもないことになっていたそうです。
げたは、このきつい仕事は息子のたけるに頼みました。
なにしろ、上るだけで結構きついところなのです。
自分たちで引いた水なので、自分たちが直さなくてはなりません。
毎年何回か水が来なくなり、復旧に行かなければなりません。
それにしても、一昨年に続いて、また大災害です。
どっちを向いても緊急事態です。
これからもっと大変になる可能性が大きいので気が重いです。
自然を相手にしていると、本当に今は非常事態だなあと思います。
コロナだけが問題ではないんですよ。
もっと大変なことが現在進行形なのです。
まじに考えたほうがいいですよ。 -
道なおし。雨の後始末。
梅雨で長らく道路が川になってました。
年に何度かはありますが、こんなに続いたのは初めてです。
その川もようやくなくなりました。
この川は普段は水が湧かないのですが、雨がたくさん降れば水が湧いてくるところから出てきます。
今年は今まで一度も水が湧いたことが無いところからも水が湧いて、道は皮になってました。
川になると土は流され、石だらけになります。
毎日道路に車が通れるくらいに何とか補修をするのですが、次の日にはまたそこは流されてました。
今日はその川もなくなり、バックフォーで道を治し始めたら、いきなりバックフォーのホースが破れて作動油があふれてしまい、バックフォーは道の最後で動かなくなりました。
悪い時は、悪いことが続く、これは結構あることです。
幸いなことに迂回路がありました。
しかしそこも車が通れる状態ではありません。
やむなくげたが手で道を治しました。
これきついんですよ。
なにしろ肝心のバックフォーが壊れてるのだから仕方ありません。
幸い修理の人が飯田から2往復で修理してくれたので、バックフォーは治りました。
明日は道なおしです。 -
PCR検査は感染症の診断治療に使ってはならない。
これはPCR検査キット注意書きに乗ってるそうです。
理由はコロナ以外にも7種類の感染症でも陽性反応が出るからだそうです。
この7種類のウイルスの中にはインフルエンザが二つも含まれてます。
つまりインフルエンザでも陽性と出るみたいです。
この注意書きは当然ですが、すべてのPCR検査キットには付いてるはずなんですが、どうなってるんでしょう。
これは船瀬俊介さん情報です。
ちなみにPCRの発明者キャリー マリス博士はこれでノーベル賞を受賞してます。
その博士はPCRを感染症の検査に使うなと言っていたそうです。
発言が過去形なのは、博士は昨年2019年に突然亡くなってるそうです。
何かおかしいですね。
世界中でPCR検査は使われています。
アフリカのある国の大統領は果物を検査に出したら、陽性と出たと言ってます。
他にも新聞でも何回か、1割から3割の偽陽性が出るとの報道も出たことはあります。
何が正しいのでしょう。
げたは船瀬さんも極端な情報を出す人であると思ってます。
それでもこのキットの注意書きはその写真も出ているので間違いないでしょう。
彼は最近「コロナと5G」と言う本を出して、この本の中にこの情報はあるそうです。
皆さん各自で判断してください。
ただ。このコロナ騒ぎは、どう見てもインチキっぽいです。
それでも100パーセントインチキと言って行動できないところが、この騒ぎの怖いところだと思います。
最近は思い切ってふりだし祭りをやろうかとも考えてます。 -
大豆の後の稲は肥料が難しい。
大豆後の田んぼが結構強いいもち病にかかってます。
大豆の後はほぼ肥料がいらないのに、肥料を入れ過ぎたみたいです。
何度もいもちにやられても、なかなか肥料設計がうまくいきません。
米作りはむつかしい。 -
おひさまは偉大。
3日続けて太陽が照りました。
1日中とまではいきませんが、それでも作物が急におおきくなってきました。
1か月近くほとんど日が差さず、ほぼ毎日雨が続きました。
ほとんどの作物は生育不良が多いです。
取れ始めてる夏野菜の味もいまいちのモノが多いです。
気温も上がりません。
夏らしい日はまだありません。
ことしはきびしいです。 -
田んぼの水路の掃除。
増水で取水口の詰まった水路をようやく開通できました。
川の濁りがなかなか終わらないので、取水口の掃除はできませんでした。
だいたい危なくて近づけません。
濁った川の水を水路に引くと、水には大量の土が入ってますから、水路が詰まる恐れがあります。
水路には地下をもぐってる部分があります。
そこに土砂が詰まると、大ごとなのです。
今年はげたは水路の当番なので、復旧には責任を持たなければなりません。
当然ですが、他の人たちは早く水がほしいわけです。
しかし当番としては、水路の保全を第一に考えねばなりません。
自分も水が欲しいし、他の人も水が欲しいのはわかってるのですが、やはり水路のことを考えると待たざるを得ないのです。
ようやく、水路の復旧ができて一安心です。 -
宇宙空間に設置した太陽光発電システムで発電した電力を地上に送る技術の実用化が2023年から可能になるそうです。
アメリカでもっともがんを治した賞を。プラズマパルサーで受賞した田丸滋さんの話では2023年に宇宙空間で太陽光発電で発電した電気を電波で地上まで飛ばす技術が実用化するそうです。
この技術が実用化されると、原発も石油発電も石炭発電も、天然ガス発電も必要なくなります。
これに伴い、いろんな機械が電気で動くシステムが本格的に開発され、空気もきれいになり、石油を使うことで起きていたいろんな問題が無くなる可能性が出てきます。
世界も一気に変わるでしょう。
この技術は日本が開発したものだそうです。
この技術は世界の核兵器を持ってる国にも供用されるそうです。
何故なら、この電波で電気を送る技術は、同時に恐ろしい兵器にもなるからです。
この電波をまともに受けると、当然人は死んでしまいます、飛行機も落ちます、この電波を受ける地域は、誰も入れなくなります。
まだまだ実用化にはいろんな問題がありそうですが、ひとまず大きな希望が出てきたことには違いありません。 -
今年のスイカはほぼ絶望的。
相変わらずの雨です。
中国の長江流域は増水で氾濫が多く発生してるみたいです。
何時壊れるかと問題視されている山峡ダムも流域の氾濫で放水も加減しなければならず、危険水域を6-7メーター超えてるそうです。スイカの草を取り始めたのですが、あまりのひどさに草抜きを止めました。
今年はスイカはあまり食べられそうになさそうです。
もっとも毎日雨で、その上の低温で、家ではまだストーブをたいてます。
稲の成長にも影響がありそうです。
稲の泥おいも晴れればいなくなるのですが、今年は多くて、これも稲に影響しそうです。
その他にも元気がない野菜は多いです。
毎年気候はひどくなる一方です。
中国でも多くの農地が冠水して、今年の作柄は悪そうです。
世界的にも農産物の収量は減ってるみたいです。
どうなるんでしょうね。 -
草刈り機で畑の畝間の草を刈る。
雨ばかりで抜くのも大変な畔間の草が高くなってどうしようもなくなってきました。
残る手段は草刈り機でとりあえず刈っていく、これしかありません。
刈ってもすぐに大きくなるのですが、やはり草刈り機で刈ると早いのです。
高くなった草は作物の成長に影響が出ます。
雨がやむまで何時になるのかもわかりません。
いい加減に雨が止んでほしいのですが、今日は1日だけ雨がやみました。
明日からはまた雨です。
この梅雨前線の停滞は明らかにおかしいんです。
梅雨前線は中国まで伸びているのは知ってますか。
げたは知りませんでした。
中国で次々非常に低い、つまり1000ヘクトパスカル以下の低気圧が次次に発生してるのです、もちろん日本の近くでも発生してますが、発生する低気圧の多くが1000以下なのです、それがために風も吹き、雨量も多いのです。
アメリカの気象兵器でないことを祈ります。 -
仕事がたまって、どこから手をつければいいのか。
雨ばかりで、仕事は大幅に遅れています。
今朝は急に晴れて、ハウスのトマトが痛んでしまいました。
ハウスは強風と強い雨のために締め切ってました。
そこに急に晴れてしまったのです。
ハウス内の温度は50度近くに上がってました。
せっかく順調だったトマトの先端が大分傷んでしまいました。
先が痛んでも株全体がだめになるわけではないのですが、脇芽が大きくなって,先端の代わりになるのには時間がかかります。
3段目と4段目が痛んだので、出荷の最盛期に穴が開く可能性が出てしまいました。
農業ではちょっとした判断ミスで作物が全滅することもあります。
自然相手は大変なのです。あっちもこっちも草でどこから手を付けていいのかわかりません。
ニンニクの茎が腐ってきたので収穫しました。
玉ねぎもヤバそうです。
こんなに雨ばかりの梅雨はここ10年でも経験がありません。
中休みさえありません。
この先いつ雨が収まるのかもわかりません。
作物に結構影響してきてます。
毎日濡れるので体力的にもきついのです。
雨の中の仕事は晴れの半分くらいしかできないし、雨でできない仕事もあります。
中耕除草ができません。
余計草は増えます。
毎年草には負けるのですが、今年はひどすぎます。
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