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支柱害獣除けたいさくが終わりました。
後は簡単な支柱と、穀類の倒伏防止の対策のみです。
これらはそんなに時間はかかりません。
後は草抜き、種まき苗の定植です。
種まきと苗の定植も大部分終わってます。
トウモロコシ、キャベツ等は後何回か定植があります。建築が始まります。
手伝いは男性一人女性二人です。
これが多少は問題です。
つまり女性二人ではげたが付きっ切りにならないと作業は出来ないでしょう。
一番仕事の出来るげたが仕事ができない状態になる可能性があります。
一人でしか出来ない仕事もあり、どうしようか考え中です。
取り合えず、八角堂は仕上げなければなりません。
馬小屋は無理そうです。 -
コキビの鳥除け。
コキビが毎年ほとんど鳥に食べられてしまいます。
昨年は上に網を張りましたが、横から入られてました。
今年は全面網を張ってます。
時間がかかるので全部は張れませんでした。
他にトウモロコシのムジナ除けの、網とトタンを張りました。
こんな事に時間と資材を使わざるを得ない現状です。
これらの回収にまた時間を取られます。
トウモロコシは他にもカラスが来るので、カラスよけもやらなくてはならないかも。
スイカも毎年カラスの被害が増えてます。
今年は何らかの対策をしなければならないかも分りません。
ピーナッツなんかは10本で1000円近い唐辛子入りのスティックを刺してるんですよ。
ピーナッツの値段よりもスティックの値段の方が高いのですが、こちらも意地です。
どんどん動物の被害も虫の被害も増えてます。
せっかく無農薬でも病気の出ない栽培をしても、動物に食べられては何にもなりません。
その上動物は無農薬が大好きなのです。
現在は動物に対して非常に感情的になってます。
殺すのが平気になってしまいました。
何しろ遠慮してタラ全滅ですから、中途半端な気持ちでは対処できません。
田舎の人は普通、平気で害獣と言われる動物は殺します。
これはごくごく当たり前なのです。
悲しいことですが、げたもようやく田舎の人と同じくらいの感覚になってきてます。
動物の被害はそれほどひどいです。
はっきり言って殺してやりたいと思います。
カラスなんかは種をまくときから、周りで大騒ぎです。
本当に殺してやりたいです。
動物の害に対する設備の金額と時間は、農業が続けられるかどうかの瀬戸際まで来てます。
冗談ではないのです。
今山奥の農業の現実はこんなものです。
動物もかわいそうなんか、甘いことを言うのは畑もやってない、街風田舎暮らしの連中だけです。
と言っても、今はほとんどの田舎のへの移住者は街風田舎暮らしの方々なんですが。
のんびりスローライフだそうです。 -
イチゴを一人どんぶり1杯。
イチゴの収穫がピークです。
一人どんぶり1杯のイチゴにさすがに誰も全部は食べれませんでした。
明日からはジャムに大部分が行きます。
こんなにイチゴが食べられるのは初めてです。
イチゴの畝を1列増やしたのと、カラスよけのヒモを一杯張ったのが良かったみたいです。
イチゴはカラスとムジナが食べに来ます。
したの畑にはムジナが来てるので、罠をかけました。 -
田んぼの田車除草。
今年は3反の田んぼが1日で終わりました。
手伝い4人の奮闘もあります。
今年は浅く起してます、約5-10センチぐらいです。
このため深く沈みません。
その上1週間ぐらい前から水をあまり入れてません。
場所によってはひび割れるぐらい水を入れませんでした。
水を入れないと田んぼの表面は固くなります。
田車が大変な一番の原因は、田車が沈んで押せなくなる事です。
強引に押すとせっかくかっちゃくした苗が、浮いてしまいます。
ただこれが稲にどう影響するかはわかりません。
それほど問題は無いと思います。
それより、きつい田車除草が楽になるのは大きいです。
今年もオールアルミの田車は大人気です、。
オールアルミは軽いので沈みません。その上作業が楽です。
手伝いの人たち全員が、もし買うならオールアルミにすると言いました。
値段は高いですが作業は楽で、早くでき、疲れません。
普通の田車が1万円少し切れるぐらい。
オールアルミは2万円弱。
絶対オールアルミがお勧めです。
田車除草のときは水をある程度いれておかなくてはなりません。
水が無いと、田車は重くなります、せっかく抜いた草が浮きません。
水を入れすぎると今度は重くなります。
約5センチぐらいの水が最適です。
抜けた草が稲にからみ、1割ぐらいは倒れたままになりますが気にしないで下さい。
その内起き上がります。
田車除草はテクニックが大事です。
下に押し付けるのではなく、少し浮かしぎみに田車を押していきます。
げたは片方の手を逆さまに当てて、より強く浮かしながら田車を押していきます。
田車除草は大体田植え後2週間ぐらいが1回目です。
2回目はまた2週間後から20日後ぐらいです。
2回目の田車のときは、後で田車では除草出来ない部分を手で草をとって行きます。
手で草を取らない年もあります。
だだしヒエは必ず別に日を取って抜きます。
ひえは残すと厄介です。
背が高いうえに、成長は早いのです。
稲との見分け方が難しいので、余計に時間がかかります。
稲は葉の根元に産毛があるのですが、小さいと見分けにくいのです。
7月になると大きくなって見分けやすくなるので、7月とか8月にヒエを取る人も居ます。
遅い人は9月になって稲刈りの前にヒエを取る人もいます。
9月になると種を持つので、8月には終えたいものです。
ヒエが増えると本当に大変ですよ。
1枚の一番大きな田んぼはヒエが増えて、ヒエ取りに2日ぐらいかかります。
人数が3-4人でですよ。
除草剤はほんとに大きいんですよ。
除草剤を使わない稲作りは大変なのです。 -
オープニング
おー ふりだしでキャンプ! 楽しみlーー
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8月22日23日、新八角堂落成記念ライブをやります。
6年かかって建築中の八角堂が完成するのでオープニングライブをやります。
8月22,23日土曜日と日曜日です。
二日連続なので、キャンプ及び宿泊も可能です。
詳しい事はまだ決まっていませんが、ライブの出演者は現在決まっているのは、チナキャッツ、ラビラビ、アンバサです。
ふりだし塾の同窓会的なものもかねてますので、過去にふりだしに縁があった方々も来てくれればうれしいです。
ふりだし塾ももう後そんなに長くはやっていけないと思います。
ともかく来た人達が長続きしなくなってきてます。
時代的についていけなくなってるのかもしれません。
来年あたりはそれど頃ではなくなってる可能性も大きいです。
ライブ楽しみましょう。 -
花豆の支柱組み立てが終わる。
午前中は久しぶりの雨。
作物には恵みの雨になりました。
午後は花豆の支柱作り。
花豆は主力商品です。
花豆の支柱はほとんどハウスと同じです。
ビニールの代わりに網を張るのが違うだけです。
その為時間がかかります。
都合五日ぐらいかかってます。
今年は畝が曲がってしまったので、余計に大変でした。
来年は花豆の畝はヒモを張って直線に仕上げるつもりですが、来年になると忘れるかもしれません。 -
田植えについて。
自然農風の田んぼに2日かかりました。
5人で2日で、一人でやると1畝の田んぼで10日かかることになります。
これに対して全部機械だと3反の田んぼで一人で6-7日か5日ぐらいかです。
5畝の田んぼの手植えでは4人で2日、一人だと8日かかります。
これで大まかな時間が分ります。
機械の場合はトラクターと田植え機が要ります。
トラクターが無い場合は手での作業になると、時間が想定できません。
つまり手で起した事はありません。
手での代掻きは5人で1日ぐらいでした。
代掻きは手というより足が主に使ってるわけですけど。
それぞれ自分の置かれた状態で判断して下さい。
大鹿村の場合は、トラクターと田植え機は持ってる人のを借りてやるケースがほとんどです。
ふりだしでは全部のケースを体験できるようになってます。
残りは家の田んぼで、手で起こして、手で代掻きして、手で田植えです。
面積は5坪ほどです。
このぐらいなら1日で全部終わるでしょう。
何しろ4人ですから。 -
自然農風田んぼの田植えが終わりました。げたはダウン。
田植え終わりました。
げたはダウンです。
限界でした。
苗の定植が終わらないとダウンも出来ないんですよ。
明日は休みです。
1日寝ます。 -
自然農の田植え。
昨日からはじめました。
自然農風なのですが、田んぼは起しません。
肥料は米ぬかのボカシを少し入れてます。
草は半分抜いて、半分は刈りました。
セリだけは全部抜きました。
セリが減ってきました。
毎年水を入れて柔らかい所へ、手で穴をモミ田植えしてるのですが、今年は草掻きで穴を掘りそこに植えてます。
田んぼ自体は乾いています。
田んぼが乾いていると、しゃがんで作業が出来るので作業するみんなには好評みたいです。
今年の苗は十分大きくなってます。
3-4年前までほんとに短い苗を植えていたのに比べると、感慨深いほどいい苗です。
苗は、まず種まきを早くしました。
それとプール育苗がいいみたいです。
ただ大きなハウスを持っていないので、十分な量の苗を作れません。
ハウスさえあれば苗は作れるのですが、大きいハウスの場所もありません。
田んぼで苗を作りたいのですが、それも遠すぎて中々踏み切れません。
米作りも大分なれて来ました。
7年目です。
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