友人の田んぼの水路の復旧の手伝い。
田んぼが一度使わなくなると、また田に戻すのに一番の障害は水路の復旧ができないことがあります。
水路は毎年の手入れで維持するもので、一度使われなくなると、それを復旧するのは多大な手間がかかります。
今回の水路はそれほど距離はないのですが、山の横にあるため落石で埋まってしまっていました。
落石の多い区間は水路を掃除した後に、上に大きな石を置きその下を水が流れるようにしました。
これがきつい。
大きな石を置かないと水路をまたぎません。
大きな石を担いで、慎重に水路の上に下さなくてはなりません。
とまあ、1日目が終わりました。
明日も水路復旧です。
疲れてますが、単純肉体労働ですので、気持ちはいいです。