現在放送している広報大鹿ですが、音声がデジタル音声だとのことですが、毎日聞いていると非常に違和感があります。
これは地域懇談会でも村の人からも指摘がありました。
どうもイントネーションがおかしいです。
このことについて、デジタル化は時代の流れであるというのはそうなんでしょうが、何かおかしいような気がします。
言葉は文化そのものであります。
標準語を使うのはやむを得ないのでしょうが、せめてイントネーションぐらい大鹿風の肉声での放送は可能じゃないのでしょうか。
またこれと関連して、大鹿村の方言は年配の人たちが減っていくにつれ、方言を話す人たちは減っていってます。
このままでは大鹿の方言はなくなってしまいます。
今のうちにしっかりと大鹿の方言を記録して、できれば月に1度くらい大鹿の方言を講習してはいかがでしょうか。
