• 2021年7月13日

    ヤギの乳を搾り始めました。

    ヤギの子供を出荷しました。
    オス3頭です。
    1頭はメスと一緒だったのでならすためにかわいがりました。
    メスは子供の時から人間に慣らしてないと、大人になってからは間に合いません。
    毎日体に触ってあげ、屈んで接します。
    屈むと子供は安心します。
    こちらから近づかず、こどものほうからちかづいてくるまで待ちます。
    子供は好奇心が旺盛ですから、そのうちあちらから近づいてきます。
    一度なれると後は面倒なくらいです。
    子供は結構早くから草を食べ始めます。
    小さい子供はぬれた草は苦手です。
    子供は最初イネ科の草が好きです。
    だんだん草を食べる量が増えますから、草を増やします。
    乳離れは親が飲まさなくなるまで待ちます。
    1か月から1か月の間に親が子供に乳を飲ませるのを嫌がるようになります。
    ふりだしでは結構長く乳を飲ませます。
    この時期畑と田んぼが忙しいので、どちらかというと乳は飲んでいてくれていたほうがいいからです。
    今年の子ヤギの出荷の日まで乳を飲ましていました。

  • 2021年7月10日

    昔は「災害は忘れたころにやってくる。」今は「災害は忘れる前にやってくる」

    トンデモナイ時代になってしまいました。
    雨が降るたびに道路が川になってしまいます。
    川になった後は深い溝ができるので、車の車輪が落ちるし、タイヤがバーストしてしまいます。
    山の石は割れて鋭くとがってます。
    溝にはこの石が飛び出てる場合があります。
    タイヤが溝に落ちるため、この石でタイヤのサイドが切れてしまいます。
    このためタイヤがだめになってしまいます。
    この2週間で4本のタイヤがバーストしました。
    もう呪われてるんじゃないかと思うくらいです。
    何度道路を治しても即またダメになってしまいます。
    異常な雨なのです。
    短時間に大量の雨が降るのです。
    それでなくとも仕事が遅れてるんですが、道も毎回対応しなければなりません。
    30年近く住んでそれまでほとんどなかったことがここ数年毎年起り、今年は1年で既に4回目の深い溝ができてます。
    溝はぬかるんでる時に埋めても何にもなりません。
    土は乾かないとズルズルで、埋めた溝は車が1回通ると、また深く掘れてしまいます。
    溝を土で埋めるには、3-4日晴れて土がある程度乾かなくてはならないのですが、腫れも続きません。
    最近は梅雨の中休みもなくなってしまいました。
    昔は梅雨の雨はシトシトでしたが、今はザーです。
    日本中が大変なことになってるんでしょう。
    昔は一生に1回ぐらい災害に合うだったんですが、今は災害に有ってすぐにまた災害も珍しくなくなってしまいました。
    このまま行くと地球はどうなってしまうんでしょう。
    あなたの便利を求める気持ちが、お金が大事の気持ちが、地球をこんなにしてるとは思いませんか。

  • 2021年7月7日

    道なおし。

    畑がどうしようもなく遅れてるのですが、道もどうしようもなくなってました。
    何とかごまかしてたのですが、1週間で3本のタイヤがバーストしてしまいました。
    パンクでなくバーストですよ、バーストしたタイヤは使えません、新しく買わなくてはなりません。
    やむなく1日かけて道なおし。
    ここ3年は毎年道が川になり,最深30センチぐらいの溝が道に出来てしまいます。
    溝を避けながら走ってるのですが、どうしても溝に落っこちてしまいます。
    溝の横から鋭い石が出てると、即バーストしてしまいます。
    毎年道が掘れるのは異常です。
    30年以上ここに住んでますが、こんなの道が掘れるぐらい異常な雨は昔は台風でもこれほどひどくはなかったです。
    今年はなんと既に3回目の大規模な道なおしです。
    ますます地球は異常になってます。
    こちらは黙って対応するしかないのですが、やはりやばいなあとは思ってます。
    本当に地球はやばいんですよ。
    いくら書いても思考停止した皆さんは何とも思わないんでしょうね。

  • 2021年7月3日

    田んぼの除草は時間切れ中止。

    もう田んぼの除草はできません。
    7月になってしまいました。
    後は手で取ることができるだけです。
    体も限界です。
    中野式除草機は優秀ですが、時間もかかります。
    3反の田んぼでは無理みたいです。
    田んぼに時間を取られて、畑の仕事が遅れきってます。
    手伝いの大学生のおかげでかなり草は取れましたが、トマトは暴走状態です。
    この時期トマトは3日に1回は伸びた茎を支柱に止めていかなくてはなりません。
    脇芽も取らなくてはなりません。
    支柱に止めるのも遅れ、脇芽を取るのも遅れ、トマトがトンデモナイことになってます。
    一番稼ぎ頭のトマトなんですが、時間が取れません。
    除草がもっと限界なのです。

  • 2021年7月1日

    ついにダウン。

    田んぼの除草で疲れが限界になりました。
    今日は動けませんでした。

  • 2021年6月22日

    田んぼの2回目の除草を始めました。

    今日から、昨日来た新しい手伝いの人が手伝ってくれます。
    昨日1回目の除草が終わり、今日から2回目の除草に入りました。
    新しく導入した2条用の中野式除草機は調子がいいです。
    2条用は安定してます。
    1条用は安定が少し難しくて、水の中で傾いててもわからないので、除草はうまくできない時がありますが、2条用は先が2個なので安定してます、また自重があるのであまり力を入れなくてもしっかり地面に付きます。
    2条用は倍の速さでできます。
    1回目は15日間ぐらいかかりましたが、2回目は半分くらいでできるのではないかと思われます。
    2回目なので1回目ほど時間をかけなくても大丈夫のように思われます。

  • 2021年6月20日

    畑が草ボーボー。

    田んぼの除草に時間を取られ畑に行けません。
    雨の日だけハウスのトマトの支柱とトマトの支柱への結束は何とか終わりましたが、畑に行く時間はありません。
    畑は草が大きくなり、管理機も効かないので手で抜くしかありません。
    梅雨なので抜いた草は集めて、畑の横の草置き場まで持っていかなくてはなりません。
    早めに仕事ができればそんなに時間がかからない仕事が遅れればとんでもない時間がかかります。
    畑は少しは減らしましたが、まだまだ間に合いません。
    そもそも無理があります。
    その上村議会です。
    どうしようもありません。
    田んぼから疲れ切って帰ってきて、その上議会の一般質問の原稿やら、予算の点検とか、どう考えても無理があります。
    結局どちらもうまくいかないのです。
    こんなのは最初からわかってたことですが、いざこの状況になるときついものです。
    田んぼの除草1回目はまだ終わってません。
    あと少しなんですが。

  • 2021年6月15日

    田んぼの除草で肩に来てます。

    連日の除草で肩がおかしくなっていてます。
    後ろに振り向けません。
    今日は雨だったのでトマトの芽カキと結束。
    明日はまた田んぼの除草です。
    中野式除草機での除草を3反の田んぼでやるには少し無理があるのかもしれません。
    田んぼにかかりっきりなのでほかの仕事ができません。
    それでも田んぼの除草は終えなければなりません。

  • 2021年6月9日

    中野式除草機、一番広い1反半の田んぼが始まりました。

    5畝と7畝の田んぼでの除草に7日かかりました。
    1反5畝はこの2枚の田んぼより広いわけです。
    中野式除草機は素晴らしいのですが時間はかかります。
    自家用の1反ぐらいが一番いいのではと思います。
    ふりだしでは2反7畝で10日以上かかります。
    これをもう1回どうりやるとなると、6月のほとんどを田んぼの除草にかかりきりになります。
    野菜農家のふりだしにとっては、これは致命的です。
    ただ中野式は毎年草が減って楽になるということなので、そこに期待します。
    これで最終的に最後の手での草取りが少なくなりそうなので、総合的には除草の日にちは増えるわけではないとは思います。
    何しろ、まだ1回目も終わってないので何とも言えません。
    ただ中野式の除草は楽だし、楽しく仕事はできます。

  • 2021年6月6日

    中野式除草機、条間の除草が終わり、株間の除草に入る。

    条間の除草に2日3人区、初日は二人で二日目は一人。
    今日から株間の除草に入りました。
    今までの田車とか、機械式除草機のミニエースでは条間の除草しかできませんでした。
    そのため、どうしても株間の除草は手でやるしかなかったのですが、中野式では株間の除草ができます。
    株間用は幅が10センチで、株間15センチでも余裕で入ります。
    例えば田車の10センチのやつを開発しても、田車で株間はできません。
    田車はどうしても土を動かしてしまいます。
    中野式はあまり土を動かさないので、株間の除草ができます。
    これで、手での除草をしなくても済むのだったらこんなに楽なことはありません。

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