保健所のお菓子製造の許可を取ったはいいのですが、時間が無くて製造できませんでした。
雨が3日目で畑に出ることができないので、ようやく玄米ポンセンを作れました。
後はお店に並べてもらうだけです。
来年から同じ設備で違う品目の製造も可能になるそうなので、来年は瓶詰の許可を取る予定です。
保健所のバカげた対応のために、設備があっても、少し変われば別の部屋で許可を取らなくてはなりません。
政府の六次産業化の声は掛け声だけで、実際小規模な農家では加工品の許可を取るのは大変なのです。
何しろ細かく区分けして、それぞれに許可を取らなくてはなりません。
構造改革はこのようなことに対してやるべきであって、大企業がもっと自由勝手に独占に向かって、規制を撤廃するのは構造改革ではありません、構造改悪なんです。
小規模な企業や個人をいじめる役所の馬鹿げた規制と、ばかげた基本原則へのこだわりこそやめるべきです。
役人め、威張ってばかりで、今に見てみろ、これから先役人の大量解雇の時代が来ます。
楽しみです。
彼らは昔の侍と同じでつぶしが効きません。
杓子定規があまり長くやりすぎて、応用が一切効かないのです。
私たちのお菓子の許可も、使わないとわかってるのに、そのようになっているという理由だけで使わない設備を強要されます。
本当に役人には頭に来ます。
