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ハルくんへ
15日了解です。
ここには来かたとか、電話番号が書けません。
メールの方に連絡くれれば案内します。
大鹿の誰かの家に先に来るのなら問題はないですが。
一番の山奥ですので案内無しでは来れないですよ。 -
車のチェーン
げたさん こんにちわ キラキラの友達のハルです
15日にそちらに向かおうと思っていますその後2週間くらいお世話になろうと予定してるんですけどよろしいですか?
よろしくお願いします -
雑用。
畑が終わるとたまっていた仕事が一杯有ります。
まず、ゴミの処理、堆肥だし、薪作り、その他細かい仕事が一杯たまってます。
農家の宿命なのですが、作物が有る間は作物優先です。
他のことはなるべくギリギリまで待って、どうしてもしかたがないようになってからやります。
今日もみ殻クン炭を作りました.
クン炭機の使い方がようやく分かったので、今回はうまく出来ました。
最初にクン炭機の場所で火をたいていて、ある程度オキが溜まって来たらクン炭機で蓋をして、そのまわりにもみ殻を置いていきます。
今日は風が強かったのでほぼ付きっきりです。
火が横の表面まで回って来たら、再度のもみ殻を又かけます。
かけて又表面まで火が来たら、今度は少し上の部分を落として、又再度のもみ殻をあげていきます。
これを繰り返していきます。
最後は少しはもみ殻は残ります。
あまりやりすぎると灰になってしまうので、程々で水をかけて消します。
ミゥは多い目にかけて下さい。
水が少ないと夜の間に又火がつきます。
危ない上に全部灰になってしまいます。
その後2回位雨に当ててから、乾燥して袋にしまいます。
クン炭は苗用の土に使います。 -
唐箕。
溜まりに溜まっていた雑穀類を唐箕にかけました.
唐箕は簡単なようでやはり難しいのです。
といっても落とす量の調整次第です。
木の板を横にスライドするだけのことですが、モノによって、またゴミの量、状態によって落ちる量は変わってきます。
ゴミが混ざってる場合は、板をスライドさせるだけではあまり落ちていきません。
そのまま板をスライドしていくと、あるポイントでどさっと落ちてしまいます。
板を横にスライドさせるだけでなく、上下に動かせてあげると簡単に落ちていきます。
一番大事なのはふるいで綺麗にふるっておくことです。
この作業をいい加減にすると唐箕の作業が大変になります。
そもそも足踏み脱穀機の段階で、丁寧な作業をしないと茎が沢山落ちて、ふるいの作業が何倍も時間がかかります。
何といっても一番難しいのは足踏み脱穀機でしょう。
ここで泥とか石を入れてしまうと、後で1個づつ拾っていかなくてはなりません。
いかに茎を落とさず、実だけを落とすかです。
あまり丁寧に全部の実を落とそうとすると、大量の茎が落ちてしまいます。
足踏み脱穀機の前に刈る時に綺麗に元がそろっているか、モノによっては先がそろっているか、又一巻きの太さも大事です。
機械の脱穀と違って足踏み脱穀機でやる場合は、一巻きを少なめにしないと、かえって脱穀の時間もかかるし、茎も沢山落ちてしまいます。
ふりだしの問題点はこの一貫の作業が違う人によってされてることです。
自分でやれば、自分に問題がかかってきますが、そこだけしかやらない人には自分がやったその作業の結果、次の作業をする人がどんなに大変になるかわからないのです。
農業の体験は短期でやってもほぼ役に立たないのです。 -
はい、
メールの件、はる君に伝えますね!
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日本書紀
日本書紀は普通は西暦720年に感性と私たちは習っているので、その頃のものが今も残っていて、それからいろんな文を引用してると思っていました。
ところがこの時の日本書紀は60年後に桓武天皇によって焚書されてしまったそうです。
このとき同時に多くの史書類も焚書されてます。
桓武天皇は同時に大幅に改定した第二次日本書紀をを作ってます。
この後嵯峨天皇の時に又燃やしてしまいました.
当然第三次の日本書紀が改訂されて作られてます。
これは833年付近。
その後平清盛が又燃やして新しい日本書紀を編纂しました.。
これで第四次。
またまた源頼朝の妻政子が第五次日本書紀を作らせましたが北条時宗が焚書を命じました.
その後江戸時代1673年に松下見林が再生した。
第六次。
その後伴信友などが第七次、第八次を作りましたが、明治時代にすべて回収されてなくなってます。
1654年第百三十一代後西天皇、この天皇は幕府によって退位させられ、二間四方の小屋に33年間も幽閉されまして、彼は大いに立腹して宮中に散逸していた日本書紀の断片を集めてこれを三十巻にまとめたそうです。
これが第九次。
この第九次日本書紀を東京帝国大学教授黒坂勝美が定本したのが現在使われてるそうです。
これは絶対学校では習わないですよね。
こんな物が日本に残っている古代の史書と言われてもはてなですよね。
これは昭和40年代に八切止夫さんが書いた歴史書に載ってるそうです。
本当にこの国では真実が分からなくなってる典型的な例だと思います。
世界中の学者がみんなこの調子なんでしょうね。
日本の学者はほとんど西洋の文献を翻訳して紹介するか、それを参考にして論文を書いてお茶を濁してるてる人達が大半なのでしょう。
もっともこの学会の認めない論文を書くと教授を追放になったり、その後研究費が下りなくなったり、下手をすると追放とかになるのでやむを得ないのかもしれません。
なに人もお金無しでは生活出来ないので、大なり小なりお金で制御されるのは仕方ないのでしょう。
マトモなことを言うのにはその道のプロでない人達にしかできないのでしょう。
追求すればする程分かって来る驚愕の事実に本当にビックリします。
このようなことは本当はどうでもいいことなのでしょうが、ついつい興味がいってしまいます。
こういうところがお百姓さんになり切れない原因なのでしょうね。 -
きらきらへ
了解しました。
はるくんには、来る前にメールして下さいと伝えておいて下さい。
よろしくお願いします。 -
チェーンの件
ゲタさんへ
チェーンを持って行ってもらうはるくんと連絡がつきました。
はる君はウーファーで前から大鹿に行こうかどうしようか迷っていたみたいですが
これを機会にゲタさんのところに行こうかと思っているようです。
12月の中旬にそちらに寄ってから飯田の方に行くつもりのようです。私はゲタさんの29日の書き込み(きらきらへ)を今見つけたので
連絡がずれてしまいました。
はる君はまだこっち(八ヶ岳)に少しの間いるようなので
ゲタさんの書き込みを伝えますが、
彼がそちらに行けば、ウファなのでゲタさんの仕事をお手伝してくれるかもしれません。 -
畑の後かたづけがほぼ終わりました。
ようやく終わりました。
畑も大分凍って来てぎりぎりでした。
マルチの部分は太陽が当たると解けますが、マルチを取ったところは凍ってます。
今日も真冬日でしたので無理は有りませんが。
それでも今日は太陽が出たので暖かでした。
明日からはソバとか豆類、雑穀類の脱穀です。 -
「「日本の秘密」副島隆彦
やはりこの人は面白い。
今の日本の学者の中では徹底的に無視されるのも無理はないと思います。
この人には学会とかは関係ないので自由に発言が出来ます。
そもそも学会とは何でしょう。
元はイギリスのサロンから発達したものです。
つまり真実は関係ないのです。
自分たちに都合のいい学問をする人達だけが集まるところなのです。
当然支配する人達に都合の悪い人達は入れてもらえません。
入れてもらえなければ、発言の機会もないし、食べていく事が出来ません。
反体制とか進歩的文化人とか言っても、ほとんどこの中での事です。
枠をはみ出す事は許されません。
当然本当の事を知る事は難しいのです。
最近は副島さんの本も売れるようになったので、この本は復刻版です。
恐ろしい事実が書かれてます。
例えば60年安保の頃の全学連の資金源は自民党の官僚派つまり吉田派と多分アメリカからのものが大部分との事です。
これは昔からかなり知られた事です。
多くの全学連の幹部のその後を辿れば自然と分かる事です。
田中清玄という人がいます。
元は共産党の武闘派の幹部だった人ですが、戦後は裏の世界で暗躍した人です。
この人は吉田派です。
ここから多額のお金が全学連に渡ってます。
全学連の幹部の何人かは田中さんの会社に入ってます。
山口組の居候になった人もいるそうです。
何でかと言うと。
山口組も吉田派なのだそうです。
その他の吉田派は、社会党左派、文芸春秋、朝日新聞、となってます。
面白い取り合わせです。
対する自民党の党人派は鳩山一郎、三木武吉,河野一郎、岸信介、社会党右派,児玉江譽士夫、稲川会、となってます。
恐ろしいですね。
昔これを書いたら殺されてたのではないでしょうか。
つまり現在もこの流れでの対立が有るという事です。
党人派は元々は民主党(昔の)、官僚派は自由党系でもあります。
党人派の流れはその後田中角栄、小沢一郎、鳩山前首相に続きます。
つまり現在の民主党に続くわけです。
片方は自民党。
ただ事は単純ではなさそうですが、つまり入り乱れてる。
自民党のバックはアメリカでしょう。
民主党はロスチャイルドでしょうか。
それと民族派との混成。
この民族派は自民党の中にもいるでしょう。
民主党が別れたら(これは有ります)、片方が民族派、片方がアメリカ派と言うかロスチャイルド派と言ってもいいかも、これも単純ではなさそうなのでこうはいくかどうかは分かりません。
この流れで政治を見ないと、現在の情勢は分からないという事だそうです。まだまだ驚く内容です。
ゲタの見解は多分これが真実に近いのではと思いますが、なにぶん分かりかねます。
各自で判断して下さい。
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