• 2021年11月14日

    天の助け、1週間手伝ってくれる若者が来ました。

    絶望的に仕事が遅れてましたが、手伝いが来てくれました。
    若いですが、やる気はあるし、素直でいい青年です。
    間に合わないので、とりあえず、ニンジンもビートもコンテナに入れて家まで下しました。
    後、急いで収穫しなければならないのはゴボウのみです。
    白菜もキャベツも大根も、カブもとりあえず収穫して家まで下しました。
    馬が来なかった馬小屋が有ってよかった状態です。
    家で仕事ができるので楽です。
    この調子ですと、今年も何とか仕事が無事終わりそうです。
    稲刈りはまだまだ遅くなりそうです。
    まだ上の畑にはアワが残ってます。
    今年はモチアワとうるちアワ同時にに作ってます。
    アワの種は新しい種に替えました。
    新しい品種は丈が短いので仕事が楽です。
    エゴマと花豆もまだ残ってます。
    小豆も普通の小豆と黒アズキがまだ収穫されてません。
    下の畑には大豆も残ってます。
    やはりまだまだ追い詰められた状況は変わりそうにないのかもしれません。
    ともかく今は何も考えずにひたすら残った仕事をやっていくだけです。
    地面が凍ったところでそれ以上は仕事ができなくなります。
    今年は企画的まだ温かいので、と言っても毎日氷点下の最低気温ではありますが、例年に比べるとまだ冷え込みが遅れてます。

  • 2021年11月10日

    ネギの収穫。大麦の種まき。

    午前中大麦の種まき。
    大麦は種を取るため、少量作ります。
    問題は半月以上遅れての種まきです。
    今回の品種は初めて作る品種です。カボチャの畝間に蒔くために買いましたが、せっかくなので、種を取ってみます。
    種を1種類でも多く持っておくことは大事なことです。

    午後はネギを全部収穫しました。
    このネギは、再度ハウスの中に仮植えの形で隙間なく植えていきます。
    冬でもハウスの中で、無加温でネギは大きくなります。
    ハウスの中にはゴボウもこれから収穫して仮植えしていきます。
    そして冬の間に売ります。
    ふりだしの畑は高度が高いために、冬野菜は早く出来てしまいます。
    味はいいのですが、冬野菜はやはり冬にならないと大量には売れません。
    白菜も、大根も、キャベツも人参も、ネギも収穫したら保存して、12月いっぱいまで売ります。
    残りは年を越しても売ります。
    意外と保存は効きます。
    ただ場所がいるのが悩みの種です。

    後畑に残っているのはゴボウ、白菜、ニンジン、ビーツ、それ以外にアワ、エゴマです。
    土曜日は大鹿の下での予想気温が0度です。
    上の畑は700メーター高度が上ですから、温度は7度違います。
    つまりマイナス7度になる可能性があります。
    マイナス5度は確実になるでしょう。
    マイナス5度になると、さすがの白菜や人参、ビーツも凍る可能性があります。
    あと二日で残りの野菜をすべて収穫しなければなりません。
    ゴボウは全て地面の中ですから、もう少し先でも大丈夫です。
    風邪で合計3日仕事ができなかったので、ギリギリになりました。

  • 2021年11月6日

    明日行きたいです?

    ゲタさん、ひろみさん、こんばんは。
    ここから祭最高でした。お天気に恵まれて、久しぶりにお会いできて嬉しかったです??
    明日息子ミチルと一緒にお手伝いに行ってもいいですか?
    大鹿で生まれた子です。

  • 2021年11月4日

    ヤーコンの種イモの保存と、干し柿作り。

    体調がよくありません。
    1日中咳が出ます。
    体もだるいです。
    それでも仕事は1日休んだだけです。
    半日ぐらいしか仕事はできませんが、少しでもやっておかないと、この先もっと大変になってしまいます。
    ヤーコンの種イモは、今年は保存方法を変えてみました。
    昨年まではコンテナに新聞を目いっぱい敷き、湿ったモミを一緒に入れておきます。
    湿ったモミでないとダメです。
    モミを半年以上屋外に積んで置きます。
    サトイモも同じように保存します。
    今年はコンテナが不足してるので、肥料袋に同じように湿ったモミを入れ袋の口を軽く結びます。
    これがうまくいくと、来年から種イモの保存が楽になりますが、昨年までのやり方との併用にしました。
    種イモは長年大鹿で作り続けて大鹿の品種になっています。
    これを作り続けなくてはなりません。

    渋柿も一気に色が付くわけではありません。
    早く色が付いたものから取り始めて、干し柿にしていきます。
    4家族分の干し柿を作ります。
    木は5本ありますが、まだ小さいのと1本が極端な1年おきになるので、1本は今年はほぼ収穫なしです。
    大型の渋柿である蜂屋カキが取れ始めました。
    実が大きすぎて木が折れてました。
    蜂屋が気は添え木をしないとダメなのかもしれません。
    自分の実で自分が折れてしまうのは、何かおかしな進化のような気をしますが、今の果物界では普通の事なのかもしれません。

  • 2021年11月2日

    松の葉っぱのお茶が売れてるみたいです。「コロナワクチンの恐ろしさ」

    この本は紹介したくはありませんでした。
    作者の一人の船瀬さんですが、いい話題に食いついて本にするんですが、極端すぎる説をあおりまくる人です。
    つまり、コロナをあおるマスコミ、ワクチンが怖い怖いと煽るこの人たち、根は同じに思えます。
    ワクチンを打ったら2年で死ぬとかは、全然根拠がありません。
    ワクチンについて唯一言えることは「まだ誰にもわからない」です。
    何が起こるかわからないから、たいしてリスクのないコロナごときで、こんなに危ないものを打つのは、やはりおかしいんではないかということです。
    そもそもインフルエンザのワクチンでさえ、インフルエンザで死ぬ人と、ワクチンで死ぬ人の数が同じか、下手をするとワクチン接種後の死者の方が多いのではと言われてます。
    もちろんこの説もこの船瀬さんをはじめとした極端な意見の方の説ではありますけど。
    毎回、例えば原発の時も、リニアの時も、今回のコロナもですが、賛成派も反対派もどちらも極端すぎてついていけません。
    この前紹介した「ゼロコロナという病」は珍しく煽っていない冷静な本でした。
    しかしこの冷静な本は多分それほど売れないのだと思います。
    極端なことを書いて、煽りまくる本の方が売れるので、そのような本多くなるんでしょう。
    この本は進めませんけど、やはりコロナのワクチンについては参考になることが書いてあります。
    特にすでにやむを得ずワクチンを打った方々の対応法も書いてます。
    それで今松の葉っぱのお茶が売れてるのです。
    何はともあれワクチンを打った方は今後どのようなことが起こるのかは誰にもわからないのです。
    せめて、松の葉っぱのお茶、とかいろんなことを試してみてください。
    漢方薬もありますし、やはり日本の伝統食が良いみたいです。
    この本の最後に厚労省のワクチン接種後の死亡の報告です。
    れいわ3年の2月27日から7月25日までの副反応の疑いのある死亡者の数が84名あり死亡事例は828人になったそうです。
    このワクチンを接種して短期間のうちに死亡した人たちの専門家の評価ですが、
    ワクチンと死亡の因果関係が否定できないモノが0件。
    ワクチンと死亡との因果関係が認められないモノ3件。
    情報不足によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないモノ825件。
    これの意味するところは、ワクチンを打ってから短期間に死んだ人たちのうち、3名は明らかに因果関係はなかったということです。
    残りの人たちはこの間ですから、国は因果関係は絶対に認めません。
    裁判するにも何十年も裁判してようやく認めるということを繰り返してます。
    国とはそういう人たちなんですよ。
    私たちに出来ることは自分で判断して、自分で防御していくことだけなのです。
    ちなみにこの本はたちまち10万部が売れ、アマゾンでベスト1になったそうです。
    打った人たちは読まないほうがいいかもしれません。
    知らないほうが幸せと言うこともありますから。

  • 2021年10月26日

    ピーナッツ、サトイモ、カボチャ、バターナッツの収穫。

    最初に長らく片づけることのできなかった、ハザの撤去。
    今日は藁をカットしてボカシをまいて田んぼを起こすつもりでしたが、田んぼは水がたまってる状態で、あきらめました。
    気が付くとまだ収穫が結構残ってました。
    サトイモを収穫して、カボチャを取って、バターナッツはまだ次々出来てるので、収穫できるものは全部収穫して、最後にピーナッツを掘りました。
    これで、後は何時霜が来ても大丈夫です。
    さすがに下の畑はまだ軽い霜が1回のみです、カボチャも、サトイモもバターナッツも一度霜に当たると早く腐り始めます。
    サトイモは大部分が霜に当たってるので、正月まで持つかどうか心配です。

  • 2021年10月22日

    本の紹介「ゼロコロナという病」

    著者は藤井聡さんと木村盛世さん。
    藤井さんは京都大学大学院教授、元内閣官房参与(防災減災ニューディール担当)、つまり危機管理のプロです。
    木村さんは米ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了後。米国CDC(疾病予防管理センター)プロジェクトコーディネーター、厚労省医系技官、この人こそまさにコロナ対策のプロなのです。
    この二人は一連のコロナ騒ぎに対して、まさにしっかりと意見が言える人たちです。
    ちなみにウイルスの専門家はウイルスのことは非常に詳しいのですが、その対策とか社会への影響に対しては門外漢です、昨今の専門家は専門以外はまるっきり何も知らない方が多い傾向です。
    アメリカでもコロナ対策はCDCが主体になって対策を行っています。
    日本の分科会会長の尾身さんはウィルスの専門家です。
    コロナ対策は公衆衛生の専門家が当たるべきなのですが、日本にはその専門家はほとんどいません。
    この本をぜひ読んでください。
    そして、このコロナ騒ぎがいかに馬鹿げた騒ぎなのかをしっかり勉強してください。
    コロナの対応に対してああだこうだ言うのでしたら、せめてこのぐらいの本は読んでからにしてください。
    自分たちの命がかかってます、勉強するのは当たり前だと思います。
    特にワクチンに関しては、過去に多くのワクチン問題が起こっています。悲しいことですが政府のこの問題に対する対応は消極的です。
    今回のコロナワクチンに関しても、何かあっても決着は20-30年先と覚悟してください。
    そもそもワクチンが原因だと証明するのは非常に難しいものと思われます。
    過去にワクチン接種1時間後の死亡に対しても、ワクチンとの関連性を認めなかった例もあります。

    さて前置きが長くなりましたが、内容は、なぜこんな必要もない自粛をするのかが主な内容です。
    公衆衛生の専門家が自粛は意味がないと言ってるのです。
    また今回のコロナに対しては、欧米とアジアでは感染率に大きな違いがあります。
    この少ない感染者に対して、自粛自粛と騒いでるわけです、そして自粛と言いながらの強制がまかり通ってます。
    もともとコロナの死亡者は70歳以上の該応症のある方々が中心です。
    マスコミは若い人も死亡すると大騒ぎしてますが、実態は、このほんによりますと、2021年5月26日時点とすこし古いですが10歳未満ゼロ、10代ゼ
    ロ、20台7人、30代22人、40代88人、50代、252人、60代791人、70代2555人、80代以上6974人、これを見てもわかるとおりで
    す。
    20台でも死んでる人はいます、しかし7人ですよ
    30台を合わせても29人です。
    この数字でなんで全国の若い人たちが自粛につき合わされなければならないのでしょうか。
    申し訳ないのですが、死亡率の高い70代以上の方々だけが自粛すればいいのだと思います。
    経済を止める必要は全然ないのです。
    又、人工呼吸器なんですが、年齢によって延命の可能性は大きく変わります。
    高齢者は当然低いわけですが、それ以上に問題なのは助かっても予後が悪すぎるそうです。
    ECMO(体外式人工肺)は50歳以上に挿管している国は日本だけだそうです。
    スウェーデンでは胃ろうや人工呼吸器などで無理な延命をすることは虐待に当たるとして、やってはいけないことになってるそうです。
    その他にもコロナ下での生きるということはどういう事か、そして日本のコロナ対策がいかに「生きる」を考えていない対応であるかをしっかりと考察してます。
    ともかくこの本を読んでください、ビックリですよ。
    マスコミはどうなってるんでしょう。
    もう嬉しそうにとしか言いようがないような、大騒ぎはただ自分たちの広告収入をを増やしたいだけで、国民の皆さんの生活のことをいかに考えてないかがよく分かります。
    そしてそれに便乗して騒いでる人たち、まるで自分たちが取締官とかウイルス対策の専門家になったと勘違いして、自粛しない人たちを指弾している人たち、もう少し勉強してください。
    そもそも日本でのコロナの感染者も死亡率もインフルエンザと変わりません。
    なぜインフルエンザと同じ程度の感染率と死亡率なのに、エボラウイルス並みの感染症法の1類指定なんでしょうか、これをインフルエンザ並の5類に指定しな
    おすと、どこでも治療が受けれるし、入院はどこでもできるし、入院した人に対してお見舞いにも行けるし、芯でも普通に葬儀は出せるし。

    いま日本人はこのことを大きく声を上げて言うべきです。

    「コロナ」を5類、インフルエンザと同じ対応にしてくださいと。
    そうしないと私たちの日常は取り戻せません。
    経済もボロボロになります。
    過疎地は立ち直れなくなります。
    祭りもイベントも出かけることもできない人生に意味があるのでしょうか。
    どうかしっかりと考えてください。

  • 2021年10月21日

    10月23,24日のここから祭りの出店の手伝いを再募集します。

    前回のイベントではお客さんが手伝ってくれ、何とか乗り切りました。
    今回は他の出店も多くなりそうなので、それほど忙しくならないかもしれませんが、スッタフ、ミュージシャンの人たちが食べるものも作らなければならないので基本いそがしいのです。
    普段はげたはあまり店は手伝わないのですが、前回は結構手伝いが忙しかったです。
    手伝いながらでも好きなミュージシャンの時は聞きに行ったりも可能です。
    手伝いの人は入場料と食事は無料です。
    宿泊もできますが、寝袋を持参してください。
    また、八角堂は高地ですから冬と同じくらいの服装が必要です。
    この機会に短期でふりだし塾を体験できます。
    よろしくお願いします。

  • 2021年10月21日

    キャベツ、白菜の収穫。

    いきなり強い霜が降りました。
    ふりだしで最低気温がマイナス3度。
    例年ですと、最初の霜はそれほど強くないので、霜に弱い作物も半分くらいしか枯れませんが、すべて一気に枯れました。
    少しばかりの低温に平気なキャベツ白菜まで部分的にダメージを受けました。
    大根も危なかったです。
    冬野菜はまだ出荷が始まったばかりです、キャベツ、白菜もまだ半分くらいしか結球してません。
    大根は今年は早く太りすぎて、出荷の箱に今までの量が入りません。
    冬野菜の全収穫は例年ですとあと半月ばかり先なんですが、とりあえず収穫できるだけ取り込みました。
    取り込んだ野菜はシートをかけて置けば年内は出荷できます。

  • 2021年10月20日

    明日の霜に備えて、いそがしい1日でした。

    待ったなしの1日でした。
    まず、ヤーコン掘りをかたづけ。
    次にトマトの収穫、トマトは少しでも色がついてるものは全取り。
    何しろトマトは量があります、たちまち時間が追い込まれ、ご飯もお茶の時間さえ十分取れず、ひたすら収穫です。
    毎年のことですが、このせっぱつまった仕事は好きではありません。
    もちろん、やれるだけしかできません、毎年やれなかったものはダメになります。
    パプリカも収穫時期のスタートが遅いので、ようやくしゅうかくはぜんせいきになったばかりですが、小さいものも含めて全取り。
    最後にハスクトマトを取り、何とか主力は間に合いました。
    こんなにきつい仕事は早くやめたいのですが、なかなか世の中は思ったようにはいかないのです。
    最後の稲刈りはいつ出来るんでしょうか。
    麦まきはあきらめました、また来年春まきになりそうです。
    春まきは収量も品質も低いのですが、これも思ったようにはいかないことなのです。
    現在的な農業の現実はこんなもんです。
    何しろ政府が農業を捨ててるので、農家はとてもじゃないですが、一部の成功してる人たち以外は働いても働いても、わが暮らし楽にならざるです。
    欧米のように食糧安全保障の考えが日本で定着するのは何時になるのでしょう。

お問い合わせ

ふりだし塾に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ふりだし塾にお手伝いとして入塾したい方は、お手伝い応募フォームよりご応募ください。