忘れていた家の稲を刈りました。
何しろ肥料も入れずに、代掻きもせず、田植えをしただけでその後はまったく忘れ去られていました。
何とか米はついてます。
こんなんでも何とか稲は作れる証明ではあります。
ただし収量は見込めません。
ハザ架けしたまま忘れていた、自然農の稲もこのままでは、雨の間隔が短すぎて、いつになったら脱穀できるかわからないので、屋根の下のハザに移動しました。
屋根の下のハザを持っていないと、こういうケースはどうしようもありません。
透明トタンの屋根のハザは、ふりだしのように色んな仕事が重なり、晴が何日続いたら脱穀という事ができないので絶対必要です。
麦なんかは収穫期が梅雨時なので、屋根下のハザが無いと穂のまま芽が出てきてしまいます。
芽が出た麦は使い物になりません。
屋根下のハザは今朝まで大豆がかかっていました。
大豆はトマトが終わったハウスに移動です。
大豆の脱穀はまだ先になります。
大豆の脱穀は順調に仕事が進んで12月になってからです。
今年は異常に暖かなので、まだ畑は白菜もキャベツもほうれん草も、ダイコンでさえ残っています。
普段の年では1月中旬には畑には何の作物もありません。