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収穫が忙しい。
ニンニク、タマネギを収穫し、麦刈りをしました。
ニンニク、タマネギは出来はいいです。
来年はタマネギは下の畑に移動します。
また、苗のまま冬越しして春に定植したタマネギも何とかできるのが分かったので、それも試してみます。
麦は1カ所は冬にほとんど駄目になり、残ったのもネズミに食べられ、5畝の畑で一束の収穫です。
同じ大池でも畑が違えば半分ぐらい残ってまあまあの収穫でした。
麦も大池での栽培は断念します。
来年からは下の畑に移動になります。
よく出来た時でも1反で1俵がいいところです。稲がイモチになってます。
乾き始めてひどくなってるのでイモチじゃないかもしれないのですが、稲の病気の知識は全然ないので分かりません。
ともかく葉っぱが急激に枯れたような感じになっていってます。
全体ではなく部分的なのですが。
肥料を入れてない自然農の田んぼも同じようになってるので、違う原因かも知れません。
家の田んぼでは全部枯れた株もあるので、何か別の病気の可能性が大きいように思います。
家の田んぼは又違う原因かも知れません。
家の田んぼの場合は、肥料で大きくしした苗が駄目になって、水をあんましやらずに情けない感じの苗は順調に大きく育ってます。
これは苗作りの失敗かも分からないのですが、同じ苗が自然農の所では順調に育ってます。
来年からまた田んぼを増やすつもりなのですが、これでは不安です。
田植機と刈り取り機はないとやっていけない規模になるのですが、どうなるのでしょうね。
草取りもチェーン除草はどうも失敗のようです。
草が全面の状態なのですが、これ以上田んぼに入るわけにも行かず、こうなったら一回干してみるのも手だとは思いますが、
というのももしかしたら、田んぼが沸いてるかもしれないからです。
つまり追肥のボカシが変に発酵してるのかもというより、腐ってるのかもしれないからです。
ともかく、田んぼは難しいです。 -
大鹿も賑やかになりそうですね
春ちゃんが近くに住んでくれればうれしいですね。
昔大鹿にいた時、スルギの畑で早朝収穫して中尾の家に戻る時に、すごい勢いで中学に走り降りる春ちゃんを乗せたことがあり、懐かしく思いました。
阿智村は、今週になってさらに移住相談が2件もあり、私も対応することになっています。嬉しいことですが、もう目が回りそうで、農作業も二の次になっています。
大鹿の役場の担当者には、村の将来を考えるなら、阿智村に来て勉強しなさいと言ってやって下さい。 -
新しい入村者。
ふりだし塾で今年3年目のゆうきの家が決まりました。
ゲタファミリーが最初に住んでいた入沢井の一番下の家です。
女の子一人ですがゆうきはガッツがあるから大丈夫でしょう。
入沢井は現在4世帯、限界中の限界集落です。
ふりだし塾は部落に入っていませんので、運動会やどんど焼き等の行事には入沢井に参加してます。
元々住んでいた集落ですので、常日頃から気にはしてました。
若い人が入ってくれて本当にお陰です。
もう一組の人達も空き家を探しているので何とか彼らも決まってくれればいいなと思ってます。
それ以外にもう一組実はうちの娘のはると旦那になる予定のじゅんぺいも子供が出来るのをきっかけに大鹿村に住む事になりました。
彼らもふりだしの近くに住みたいと言ってるので彼らの住む所も探さなければなりません。
忙しくなってきました。 -
阿智は凄いね。
大鹿村は相変わらずです。
1ケ月前にうちにいる女の子が情報を聞きに行ったら、「ありません」それだけです。
あまりと言えばあまりの対応です。
同じ頃に別の人達が空き家の持ち主を聞きに行ったら「おしえることができません」です。
やむなくその人達は飯田の法務局まで行って調べて来たら、ようやくいろんな事を教えてくれたそうです。
あんまりだよね。
大鹿村の役場は絶望的です。
いくら山奥とは言え,恐ろしい現実です。
この二組はふりだし塾に滞在しながら空き家探しをしてるのですが,中々決まりません。
滞在する所がない人達に取っては,役場のこの対応は絶望的です。
阿智村が本当にうらやましいよ。 -
阿智にまた新規就農
今日、阿智の山奥に若い新規就農の家族が越してきました。
今年飯田市で開かれた長野県有機農研の大会に参加し、その時阿智村に興味を持って、紆余曲折がありながら、あきらめずに、役場の紹介で理想的な家が見つか
りました。阿智の役場は、来る人には分け隔てなく親身になって相談にのっています。希望者が相談に来たら、力になりたいという雰囲気もあって、どんどん新
しい人が増えています。 -
魚肉ソーセージ
いつもありがとう。
捕獲期は隣が持ってるのですが、今まで1回しかかかった事がないので、毒餌にしてました。
今まででも年間10匹は殺してると思います。
10匹でも彼らは減らないし、被害も減りません。
ただ、何もしないでいるとほぼやられる可能性がある作物は全滅するでしょう。
今年から捕獲器も使いますかね、大鹿の場合は魚肉ソーセージで何とかなってますが,かからなかったら唐揚げも検討します。
これからトウモロコシがあるのでトウモロコシだけ電柵をします。
全面電柵はもういやです。
一番下の畑の麦の穂だけが半分近くなくなってるのを今日発見しました。
大型動物は侵入はした後もないのに不思議です。
又新しいものですかね。
茎は全部立っているのが何とも不思議です。
足跡もありません。
明日もう一度現場検証をしっかりやってみます。
今日は仕事が忙しくて細かく見てる暇はなかったので。
こういうのは精神的にきついよね。
昨日きつい事をかいたのですが,今日は一日その事が頭から離れません。
何しろ動物も悪いわけではないのですから。
それでも殺さなければ、農業が成り立たないわけで、きついよね。 -
鶏の唐揚げ
こちらでも格闘中です。とうもろこしは電柵を張っているので無事。今はトマトについていて、これからナスやピーマンも狙われます。年々食べる野菜の種類が増えてきています。
阿智では捕獲器の餌に鶏の唐揚げを使っています。さらにバナナを加えるといいです。去年はこれで3匹捕まえました。
ただ、猫も入るので困るのですが。
罠猟の講習と試験は、確か8月と2月の2回だったと思います。 -
ムジナ被害。
人参3分の1やられましたこれは10万以上の被害です。
その他の場所もやられているので合計するとかなりになります。
今年は罠の免許を取ります。
とりあえず、畑に来るものは殺さなくてはどうしようもありません、
長い間なんとかならないかと思ってきましたが、もうどうしようもありません。
積極的に殺します。
ここに至ればやむをえないのです。
これが現実です。
畑に行って被害を見れば納得が行くと思います。
街の人には絶対理解できないでしょう。
田舎でも畑を本格的にやってない人には分からないと思います。 -
野草酵素と野草茶。
限界までの疲れでしばらく書き込みが出来ませんでした.
ようやく追われる仕事が一段落しました。
種まきと苗の定植、その後の草取りと、ここまでは休めません。
一回草を取ると、その後は何とか収穫まで行けます。
余裕ができたからといって、仕事がないわけではありません。
家の仕事がたまり切ってます。
今日は野草を摘んで、野草酵素を5キロ仕込み、野草茶の材料のゲンノショウコウとドクダミを取りました。
家の仕事は草取り、薪割り、便所の汲み取り、ジャム作り、その他にもいろんなものの後片付けが溜まってます。
7月半ばになると少し余裕が出てきそうです。
休みを取りたいのですが、思い切りの雨になりません、今日雨でもないのに休んで、明日又雨が降ると2日連続では休めないので、雨の中の仕事になります。
この調子で1週間きてます。
いつか思い切って休みたいものです。 -
資格とれました
その後、お加減いかがでしょうか?お役に立てなくて面目ありません。。
ぼくもいまどうやら気管支炎にかかっちゃったようです。都会の毒気にしてやられました。
いま、東京ではぜんそく関係?は格安の診料で診てもらえるそうです。70歳で運転免許を取得した赤城山の伝説のスキーヤー、猪谷六合雄は雪を求めての放浪中、病気で力尽きて遭難しかけても「本当は偉大な自然の懐へ融合してゆくのだろう」と
言ってます。げたさんは本当に幸せそう。
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