• 2010年11月23日

    薪割りで歯が腫れる。

    雨で久しぶりの薪割りをしました、昨日。
    薪割りは面白い仕事です。
    ここでも人気のある仕事なので、ゲタはここ何年は薪割りはほとんどやってません。
    今年は人手不足で何でもやらなければなりません。
    薪は調子よく割れたのですが、歯が腫れてしまいました。
    今日草刈り機で草を刈ったので、余計ひどくなるでしょう。
    歯が腫れた時はキュウレイコンで直します。
    他の物では治りません。

    畑の後始末はゆっくりです。
    今月一杯かかりそうです。
    漬け物はカブと大根の甘酢漬けをそれぞれ15キロづつ漬けました。
    沢庵も漬け終わったので漬け物は終わり。

  • 2010年11月20日

    キムチを漬けました。

    今日は一日キムチの漬け物。
    久しぶりにゲタも動員されました。
    リンゴとナシをむいてそれをジュースにするのと、漬け物ダル洗い。
    それにしても手間はかかります。
    昨日に既に漬け込んでますから,2日がかりです。
    毎回思いますが,キムチは総合食です。
    野菜、果物、海産物,ナッツとで、キムチだけでも十分栄養があるおかずです。

    今日健造が行ってまたもや居候一人です。
    社会情勢か,ゲタの運営が悪いのか、タマタマなのかは分かりませんが、こんなに人が来ないのはどうなってるのでしょう。
    ふりだし塾も潮時なのでしょうか。
    来年は人が来ないのを前提に、畑の作付けからいろんな事を替えていきます。
    潮時なのかもしれません。
    ゲタも切れやすくなって来てるし、若い人達があまりにもかけ離れているので、心を通じるのが難しくなって来てます。
    若い人だけではないのですが、最近は異星人という位、違いが大きいのです。
    もちろん心が通じる人達も沢山来て入るのですが。
    それでも畑はほとんど終わってますから、建築は人が少なくても何とかなります。

  • 2010年11月18日

    煙突。

    昨日シゲとキョウコちゃんの家によりました。
    煙突をどこから出すかで悩んでました。
    家の後ろから出すつもりだったみたいですが,屋根が落ちてくる側に煙突を出すと,冬の雪ですぐに壊れてしまいます。
    屋根の横から出すのが普通ですが,その場合天井を通り横に抜くしかないみたいですが,これは怖いのです。
    まず天井裏でどうなってるかが見えません,ジョイント部分が外れそうとか,煙突に穴が相手も確認が遅れます。
    煙突は基本見えるとこを通らなければなりません。
    天井裏の場合は掃除の旅に天井裏に上がらなければなりまあせん。
    結局直の煙突を薦めました。
    煙突の場合は掃除がしやすくなければ,特に冬場は掃除が出来なる事もあります。

    昨日は下の畑の後かたづけ。
    今日は午前は鹿肉を貰ったので解体。
    ゲタはクルミの処理,山芋のむかごを植える。
    鉢植えの花の後始末。
    トルシーの種を取る.細かい仕事が一杯有ります。
    ソバと米の細かいゴミを取る。

    午後は大池の畑でマルチはがし。
    花豆の後片付け。
    大池は真冬並みの寒さでした。
    気温自体がほとんど0度に近い上に風があると真冬と同じ体感温度です。
    今は晴れていても5度にはなりません。
    冬です。

  • 2010年11月14日

    ヤギの発情。

    朝突然ヤギが発情です。
    はるばる飯田まで軽トラで出かけてきました。
    アンズは発情が弱い上に,オスから逃げまくります。
    こちらは押さえておくのが大変です。
    女の人では出来ないでしょう,男でも振り回されてましたから。
    何とか無事に終了したのですが,うまく妊娠しなければ21日後です。
    同時にウメちゃんも発情しました。
    ウメちゃんはもう子供が産めない体ですが発情は来ます。
    後3回位2日間位泣きっぱなしになります。
    ウメちゃんはしっかり発情は来ます。
    うめちゃんはこのまま妊娠させずに乳を搾り続けます。
    今1年半搾り続けてます。
    冬のヤギ乳は助かります。
    来年メスが産まれるとその子に子供を産ませるので,ウメちゃんの居場所は有りません。
    今年はアンズの子供はメスだったのですが,下痢が止まらず死んでしまいました。
    そのお陰でウメちゃんは1年長生きが出来る事になりました。
    アンズの子供がメスで大きく育てば,ウメちゃんは出荷で肉になり,アンズがウメちゃんの変わりに冬も乳を搾る事になります。
    可愛そうでは有るのですが,乳を搾らないヤギを何年も飼う事は出来ません。
    家畜の運命です。

    同時進行で古代米とタカキビとソバの脱穀。
    本にはソバもゆっくり脱穀機を回せばハーベスターでも出来ると書いてたので試してみました。
    ゆっくりやり過ぎて,機械に詰まってしまいもう少しで機械を壊す所でした。
    歩留まりがあまりにも悪いのでやはり叩いて脱穀します。
    足踏みも穂だけ飛んで,後の処理が時間がかかり過ぎます。
    やはり叩くのが一番なのでしょう。
    足踏みもうまく調整すれば何とかなると思います。
    今までは足踏みでやってましたから。
    今回は一番ゆっくりやらなければならないソバを一番早く脱穀機を回したので失敗したと思います。

  • 2010年11月13日

    畑の後かたづけ。

    花豆も大部分収穫しました。
    大池の畑にはもうほとんど野菜は残ってません。
    ブロックリーがまだ食べれるので残してます。
    後はパセリが少し,冬越しのほうれん草、ケールだけです。
    アスパラの枯れた株を切り,トウモロコシの株は刈って干して冬のヤギの餌です。
    野菜の支柱を片付け。
    まず地上部から片付け,その後にマルチを剥ぎ,来年の堆肥の一番に使う物を運んだら畑の仕事は終わりです。
    ただし、まだ大豆、タカキビ、ソバの脱穀も残ってるし,漬け物も有ります。
    何だかんだと仕事は有ります。

  • 2010年11月11日

    これで安心。

    畑の生野菜をほぼ収穫しました。
    これで一安心です。
    キャベツと白菜、カブ、ほうれん草、小松菜、チンゲンサイ、高菜,長ネギを収穫しました.
    午後は高菜の漬け物を漬けました。
    最後にクルミの処理。
    収穫したクルミはコンテナに貯めて,まわりが腐って来たらコンテナから出して踏みつぶして,その後に乾燥させて綺麗にします。
    最後は水で洗ったりもします。
    もう少し簡単な方法が有るかもしれないのですが,どなたか知ってますか。

    ともかくこれで安心です。
    後は追われていても何とかなる仕事が残ってるだけなので一息出来ます。
    忙しい時に手伝ってくれた沢山の人達のおかげです。
    ありがとうございました。

  • 2010年11月10日

    キャベツの収穫。

    最後のキャベツの収穫を終わりました。
    今日の大池の畑は風があり,真冬みたいな寒さでした。
    午前中は昨日脱穀したソバの茎を取る作業。
    足踏み脱穀機での作業は,脱穀の後にいろんな物が実と一緒に飛んでます。
    大きい物は手で取り,その他はふるいにかけます。
    ふるいは最初はソバより大きい目でソバを落とします。
    次にソバより小さい目の篩で土とか細かい物を落とします。
    この作業の後に唐箕にかけて,その後実干しをします。
    ソバは枝ごと実が飛ぶケースが多いので,脱穀の後のこの作業に時間がかかります。
    ともかく足踏み脱穀機は時間がかかります。
    機械の脱穀機はそれに比べると夢のような早さです。

  • 2010年11月9日

    ソバの脱穀。

    ソバが乾きません。
    やむを得ず,昨日は又雨が降りそうなので,畑から引き上げて来て,今日脱穀しました。
    とちゅう雪に降られましたが,本格的に降る前に何とか終わりました。
    最初は丁寧にゆっくりやってるので,途中からゲタが入り超高速脱穀の見本を見せたら,みんな乗って楽しそうに高速脱穀を楽しんでました。
    足踏み脱穀機は慣れないと早くできません。
    早くやればいいという物では有りません。
    穂が飛んでしまえば何もならないわけで,高速でやりながらも実だけを落としていかねばなりません。
    明日は篩でふるって、唐箕にかけるのですが,穂だけ飛んでるのがたくさんありそうです。
    この場合は再度穂から身を落とさないといけないのですが,ソバは三角なので手で揉んで実を落とす事が出来ないので時間がかかりそうです。

    夕方マコモを収穫しました。
    マコモタケは生でも食べれるし,いろんな料理に使えます。
    栽培は水のある場所さえ有ればどこでも出来ます。
    おいしいです。

    水源に落ち葉が落ちて水の出が少なくなったので水源の掃除もしました。
    毎年秋は2会位掃除をします。
    今年はクリのイガが沢山落ちていて痛いので、栗の木は切る事にします。
    水源の木は切る事が出来ません。
    水源の木を全部切ると水が枯れる事が有ると聞きました。
    前に借りていた家の水源が,大きな木を切ったら水が枯れたと聞きました。
    その場所はその後は少し水は出ますが,水源として使える量は出てませんでした。
    それなので水源のまわりは木がいっぱい生えてます。
    木がないと夏に冷たい水が飲めません。
    秋の葉っぱの掃除はやむを得ない仕事なのです。

  • 2010年11月6日

    最後の稲刈り。

    最後まで残っていたハッピーヒルを刈り取りました。
    ハッピーヒルは株も太いし,1株に着く米の量も多いので脱穀が楽しみです。
    わずかの種籾を貰って2年目でかなりの量の種籾が取れました。
    来年からの自然農はハッピーヒルでいくつもりです。
    株間は15×30でいくつもりですが,まだヒロミちゃんとの意見が一致してないのでどうなるか分かりません。
    ゲタの論理は,大鹿では分けつがどうしても少ないので,よそのように30×30では隙間だらけでもったいないです。
    15×30が倍取れるとは言えませんが,少なくても1・5倍は取れると思います。
    ヒロミちゃんの論理は,自然農は30×30、人によれば40センチ空ける人もいます。
    確か川口さんは40センチです。
    それと15×30では草刈りが出来ないという理由です。
    草刈りが出来ないという理由で半分は納得がいきません。
    最近二人の意見が全く一致していません。
    ゲタはしょっちゅう切れてます。
    というのも切れない限りこちらの意見は絶対通らないからです。
    これだけ意見が合わないのはきびしいです。
    基本げたは自然農はまだ受け入れられない所があるのです。
    福岡さんの自然農法はやってみたいですけど。

    今日は他には麦蒔き,小麦と大麦を蒔きました。
    少し遅いのですがどうしても蒔く時間が取れなかったのです。
    種まきを優先するか収穫を優先するかでは,収穫になります。
    麦は最悪春蒔きも出来ます。
    収穫する野菜は遅れると全部駄目になります。
    凍ると全部駄目になります。
    そこのしのぎあいで仕事をしてます。
    最近は仕事中に走る事も有ります.その位急いで仕事をしてます。
    手伝いの人にはこれは関係ない事なのかもしれません,彼らはゲタがいないとのんびり仕事をしてます。
    これもそういう風に見えるだけかもしれないのですが,話しながら仕事をしてる所を見ると抜いてるのは間違い有りません。
    こちらは仕事中に話をする余裕は有りません。
    元々話をしながら仕事はできない物なのですが,あまりうるさく言うと彼らは出て行ってしまいます。
    こちらは結構押さえてるのですが,今年は多くの人が予定よりも早く帰りました。
    特に長期の予定の人達が軒並み崩れてしまいました。
    こちらにも問題は有るのかもしれませんが,もう少しは頑張ってもらいたいと思います。
    実際自分でやりだすともっときついわけだし。

  • 2010年11月4日

    人参の収穫が終わりました。

    自家用と売る用の人参の最終収穫が終わりました。
    今年の人参は太ってません。
    夏の乾きで太れなかったみたいです。
    例年の半作です。
    白菜の出来が悪いのも同じ理由が大きいのだと思います。
    それ以外にも理由はありそうです。
    病気と虫が多すぎます。
    本当に冗談でなく「昔は無農薬で野菜が作れてたんだよ」なんて言う日が来るのかもしれません。
    それぐらい毎年の変化が急激すぎます。
    同じ大鹿村で長年無農薬で野菜を作ってた友人が,今年は大根を3度まき直したけど全部虫に食われて出来なかったと,うちの大根を買いに来ました。
    タマネギも一つの品種が全滅しました。
    毎日タマネギの苗の虫取りをしてました。
    ふりだしでは品種と品数の多さで何とか対応してますが、何時までこれで行けるかは不安です。
    なにはともあれ後何日かで生の野菜は収穫が終わりそうです。
    何とかなってきそうです。

お問い合わせ

ふりだし塾に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ふりだし塾にお手伝いとして入塾したい方は、お手伝い応募フォームよりご応募ください。