• 2020年12月23日

    冬用のスタッドレスタイヤに替える。

    真冬の寒さが続きます。
    最高気温がマイナス3度から1度くらい。
    最低はマイナス10度前後です。
    幸い雪があまり降らないので道はまだ夏用のタイヤでも大丈夫なんですが、一度しっかり雪が降ったらもうスタッドレスタイヤでないと車は上がってこれなくなります。
    ようやくタイヤも交換できました。
    雪が降らないのはいいのですが,泉の水の水量が減ってます。
    秋から雨が少ないので、他の部分は全ていいのですが、水が足りなくなってきます。
    予備に沢から水を引けるようになってるので、沢まで行って取水口を掃除しなければなりません。
    沢の水は取水口がすぐに詰まります。
    本格的に水を取るには、しっかりとした設備と、後は少し時間をかけて取水口の工事をしっかりやらなければなりません。

  • 2020年12月20日

    ヤギのエサの高キビの茎をカッターで細かくする。

    ヤギのエサにするために、実を脱穀した後の茎を干したものを、カッターで細かくします。
    ワラカッターを使うのですが、昨年買った中古のワラカッターは4段階に切り方が替えることができます。
    一番細かく切るようにセットして切ると、約1センチぐらいに細かくなります。
    一昨年前までは手で切ってました。
    手で切るのは時間がかかります。
    何日分かをまとめて切ってたのですが、それでもそれほど細かく切れません。
    長い茎はヤギは食べません。
    そのため大部分の茎は、ヤギに食われなくて無駄になっていました。
    この機械のカッターは細かく切れます。
    時間も10分の1よりももっと少ない時間で切れます。
    ヤギもよく食べます。
    機械は早いだけではないのです。
    悔しいですけどふりだしの仕事もどんどん機械化されていってます。
    それだけ規模も大きくなったのと、私たちが年を取ってしまったのも大きな理由です。

  • 2020年12月15日

    大豆の脱穀。

    大豆の脱穀が終わりました。
    雪もちらつき、日もささず、風があり寒い脱穀でした。
    遅れに遅れているため、寒い中での脱穀になりました。
    比較的あたたかな12月だったので、何とか畑の作業も進みました。
    昨夜から本格的な、普通の冬になりました。
    普通の冬とは、日中もマイナス、つまり真冬日です。
    夕方の気温はマイナス5度。
    今朝の最低はマイナス8度でした。
    幸いにも雪がまだ少ししか降ってないので、仕事は何とかできてます。
    大豆の収量は思ったより少なく、反当りでも昨年の半分以下の収量です。
    来年の販売はお得意様のみの販売になりそうです。

  • 2020年12月9日

    山奥の畑で一人でマルチをはがしてます。

    上の畑は、高度1500-1600メーター、周りには畑はありません。
    道路が横に通っていますが車はほとんど通りません。
    今日は1台。
    休みの日は少し増えます。
    また上で工事があるときも若干増えます。
    今はシーズンオフで人は上がってきません。
    何の音もしません。
    隣の2軒の農家もすでに仕事が終わって、だれも来ません。
    家の奥さんも来ません。
    げた一人で黙々とマルチはがし。
    この時期まで地面が凍っていないのは暖かいのです。
    とわ言っても3時には0度、夕方にはマイナス3度くらいは普通です。
    日が差してる時は暖かですが、曇りの日や夕方日が落ちた後は手が凍えます。
    あまり静かすぎるので、なんでこんなところにいるのか不思議な気分になる時があります。
    山奥で一人での畑作業はあまりいいものではないような気がします。
    カラスもハトもカッコウもウグイスも鳴きません。

  • 2020年12月8日

    ヤギの発情。

    昨日はヤギの発情で高森町までヤギを連れていきました。
    ヤギの発情は比較的簡単にわかります。
    エサをやっても鳴きやまない。
    尻尾を立ててピコピコ振る。
    ふりだしではいつも発情は遅れます。
    栄養が悪いからとかいろいろ言われるんですが、おそらく寒い気候のせいだと思います。
    ヤギの妊娠期間は約5か月です。
    昨日の発情だと出産は5月の7日になります。
    発情は早いヤギだと10月の早いうちには始まるものと思われます、
    10月の発情だったら出産は3月になります。
    3月はまだ真冬です。
    ヤギの出産には向いてないと思います。
    つまり自然の状態では、3月にはまともなエサはほとんどありません。
    3月に出産すると乳が出なくて子供が生き残れない可能性が大きいのではないかと思います。
    4月になれば草も少しは伸び始めます。
    つまり11月の発情だと何とか子供が育つ可能性が出てくるわけです。
    プロのヤギ農家の方々は7月に子供を売るときまでにかなり体重を増やすのが大事なのです。
    何しろやぎの値段はキロいくらなんです。
    そのため何としても早くに発情させて、早くに妊娠させなければなりません。
    彼らの小屋は周りを囲ってるケースも多いです。
    ふりだしでは小屋の周りは解放されています。
    木の棒で囲ってるだけなので、冬でも風は通り抜けます。
    ヤギは普通こんな感じの小屋で飼います。
    冬は寒いでしょう。
    ふりだしでも11月には発情します。
    10月はまず無理です。
    あまり早いと忙しいので1回スルーするときも結構多いです。
    最初の発情は弱いので確認のために1回スルーするときもあります。
    ヤギの発情周期は21日なので、21日後にまた発情が来たら今度は間違いないということになります。
    今回の発情も21日後にまた発情が来なかったら妊娠したことになります。
    実を言うと人間にも発情はあります。
    長年文化的な生活をしてるので発情を感じない方も多いと思いますが、厳密には何らかの変化はあると思います。
    ちなみにオスは当然ですが、いつも発情してます。
    これはオスの宿命です。
    メスの発情はいつ来るかわからないのです。
    いつでも発情してないと対応できないのです。
    オスは悲しいのです。
    人間界では理解されないのです。

  • 2020年12月4日

    畑の地上部の収穫が終わりました。

    ようやく畑の収穫と後始末がほぼ終わりました。
    残るのは豆類の支柱とマルチだけ。
    作物で残っているのは玉ねぎ、ニンニク、イチゴ、ホウレン草のみです。
    イチゴの苗を試験的に少しとって苗にしました。
    イチゴはいつもは春先に苗にしますが、苗にする時期が遅れて、ここ何年間はイチゴの収穫が極端に少なくなってます。
    秋に苗を作れば一番いいのですが時間がありません。
    12月になってからの苗の鉢上げは今までやったことはありません。
    当然ハウスでの管理になりますが、そもそも根が活着するかどうかもわかりませんが、何でも試しです。
    今年は寒さがまだそれほどひどくないので畑の作業ができています。
    それでも3時の気温は0度、夕方はマイナス3度でした。
    真冬並みですが、まだ土は凍っていません。
    あと2日くらいでマルチも剥がせそうです。
    そのあとはまだ家の畑の支柱類の撤去、下の畑のマルチと支柱の撤去、田んぼの荒起こしが残ってます。
    あと1週間ほどですべて終わりそうです。

  • 2020年11月26日

    ヒエ、アワ、高キビの脱穀。

    遅れに遅れていた脱穀を始めました。
    今日はヒエと高キビは終わりました。
    アワは明日も脱穀します。

    イチジクの防寒対策もしました。
    イチジクは寒冷地では栽培の難しいものです。
    昨年に続き、かなり大量にワラで囲いました。

  • 2020年11月25日

    ほうれん草、小松菜、宮内菜、キャベツ3種類、レタス、サニーレタスの種を植えました。

    例年だったら1月に種まきをしますが、ハウスが、敷地前の松の木が高くなってきて、12月と1月に太陽が当たらなくなってきてるために、早くに種をまきました。
    ほうれん草などの菜っ葉類は冬に食べますと言うより、春先に食べます、つまり、3,4月の食べます。
    キャベツ、レタス類は3月末に畑に定植する苗を作るためです。
    ハウスは大したもので、加温せずに種は芽が出て、菜っ葉類は食べれるところまで大きくなります。
    春先の青物が無くなる時期に貴重なものです。

    今日は他に、菊芋を掘り、山梨を収穫しました。
    他にヤーコンの種イモの保存。
    ヤーコンは他のイモ類と違って、イモを植えても発芽しません。
    イモと茎の間に来年の種イモになる部分が形成されます。
    この種イモになる部分は大きな塊になっています。
    先に芽がすでに形成されてます。
    もみ殻の中に入れるのですが、もみ殻はしばらく外に放置して湿気たものを使います。
    新しい乾燥したもみ殻では保存はできません。
    暖かい室内で保存します。

  • 2020年11月21日

    干し柿。

    昨日と今日、干し柿作り。
    今年は木が増えたので、まあまあの量。
    カキの皮むき器を使います。
    なかなか優秀です。
    カキを機械に刺し、ぴーらーで?いていきます。
    げたは包丁で?きます。
    げたはむくのが遅いうえに、長時間この作業はできません。
    1時間が限度です。
    今でもほとんどの家にはカキの木があります。
    ほとんど全部渋柿の木です。
    昔は干し柿が一番手軽な甘みだったのでしょう。
    どの家にもカキは干していました。
    最近は干し柿をやる家も減ってます。
    ほとんどのカキの木は実が熟して落ちるまでほって置かれます。
    カラスや鳥類にはありがたいモノなんでしょう。
    熊もカキを取りに山から下りてくるみたいです。
    最近はほったらかしの果樹を切ったり、再利用したりで、動物が果樹の木に付かないようにも取り組みが始まってます。
    庭先の果樹は再認識されるべきものなんですが、今のところほったら果樹になってます。
    もったいないですよね。
    甘柿はとってから2-3週間で熟柿になってしまいます。
    熟柿もまたおいしいのですが,固い甘柿は短い間の楽しみです。
    干し柿は長い間食べられるので、やはり1本だけ植えるんだったら渋柿なんでしょう。

  • 2020年11月20日

    家に植えたカキに2個実がなりました。

    このカキは10年以上前に植えたものです。
    何の種を植えたかも記憶に残ってませんでした。
    なったカキは市田ガキでした。
    1300メーターの高地でカキができるのかどうかはもともと不明でした。
    カキの木はもう1本あって、そちらは元は甘柿みたいです。
    ただしここでは甘柿も渋になります。
    この2個のカキがうれしいのは、このカキの木を大事に育ててきたからです。
    成長は下の800メーター地点の半分もありません。
    10年以上たった木ですが、下で5年たったカキぐらいの太さしかありません。
    この1300メーターの高度は、果物には適していません。
    桃の木も10年たっても下の2年くらいにしかなりません。
    リンゴも同じです。
    10年以上植わっているリンゴの木は本当に細くて、実もまだ着きません。
    桃は実はなります。
    野生桃は大きくなります。
    甘い栽培種の桃が大きくならない上に、5-10年で枯れます。
    そのため栽培種の桃は木をたくさん植えてます。

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