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ちいさないのちの祭り ありがとう。
げたさんのいうとうり、いい祭りでした~。原発に関しても
そう思います。自分にとって現実的に気になる人が行動するんでしょうね。 -
スズメバチに4箇所刺されました。
歩いていただけで刺されました。
危ないので午後一杯かけて殲滅しました。
昼間の明るいときにスズメバチの巣を攻撃するのは非常に危険です。
夜でも危険なのですが、げたは頭に来ているので危ない中巣を壊してしまい、残った蜂を殺しまくって、ほぼ殺しました。
攻撃のときに一度も刺されなかったのは奇跡的でした。
ばかです。
昼間でも危ないのに、真昼からそれも何も防御の服装もしないで蜂の巣に突進してました。
キンチョールを1本使ってしまいました。
後2箇所スズメバチの巣があるので、今度は夜に巣を壊してしまいます。
前に蜂の巣は全部壊すといいましたが、実際やるとやはり躊躇してしまうのです。
それで残しておいたので今回やられてしまったのです。
やはり前のときに全部蜂の巣を落としておくべきだったのです。
来年からは見つけ次第蜂の巣は駆除します。
やはり山奥では断固として自然と戦っていかないとだめな部分はあるのですね。
身にしみます。
何だかんだ言ってまだまだ甘いんですね。
なにしろ彼らも悪くないのは事実ナもんで、こちらが躊躇するのは当たり前なんですが、その躊躇が命取りになる可能性も大きいのです。
小さい子供がスズメバチに4箇所も刺されたら下手をすると死んでしまいます。
やるときはやるしかないのです。
でもこんなことは本当になれないものなんですよ。 -
大鹿村プチ移住ツアー
書き込みを頼まれていたのですが、げたにはどのように書けばいいのかがよく分からず、結局そのままにしていました。
こんなに簡単に書けるのだったら、最初からそちらに書いてもらうべきでした。
大鹿村に移住してみたい方で忙しい方にはいい催しだと思います。
参加費はかかりますが、村も後援に入ってますから丁寧に説明してくれるでしょう。 -
大鹿村プチ移住ツアー
私は、大鹿村に移り住んで10年がたちました。
このたび、あんじゃネット大鹿では大鹿村プチ移住ツアーを企画!!
ゲタさんには関係ないかもしれませんが、こちらをご覧になっている方へ宣伝させて下さい。今週末、第一回目が開催されます。
第二回目は11月30にち~12月2日の日程に決まりました。
興味のある方は、是非下記の大鹿村ホームページで詳細をご確認の上お申し込みください。 -
hヒエ刈り。
ヒエの刈り取りです。
葉っぱもまだ緑で刈り取りには早いのですが、やはり8割がたが倒れてしまってます。
倒れた穀類は鳥とねずみの餌です。
やむなく早狩りです。
今年は麦、コキビ、ヒエ、オーツムギ、全部早狩りです。
ヒエの場合は20日過ぎから稲の刈り取りが始まるので、稲が始まるとヒエに割く時間が取れなくなります、やむなくハヤガりします。
こういうこともあるのです。
同じ時期に仕事が重なるとどっちかに無理が行ってしまいます。
これもやむをえない事なのです。
完璧に仕事をすることは出来ないのです。
この先雨で仕事が出来なかったり、まだまだ別の要因も出る可能性もあるわけです。
出来るときに少しでも仕事を進ませておかないと、ドンづまりでとんでもない事になったりします。
1年を通して仕事をしていかなければならないのです。
ここをどうごまかしていくかは大事な仕事です。
それでもヒエは重量があるので収量は多いのでしょう。
刈り取ってからも後熟もします。 -
コキビ狩り。
コキビを大部分借りました。
コキビの刈り取りは下の方を残して刈り取ります。
そのまま刈ると長すぎて干すのにも脱穀にも大変なのです。
今年のコキビは少し種まきを遅らせました。
昨年はほとんど全部鳥に食べられてしまいました。
今年は少し遅らして種を蒔き、3回に分けて種を蒔きました。
遅らせたのは、周りの人たちは結構遅く種まきをしてるからです。
遅く種を蒔くのは多分早く蒔くと、鳥の集中攻撃を受けてしまうからだと思います。
実を言うと今は鳥がほとんど来ません。
稲刈りが始まったからです。
稲刈りの後には落穂が一杯です。
この時期にコキビの収穫を合わせると鳥の被害が少なくなります。
問題は鳥の被害は少なくなるのですが株が小型になり収量が半分以下になってしまう事です。
刈った株の重さが全然違います。
結論から言えば、あまり早く蒔くのは鳥の害でだめです。
少し遅らすのがいいみたいです。
ただこれは年によっても、ところによっても違うとは思いますのであまり参考にならないかもしれません。
それぞれの土地で試行錯誤してください。
ひとつの作物を作るのにもこのようにいろんな試行錯誤があるのです。
その土地その土地でやり方は変わります。
年によっても変わります。
先人の培った技術もほとんど伝わっていない今、各自の試行錯誤でやるしか方法はありません。
その試行錯誤の情報を誰かがまとめてくれればいいのですが、若い人の仕事でしょうね。
私にできることはここに来た人達に自分の技術を伝える事だけです。
文章ではうまく伝えることは出来ません。 -
しんじろうへ
お祭りでしんじろうとゆっくり話ができたのはよかったよ。
福井の若い人たちの原発に対する取り組み方を聞いて、こちらも何か希望が出てきました。
今日本全国で新しい動きが出てるのだと思います。
今度は絶対家族で来てください。 -
Re: 小さな命の祭りに行ってきました。
げたさんありがとうございました。
俺も何か今回の小さないのちの祭りに参加して
色々とすっきりする事が出来ました。世界一の立地地域のここ福井県では、
中々止めて欲しいと表現する事すら
難しい面も多々ありますが、
その中で今、10代、20代、の若い世代達が
どんどん立ち上がって来ています。
みんな農業やりながら、飲食業をやりながら、
LED電気の工場で働きながらなどなど、
決して暴言、暴力ではない平和的な
抗議のやり方で頑張っています。
福井県民は誤解されやすいのですが、
決して原発が安全では無い事は
県民一人一人がわかっています。
少しづつかもですが、
みんなでコツコツ頑張ります。PS
今度は家族で行きます。
写真は福井市の社北小の
全校生徒と父兄さん対象に
音楽の特別授業をやった時の物です。 -
小さな命の祭りに行ってきました。
ちょっと参加するだけのつもりでしたが結局4日間目一杯参加しました。
最初は原発反対の過激派の方も参加してるので行かないつもりでしたが、荷物係としていかないと、彼女が困るので、しぶしぶ参加してました。
過激派の人と衝突してしまうのが不安だったのですが、行くと全然違いました。
いい祭りでした。
すべてを水に流してもいいなあと思える祭りでした。
若い人と話をしていると、彼らはよく分かっています。
あえて角を立ててまで、彼らと対立する必要は全然ないと思うようになりました。
とりあえずすっきりしました。
これも祭りのいいバイブレーションのおかげです。年金暮らしさんの言う、保守の人の原発反対は、確かに客観的だろうと思います。
極端な主張は大部分の原発に疑問を持っている人達を反対運動自体から遠ざけてしまうと思います。
一番大事なのは、今は何が何でも原発を止めなければなりません。
それからいろんなことを考えていけばいいと思います。
たかが電気を起こすだけなのです。
あんな危ないもので電気を起こす必要がないことぐらい、普通の頭があれば十分理解できる事です。
おそらくほとんどの日本人は原発は必要ないと思ってると思います。
この人達の思いをどうやって原発を止める方向に持っていくかです。
申し訳ないのですけど長年原発反対をやってきた人たちはみんな引退してもらったほうがいいかもしれません。
これもひとつの極論なのですが、彼らは自分たちは正しかったと勢いづいていますが、なぜ今まで原発を止めることができなかったのか、なぜ原発反対の運動が盛り上がらなかったのかについて一切反省がないからなのです。
だからいまだに極端な意見を言い続けてるのです。
ともかく如何に原発を全部止めるか、もう少しみんなで考えるべき事です。 -
保守こそ原発の廃止を
偶然に、ユーチューブを見ていたら、田中康夫氏と竹田恒泰氏の対談「保守と原発・・・」という27分のものがあり、見ました。
竹田氏は明治天皇の玄孫で、保守本流の知識人です。
保守の論客が、保守こそ原発に反対すべきなのに、社民、共産など革新派が原発反対を叫ぶものだから、対抗上、保守としては、原発反対に反対することになってしまい、原発推進、容認になってしまっている。真の保守こそ、原発の廃止を求めなければと、「原発はなぜ日本にふさわしくないのか」小学館 の書籍を出版したとのこと、飯田図書館で借りて見ました。
新しい原発反対の事柄があるわけではありません。いままで原発反対の論客が述べていることと大同小異ですが、私としては、小出さんや広瀬さんの原発反対の論には、割り引いてしまうところがありますが、
保守本流が原発反対というと、妙に納得してしまいます。原発で利権を得る勢力は、執拗に原発維持を言うだろうけど、真面目な保守の国民は、竹田氏の原発廃止の主張に耳を傾けるなら、原発廃止の我々と共に歩むことができると思います。
竹田氏の本を、保守の人々にいかに広めるかが問題ですが・・・・
自然死と医療の関わり、核兵器と原発の全面廃止の国民世論が深まることが、未来に希望を見る思いです。
2012.9.7
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