夫婦の不和は精神的な問題、つまり好きだったが変わってしまったと考えてると思いますが実は別の側面があったのです。
「ソマチッドの衝撃」という本に載っていたのですが、
イギリスのノーベル賞ももらったことがある学者が恋愛中のカップルや夫婦を調査した結果2年間を過ぎると動物性蛋白質中心の食事をしたカップルは別の異性に関心が移る傾向が高いことが分かったそうです
逆に乳酸菌などの発酵食品と植物性の食事中心のカップルはうまくいくケースが多いそうです。
つまり幸せ感はセロトニンが大きく関係してるのです。
セロトニンが多く作られる、発酵食品と植物性の食事を続けると、幸せなのでほかの異性に関心が移らないそうです。
もちろん心の持ち方が重要であることには間違いはありません。
ただそれ以外にも要因があるとすると、その要因を減らすのは夫婦円満には価値があるかもしれません。
試してみるのは面白いと思います。
ちなみにセロトニンを合成するのはトリプトファンというアミノ酸です。
トリプトファンを多く含む食品は、大豆、サツマイモ、卵、鶏肉、バナナ等です。
それを補助するのが発酵食品です。
ちなみに最近のみそとか醤油は厳密にいうと発酵食品ではありません、安くなればなるほどインチキが多くなってます。
一番安いモノは合成品です。
当然ですが無農薬であることは大事な条件です。
そのほかに朝の散歩はセロトニンの生成の大事な補助でもあります。
夫婦円満は大事なことです。
夫婦が円満でない夫婦の子供は悲劇なのです。
無農薬の食事に切り替えて家族が幸せ。
これは安いモノではないでしょうか。
おまけに健康にもなります。
無農薬の農産物は今の価格の3倍は払うべきです。
なぜなら、まじめな農家ほど金銭的に恵まれていないのです。
あなた方は安い農産物でよかったと、そこで思考停止してますが、それが結果的にどれぐらい高い負担になるか考えたことはありますか。
まじめに農産物を作る農家が食べていけない現状をもっと大きな問題としてとらえるべきなのです。
正直まじめな農家は絶滅危惧なのです。
あなた方がそうしてるんですよ。
こちらはじっとそれに耐えてるのです。
正直に言います。
街の人間に敵意を持ってます。
今にお前ら覚えていろよなんて思うことも多いです。
あなた方は自分たちも大変だというのでしょうが、あなた方の大変は自業自得でしょ。
自ら魂を売ったのでしょと言いたいです。
それぐらい無農薬でまじめに農産物を作ってる人たちは金銭的に追い詰められているのです。
そしてますます追い詰められていくのです。
これはあなた方が自分たちの命を自らで短めていることなのです。
こちらは限界に来てるんですよ。
食糧危機になったらどうゆうことになるか考えてみてください。