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全員元気になりました。
何とか全員が仕事ができるようになりました。
10月から来てくれている、とくとひろみちゃんは世界中を旅した人達で、いろんな国の話で盛り上がってます。
今日は稲刈り。
早生の信濃早生,と古代米を刈りました。
古代米がこんなに早く刈れるとは思ってませんでした。
普通の米と同じ中性種になってました。
1年選抜しただけでこんなに早くなるとは思いませんでした。
昨年はギリギリで収穫だったのに。サツマイモのヌスット掘りでサツマイモを4本。
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タックンもヤバい。
遂にタックンも調子が悪くなってきました。
これで全員調子が悪い、しかも仕事はやらなければならない。
明日二人新しい人が来ます。
期待します。 -
タマネギの定植。
調子の悪い人3人、普通の人一人で何とかタマネギの定植1回目が終わりました。
インフルエンザみたいで次々にうつります。
中々治らないのも特色です。
そういえば昨年はひと月ぐらい治りませんでした。 -
ゲタもダウン。
ひろみが治ってないのに、ゲタまでダウンです。
今は2日寝つづけて、腰が痛くてやむなく起きてます。
しばらく休業です。 -
手伝いありがとう。
どうなるかと思っていたのですが、朝からプレムが手伝いに来てくれ。
ちかちゃんも2人女の子と連れて来てくれたので総勢6人になりました。
さすがに人数は大きいです。
二人ではコキビと、アワと、タカキビの残りの収穫で1日かかると思ってましたが、午前中にほとんど終わり、午後は稲刈りをやり、3人の1日分をやってしまいました。
これで土日で何とか稲刈りが終わるかもしれません。
さあきも心配して田んぼに見に来てくれました。
みなさんありがとう。 -
ひろみちゃんダウン。
いよいよ厳しくなってきました。
明日はコキビと粟の収穫と金時豆の収穫。
時間が有れば稲刈り。
木金と天気が崩れそうで心配ですが、取りあえず一歩ででも前進しなければなりません。
何も考えないで目の前の仕事をかたづけていきます。
明日はシャロムのチカちゃんが遊びに来るかも。昨日は稲刈りで結構きつかったのです。
3人なので余計頑張らなくては駄目なのです。
収穫は良さそうです。
これは楽しみです。 -
明日から稲刈りを始めます。
やはり3人では時間がかかるので、明日から稲刈りを始めます。
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何だかんだで人がいます。
木、金曜日はユウキが来て1泊して手伝ってくれました。
土日はシゲとキョウコちゃんが来て泊まってくれてます。
何だかんだでにぎやかです。
シゲ達も住む所が見つかったみたいで、今年はユウキに続いて又新しい人が大鹿村に入ってくれる事になりました。
今年は後一人探してる子がいるので楽しみです。
ふりだしに滞在していて、大鹿村に入村した人で、少しトラブルを起こした人が居るので、一時は入村の援助は辞めようかと思っていたのですが、大鹿村に入りたい人が次々出てくるのでやむなく続けてます。
紹介して入村した人がトラブルを起こすと、これほど紹介者の方にいろんなことを言ってくるとは思ってませんでした。
もちろんこちらも人柄も十分考慮して援助はしてるのですが、今回のようなトラブルはどうしようも有りません。
まあ基本、どう言われても気にしませんけど。
30年色々言われ続けて来てますからうたれ強くはあります。
それと価値観の違いと言う事に関しては、こちらも引く気は毛頭ありませんから。仕事の方はタカキビとヒエの収穫です。
昼にはシゲ達の新しいうちを見に行きました。
いい所です。
西という部落の一番上なのですが、一度も行った事がなかったので、あんなにいい所が有るとは思っていませんでした。
家の状態もよく、水も電気もすぐに使え、ガスの設備も既にあると言う好条件です。
いい所に決まって本当に良かったです。
それでも彼らは5月から探していましたから、ゆっくり滞在して探すのはやはり大事な事なので、これからも誰かが村に住みたいという人達の援助をしていかないと駄目だとは思います。 -
稲刈りは23日から26日までです。
稲刈りは23日頃から初めて、25、26日がメインです。
結局手刈りで全部やる事になりそうです。
今のところゆうきとさっちゃんに私たち3人の予定です。
あずきが間に合えばもう一人増えます。今日はタカキビと小豆の収穫。
これから毎日収穫です。相変わらずたぬき達は大暴れです。
今日も罠を3個移動しました。
明日は又新しい罠を2個追加の予定です。
大池の大きなカボチャは今年は収穫がゼロになりそうです、
来年はカボチャの場所は移動します。 -
お手伝いが一人。
あんなにいた手伝いの人が一人になってしまいました。
最近は精神的にあまりよくないので余計こたえます。
稲刈りも今年は倍の面積を3人で刈らなければなりません。
出来はまあまあでしょう。
来年は人を当てにせず、機械を導入します。
どっちみち来年はもう1反田んぼが増えるので手ではやり切れないとは思っていましたので、機械の導入しかないわけです。
30年間機械を使わず、穀類の収穫をやってきました。
麦の収穫も作付け面積が広い時は、忙しい時期なので余計大変でした。
体力的にもきつくなってます。
手伝いの人達が安定しないのも悩みの種です。
長期の滞在を希望する人の、途中で帰ってしまうケースが今年は何件もありました。
十分にサポート出来なかった事がくやまれます。
それでも一人だけでもいるだけでありがたく思わなくてはだめなのでしょう。動物、虫、の害は相変わらずです。
特にムジナと狐とハクビシンは猛烈です。
今年は既に10匹以上殺してますが勢いは落ちません。
今まで食害のなかったカボチャまで食べるようになってしまいました。
カボチャは堅いので彼らには中々食べれないのですが、爪で引っ掻いてまだ若いうちに木からもげてしまいます。
このカボチャは腐ってしまいます。
ほとんどのカボチャを食べる事にも成功せず、ただ引っ掻ききずを残してるだけなのですが、被害は大きいです。
かなり頭に来ているので殺す事には何とも感じなくなっては来てるのですが、やはり精神的にはこたえてるのでしょう。
こういうこと自体、平気で殺す事が出来てないわけです。
平気で殺すようになるのも問題ですが、申し訳ないと思いながら殺すのはもっと精神的にきつい事です。
毎日平気で殺せばいいんじゃないかと言い聞かせて入るのですが、しかたがないと思おうとはしてるのですが、うまく精神的に処理できてません。
ともかく自分の畑に来なくなればいいというレベルはとうに超しています。
自分の畑に来なければ隣の畑に行きます。
これは解決では有りません。
現にこちらの畑は罠と毒餌と電柵で彼らには危険なのでしょう、となりのかめさんの畑はこちらの何倍もやられてます。
ともかく今のところ解決は望めません。
こちらも殺し続けるしかしかたない状況では有ります。
今年の異常さはこたえます。
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