• 2010年5月26日

    第2回田植え大盛況でした。

    第2回田植えでした、
    今回はマルから借りた線引きで先に線を引きました。。
    参加は18人、午前中に終わりました。
    高尾山のトンネルに反対してウォークしている人達7人に、上関原発に反対して活動している人達4人それにたけると、こちらのメンバーが8人。
    線引きの田植えは本当に早く植えれます。
    午後は新しい開拓の田んぼで、頑固な草を取ってもらいました。
    同時に鹿柵もほぼ終わりまで行きました。
    鹿柵は金銭的にも手間的にも本当に負担です。
    春からの仕事の半分が鹿柵に取られてます。
    今までより高く作らないと駄目なので、時間も余計かかります。

    夜は大鹿の人達との交流で15人ばかり来てるので、いったい何人居るのか分かりません。

  • 2010年5月24日

    第1回田植えが終わりました。

    22日に田植えをしました。
    23日が雨の天気予報なので無理をして1日で仕上げました。
    同時にゲタ一人で5畝ぐらいの田んぼの代掻きをしました。
    一人で何とかできました。
    これはびっくりです。
    いつもは大人数で1日かかってるのですが、一人で1日もかからないのはびっくりでした。
    皆さんは何をしてあんなに時間がかかってるのでしょうか。
    と思わず思ってしまいました。

  • 2010年5月21日

    明日は田植えです。

    昨日代掻きをしました。
    新しい田んぼは漏水防止のために深く起こし、深めに代掻きをしてます。
    来年から浅めの代掻きになります。
    5畝半田んぼが増えたので苗が足りないのではと心配でしたが、2枚苗を増やすことが出来たので何とか普通に田植えできそうです。
    自然農の部分が急に2倍以上になったのでそちらの苗が足らないかもしれません。
    23日が雨になりそうなので明日少し無理をしても5畝半は田植えを終わるつもりです。
    2回目の田植えは、高尾山のトンネル反対の人達のウォークが25日に到着して、次の日は農作業を手伝いたいとのことで26日に大人数の田植えをします。
    自然農の田植えは6月になってからです。
    代掻きで以外と活躍したのは馬耕用の代掻きの道具でした。
    馬がいないので人間が引きましたが、トンボに比べると圧倒的に土を移動できます。
    みんなも楽しそうに引っ張ってました。

  • 2010年5月18日

    日本ミツバチが定着したみたいです。

    箱に入ってもらわれて来た日本ミツバチですが、又そこから出て行くこともあるみたいです。
    3-4日はまわりの偵察とかで花粉を運び出したら定着した印だと聞いていたのですが、今朝から10匹に1匹ぐらい花粉を運んでいます。
    1日で定着してくれたことになります。
    ここはまわりに他のミツバチの巣がないので彼らにとっても環境はいいと思います。
    多いうちには一つの家で20群ぐらいのハチを飼ってる人もいるわけで、近く同士で沢山のミツバチの巣があるのですから、ここは天国でしょう。
    蜜源も多いのです。
    その割には近くの花にはミツバチはあまりいません。
    どこのどの花に行ってるかは全然分かりません。
    少しづつ観察していくしかないのでしょう。
    朝ミツバチの観察に結構時間をかけてます。
    せっせと出入りしている姿はかわいいです。

  • 2010年5月17日

    田んぼの鹿柵。

    田んぼの鹿柵の最後の部分を作ってます。
    畑や田んぼよりも時間がかかって、お金もかかります。
    今年は直感で1ヶ月早く畑を始めました。
    お陰で何とかやってますが、畑や田んぼよりも鹿の柵の方がよっぽど時間がかかるのです。
    10日前に来た人なんかはほとんど鹿柵の仕事ばかりで畑はほとんどやってません。
    この費用と時間は作物には上乗せすることは出来ません。
    街の人は絶対理解しないからです。
    このように山奥の農業は動物に圧迫されていってます。
    何よりも気持ちが乗らない仕事なのです。

    明後日に田んぼの代掻きをして22、23日に1回目の田植えです。
    2回目は28日です。3回目の自然農の田植えは6月半ばです。

  • 2010年5月16日

    日本ミツバチが来ました。

    夕方プレムから電話があり、日本ミツバチが巣別れしたので1群くれるというので貰いにいってきました。
    前から日本ミツバチを飼いたくて、3年前から日本ミツバチの会に入ってます。
    日本ミツバチの本も買ってます。
    昨年は巣をかけて入ってくれるのを待ってるのですが中々入ってくれません。
    前に巣別れが3-4ぐらいしたらくれるとは聞いていたのですが、難しいことなのでまず無理だと思ってました、それが入ったというのです。
    興奮して思わずよだれを垂らしてしまったぐらいです。
    これで長年の念願の日本ミツバチを飼うことが出来ます。
    プレムありがとう。

  • 2010年5月11日

    百姓談義はいいね。

    市川さんの書き込みを見て凄く気が和みます。
    同じ苦労をしてる人には、言葉にしないでも通じ合うものを感じます。
    荒廃農地のを元に戻すのは達成感があるよね。
    無惨な荒れ地が綺麗に畑になるのは、開拓に通じるものがあります。
    軽トラ1杯分のギシギシ取りご苦労様です。
    こちらは人数が居ますが、そちらは一人なので大変さは分かります。
    こんな事をしてる人は他には居ないだろうなんて思っていたら、以外富次かに居たのが驚きです。
    笹の根はもっと大変だったでしょう。
    昔竹がが入って来ていた畑を開墾してた時も大変でした。
    大鹿村に入ってから30年近くですけどほぼ毎年開墾をしてます。
    今年も1畝ばかり家の畑を拡げました。
    今はほとんど若い人に任せています。
    ミカちゃんは残念でしたね。
    又元気になって来てくれるといいですね。
    ホームページとブログを見してもらいました。
    さすがにマメですね。写真も沢山入って分かりやすい。
    百聞は一見にしかずですね。
    ゲタにはそのマメさはありません。
    大体写真を撮るのさえほとんどありません。
    アナログ世代として文章でいくしかし方がありません。
    今日はうれしかったです。
    今までの疲れが吹っ飛んだ気持ちになりました。
    雨の間の強行作業だったのでみんな疲れ切ってます。
    昨日遅くまで小雨の中をマルチを張ってて畝を立てておいて良かったと思ってます。
    やはり今年の天気は予想どうりでした。
    無理してやって来て正解なんですが、あまりにも疲れていてうれしさも感じれないぐらいです。
    ありがとう。
    他にも踏ん張って農業を続けている人達は沢山いるのですね。
    げたもがんばります。

  • 2010年5月10日

    ギシギシ拾い


    タさんお久しぶり、市川です。ギシギシ拾いは私もやっていますよ。去年借りた畑は荒廃農地で、ギシギシがはびこっていてすぐには作付できず、夏からこの春
    まで5回くらい耕し、1反ちょっとで軽トラ一杯近くは拾っています。おまけに畦畔は広く急で木が生えていて、草刈は転落したら怪我をするのでヘルメットを
    被ってやっています。畑の一部には笹も侵出していて苦労しました。それでも「愚公山を移す」の精神で一年近くかかってやっと野菜を作れるようになりまし
    た。
    荒廃農地を元に戻すというのは大変な労力がいりますね。
    みかちゃんは阿智に来るのが先になったけど、なおくんもヒデモモちゃんも元気でやっていますよ。
    若い仲間に刺激されて年寄りの手習いでブログとホームページを始めました。

    農園ブログ「阿智村有機農業日記」 http://100show.blog104.fc2.com/
    ホームページ           http://100show.jp/

  • 2010年5月10日

    インドからありがとうございます。

    インドでも掲示板は見れるのですね。
    びっくりです。
    そうなんですよ。忙しい時には人は居なくて、忙しくない時にいっぱい至りです。
    でも気にしないで下さい。なんとかやってます。
    ただ、ゲストハウスのメンバーが二人ともまだいないのです。
    どうすればいいのでしょうね。

    今日も柳島の新しい畑のギシギシ取りで、ようやく取り終わり、マルチを貼り終えました。
    ギシギシ取りをしながら、こんな仕事は今時誰もやらないだろうなと、つくづく思いました。
    全部取ったと思ったら、起こすとまだまだ一杯出てきましたが気にせず畝を立てマルチを張りました。
    これ以上はさすがの私たちでもやっておれないのです。
    それでも何とか準備はできました。
    問題は2-3日後の遅霜です。
    ここは確実にマイナスになりそうです。
    マルマキの所は藤の花がもう咲いてるのに遅霜です。
    自然もこの天気には対応し切れないのかもしれません。
    花にだいぶんハチが来るようになったのに、この寒さで彼らもどうするのでしょう。
    唯一の救いは今年は危ない作物は全部大鹿の一番下の柳島の畑に引っ越ししてる事です。
    大池の畑より秋の霜が1ヶ月は遅いでしょうから、下の畑だったら今年でも収穫は出来るかもしれません。
    早く温かくなってもらいたいものです。

  • 2010年5月10日

    愛するふりだし塾のみなさま

    ナマステー
    大鹿はまだ寒いんですねー。
    大池の畑の準備お疲れ様でしたー
    今年は人数も少なくて大変だったんですね、
    いつも大変なときにインドに来てしまって申し訳ないです…

    ゲストハウスの修繕もみんなで進めてくれていたと噂を聞いております。
    みんなありがとーう!
    大鹿にこれから住む予定なのに、一番忙しい時期の大鹿を知らない私です…
    いつも心の中には大鹿の風景が広がっています。

    インドから戻ったら…よろしくね☆ゲッテぃー☆

    みなさま体に気をつけて☆
    おいらはガンガーの源流にいってくるぜぇい☆

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