3号機プール内、爆発前に燃料置いてた場所は見せ方が小出し。見せた全本数は未だに3%=燃料飛散済隠蔽か

投稿日: 2015年11月22日カテゴリー: ブログ

【東電11/26発表盛込み版】

■3号機プール内、爆発前に燃料置いてた場所は見せ方が小出し。見せた全本数は未だに3%=燃料飛散済隠蔽か

プール内画像 http://fukushimadisasternote.1apps.com/fukushima_no3_pool.jpg

画像ソース http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/decommissioning/committee/osensuitaisakuteam/2015/pdf/1029_3_2c.pdf#page=4&zoom=50

上の福島原発3号機のプール内画像を見てください。
燃料数十本分のラックが見えますが、ラックの中が空っぽです(燃料が無い)。
東電の公開する、ラックの中が見える写真は、いつもラックの中が空っぽ。
これは、ラックの中が見える写真については、
燃料を置いてなかった場所の写真しか、公開してくれないからです。
というより、撤去してもラックの中が見えるようにならない瓦礫しか撤去しない
という手口で、わざと写真が手に入らないようにしてるものと思われます。
ハンドルだけ見えてる写真はあるが、それでさえたった14本。566本の3%でしかない。

●東電は、11月26日の発表で、クレーン不調を口実に、
燃料を置いてる場所を新たに公開することは、しばらく無い、と宣言しています。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/roadmap/images/d151126_07-j.pdf#page=1&zoom=50
赤い字で「SFP内調査 クローラクレーン不調のため、調整中」
クレーン不調を口実にした隠蔽です。同席してた記者達は全員スルー。

■燃料の何割かが飛散済だった場合、事故10年後に200km圏内の

 数百万人が死んで行く(肺癌になって死ぬ)、

という恐ろしい事態になるわけですから、
同じ撤去するのなら、
燃料を置いてる場所で、かつ、撤去すればラックの中が見えるようになる瓦礫
を優先して撤去するのが、正しいやり方です。

●皆さん、問題箇所をわざと瓦礫で覆い隠し続ける手口を許さないよう、
「進捗は、燃料が目視できるようになった本数で報告しろ!
 本数がそうだとわかる証拠写真を公開しろ!」
と迫ろうではないですか!
それでもなお、目視可能本数や写真を隠蔽し続けるようなら、
「目視可能本数や写真の隠蔽をやめろ!」と抗議の声をあげようではないですか!

測定で未発見や今現在肺癌なしは証拠にならない(理由は http://j55.pw/5dkN )、
プール内燃料の 核反応→暴走→溶→飛散 は起こり得る(理由は http://j55.pw/WnAb )、
状況証拠はそれが起こってしまったことを示している(詳細は http://j55.pw/Asa9 )、
のですから、
爆発前に燃料が有った場所を3%(566本中14本くらい)しか見ていないのに
「全部残ってる(一本も飛散してない)に決まってる」
と言える状況ではないのです。

東電と政府が、燃料の入っていたラックについて、
撤去してもラックの中が見えるようにはならない瓦礫しか撤去しない理由は、
東電、政府、政府と癒着してる連中は、
「国民から税金名目で奪った金を、移住費用にまわしてしまうと、
 これまで自分が政府からもらってた分け前が自分にまわって来なくなる、
 そうなるのは嫌だ、
 自分の分け前のために(国のために)下々の数百万人が命を捧げるのは当然だ。」
という身勝手な理由で、
燃料が飛散していて数百万人が死んで行く事態であっても無くても
移住費用を絶対に出さないことに決めているからです。

もし、燃料が飛散していて数百万人が死んで行く事態だった場合、
自分が知っているのにそれを隠して移住費用を出さない方に賛同してると、
あとでバレたときに殺人罪(大量虐殺の罪)に問われる。

同じ、移住費用を出さないのなら、
自分自身も知らない状況にしておけば、
発覚しても「自分も知らなかったから自分は悪くない」
と言い逃れして逃げ切れる、と彼らは考えているのです。
実際に、燃料が飛散していて数百万人が死んで行く事態なのか否か
彼らには関心がないのです。
彼らにとって下々の数百万人は物(労働力)でしかないからです。
彼らにとっては下々の数百万人の命なぞ、ゴミくず同然なのです。
だから、わざと白黒付けさせないなんて真似ができるのです。

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