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新しい医学4
先ほどは失礼しました。
後半はげたの私見です。
思わず興奮して書き込んでしまいました。
ただこの事は大きなことなのです。
私たちはなぜ生きてるかの大きなヒントなのです。
私たちはいい会社に入っていい給料を取るために生かされてるのではありません。
そしてほとんどの人達が自分の本来の仕事を忘れて自分は自由だとか、なんにでもなれるとかの妄想によって暴走してます。
私たちに自由はありません。
地球に生きるための仕事以外のことは私たちには許されないのです、
ミトコンドリアが自由を叫んで暴走するとどうなるでしょうか。
木の葉が自由を叫んでどうなるのでしょうか。
木の葉は自由になったとたんに死んでしまいます。
ミトコンドリアも自由になったら死んでしまうでしょう。
私たちの知性は何のためにあるのでしょう。
原発を作るためにこの知性は与えられたのではないと思います。
同様に今私たちがしているほとんどのことは本来の人類のやらなくてはならない事ではない様に思います。
私たちはなぜ地球に生きてるのでしょうか。
もう一度よく考えなければならないと思います。
そうしないと私たち人類は生き延びることは出来ないと思います。 -
新しい医学3
精子、胎児、がん細胞はいずれも分裂の盛んな細胞ですが、
いずれも解糖系を主としてエネルギーを生成してます。
精子の場合は陰嚢に包まれて体温を下げて分裂してます、
胎児細胞の場合は胎盤を介して酸素分圧を5分の1まで下げて分裂を促しています。
がん細胞の場合は患者の行き方の無理から来る低体温と低酸素で分裂が維持できているわけです。
逆に血行を良くすると、
低体温と低酸素の条件が整わなくなるので解糖系が十分に働けなくなり、
がん細胞は分裂できなくなります。
私たちの体の中で分裂を続けている細胞は、
精子以外では皮膚細胞、
腸上皮細胞、
骨髄細胞です。
いずれも低体温か低酸素にさらされて分裂が盛んになります。
皮膚や腸は冷やす事で、
骨髄細胞の場合は低酸素で分裂が盛んになります。
ゆったり生きると貧血気味になり、
よく運動して骨髄を低酸素にさらすと赤血球造血が盛んになるのです。しかし限度があるので行き過ぎたときは骨髄機能そのものが低下します。
機能がゆっくりになるのと低下するのではぜんぜん違う事ですから注意ください。
次にミトコンドリア系です。
20億年前に原始原核細胞にミトコンドリアが寄生するまでは、
私たちの先祖細胞は解糖系のみでエネルギーを得ていましたが、
ミトコンドリアが進入し寄生関係が安定してからは、
エネルギーの半分はミトコンドリアの内呼吸で得るようになったわけです。
持続的運動が可能になった反面、
分裂は抑制されるようになっています。
ストレスなどでミトコンドリアの機能は疲れてきて分裂が始まってしまいます。
この相反する性質のものが合体して出来たのが今の生物です。
つまり酸素が精製されその環境に適応するために、
この二つの相反する細胞が一緒になって適応したのですが、
元々相反する性質上この両者のバランスが非常に大切なのです。
これは人間と他の生物との関係にも言えることです。
一見すると分かれて生きてるように見えますが、
人間と他の生き物もこのバランスの上に成り立ってる法則からは逃れる事ができません。
別々に生きてるように見えるだけで地球にとっては人間も他の生き物も同じ自分の構成物質なのです。
ミトコンドリアが自分は自由だといってかってな行動に出ればどうなるのでしょう。
また木のの葉っぱが自分には他の可能性があるかも知れないと光合成をやめればどうなるのでしょう。
ミツバチと花もどちらかがいなくなると生存できません。
これも分かれているように見えますが一つの生命体なのです。
ボルネオのジャングルのイチジクに付いてる蜂は、
イチジクの中に入ってイチジクを交配させ、
自分は卵を産み、
その子供が大きくなるまでイチジクの実の中で育ちます。
子供は大きくなると外に出て他の蜂と交配して直ぐに別のイチジクの実に入っていきます。
このイチジクにはこの蜂しか入る事ができません。
この場合イチジクとこの蜂は別の生命というよりはひとつの生命と考えた方がいいのではないかと思われます。
このように生命の垣根は曖昧なものです。
ミトコンドリアも大腸菌もいなければ人間は生きていけません。 -
新しい医学2
エネルギー生成は活発に活動している細胞内で起こりますが、
細胞質で起こる「嫌気的解糖系」(以下解糖系」とミトコンドリアの中で起こる「内呼吸系」に分けて考察する必要があります。
解糖系は瞬発力を必要とするすべての日常行動が解糖系で得たエネルギーを使用していると考えられます。
逆にミトコンドリアの「内呼吸」で作られるエネルギーは心筋の活動のような、
エネルギーを安定して持続的に使うところで大事な役割を果たしています。
このように用途に応じて、
二つにエネルギー生成系が別々に使われることも多いという事を私たちは知る必要があります。
このような視点での考察が多くの病気の発症メカニズムを明らかにする事につながるのです。
解糖系。
ミトコンドリアのない原核生物「細菌など:」は解糖系でエネルギーを得てますが、
私たちの細胞「真核生物」もエネルギー生成の半分は解糖系に頼っています。
そして残りの半分をミトコンドリアの内呼吸に頼っています。
解糖系の特徴は酸素を使わない嫌気的反応で、
ミトコンドリアの好気的反応と180度異なっています。
そして大切なことは急に運動したり分裂を続けたりするような状況下では解糖系に依存してエネルギーを得ているという事です。
グルコース「ブドウ糖」を得てビルビン酸や乳酸にする反応系は低体温と低酸素下で起こるということです。
難しいですが大事なところです。
体の中で何が起こってるのかを理解しないと病気は理解できません。
続きはまた。 -
新しい医学。
毎日寒いです。
今日の夕方の気温はマイナス7度。
手が痛くなって仕事を終わりました。
厳しい冬です。
さて、今日から何回かに分けて安保徹(あぼとおる)さんの本から病気というものを考えて生きたいと思います。
空気中の酸素濃度の変化は大気中の気圧の変化によってもたらされます。
高気圧では酸素濃度は高くなります。
濃い目の酸素を吸って元気が出ます。
このとき脈拍がすこし上昇し交感神経が刺激されます。
低気圧のときは酸素濃度は低くなりゆったりしたり、しょんぼりします。
このとき脈拍は少し少なくなり副交感神経が優位になります。
この交感神経と副交感神経の作用をよく頭に入れて置いてください。
このバランスが病気の大きな原因であるからです。このような肺から外気を取り入れて酸素を吸うのが外呼吸ですが、
取り入れられた酸素は循環系によって運ばれて全身の細胞に送られます。
さらに細胞内のミトコンドリアにまで運ばれて利用さています。
これが内呼吸です。
ミトコンドリアではこの酸素を使って糖(食べ物から得たもの)を燃焼させエネルギーを得ているわけです。
ミトコンドリアは細胞内好気的呼吸によってエネルギーをえてますが、
この反応には十分な体温(37度℃以上)と十分な酸素(循環器系の働き)が必要です。
すると低体温が続いて顔色が悪い人が、
エネルギー産生不足に陥って病気になる理由が見えてきます。
病気の本態にたどり着くためには、
ミトコンドリアでの内呼吸の理解が必要です。これが新しい医学の本体かもしれません。
人間の細胞は原生細胞とミトコンドリアの合体によって作られてます。
この作用が病気の理解にはとても大切です。
次回はミトコンドリアと原生細胞をもう少し詳しく見ていきます。 -
今日も雪かき。
雪かき3日目。
太陽光発電機の雪を取る。
これ怖いんですよ。
たかだか2-3日早く発電できるためだけに命がけなのもどうかと思います。
意外と屋根の雪かきで死ぬ人も多いんですよ。
すべるとおわりです。
斜めのところに滑りやすい雪の上です。
やってみるとわかりますが本当に怖いですよ。
へっぴり腰です。
建築現場の雪もかき終わったのですが、足場用の木がまだ山にあるのですが雪に埋もれてどこにあるかわからなくなりました。
まさかの大雪でどうすればいいのでしょう。 -
雪かきのやり直し。
昨日道路の雪かきをしたのだけど、雪かき中の積雪で車にチェーンをつけても上がるのが困難なので再度雪かき。
まだ全部の雪かきが終わりません。
疲れます。 -
大雪です。
膝より上のふりです。
1回の降雪としては初めてです。
1日雪かきでしたが道路の雪かきもまだ終わりません。
朝から雪かきを始めたのですが、朝雪かきしたところは夕方にはもう20センチ近く積もってました。
雪をかかないところは非常に歩きづらいのです。
明日も1日雪かきです。
明日1日で終わるかどうかも分りません。
2013年も厳しい年になりそうです。
建築を始めるつもりでしたが少し延期です。
建築は気合が入らないとはじめる事ができません。
一度気が抜けると1ヶ月近く仕事が出来ません。
普通は自分の家を1軒建てれば終わりなのですが、どういう星の巡り会わせか何軒も立てなければならないみたいです。
体が持つかどうか分りません。
手伝いの人も今のところ来る気配がありません。
来ないなら来ないでいいのですが、中途半端はちょっと困ります。 -
名古屋で介助者募集。
名古屋近辺の方で障害者の自立生活の支援の介助者を募集してます。
介助者が不足して困ってるそうです。
(時給)1200円
(交通費)つき25000円上限
(資格、経験)ヘルパー有資格者歓迎、無資格の方も気軽に相談ください。
(仕事内容)入浴。着替え、食事、通勤、余暇など。
(仕事時間)週1日から、短時間、夜間など。
生活援助ネットワークは1994年に立ち上がりました、
それ以来地域で自立生活をする障害者に介助者を派遣してきました。
親元から自立して生活したい人や、「施設で暮らすのはいやだ」という障害者の自立生活を援助しています。
今、障害者にとって必要不可欠な介助者が不足し悪戦苦闘の毎日です。
介助者として私たちと一緒に働きませんか、
あなたのやる気をお待ちしております。
とにかく困っています、一度度連絡ください。
お問い合わせNP法人ワッパの会
社会福祉法人共生福祉会 生活援助ねとワーク「担当 富田」
462-0825 名古屋市北区大曽根4-7-28
TEL052-910-3320
FAX052-910-3725
わっぱの会はげたの妹が30年以上働いてるところです。
名古屋で障害者と共に働いています。
本当に困ってるみたいです。
知ってる方が名古屋近辺に住んでる方はよろしくお願いします。 -
寒いです。
晴れてるのに最高気温がマイナスです。
夕方の気温はマイナス8度、この冬一番の寒さです。
12月、1月ですでに例年の真冬日と同じくらいの真冬日の日数になります。
これから本格的に寒くなるのですがどうなるのでしょう。
手が冷たいのですよ。
仕事になりません。 -
新しいタイプの太陽光発電。
明るい話題です。
太陽光発電の新しいタイプがドイツで実用化されそうです。
この発電設備は凹面レンズを使って太陽光を一箇所に集めるタイプだそうです。
実験では2200万キロワットの発電に成功したそうです。
従来の太陽光発電は設備費が高いのが難点でした。
それに場所も取ります。
我が家の太陽光発電は4キロワットです。
普通は3キロワットぐらいが平均みたいです。
つまり原発1基100万キロワットの発電をするためには33万軒の屋根に太陽光発電設備を設置しなければなりません。
この発電機の基本原理を考え出したのは日本人です。
木内鶴彦氏という方ですが枯れは彗星の探索家としてゆうめいなかたです。
また一部の人には3回の臨死体験をして未来を見てきた方としても知られてます。
げたも彼の本は読んだ事があります。
今ちょっとどこにあるか見つからないのですが。
彼が臨死体験で見た未来の技術を実用化しようとしてます。
それがこの発電設備なのですが、この設備にはもうひとつ特色があります。
それは非常に高温になるので何のゴミでも燃やせる事です。
高温で燃やすので悪いガスも出ません。
出来た灰も悪いものは残りません。
その上石油製品を燃やしてそこから石油を取り出す事も可能みたいです。
その上、タイヤなんかを燃やし、炭素繊維を取り出す事もできるそうです。
この炭素繊維を利用してバッテリーを作るそうです。
夢のバッテリーです。
一度充電すると24時間使っても5年間使えるバッテリーだそうです。
このバッテリーが出来ると世界は変わります。
車は一度充電するとほとんど再度充電の必要はなくなりそうです。
家も電線は要らなくなります。
なにしろ5年に一回ですからわざわざ大げさな電線を使う必要はなくなります。
電気のコストも安くなりそうです。
問題は電気会社の人間がほとんど要らなくなりそうなことぐらいです。
このエネルギーが実用化されると社会全体が変わると思われます。
安いエネルギーを使い余った時間を有効に使えるような社会になれば素晴らしいと思います。
ただいまの人間には使いこなせないと思います。
このシステムには新しい人間にならなければ対応は出来ません。
このシステムは今のところ日本では出来ないのでしょう。
日本はこのシステムにはお金を貸さないでしょう。
ドイツでは可能になったみたいです。
前に話した150パーセントの出力のあるインバーターの発明者の日本人もアメリカに行ってしまいました。
植民地は本国よりももっと不自由なのは常識です。
日本も早く独立せねばなりません。
今のところはどう見ても独立の可能性はありませんが。
なにしろ大部分の日本人は日本が独立していない事実さえ認めようとはしないですから。
みづから奴隷である事に気がつかない奴隷には自由になることは不可能です。
みなさんのうてんきですね。
まあ、その時が来るまで眠っていてください。
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