• 2009年9月26日

    小麦

    ご無沙汰してます。
    去年いただいた小麦、去年の秋播いて収穫できました
    そろそろ脱穀しようと思っています
    ひとつお伺いしたいのですが、品種はなんというのですか?
    来年田んぼ2畝だけ自然農でする予定です。

  • 2009年9月25日

    稲刈り。

    今日は稲刈り。
    田植えをしたクルミちゃんが来てるので半分刈りました。
    田んぼに行ってみると、水が漬いてました。
    横の水路が鹿の足跡でへこんだ所から流れ込んで来たみたいです。
    稲を地面に置けないので,刈っては畦まで持って来てで、時間はかかる,疲れるで大変でした。
    機械でなくて良かった。
    今年の米はよく出来てたと思っていたのですが,以外と出来てませんでした。
    7畝で3俵ぐらいの感じです。
    自然農の場所も有ったりして,7畝全部ではないのですが。
    自然農の方は出来はいいのですが,苗の本数が足りず,1本か2本植えなので分けつが採れませんでした。
    こういう寒冷地では4-5本は植えないと駄目みたいです。
    60センチ空けて,1本植えなんて言うのは,殿様農法なんですね。
    何をやっても厳しいのが山奥の現実です。
    と言ってもとなりの人達は1反で7-8俵は取ってますから,やり方次第だとは思うのですが。
    ここなりの手間がかからず,ある程度の収量を上げる方法を何とか確定しなければなりません。
    他に同じようなやり方をしてる人がいないのがいないのが寂しいです。
    直とまるが同じようにやってますが,ふたりともまだ1年生です。
    収量を上げるという考えからは,外れません。
    来年はぎりぎりまで肥料を入れる田んぼと,自然農に分ける予定です。
    もう1枚田んぼを借りるつもりです。
    機械を使い限界まで収量を追求する仕事の田んぼと,肥料をつかわないやり方の自給用の田んぼに分けます。
    自然農とかいて増すが,言葉が面倒なのでそう書いてるだけで,肥料も農薬もつかわず田んぼも起こさないやり方でやるという事です、
    参考に自然農の本とか人に聞いたりなのでm氏前納といえば自然農なのですが,川口さんに共鳴してない所が自然農でない訳です。
    同じようにやっていたのに救世教も有ります。
    自然農的と書くのも面倒なので自然農ふうとでも書きますか。
    本当はどうでもいいのですが,読んでる方に誤解を与えるとまずいので。

    帰りにクルミをいっぱい拾いました。
    コンテナ2個分ぐらいです。
    今年はクルミは少ないです。

    ひょうたんの収穫もしました。
    気の枯れてるのを取って下さいと行ったのですが,これさえ伝わりません。
    何しろ少し茶色くなっているのも枯れてると判断するのですかね,こちらは全部茶色になり乾いたものを枯れたというのですが,言葉は相変わらず伝わりません。
    毎年ひどくなります。
    日常的に伝わらないのがつらい所です。

  • 2009年9月24日

    鹿の柵。

    2日連続で鹿の柵のやり直しをしてます。
    元々は若い人たちに任せて張ったのですが、あまりにも鹿が入ってくるので見に行くと、全然やり方が駄目で全部やり直しになりました。
    またやり直しはいやなのでゲタ一人で作業しました。
    毎年今までのやり方では駄目になるので、新たな工夫をしなければなりません。
    多分大規模に鹿を殺す以外に解決策は無いように思います。
    作業中は何も思いません、ただやらなければならない事をやるだけで、それに対しての感情は無くなりました。
    卓越したというより、あきらめなんでしょう。
    本当に何にも感じなくなったのには自分でも驚きですが、やり直しに対しても何も感じません。
    他の人達は麦の種まき、昨年は7割り近く冬で消えたので、今年は1週間ばかり種まきを早めました。
    それ以外に種まきのあとに稲ワラを敷いていきました。
    肥料も入れませんでした。
    つまり、もしこれがうまくいったとしても、どれが良かったかわかりません。
    天候も違うのでどれが良かったかは確定するのは難しいものです。
    ただ出来る限りの対応をするだけです。

  • 2009年9月23日

    飯田のアースデー。

    昨日は飯田青年会議所主催のアースデーに行ってきました。
    たけるが歌うので行ったのですが、実を言うとあまり行きたかった訳ではありません。
    春のファーマースヘボンでは、出店したものの、来る人たちがあまりにもかけ離れた人達で、主催者の意向も良く分からなかったので、それにリニア賛成の人達という事もありました。
    今回はトウモロコシと大輝の団子それにウッディーのカレーの3品目でした。
    以外によく売れました。
    トウモロコシはたけるが半分で100円にすればよく売れたというので、それにして、焼くのも止め茹でて売りました。
    よく売れました。
    こちらも楽だったし。
    大輝はあまりにの極貧ぶりに気の毒なので、個人として出店しました。
    これも思ったより良く売れました。
    石臼で挽いてるので、石が混じってるのが欠点ですが、味はおいしいのです。

    ライブも結構楽しく。
    たけるも主催者がリニア賛成にも関わらず、それを良く考えて下さいとアピールしてました。
    親は行くのを止めようかとか、こんな連中とは会わないなんてなんて思ってるのに。
    子供に逆に教えられた感じです。

    今井君もともかく接点を持って、自分たちの考えを少しでも分かってもらおうとしているのもよくわかります。
    ともかく色んな意味で考えさせれました。

  • 2009年9月19日

    原発と温暖化。

    5日程まともに仕事をしてません。
    歯が腫れて中々腫れが引きません、
    ホメオパシーを飲んでるのですが、それがきつくて毎晩1錠飲むととたんに気持ち悪くなり、次の日も仕事ができません。
    今日でホメオパシーは止めるつもりです。
    これ以上仕事ができないのは大変です。
    田んぼではほとんどの人が稲刈りを終えてます。
    ふりだしでは月末に来るサッちゃんを待つつもりですが、その前に半分ぐらい刈るかもしれません。
    鹿がひつこく入ってきます。
    結構食べられてます。
    今日も鹿のは入りそうな所の補強をしてきました。
    家の周りのアミもかなりの部分壊されてるので朝はそれを少し補修。
    こういう風に書くと仕事をしてるみたいですが、やむなくやってるだけで長時間はやってません。
    家の周りのアミは一度撤収して部分的に張り直しなので、今日は終わってません。
    明日また続きです。

    原発ですが、山口の上関の原発も強引に埋め立てがおこなわれそうです。
    現在はもみ合ってる所ですが、最終的には機動隊が来て排除でしょう。
    無力感が漂います。
    多くの人達がただお金が落ちるからとか、ひどい人は温暖化防止のためにはしかないなどと、権力の言う事をそのまま信じてるのでしょう。
    今あるだけでも多すぎるのに、原発すぐに全廃するべき物だと思います。
    将来の自分たちの子孫のためにも、何らかの意思表示はしていかないと、もっとひどい事になるでしょう。
    相変わらず世界の人達はお金の事ばかり考え、差し迫ってる環境の事は考えてません。
    スーパーの袋はつかいませんとか、省エネ製品に切り替えましたとかで自分なりに環境の事を考えてるつもりなのでしょう。
    エコキャンペーンのお陰で、目先をそらされ本質的な問題には取り組もうとはしません。
    そういう自分もすぐに山口に行って阻止行動に加わるという事も出来ません。
    せめて1割りくらいの人がもう少しまともになってくれれば、世の中もう少しましになるのでしょうが、
    いつになれば明かりが見えてくるのでしょう。
    その日は来るのでしょうか。
    悲しい現実です。

  • 2009年9月17日

    お久しぶりです!

    ゲタさん、ひろみさんお久しぶりです!山口の隼人です。1ヶ月後の大鹿でのライブよろしくお願いします!また会えるのを日々楽しみにしてキャベツ畑で汗を流しています。
    実は前にも話した山口の上関が今だいぶ大変なことになっています。10日から始まった原発予定地の海の埋め立て作業が強行されようとしています。なんとか地元の人や全国から来た人が阻止行動を続けていて今のところにらみ合いが続いてる状況みたいです。
    http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/193676/186517/
    このサイトで状況をリアルタイムで伝えられています。もしよかったらご覧になってください。
    自分も現地に行けない状況なので電話やメールで中国電力や県庁、上関役場に抗議しています。
    相変わらず新聞やニュースではデタラメな世論を作ろうと情報を流しています。
    この事をより多くの人に知ってもらいたいと思って書き込ませてもらいました。
    話は変わりますが、ゲタさんもひろみさんも体の方は大丈夫ですか?俺が心配してもしょうがないですが、よくなることを祈ってます。
    キャベツ畑が終わって大鹿に行ってまた皆さんと会える時を心から楽しみにしています!
    ダイキにもよろしくです!
    それでは!

  • 2009年9月16日

    体がガタガタ。

    歯が腫れて入れ歯が入らなくなって1週間になります。
    肩がパンパンに張っているのが原因みたいなのですが、肩をつかわない仕事は無いのです。
    特にチェーンソーとかバックの機械操作のあとがひどいのです。
    当然草刈り機も駄目だし、ハードな仕事はほぼ駄目です。
    いろいろ試して、最終はホメオパシーが少し聞いてるみたいですが、仕事を2日やってないので何とも言えません。
    膝の方はかなりいいのですが、正座とかは出来ません。
    その上ひろみちゃんが座骨神経痛で仕事があまりできません。
    長年の農業の仕事はふたりの体にかなり無理bがかかっていたのでしょう。
    これからは、メインの仕事はできないでしょう。
    仕事は居候が2人なのであまり進んでいません。
    この間まで一人だったし。
    ゆっくり構える事にしました。
    自分の状況で最善を尽くす、それ以上の事は出来ません。
    あと、ニワトリ小屋と、新八角堂と、ゲストハウスで、その後は少し旅に出たいと思ってます。
    ふりだしOBがいろんな所で定着して田舎生活を始めています。
    最近も昨年居たミカちゃんが浪合村に決まりそうだとの事です。
    飯田近辺に固まり始めてるみたいです。
    大鹿村にも来て下さいね。
    今、条件が不利な所はこれから一番良くなる可能性を秘めてます。
    私たちに取っては大鹿村は最高にいいところなのですが、最近の若い人達は、安全策を取る傾向が強いみたいです。
    田舎生活自体が安定とはほど遠い物だという認識が今イチみんなに理解されないみたいなのが悲しいです。
    皆さん考え過ぎだと思います。
    もう少し、みて気に入った所にダイレクトに住むと言う訳に行かないのでしょうか。
    現実を考えたら大鹿村は大変そうですが、住んでる私たちは何とかやってる訳なんですがね。
    厳しいのは厳しいですが、

  • 2009年9月13日

    ニワトリ小屋は時間がかかる。

    今は居候は一人。
    ニワトリ小屋は元々時間がかかります。
    つまり、ネズミ、イタチ、狐、この3種類が主な脅威なのですが、其の為に穴を掘られないように、深くブロックを埋めるか、床を張らなければなりません。
    今回はブロックで囲ってます。
    なおかつ、狐の届く所はコンパネにします。
    アミだとすぐに破られます。
    ネズミとイタチは結構小さな穴からもはいってきます。
    特にイタチはかなりの細い所も通ります。
    普通みる場合は毛があるので太く見えても、結構小さい穴から入ります。
    ネズミは穴を拡げるので余計に油断がなりません。
    こちらの材は丸太をカットした物で、2面は平ですが2面は丸太のままです。
    この丸太の部分の隙間が問題なのです。
    そこでその部分は4面とも平に加工しなければなりません。
    下では結構いい加減な小屋でもいいのですが、この山奥ではよっぽど気をつけて小屋を作らないと駄目です。
    つまり、毎年何らかの原因でニワトリは殺されたり、ネズミはしょっちゅう入ったりです。
    今回は、今までの経験からかなり丈夫な小屋にしてます。
    その分時間がかかります。まだ一部しか取りかかってないのですが、その部分でも時間はかかります。
    アミも最初から2重にします。

    もちろんニワトリ小屋ばかりやってる訳にも行きません。
    今日も小麦のもみ取り、この間脱穀したオーツ麦を唐箕にかけ、ついでに小豆も唐箕にかけ、ゴミを取り。
    畑に行くと、アワが倒れてるので、起こして周りに紐を張り、草を刈り、ちょっと油断をしてると草ぼうぼうです。
    1町歩以上の畑と田んぼです、どこか見逃しが出ます。
    今日はイチゴと、アスパラの周りが絶望的なぐらいの草でした。
    抜く時間が無いので全て刈ってます。

  • 2009年9月12日

    ニワトリ小屋

    烏骨鶏のヒナが3匹小さな小屋に入っています。
    段々大きくなって来て窮屈そうです。
    やむなくニワトリ小屋の仕上げをやってます。
    何時も追いつめられ、ギリギリになってから行動します。
    一つズツ出来ていってはいるのですが、いつまでも仕事に追われてます。
    来年の春までには馬小屋も造らなければなりません。
    馬小屋は、ヤギの小屋でもいいだろうと思っていたのですが、ご存知のように長野県では昔は馬は家の中で飼っていました。
    つまり、全面的に囲った小屋で飼わないと駄目な訳です。
    今年の還暦の日には馬が来る予定だったのですが、来年に伸びたのが、結果的には良かったみたいです。

    畑の方は落ち着いて来てます。
    収穫とたまに草を取ったりするぐらいです。
    田んぼも順調です。
    イモチも治まり全体が黄色くなって来てます。
    多分今までで一番出来がいいと思います。
    自然農の方も順調です。
    最初の苗が少なかったので1-2本植えなのですが、他とそれほど変わりません。
    どちらかといえば自然農の方が背も高いぐらいです。
    古代米2種類は、ジャポニカ種が少し早生で、インディカ米は少し奥手です、インディカ米は今が花盛りです、収穫が間に合うかどうかの瀬戸際でしょう、
    ハッピーヒルも今ようやく穂が出そろった感じで、もっと遅いので多分間に合わないでしょう。
    ハッピーヒルは背が高くて収量の多い品種だと聞いてたのですが、どの稲よりも背が低い信じられない姿です。
    古代米は丈夫な感じで、インディカ米は特に背も高く茎も太く少し黒みを帯びた茎は頼もしい感じです。
    古代米はこれから毎年最初に穂が出た株を来年種にしてと、10年がかりぐらいで大鹿向きの早生種に変えていくつもりです。
    鹿がはいるようになったので、柵の補修と柵のかさ上げをしました。
    動物の被害はひどくなる一方です。
    今までのやり方が毎年通用しなくなるので、より強力にしなければなりません。
    多分非常事態宣言ぐらいになってます。
    鹿の大量駆除以外に、大鹿村の農業の将来は無いように思います。
    毎年獣のために費やす、時間とお金が本当に負担です。
    ふりだしでは人件費が無いので何とかやっていけてますが、普通の人には本当に大変だと思います。
    こちらもそれに疲れているので、動物の事を思いやる余裕はありません。
    憎いとは思いませんが、いい加減にして下さいと頼みたいのですが、向こうも必死で生きようとしてる訳なので、結局どう解決していいのかはわかりません。
    事実としては、鹿の数を今の半分以下にしないと、鹿も人間も両方に取って不幸な結果になりそうな事です。
    みんなで鹿肉を食料にするしかないと思ってます。

  • 2009年9月6日

    砂糖の自給。

    大輝が水飴を作りました。
    麦を発芽させ、それを乾燥させ、石臼で擦って、その粉を米を多めのの水で焚き、その中に入れ、60度で約12時間維持したそうです。
    当然徹夜ななったそうです。
    でんぷんを糖化するのには、麹などもそうですが、水飴程は甘くなりません。
    手間がかかる事を考えないと、砂糖の自給は可能です。
    だいきはトウモロコシの茎からも砂糖を作りました。
    茎を細かく切って、水で煮込んで濾したみたいです。
    しっかり、黒砂糖の味です。
    サトウキビは栽培できませんが、トウモロコシは栽培できます。

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