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阿智村は面白くなりそうですね。
いやあ面目無いなんですが、若い時の無理と、毎冬の建築のせいだと思います。
毎年春ののうぎょうのスタートの時に、既に疲れ切ってるわけです。
そのまま6月末までの農繁期を乗り切らなくてはならないわけで限界を感じてます。
今も調子は悪いのですが、そんなことを言ってる場合ではないので、軽い作業をやるつもりで畑に行くのですが、結局きつい仕事もやらないと駄目なわけです。
この時期に手伝いが2人しか居ないのが本当にきついです。
こういう時に限って、来る予定の人が来なくなったりします。
2人続いたので余計精神的にきついです。
新しい人が来る予定になったとたんに、気が少し緩むわけです。
来なくなると仕事のプレッシャーが倍増します。阿智村は次々新規就農の人が多くてうらやましいです。
是非みんなを連れて来て下さい。
楽しみです。 -
早く元気になってね
市川です。ゲタさんはやっぱりラテン系?ですかね。それとも、若い時の無理がきているのでしょうか。
細く長くが百姓の基本だと思うのですが、私の方も阿智村での色んな活動が面白く、出荷はちゃんとやっていますが、昼間から畑仕事をやらないで他のことをすることが多くなってきました。
ブログも毎日のように更新していて、寝るのが12時か1時で、起きるのが5時の、ナポレオンのような睡眠時間です。
阿智村への新規就農の波は途切れることがなく、またもう一組決まりそうです。そして、さらにもう一組の相談が進行中です。
20年以上前の大鹿のような感じです。
ゲタさんも元気になって農作業に復帰してください。できれば冬の前にでもみんなを連れてふりだしを訪れたいものです。 -
早くもダウン。
まだまだ忙しいというのに4日程寝込んでました.
今までは種撒きと苗の定植が終わるまでは何とか持ってたのですが、今年は早かった.
無理がきかなくなってるんですね。
今は元気になってます。
忙しくて、帰ってきても疲れて何も出来ません。
田んぼも畑も何とかやってます。
現在は居候は男2人だけ。
5月は動きも速くて、いろんな人が入れ替わり立ち替わりでしたが、現在は落ち着いてます。
二人とも30代ですので言葉も通じるし、自分で考えて仕事をしてくれてるので何とかなってます。
田んぼは結構悲惨な状況です。
沢山の人が田植えをしてくれたのですが、人が多すぎてこちらは管理し切れませんでした.
昨年深植えがもんだ異になったのでそのことを言ってから田植えを始めたのですが、案の定今度は浅過ぎで植わってないものが続出。
ゲタが一人で3回にわたって植え直し。
その後の管理はほぼ一人でやってます。
田グルマも一人でやってたのですが、これはさすがにきつくて、明日はみんなでやります。
今年始めた田んぼは水漏れがひどくて、水が1日しか持ちません。
土手からかなりの水が洩ってたので、土手を何度もよいとまけして何とかそこは止めました。
やむをえず、水の取り入れ口の下に物を挟んで少しづつ水が入るようにしてます。
長年田んぼをやってなかった所は、最初は特に念を入れて代掻きをしないと駄目みたいです。
水が溜まらないので苗が全然大きくなりません。
苗が足らなかったので疎植なせいもあるのですが、うまく植えられてなかった苗が多かったのも原因だとは思います。
来年は大勢の田植えはもうやりません。
少人数の方がまだいいです。 -
日本の報道の自由度は35位。
世界の民主化状況を監視する団体フリーダムの報告書によると報道の自由に関する順位が日本は35位、あのアメリカでさえ21位だというのにです。
国境なき記者団の2002年の発表では26位でしたからますます悪くなってるという事です。
おそらく先進国と言われている国の中では最低でしょう。
そういえば貧困率でも先進国ではアメリカの次の最低の水準でしたね。
これが世界の常識です。
ちなみにトップはフィンランド、最下位は北朝鮮です.中国は181位。
それでも新聞とかテレビを信じますか。 -
藤の花がようやく咲きました。
藤が咲いたので夏野菜の定植を始めました。
もちろん、ここ何日かは寒いのは承知してます。
これ以上定植を遅らすと仕事がどうにもならなくなるのです。
もちろん明日は下の畑、30日は陽だまりマーケットで、29日はその準備なので、31日には大池でも定植を始めます。
苗に寄っては大きくなり過ぎて定植に耐えられるかどうかも分からないものもあります。
下の田んぼの鹿柵ももう1日という所までになってるのですが、それが終わらないと麦とか豆を植えれないという状態です。
そして恐ろしい事にこの忙しい時になって人が減っていくという事です。
昨日は19人いました。
今日は8にん。
6月4日には何と居候2人に、私たち2人になってしまいます。
今年の特徴なんでしょうかね。
これだけはどうしようもありません。
安定した長期の人が最低でも3人いてくれると楽になるのですが。
相変わらず短期の人ばかりです。
もちろん短期の人も歓迎ではあります。
ただ、どうせなら最低1ケ月は取り組んでもらいたいものです。 -
第2回田植え大盛況でした。
第2回田植えでした、
今回はマルから借りた線引きで先に線を引きました。。
参加は18人、午前中に終わりました。
高尾山のトンネルに反対してウォークしている人達7人に、上関原発に反対して活動している人達4人それにたけると、こちらのメンバーが8人。
線引きの田植えは本当に早く植えれます。
午後は新しい開拓の田んぼで、頑固な草を取ってもらいました。
同時に鹿柵もほぼ終わりまで行きました。
鹿柵は金銭的にも手間的にも本当に負担です。
春からの仕事の半分が鹿柵に取られてます。
今までより高く作らないと駄目なので、時間も余計かかります。夜は大鹿の人達との交流で15人ばかり来てるので、いったい何人居るのか分かりません。
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第1回田植えが終わりました。
22日に田植えをしました。
23日が雨の天気予報なので無理をして1日で仕上げました。
同時にゲタ一人で5畝ぐらいの田んぼの代掻きをしました。
一人で何とかできました。
これはびっくりです。
いつもは大人数で1日かかってるのですが、一人で1日もかからないのはびっくりでした。
皆さんは何をしてあんなに時間がかかってるのでしょうか。
と思わず思ってしまいました。 -
明日は田植えです。
昨日代掻きをしました。
新しい田んぼは漏水防止のために深く起こし、深めに代掻きをしてます。
来年から浅めの代掻きになります。
5畝半田んぼが増えたので苗が足りないのではと心配でしたが、2枚苗を増やすことが出来たので何とか普通に田植えできそうです。
自然農の部分が急に2倍以上になったのでそちらの苗が足らないかもしれません。
23日が雨になりそうなので明日少し無理をしても5畝半は田植えを終わるつもりです。
2回目の田植えは、高尾山のトンネル反対の人達のウォークが25日に到着して、次の日は農作業を手伝いたいとのことで26日に大人数の田植えをします。
自然農の田植えは6月になってからです。
代掻きで以外と活躍したのは馬耕用の代掻きの道具でした。
馬がいないので人間が引きましたが、トンボに比べると圧倒的に土を移動できます。
みんなも楽しそうに引っ張ってました。 -
日本ミツバチが定着したみたいです。
箱に入ってもらわれて来た日本ミツバチですが、又そこから出て行くこともあるみたいです。
3-4日はまわりの偵察とかで花粉を運び出したら定着した印だと聞いていたのですが、今朝から10匹に1匹ぐらい花粉を運んでいます。
1日で定着してくれたことになります。
ここはまわりに他のミツバチの巣がないので彼らにとっても環境はいいと思います。
多いうちには一つの家で20群ぐらいのハチを飼ってる人もいるわけで、近く同士で沢山のミツバチの巣があるのですから、ここは天国でしょう。
蜜源も多いのです。
その割には近くの花にはミツバチはあまりいません。
どこのどの花に行ってるかは全然分かりません。
少しづつ観察していくしかないのでしょう。
朝ミツバチの観察に結構時間をかけてます。
せっせと出入りしている姿はかわいいです。 -
田んぼの鹿柵。
田んぼの鹿柵の最後の部分を作ってます。
畑や田んぼよりも時間がかかって、お金もかかります。
今年は直感で1ヶ月早く畑を始めました。
お陰で何とかやってますが、畑や田んぼよりも鹿の柵の方がよっぽど時間がかかるのです。
10日前に来た人なんかはほとんど鹿柵の仕事ばかりで畑はほとんどやってません。
この費用と時間は作物には上乗せすることは出来ません。
街の人は絶対理解しないからです。
このように山奥の農業は動物に圧迫されていってます。
何よりも気持ちが乗らない仕事なのです。明後日に田んぼの代掻きをして22、23日に1回目の田植えです。
2回目は28日です。3回目の自然農の田植えは6月半ばです。
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