• 2013年7月9日

    ブルーベリーが初収穫。

    ついにブルーベリーのシーズンです。
    ふりだしにはブルーベリーの樹は40本ぐらいありますが大半はまだ若い2-3年苗。
    私たちのやり方ではまあまあ食べれるようになるまで5-10年かかります。
    その5-10年の樹は約10本ぐらいしかありません。
    それでも結構食べれます。
    今年は冬にあまり樹が傷まなかったので順調に取れそうです。
    10年くらいで半分くらいの樹は枯れます。
    芯食い虫の被害が一番です。
    後はここにむかない品種を知らないので植えてしまったためにほとんど実がナラ無い樹も何本かあります。
    同じ大鹿村でも高度が500メーターも違うと下では育つ品種もここでは育ちません。
    冬になると大部分が枯れ、次の年にまた新しい芽が出るの繰り返しです。
    枯れると新しい樹に変えるのですが、なんとなくそのままで5年に1回ぐらい実がなります。
    果物はこの1300メーターでは取れないものが多いのです。
    木は枯れないのですが実がなりません。
    ナシ、プルーん、りんご、プラム、スモモ、さくらんぼ、ほとんど実がなりません。
    柿もです。
    早い話が桃くらいしか取れません。
    桃も樹が大きくなりません。
    5年くらいで枯れます。
    その為桃はたくさん種類を植えてはいますが1本の木で多いときで20個ぐらいしか実はなりません。
    悲しいですがその分いい所もある所なのでやむをえないのかもしれません。
    1200ぐらいだと結構実はなります。
    1000だとほとんど今書いたような果物は出来ます。
    ブドウも木が枯れてしまいます。
    りんごや柿は10年くらいのものでも下で育てた3年物くらいにしかなりません。
    これでは実がなるのは期待できません。
    一度ヒメりんごは実を付けたことがありますが、その後に枯れてしまいました。
    りんごは下の畑「900めーたーくらい」でも作ってますが、病気で2本ともだめそうです。
    柿も1本枯れました。
    梅と、市田柿はよく実がなります。
    ブドウも少しは取れます。
    ブドウは味は本当においしいブドウがなるのですが、樹が虫にやられてしまいっます。
    中々太い木になりません。
    無農薬で果物を作るのは難しいです。

  • 2013年7月3日

    田んぼの田車除草がおわりました。

    2回目の田車除草が終わりました。
    本当に疲れる仕事なんですよ。
    この後に株の間の草を手で取らねばなりません。
    この草取りがまたきつい仕事です。
    このきつい仕事をやりたくない、また出来ないので除草剤を使うのです。
    無農薬の米が食べたい人は一度は自分で田んぼの草を取るべきです。
    この大変な仕事をしてなおかつ収入が低いのでは無農薬で米を作る人は増えません。

  • 2013年7月2日

    草ボーボー。

    圧倒的に草に負けてきました。
    毎年のことではありますが、今年は特にひどいです。
    雨ばかりで管理機を中々かけられません。
    かろうじて作物の横は何とか取ってますが、イチゴは草に埋もれました。
    イチゴの場合は草を取るとカラスにやられるため、イチゴの取れる時期には草は取れません。
    イチゴが終わる頃にはすでに手遅れになってます。
    その為毎年イチゴは草だらけ、太陽がささないのでイチゴは冬を越せません。
    それでもけなげにランナーの先の子供たちは生き残ります。
    春先に植え替えをしてまた同じことの繰り返しです。
    イチゴは毎年新しくするのがいいらしいのですが、自給用ではそうも行きません。
    1年経ったイチゴはよく実がなります。
    3年くらいでだめになります。
    今年はイチゴのランナーの先の子を挿し木してみます。
    木の挿し木と同じで子を挿し木します。
    もう一つはランナーを一緒に切ってそのランナーの先をコップの水につけておく挿し木です。
    これだとランナーから水が吸えるので挿し木の成功率も上がりそうです。
    もう一つはランナーを少し長く切って一緒に挿し木するやり方です。
    このやり方だとランナーからも水が吸えるので成功率が上がるそうです。
    三つのやり方のどれが一番いいか楽しみです。
    ランナーをコップの水につけるやり方の場合は10個ぐらいのランナーを1箇所にまとめます。
    つまりコップの周りにポットを置き、ランナーが入るだけ入れるのです。
    中心のポットを水のコップに変えればいいだけです。
    イチゴのランナーは子はだめで孫かひ孫を使うと本には書いてますが、自給用なので気にしません。
    こんな事まで自給用では気にすることは出来ません。
    面倒なのです。
    苗は定着すると秋に定植するのと、春に定植するのに分けてみます、
    来年もイチゴが一杯食べれますようにがんばります。
    今年は今日が最後になりそうです。
    後は時々食べれます。
    四季成りのイチゴはこの後も秋まで実をつけます。
    味が良くないのであまり作ってはいませんが時々あるとうれしいものです。
    やはり好きなものには力を入れます。
    げたが力を入れるのは、イチゴのほかにはブルーベリー、ナス、スイカです。

  • 2013年7月1日

    非常に重要です「北極が半年で250キロ以上移動してるそうです」

    これはすでにポールシフトが始まってるのかもしれません。
    なにしろポールシフトが過去に起こってることは確認されてますが、どのようにそれが起こるのかは不明なのです。
    半年で250キロは非常に早い移動です。
    2009年には北極はカナダのエルズミア等の近くにありました。
    2009年には1年で64キロ移動したとナショナルジェオグラフィックが伝えてます。
    この変化は1989年から始まり2001年の段階ですでに過去7年で300キロ移動したそうです。
    それが今年は半年で258キロ南西に移動してるそうです。
    これは1年で500キロを越すペースです。
    この速さで移動すると地球には大きな変動が起こるものと思われます。
    現在の低温も北極が日本に近くなってるのが原因かもしれません。
    朝は明らかに早くなってるそうです。
    ご存知だと思いますが北極に近づくほど夏の夜は長くなります。

    これは最終的な変動がスタートしたと見たほうがいいと思います。
    地球は激変するでしょう。
    皆さんの平和も終わりにちかづいてるのでしょう。
    今のうちに平和を満喫しておいてください。

  • 2013年7月1日

    田車除草2回目2日目。

    今日は1番広い田んぼでげたも午後から除草です。
    田車除草とは、引っ掛ける爪が2箇所についていて一番全面に平らな浮かせる板が着いてるものです。
    今の人は見たことが無いという人も多いです。
    田んぼの除草にはこれが一番使われていました。
    古い田車は先端がガタが来て安定して無いので土の中に潜っていくので非常に使いづらい。
    新しい総アルミ製の田車は軽いのもあるのでしょう、全然潜っていきません。
    やはり高い道具ですが新しいものにしたほうがよさそうです。
    それでも何とか古い道具も使いたいので少し時間が出来たら、前のフロートの部分とねじを新しいものに変えてみます。
    もちろん部品は売って無いので自分で自作しなければなりません。
    ともかく田車除草は疲れます。
    チェーン除草もまだやり方が確立していないので出来ません。
    なにしろうまくいってるという人に合った事が無いのです。
    米ぬか除草も一度失敗してるので踏み切れません。
    やはり昔からやっている田車除草が一番信頼が出来ます。
    田車除草は技術がよく分かっていません。
    なにしろ居間では誰もこれを使っていませんから。
    自分で思考錯誤しながら習得するしかないのでしょう。
    これからはたくさんの古い技術が失われていきます。
    また一からやるのは非常に大変な事ではあるし、せっかくの先人の知恵が継承されないのは寂しいものです。
    なにしろ田舎に移住してきた人達も最近は畑も田んぼもやらない人が増えてきてるし、少数の人間ではカバーできません。
    あらゆることで希望はありません。

  • 2013年6月30日

    田車除草2回目。

    田車除草の二回目が始まりました。
    田車は古いものが3台壊れてしまい、午前中は修理。
    古い田車は角度が取れません。
    古くなってガタが来ているせいです。
    何とか針金でごまかしました。
    先端の鉄とアルミの板が外れてしまいます。
    薄い板なので下手な人がやると余計だめになります。
    先端を紐で持ち上げる事にしました。
    角度がしっかりして使いやすくなったと思います。
    今年の冬は何とか鉄の板を加工して先端をしっかり修理するつもりです。

  • 2013年6月29日

    馬の講習2回目。

    馬の講習2回目に行ってきました。
    分れば分るほど馬を飼うのは大変な事みたいです。
    なにしろこちらには馬のために生きるなんて気持ちは無いのですから。
    つまり生活の一部ナ訳です。
    それでも時間を結構取られそうです。
    いざ飼うとなったら、木曽馬がいいかポニーがいいか、これも迷います。
    つまりどちらも一長一短なわけです。
    こんな事なら何も知らないまま馬を飼い始めたほうがよかったかもしれません。
    それでも、機械も車も使わない生活を目指すためには馬はなくてはなりません。
    馬はそれくらい重要なものではあるのです。
    いまどきこんな事で悩んでるの自体がおかしなことなのかもしれません。
    馬はお金もかかるのです。
    何はともあれ飼う為にはよっぽどの覚悟がいるのだけは確かです。

  • 2013年6月26日

    農薬の問題の根深さ。

    農薬に問題があるのは多くの方の認めるところだと思います。
    これも問題ないと思ってる人が多いのかどうかも分りません。
    信頼できる情報が無いからです。
    ではなぜ農薬の使用は減らないのでしょうか。
    誰が農薬の使用を望んでるのでしょうか。
    消費者でしょうか。
    小売でしょうか、
    農業者でしょうか、
    農協でしょうか。
    当然一番問題にされるのは農業者だとは思います。
    しかし今の農産物の価格で農薬を使わないことは不可能です。
    労働の点でも農薬特に除草剤を使わないとその増えた労働をこなせる農業者は少ないと思います。
    消費者は高い農産物を買う気はありません。
    小売と農協は儲ける事意外は考えません。
    いかにインチキして儲けるかが彼らです。
    つまり、どうすればいいのかは分かりません。
    全国の弱小無農薬農家はジリ貧です。
    真面目にやればやるほど苦しくなります。
    日本の農業に明日はありません。
    皆さんの食卓に食べ物が乗らなくなる日が来るまでこれは続きます。
    希望無いですよね。

  • 2013年6月23日

    ネオニコチノイド系農薬の怖さ。

    現代農業6月号からです。
    ネオニコチノイド系農薬とミツバチの関係の研究から。
    実験結果は低濃度の農薬でもミツバチは全滅するそうです。
    農薬の分解には3年以上かかるそうです。
    一度撒いたら3年以上の影響が出ます。
    そもそもこの農薬は浸透性が強いので作物全体に回ります。
    洗っても取れません。
    お茶、小松菜、ほうれん草、レタス、春菊の残留農薬の基準、つまり残留が認められてる量はミツバチの即死する量より多いのです。
    こんな恐ろしい食品を皆さんは食べてるのですよ。
    この神経毒が長年の摂取でどうなるかはまだ誰も分っていないのですよ。
    ミツバチとの因果関係は認めた政府ではありますが、農薬の規制はしてません。
    直ぐに規制したフランスとは大違いです。
    この上TPPでこの農薬を大量に使った食品や穀類もどっと入ってくる事になるのでしょう。
    自分で無農薬で作る以外防御は出来ません。
    無農薬で作っても、近くでこの農薬を使われたら終わりです。
    ヘリコプターで撒いたりもするのですよ。
    この山奥のミツバチでさえ全滅したのですよ。
    どうすればいいのか分かりません。
    希望はありません。

  • 2013年6月20日

    醤油の麹作りは難しいみたいです。

    娘夫婦が醤油の麹に挑戦して出来たのですが、意外と大変みたいです。
    温度の管理が部屋の温度が上がってきて、つまり日によって部屋の温度は変わるので同じような管理ではだめみたいです。
    ふりだしでは麹は麹箱を作ってその箱に麹を拡げて管理してますが、麹箱はシーツで囲って湿度を保たなくてはなりません。
    これをやらなかったので麹が乾燥したみたいですが何とかうまくいったみたいです。
    何事も見ただけでそのまま出来ないものなんですね。

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