堆肥運び。

投稿日: 2015年12月9日カテゴリー: ブログ

約2週間ぶりの本格的な仕事でした。
一度気を抜くと、こんなに長期に仕事ができません。
何しろ気が抜けるのはこの時期しかないのです。
自給自足の実態はこんなもんなんですよ。
自ら望んでやってることなので、仕方がないことではあります。
街でやっていけないから、逃げ出してやっていけることではありません。
体力勝負なんです。
体力のない人は、なんちゃって自給自足で我慢するしかありません。
ただし、いつ本格的な自給自足に強制的になってしまうかはわかりません。
何時だけがわからないのです。
なるのは確実です。
それまで、自らにいいわけして、やらなければならないことを先延ばしにするのも一つの生き方ではあるのでしょう。
それは各自が決めればいいことです。
ただし後で、あれこれ言わないようにしてください。
田舎生活がやりたいのにできないという人は、結局自分で逃げ道を作って、1日1日と決断を先延ばしにしてるのでしょう。
このやばいなー、という感覚を感じていますか。
本当にじわじわとやばさが増してますよ。
こんな大変なことは、この状況でなければやりたいとは思いません。
下駄の本心はもっと気楽に生きたいのですが、状況はどう見ても気楽になんか言ってる場合ではなさそうです。
明るい話題では、減り続けていた新規就農者が、昨年ようやく反転したそうです。
昨年の新規就農者は6万何千人かです。
30年以上減り続けていた新規就農者が昨年は増えたそうです。
底を打ったみたいです。
新しい仕事を始める場合に一番ダメなのは、その時好調な仕事です。
あたりまえでしょう。
あとは落ちるしかないんですよ。
みんながやらない仕事、この中にこれからの仕事があるのです。
最悪の時に始めると、あとは上がるしかないのです。
農業はこれからですよ。
田舎の空き家もこれからどんどん貸してくれるようになります。
来年から使ってない空き家は固定資産税が3倍になります。
すでに古い民家の取り壊しが始まってます。
取り壊しにはお金がかかりますから、今は古民家の買い時でもあります。
最後のチャンスみたいですよ。
今は農地も借りやすくなってます。

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