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下の畑のマルチ張りが終わりました。
下の畑のマルチ張り。
手伝いの人たちもマルチ張りになれてきました。
一部はトラクターでは出来ないので手で畝を作り、マルチを張ります。
機械を使うのと、手でやるのとでの違いがよく分かります。
機械はやはりすごいのです。
起して畝を作りマルチを張る、この作業を一気にやってしまいます。
手ではまず起さなければなりません。
草は機械ではばらばらにしてすき込んでしまいます。
手では、草をこまめに取っていかなければなりません。
これは時間がかかりますその上、草は残ります。
起すのも同時にやってるわけです。
起したら土の塊を細かくしなければなりません。
この作業は畑の土しだいです。
よく肥えた、腐食の多い畑は固まりはあまり出来ません。
粘土質の土は固まるので、これを細かくするのに時間がかかります。
田んぼを畑にしている所は特に大変です。
田んぼは粘土質でなければならないのです。
起すのが終わると、畝を作ります。
畝を真っ直ぐに作るのは、かなり難しいのです。
几帳面な人はヒモで直線を出して畝を作ります。
畝が直線で無いと、畝間の草を取る、管理機が入りません。
もちろん管理機が無い人は、畝は真っ直ぐでなくても問題はありません。
管理機1台でもあるのと無いのとでは、作業に大きな違いがあります。
普通家庭菜園を始める人は、小さな管理機を買います。
1反ぐらいになると手での作業は困難になります。
最初は手で始めても、2-3年やると管理機を買う人が増えてきます。
そのぐらい機械を使わずに畑をやるのは小規模な場合意外は難しいのです。
起さないやり方もありますけど、作物の出来はよくありません。
自然農で出来るのは、暖かくて、肥えた畑のみです。
大鹿村ではほぼ不可能です。
大鹿村の畑は坂なので、肥料分は1年で流れてしまいます。
石も多くて、耕さないと表面は石だけの畑も多いのです。
石の間に種を蒔いても、芽も出ません。
農業のやり方は、畑と作物に聞いてやるのです。
人間が勝手にこのやり方がいいといっても通用はしません。
畑により、作物によりやり方を変えていかないと出来ないのです。
農業には原理主義は通用しません。
柔軟な頭で対応してください。 -
堆肥運びは終わりました。
堆肥を畑に広げる作業も後1台半を残すだけです。
早く進んでいます。
遅れを一気に挽回して行ってます。
みんなよくやってくれています。
今年はダンプの運転を手伝いのまあしが半分やってくれたので楽でした。
ガタガタのダンプで山奥まで堆肥を運ぶのは本当に疲れる仕事なのです。
山奥の畑は何をするのも大変なのです。
何しろ山奥なので、着くまでに時間がかかります。
下に行くのも時間がかかります。 -
新八角堂
ここまできました。
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たらの芽、コシアブラの芽、ボウダラの芽、ホップの芽のてんぷら。
ついにタラの芽が始まりました。
今年は早いです。
昨年は5月中旬。
暖かくて桃も咲き始めました。
桜はソメイヨシノは満開です。
仕事はボカシ肥作り。
げたは道路の補修。
桃の苗木も植えました。
5-10年後はふりだしは一面の桃の花の場所になる予定です。
桃源郷を目指してます。
桃は食べる用、花専用、種を取る用の3種類です。
ここは高度が高くてしだれ桃が栽培できないのが残念です。 -
ラジューム鉱石農法。
田んぼと畑にラジューム鉱石の粉を入れています。
1反に100キロのラジューム鉱石の粉を入れます。
多分全国で10人くらいしかやってない農法だと思います。
げたはこういうものが好きなのです。
人がやらない事をやる。
こんなのは当たり前なのです。
もちろんこける可能性は大きいのですが、当たればこれまた大きいのです。
大穴狙いです。
自然放射能が多い、天草陶石の粉です。
田んぼにも入れました。
これは1回だけ入れればいいのです。
ご存知のように放射性物質は半減期が非常に長いのです。
一度入れれば半永久的に効きます。
早い話が温泉効果を畑と田んぼに持ってくるのです。
今年の収穫が待ちどうしいです。したの畑のマルチ張りが始まりました。
今年は3人安定した手伝いがいます。
一人は不安ですが、彼はがんばってはいます。
体と精神両方が持つかどうか、彼次第であります。
ふりだしの仕事はそんなにきつくないのですが、最近は手伝いの方の体力も精神力も精神も弱い方が多いのです。
精神的に問題がある人は来ないで下さいと言ってるのですが、何しろ本人の自覚が無いとこれは仕方が無いのです。
来たらきたで大変なんですよ、げたは容赦しませんから。
そういう点ではここもまた社会の一部ではあるのです。
仕事ができ無いと話しにならないのです。 -
堆肥運び二日目
二日目です。
今日から手伝いの中から、マニュアルの運転の経験があり、なおかつ運転自体の経験も多いやつが一人いたので、彼にダンプの運転を教えて、途中で交代しました。
おかげで今日は少し楽です。
ダンプの運転は難しいのです。
堆肥を目一杯積んで、急な狭い道を上り下りしなくてはなりません。
重い堆肥を積んだままバックのケースもあります。
よほど運転に慣れていなければ任せることはできません。
今までに一人か二人しか変ってもらった事はありません。
今日運転したまあしは仕事で車の運転になれているとの事と、自分の車を持っていたというので、ためしに聞いたらやってみたいとの事で任せてみました、
本人も運転してみると大変な事が分りましたと言ってます。
ともかく疲れます。
彼の場合は昼も3時も十分に休みを取らせました。
明日からは堆肥運びは少し休んで、したの畑のマルチ張りです。 -
堆肥運び。
本格的な堆肥運びが始まりました。
ふりだしの畑は堆肥を大量に入れます。
その上にボカシ肥も入れます。
最近はボカシ肥しか入れない場所も増えてきてます。
堆肥をたくさん入れるのは、畑が元々山土だったためです。
畑を一から始めたので、堆肥で腐食を増やすしか方法はありません。
20年以上堆肥を大量に入れてます。
部分的に堆肥を入れない場所を増やしてます。
将来的にはボカシ肥のみにします。
今日は6回運びました。
1日中ほぼ休み時間はなしです。
短期で終わらなければ、いつ雨が降るか分りません。
待ったなしなのです。
ただ年齢的にこの仕事はきついです。
あと5年ぐらいが限界だと思ってます。
晴れが続いて助かります。
今日手伝いが一人増え、明日一人減ります。
4人体制でしばらく行きます。 -
ニワトリを食べる。
手伝いのゆうすけの希望でニワトリを絞めて解体しました。
春先から犬が1羽殺し、次の日に原因不明で1羽死に、今日はもう1匹なので古い5年生きてるニワトリが3羽減りました。
古いニワトリは卵はほとんど産みませんが、えさはたくさん食べる、他のニワトリはいじめると、厄介者ですので、少しは他の若いニワトリにいいものと思います。
ニワトリの解体の希望が無い年はニワトリは食べません。
昨年は2羽しか新しいひよこが孵りませんでした。
2羽のうち1匹はオスなので、メスの新しいのは1匹だけです。
ヒヨコを5匹導入する事を考えてます。
ただ新しいニワトリと古いニワトリを一緒にすると、古いニワトリが新しいニワトリをいじめるのでどうしたものかと考えてます。
ニワトリの小屋は2部屋あります。
1部屋に大部分のニワトリがいます。
もう一部屋はウコッケイと卵を抱き始めたニワトリと、ヒヨコのための部屋です。
このやり方は余りよくありません。
隣の部屋を大きくなった新しいニワトリを、別の古いニワトリのいる部屋に移動すると徹底的にいじめられます、えさもあまり食べれません。
連鎖的に次々新しいニワトリを入れるので、ニワトリも混乱します。
どうすればいいのかは分かりません。
今の所はこの毎年新しい卵を孵す方法でしか、ニワトリの自給は出来ません。
時々違う血も入れなければならないし、結構大変なんですよ。
昨日も雨、今日も雨、今日は午後はボカシ作り。 -
超体制
一
応伊那谷のお仲間としてみていただけるなら私たち百姓は別に堆肥まいたり、マルチはったりはしますが非合法活動している訳ではない。自分は非暴力自給自足
派フーテンと思ってます。明日は道普請です。過疎、少子高齢化を年々感じながらU字溝落ち葉かき、きっと全部集めたら凄い量でいい肥料なりますが谷に棄て
ました。 水源の神さまに感謝の気持ちで落ち葉ジョレンでかきだした ……機械で怪我した話がちらほらあるのでお互いにきおつけましょう。
日々精進
日々是安心
安全第一
ホトとぎす -
ふりだし塾は反体制ではありません。
昨日は興奮のあまり反体制と書きましたが、げたは反体制ではありません。
つまり反の字は使いません。
体制に抵抗はしてます。
反では何も変りません。
昔は反体制でしたが、現在は反はめんどくさいのです。
反の場合は同じ土俵に乗ってしまいます。
土俵に乗ったら、圧倒的多数の支持する体制に直ぐにやられてしまいます。
土俵には上がりません。
皆さんも降りましょうと、人に勧めるだけです。
自給自足とはそういう生き方なのです。
闘いません。
生活の中から、一人ひとりの人に変わって下さい、こういう生き方もありますよと、自分たちの生き方を見ていただいて、判断して下さいなのです。
時々過去の過激派の血がどうしても出てしまいます。
お騒がせしました。
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