昨日から2日連続で干し柿を作っています。
昨日は午前中は干し柿の皮むき機が無かったので手でむいてたのですが、午後から皮むき機が来て時間は早くなりました。
干し柿の規模はコンテナ3個分。
結構な量なんですよ。
干すのも時間がかかります。
専用のヒモを使います。
このヒモは先端の部分がよりがありません。
先端だけ引っ掛けられるようになっています。
この穴の中に紐を通して、と通したヒモに柿のへたの軸というか、茎の部分を引っ掛けます。
つまり、一番先端にまず柿を結びます。
その後そのヒモを吊り下げて結びます。
皮をむいた柿を上から引っ掛けていきます。
1個づつ結んでいくわけには行きません。
時間がかかりすぎます。
まさに引っ掛けていくのです。
柿を右手で持って、へたの茎をヒモでくるりと蒔いていきます。
これは多分分らないでしょう。
よほどの文章能力があり、なおかつ干し柿を干した経験がある人しか分らないでしょう。
ともかく時間がかかります。
風景としては、干し柿がずらりと釣り下がった風景はいいものです。