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急に手伝いの人が二人になりました。
旅のカップルが1週間の予定ですが来てくれました。
まだ自然農の稲刈りが残っていたので大変助かりました。
明日はアワ刈りです。
今日はサトイモとサツマイモも収穫しました、豊作です。
サツマイモは6種類も違う芋を植えています。
今回は早生の3種類を掘りました。
極早生の紅東も大鹿村では10月にならないと収穫できません。
意外と早生の紅あやかが太ってました。大鹿の畑に向いてるのでしょう。
品種はすごく大事です。
その土地に合う品種を見つけるのは結構大変です。
というのも年により、天気とか肥料とかその他の条件も違ってくるので一概に1回だけの作付けで品種の良し悪しは決められません。
何年か試してようやく品種が決まります。
その品種も5年から10年で作れなくなります。
原因は分かりません。
もちろん自家採取の種は別です。
自家用で作ってる人たちは関係ない話です。
あくまでもプロの世界の話です。 -
らっきょを植えました。
前川金時,花豆、トラ豆を収穫しました。
草がボーボーなので大豆を半分ぐらいねずみに食べられました。
山では収穫が近づくと草を抜かないとねずみに食べられてしまいます。
大豆は半分収穫できれば普通です。
そのくらい被害にあいやすいのです。
結局穀類は鳥獣害にあいやすいのです。
それがみんな雑穀類の栽培をやめる理由でもあります。
特にいろんな雑穀を少しづつ栽培している振出のような畑は悲劇です。
今年はコキビを栽培量を増やしたのですが、さすがに残る割合は多いです。 -
わけが分かりません。
何が言いたいのかゼンゼンわかりません。
こういうことはここではやめてください。
迷惑です。
名前を書いて発言してください。
私は原発には反対ですが、このような事にはかかわりません。
支持もしません。 -
厚労省、森光敬子。不正流用は明白です。
厚生労働省 医系技官 森光敬子 、不正流用の説明責任をはたさず、ごまかすことが、あなたの「技」ですか?
それが、技官としての仕事ですか?
そんな人間は、国家公務員・医師としての適正がありません。
現在、福島第一原発事故の放射能による汚染状況は、人類がかつて経験したことのない規模の汚染になっています。
あなたのように、国家公務員としての義務をはたさない無責任な人は、国民の命と健康にかかわる仕事をするべきではない。
即刻、辞職すべきでしょう。
以下、引用
________________________________________________________________厚生労働省 不正流用の事実は明白。 森光敬子 保険局 医療課 課長補佐。(関東信越厚生局幹部 現 医事課長 )
現 関東信越厚生局幹部 医事課長 森光 敬子 http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/about/documents/kanbumeibo.pdf
関東信越厚生局〒330-9713 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館7F 電話:048-740-0711保団連(全国の医師・歯科医師10万3千人の団体)では平成20年6月30日、厚生労働省 保険局医療課 森光敬子 課長補佐宛に説明責任要望書を送付しましたが、回答期限の7月3日正午までに回答がありませんでした。
6月30日に保険局医療課に電話をしましたが、森光敬子課長補佐にはつながらず、折り返し電話をいただけるようにお願いしましたが、電話はありませんでした。
> それまでに回答がない場合には、厚生労働省が説明責任を放棄し、
> 不正流用の事実を認めたものとします。
> また、想定回答を了承したものとみなし、7月3日正午をもってQ&Aとして
> 保団連のホームページに公開する
想定回答に対する修正、変更の連絡はありませんでした。
質問状および想定回答のQ&Aはこちらです。Q&A : http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/080703kaitou.pdf
(A)厚労省保険局医療課の文書 (A) http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/ona.pdf
(B)みずほ情報総研の文書(B) http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/onb.pdf
(C)厚労省保険局医療課の文書の下書き(抗議文にいう「誤った開示資料」)(C)http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/onc.pdf
に続いて、新たな文書(D)日本医師会より府県医師会宛事務連絡の別添資料より
(D)http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/ond.pdf が発見されました。文書(D)は平成19年7月17日 日本医師会より調査対象の6府県医師会へ事務連絡され、各郡市医師会へ送られた正式の書類です。
調査が実施された某府県医師会および熊本県の複数の某郡市医師会に保存されていました。文書(D)は文書(C)と全く一致しています。
よって、文書(C)は厚生労働省のいうような「下書き」や「誤った文書」ではありません。
平成19年に実際に使用された文書です。
日本医師会には文書(D)を渡し、実際の調査では異なる文面の文書(A)を使用した。もはや、不正流用の事実は明白です。
7月3日、外来管理加算の問題を厚生労働省で記者発表し、その足で保険局医療課にお邪魔しました。森光課長補佐とやっと会え、30分ほどお話しました。森
光補佐は( 1 )
厚労省が出したお願い文(A)には、「今後の診療報酬改定の検討資料とすることを目的に」と書いてあり、なんら不正流用には当たらない、( 2
)みずほ情報総研の文書や、医師会の内部文書に何が書いてあろうと厚労省は関知しない、として不正流用を認めませんでした。
しかし国民に対して説明責任を果たすことは国家公務員としての義務ではないでしょうか。
我々医師も一国民であります。
厚生労働省からの誠意ある説明を求めます。以上
http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/080703kourou.html
http://ameblo.jp/fuseiryuuyou/entry-11324300035.html より引用 -
玉ねぎ、ニンニク、らっきょの植え床作り。
らっきょはかなり遅れています。
台風の影響はほとんどありません。
南アルプスはすごいね。
結構近くを通ったのに、ほとんど風も吹かなかったし、雨もそれほどではありませんでした。
稲刈りで畑は遅れまくりで、草ボーボー。
今日から6日間は手伝いが一人も居ません。
今年はもう仕方ないとあきらめました。 -
狂気の国アメリカ。
アメリカは狂ってます。
F1以外の種で作った作物が販売できない法律が出来たそうです。
種の特許もどんどんやってるものと思われます。
彼らが作ったわけでもない種を勝手に特許を取って他の人が使うことも出来なかったり、使うのなら使用量を払えでしょう。
すでにアメリカでは遺伝子組み換え作物が交配したら、交配したほうがその特許料の支払いを求められるようになっています。
つまりある日あなたの畑にアメリカのモンサントの社員が現れます。
そして「あなたのトウモロコシに家の遺伝子組み換えのトウモロコシの花粉が交配してしまいました。。
したがってウン百万円を支払いくださいといわれます。
法律があるので裁判をしても負けます。
アメリカはこんな国ですよ。
そして今F1以外の種は販売できないとなりました。
TPPが発効すると日本はアメリカの法律がそのまま適用されるようになります。
狂牛病は認めないといって、そんな病気はないと言ってる国ですよ。
自殺種を一杯使ってる国ですよ。
遺伝子組み換えの作物も一杯在るのです。
日本はTPPを拒否できません。
アメリカの植民地だからです。
原発の再稼動も、消費税増税も、拒否できないのですよ。
アメリカ軍がいまだに日本にいるのは占領軍だからです。 -
稲刈りがほぼ終わりました。
朝早くからバインダーを直してくれました。
本当に頭が下がります。
おかげで稲刈りの大部分が終わりました。
後残るは7畝の自然農風田んぼだけです。
この田んぼは機械が入りません。
手刈りしなくてはなりません。
ただあまりにも丈が伸びていないので、刈り取りしても干して脱穀できるかどうかも分かりません。
今までで最悪です。
自然農は何年もやっていくとだんだん収量が増えると言われてますが、ふりだしではだんだん収量が減っていき、今年は最悪です。
何でもやってみないとわからないものです。
今年は7枚の田んぼで米を作りましたが、1枚ごとに違います。
国道端の1反半の田んぼが大豊作なのでまあまあ取れたと思います。
方策の田んぼは作業も楽しいです。
稲の束が重くて、初めて重くてうれしい稲刈りでした。
1枚1枚の田んぼでまた反省があり、やはり数をこなすのは大事な事なのでしょう。
台風の前に稲刈りが終わってほっとしています。 -
稲刈り苦戦してます。
今日はバインダーの調子が悪く、あまり進みませんでした。
半分は手刈りしました。
やはりただの機械はだめみたいです。
がんばって整備してくれてるのですが、なにしろ古すぎるみたいです。
アチコチがたがたですが部品がないので部品の交換が出来ないので無理して調整してくれてるみたいなのですが、機械オンチノわれわれに使いこなせるものではないみたいです。
結局機械での作業には、草とか、田車のあとの溝とかは想定されてないわけです。除草剤を使うのを前提に作られてるのです。
機械は使ってみないと分からないものです。
もう少し新しいバインダーがどうなってるのかは分かりませんが、何かと大変です。
明日稲刈り終わらないと台風が来そうです。 -
稲刈りが進みました。
今回稲の機械を調達してくれているのは、大鹿村農業委員会のかいちょうさんのsさんです。
今日も朝から機械を直してくれました。
昼ゴロに何とか機械の調整が終わり、午後から稲刈りでした。
さすがに機械は早いのです。
一番広い田んぼ、1反半です。この田んぼの半分が終わりました。
朝からやれば1日で終わっていたと思います。
機械を調達してくれて自分で直して調整して、持ってきてくれて、調子が悪いと直しに着てくれるこの方は本当にいい方です。
ところがこの人は同時に大鹿村で無線ヘリで農薬をまくのを推進している人でもあります。
げたの立場としては農薬のヘリ散布には反対です。
特にネオニコチネイド系の農薬はミツバチの大量死に関係していると政府も認めた農薬です。
人間の神経系を痛めるとんでもない農薬ナわけです。
ここで狭い村内で簡単に反対だからといってその人達と対立するわけに行かない事情が分かっていただけると思います。
農薬散布をやめると米作りが継続できなくなるお年よりも多いのです。
これは農業全体の問題でもあるのです。
除草剤や、農薬、化学肥料は問題です、機械も問題です、マルチも問題です、堆肥も問題です。
問題といえば問題だらけなのです。
しかし、皆さんの食べる米や野菜は作らなくてはならないのです。
ある程度の問題はとりあえず横においておいて、現実に対応しなければならないのです。
ここで、全部間違いだから止めなさいといっても、それは正しいのですが、ご飯が食べれなくなるのです。
正しい事を主張するのは簡単な事です。
これはすべての問題に共通してる事です。
正しい事ばかり主張しても現実は全然変わっていかないのです。
少しづつでも変えていかなければ問題は解決しません。
地道に対応して少しづつ変えていくしか方法はありません。
かろうじてこめを作ってるお年寄りには頭が下がるだけです。
あの人達と対立することは絶対したくありません。 -
あの世に聞いたこの世の仕組み。
前にも紹介したかもしれません。
最近読み直してまたまた感心してしまいました。
この本を読めば、下手なインドのグルの所へ行くよりよっぽどいいです。
簡単にこの世に仕組みを話してくれます。
本人が精神世界と無縁な人だったのが幸いしたみたいです。
分かりやすいのです。
アメリカ発のいんちき精神世界には特に気をつけてください。
日本は彼らの良いかもです。
外人講師をありがたがるお馬鹿さんたちがやられまくってます。
この本はわずか1500円でここまで親切にこの世の仕組みを説明してくれます。
これだけで十分です。
著者は雲黒斎、サンマーク出版です。
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