畑が本格的に始まりました。

投稿日: 2020年4月4日カテゴリー: ブログ

家の畑は自給用です。
肥料を入れ、起して、畝を作り、マルチを張っていく。
一見単純ですが、意外と難しいのです。
まず肥料ですが、葉物と実物では肥料は変わります。
畝幅も作物により変わります。
何処にどの作物が来るかも、毎年変わります。
普通連作がだめな野菜は夏野菜が中心で、他のモノはそれほど問題ないと言われていますが、多くの野菜は連作は好まないみたいです。
結局全部の野菜の場所を、毎年替えるわけです。
作物によっては、支柱を使うものもあり、支柱を使う野菜の後ろの畝は日当たりが悪くなります。
ほとんどの野菜は日当たりがよくないと育たないので、支柱のいる野菜はなるべく端っこの持ってきます。
これを一気に考えて、畑を準備していきます。
当然ですが前年はもちろん、その前の年ぐらいまでは、どこに何を植えたかをおぼえておかなくてはなりません。
前年はともかく前前年になると若干記憶があやふやになります。
そこは適当にやります。
今年も畑を一坪ばかし増やしました。
毎年畑は増やしてます。
山を開拓したところなので、毎年山の部分に畑を増やしていってます。
少しづつ増やしてます。
家の畑は最終防衛点なので大事なんです。
これから先何がどうなるかはわかりません。
最悪家の周りの畑だけで生きていかなくてはならなくなる可能性もあるのです。
そこまで考えなくても、家の周りに畑があるのはいいのです。
なにしろ毎日回れます。
収穫も楽です。田んぼも畑も遠いので、車で行くしかないのです。
畑を作るのは結構時間がかかります。
木を伐り、根っこを掘りだし、石をよけて、肥料を入れます。
この石を拾うのが大ごとなんです。
このあたりの山は石が多いのです。
大鹿村の山の畑はほとんどの場所が石だらけです。
畑の横には石が積まれています。
1か所にまとめて積んでるのではなく、畑の周りにぐるっと積むのです。
それぐらい石が多いのです。
ふりだしの場所は比較的いい場所が多いのですが、今拡張してる場所は石だらけの場所なんです。
開拓して5年ぐらいたってもまだまだ石が出てきます。
場所によっては石しかない場所もあります。
石を取ってはよそから土を持ってきます。
ふりだしには重機も軽トラダンプもあるのでまだ楽です。

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