• 2013年12月25日

    マイナス12度

    ますます寒くなります。
    仕事になりません。
    真冬より寒い気がします。
    最近はコンスタントにマイナス10度近くまで下がります。
    暖かい日が全然無いのが特徴です。
    夕方でマイナス8度とか、昼間でもマイナス5度とかもあります。
    寒すぎて仕事になりません。
    今年の冬は厳しそうです。

  • 2013年12月23日

    稲の冬季潅水に取り組みます。

    冬季潅水は岩沢信夫さんの不耕起栽培の技術の一つです。
    なぜ、不耕起かというと、機械を持って無い人でも米が作れるためです。
    村は田んぼが余っています。
    田んぼをやってみたい人もたくさんいると思います。
    ここで一番問題になるのが田んぼの起こしと代掻きです。
    これは機械が無いと大変な作業になります。
    ただ起こさないで代掻きをしない場合は、水が漏れます、草が大変です。
    この二つを解決するのが冬季潅水です。
    冬場にも田んぼに水を張る事によって、田んぼに大量の意図ミミズが湧きます。
    この意図ミミズが稲のワラを分解して、トロトロ層を作ります。
    このトロトロ層のおかげで草が芽を出す事ができなくなります。
    同時に水漏れも防ぎます。
    冬に水を張る事は他にもいいことはあります。
    まず、いろんな生き物が生きれることです。
    夏だけの完遂では生物層は豊かになりません。
    夏だけ水を利用する生き物しか生き残れないのです。
    冬も水を張る事によって、いろんな生き物生き残れるし、また入ってきます。
    田んぼの生き物が豊かになると蛍も復活します。
    渡り鳥もやってきます。
    1年でうまくいくとは思っていません。
    これは何年かかってもやるつもりです。
    多くの村の若い人達に田んぼをやってもらいたいのです。
    政府は田んぼを集約化しようとしてます。
    集約化の先には村の荒廃しかありません。
    よりたくさんの人が田んぼに取り組むしか村が生き残る道はありません。
    私たちは経済のグローバル化を拒否しなければなりません。
    経済のグローバル化は一部の大企業だけが儲けて、地方または小さな国々は衰退するだけです。
    彼ら大企業が田舎の富を全て持っていきます。
    彼らに田舎を明け渡すわけにはいきません。

  • 2013年12月23日

    どうして人は枠に入りたがるのでしょう。

    これはげたにはいつも疑問なのです。
    わたしは「何々だ」とか、宗教とか何でもいいから枠に入りたがってるようにしか見えません。
    特に既成の価値観に反発しながら、結局別の価値観にはまってしまう。
    自分で自分のことをヒッピーなんて言ってる人はバカそのものです。
    自分は自分でありたいものです。
    同じような事をしても、自分は独自にやってるのだと言う自覚は必要だと思います。
    枠を作ると自分で作った枠から抜け出る事ができなくなります。
    へたな協調を望むからそうなるのです。
    一人であるべきです。
    結局自分で作った自由から逃げ出すのなら、はじめから折の中でおとなしくしてればいいのだと思います。
    自分は自分です。
    世界に二人といないのです。
    人と違って当たり前なのです。
    自分で自分をごまかして何になるのでしょう。
    ここから自己責任が生まれてきます。
    自分のことは自分で責任を持たなければなりません。
    人に言われたとか、だまされたとか言ってもしょうがないじゃないですか。
    孤独に向き合えない人間には自由を求める資格はありません。

  • 2013年12月22日

    ヒッピーと言われて。

    どうも大鹿ふりだし塾がヒッピーに関連して問い合わせが来たり、ヒッピーの事を知りたい人が来るのはなぜかと疑問でしたので、ヒッピーで検索したらとんでもない事になっていました。
    ヒッピーで検索したら一番最初に大鹿村がヒッピーの人達が多く住んでるところとして紹介されてました。
    そして何と、そこにはふりだし塾も入ってました。
    誰が作ったものか知らないのですが迷惑です。
    部族関係の記事が多いので部族フアンの方のブログなんだとは思います。
    はっきり言っておきますが、ここは部族とは関係は全然ありません。
    げたは部族を評価もしません。
    あまり好きではありません。
    彼らは頭が固すぎます。
    彼らがヒッピーを気取ってるのですから、ヒッピーに興味がある人はそちらにいってください。
    こういういい加減な情報を垂れ流すのは大鹿村にとっても迷惑な事であります。
    げたは経歴から言ってヒッピーと言われても仕方ないのですが、現在は自給自足で山奥に住んでいるだけです。
    未だにドラッグをやって、朝からのんびり、なんて思わないでくださイね。
    自給自足はそんないい加減ではやっていけるものではありません。
    厳しい現実の中で農業をやり、自分でできる事は自分でやる。
    これが当たり前の生活だと思っています。
    甘ったれたヒッピー志向とは反対の生活なのです。
    はっきり言っておきますが、70年代から40年たってるんですよ。
    いつまでも同じ様な事をやってるわけ無いじゃないですか。
    もちろんげたも20台は世界中を旅して当然ドラッグもやりました。
    そもそも若いときから自分のことをヒッピーとは思っていません。
    私は私の生き方を追求していただけです。
    当然時代の影響はあります。
    初期のヒッピームーブメントに対しては共感しています。
    ただ、日本で自分たちのことをヒッピーだと言ってる人達には共感しません。
    彼らこそヒッピーとはどういうものかを理解して無いと思います。
    ヒッピーとは既成のあらゆるものに対しての再問いかけがあります。
    カウンターカルチャーなんてカッコをつけないで下さいよと言いたいです。
    私の歩いている道はわたし独自のものです。
    あらゆる枠付けをお断りします。
    ともかく、ヒッピー好みの甘ちゃんたちに言っておきます。
    あなたの思い違いです。
    ここは自分で独立して生きていく人達のサポートしていくところです。
    甘い気持ちでやっていけるところではありません。
    現実としっかり向き合っていかないと山奥では生きていけないのです。

  • 2013年12月19日

    積雪20センチ。

    ビックリです。
    まだ12月なのです。
    体も頭も付いていって無いのに、現実はどんどん進んでいきます。
    まだ12月があるので用意が出来てません。
    今日は半日雪かき。
    午後に便槽を埋め始めました。
    高さを床に合わせるのが以外に難しいのです。
    床の高さに水糸を張り、その水糸にあわせて仮組みをして、それから接着します。
    今日は仮組みで終わり。
    便槽は埋めたら、水を結構入れなければなりません。
    空の便槽は冬の凍み上がりで浮き上がってきます。
    ところが現場が自ら遠いので、なおかつ登りなので水を持っていけません。
    この雪の中では不可能です。
    雪を入れることにしました。
    その後に土を盛り上げるつもりです。
    土の重さで便槽が持ち上がらないようにします。
    問題は基礎が直ぐ横に来る事です。
    やりながら考えます。

  • 2013年12月18日

    朝から雪。
    現在積雪10センチ。
    手伝いのぽうくんの家の車庫は雪でつぶれたそうです。
    同じ日本ですでにそれくらい雪が積もってる所もあるんですね。
    贅沢言って居れません。
    当然基礎はできません。
    薪割りと家の中の片付け。
    冬が厳しいのですが付いていけていません。
    今日も道の雪かきを忘れていました。
    これを忘れると道は凍ってしまいます。
    車も上がって来れなくなります。

  • 2013年12月15日

    夕方4時でマイナス3度。

    寒くて4時で仕事を打ち切りました。
    手先がしびれて仕事が出来なくなったためです。

  • 2013年12月14日

    マイナス9度、どうすりゃいいの。

    今朝の最低気温です。
    昼間もかろうじて少しプラスになりましたが、ほとんどマイナス。
    風もあり夕方からは3日連続の雪。
    完全に真冬です。
    基礎の仕事が終わっていないのにどうすればいいのか分りません。
    雪があると基礎はできません、当然ですが雪を一緒に埋めると後で解けて土は下がります。
    まだ穴を掘ってない所もあるのですが凍ってしまって掘るのが大変そうです。
    エジプトでも雪が積もるくらいですから、よっぽどなんですね。
    岡山も雪だったそうです。
    今日は車のタイヤを交換しました。
    便槽が来たので明日からは便槽埋めです。
    今日から奥会津から男性が一人手伝いに入ってくれました。
    助かります。

  • 2013年12月12日

    真冬日。心も寒い。

    最高気温がマイナス2度、真冬です。
    明日から何日かも最低気温は下がりそうです。
    基礎の穴埋めがまだ終わって無いので心配です。
    便所の基礎も便槽が来てからなのでもっと遅れます。
    寒すぎます。
    11月半ばで真冬になってそのままです。
    このままでは4ヵ月半から5ヶ月の真冬になりそうです。
    最近は4月になっても気温は中々上がりません。
    11月中旬まで暖かだったのでギャップが大きすぎます。

    今日は米の籾摺り。
    ミニダップという名の一番小さい籾摺り機です。
    この籾摺り機ではきれいにも箕は落ち切れません。
    何パーセントかは籾が残ります。
    玄米を食べる人はもっと高級な籾摺り機が必要です。
    籾摺り機ではどうしてもまだ籾が付いたままで出てきます。
    この籾がついたままの米を再度籾摺り機に戻す装置が付いて無いとこうなります。
    後は自分で籾を手で取るしかありません。
    米を売るためには良い籾摺り機が必要です。
    籾摺り機は大型なので簡単に移動は出来ません。
    据え置きするには場所も要ります。
    農業の先行きが不透明なので新たな投資はあまり出来ません。
    どこかで中古を探すしかないのです。
    政府は80パーセント以上の農地を集約するといってます。
    「人農地プラン」も各地で不評で計画は作るのですが、政府の思惑どうりに集約に乗ってこないみたいです。
    当然ですが日本には向いていない大型農業を幾ら政府が言っても農業者は乗りません。
    そこで、彼らは農地の移動について中間何とか機構なんてのをでっち上げて、農地の移動の権限を自治体から取り上げるつもりです。
    どこまで姑息なのでしょう。
    あくまでも彼らは日本の農業を大資本に売り渡すつもりみたいです。
    街の皆さんも覚悟してくださイね。
    これ以上農業を破壊すると国は残りません。
    国敗れて山河なしになりそうです。
    あくまでも街の人は安い農産物の方を選択しそうです。
    その後に食糧危機になったときに、田舎に食料を求めに来ても、誰も街の人達に破食料を渡さないでしょう。
    と言うより渡せないでしょう。
    自分の国の農業をつぶして「牛丼が50円になる」なんて喜んでる首相をあなた方は選んだのですから責任は取りましょうね。
    私たち田舎の人間はのうのうと街に住んでる人間をこれ以上は信用しません。
    あなた方は街と共に滅んでください。
    今まだ街に住み続けるのはこういうことなんですよ。
    この異常気象自体が何にも考えずに街に住み続ける方々が起こしてる可能性は大きいのです。
    地球が断末魔の悲鳴を上げてるときに、こういう政策をやる人達が権力を握っています。
    どうすればいいのかは分かりません。
    破局はどんどん近づいてるのでしょう。
    もう私たちにはどうしようもないみたいです。
    状況は絶望的です。

  • 2013年12月11日

    ウルグアイで大麻が合法になりました。おめでとうございます。

    (CNN) 南米ウルグアイで10日、マリフアナ合法化法案が上院を通過し、ムヒカ大統領の署名で成立する見通しとなった。法律でマリフアナの生産や販売、消費を認める国は世界初となる。

    法案は7月に下院を通過し、上院で10日に可決されると拍手と歓声が上がった。

    法案は、個人によるマリフアナの栽培と480グラムまでの所持を認めるなどの内容。メンバー15~45人の「マリフアナ・クラブ」を作ることも認める。使
    用者には登録を義務付け、医療用マリフアナを購入する場合は処方箋の提示が必要。免許を取得した薬局でもマリフアナを販売する。

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